病院 

October 13 [Sat], 2007, 8:32
今日は2回目の公立病院受診。あの意地悪女医さんの
ところへ行ってきました。昨日は夜中12時半から4時まで眠らず
大変だったけど、またまた診察の待ち時間はぐっすり寝てて
ごきげん。患者さんたちから「あら、可愛い赤ちゃんねー」と
褒められちゃいました
診察は何をするでもなく、聴診とおへそと大泉門をみてもらい
粉ミルク3か月分をもらいました。(でも、この国でも「6ヶ月までは
母乳を!!」運動してるのになあ、、、)
そして、嬉しいことに来月からは小児科受診だけでOK!
あの女医さんともおさらばです
でも、今日はかなり愛想がよくて一緒に診察に付き添った
うちの母に「この国の居心地はどうだ?」とか聞いてました。

体重も測ってもらったのだけど、私がまず体重計に一人で
乗って(1)、そのあと娘を抱いてその体重から〈1〉を引く、と
いうちょーうアバウトな測り方なので娘の体重、5.5キロ、とか
言われちゃったんですけどおありえない、、、、

次回の小児科受診は1ヵ月後。
私は職場復帰しているので、旦那にバトンタッチだわ!

ついに明日帰ってくるので、バスで6時間かけて首都まで
お迎えに行きます。本当車で娘も連れて行きたかったけど
首都の道を運転する技術はなく、断念。
ここ1週間で不在時分の母乳を搾乳して、うちの母に
世話を頼むことに。何事も起きませんように

1ヶ月! 

October 06 [Sat], 2007, 23:55
昨日めでたく生後30日を迎えました
退院して家に連れ帰ってきて、何もかもがうまくいかなかったときは
「この子を1ヶ月生きらせられるだろうか、、、」って不安でしょうが
なかったけど、ヨカッタです。
最近の悩みと言えば、げっぷがうまく出なくてちゃんと寝れないこと。
おっぱいを飲んだ後は必ずげっぷさせて寝かせるんですけど
1時間後とかに気持ち悪がって泣いて起きちゃうんですよね。
吐くから、って最近から立て抱きで飲ませてたのもよくなかったのかな?!
真相は謎ですが、今日は横抱きで飲ませて気持ち良さそうに寝てます。
ここ1週間はつきっきりで見てなきゃいけなかったので、大変でした。

そして変化と言えば、来週ついに旦那が日本から帰ってきます
長いようで短かった7ヵ月間。寂しかったり、不安になったこともあったけど
がんばりました。今のところ、バスで6時間掛けて首都の空港まで迎えに
行く予定です。娘に早く会わせてあげたいな。

出生登録 

September 30 [Sun], 2007, 1:36
昨日は娘の出生登録のため、市役所へ行ってきました。
この国では生地主義で、ここで産まれたらこの国の
国籍をとることができます。親、子供、更に証人二人が
一緒に登録にいかねばならず、お姑さんに来てもらって
うちの母と4人で行くことに。
今回は夜ご飯、朝ごはんもお姑さんに準備して、ちょっと
だけもてなしました。予想とは裏腹に昨日すぐ帰って
くれて、ちょっと気が楽。おかげさまで出生登録も
無事に終わり、あとは日本大使館へ出生届をだすのみ。
娘は21歳までは日本とこの国の2重国籍を持つことになります。
日本では2重国籍が認められていないから、どちらかを選ばなきゃ
いけないらしいんだけど、この国の国籍は捨てられないから、
日本には「日本国籍を選択します」て言っておいて、この国の
国籍も保持し続ける、ことができるらしい?!知人の方は
ここから出る時はこの国のパスポートで出て、日本から帰って
来る時は日本のパスポートを使うとか、、、?

産後の生活 

September 23 [Sun], 2007, 9:57
さーて、出産を終えて17日の私の身体の変化としましては

1.たまーに帝王切開の縫い傷がひきつる
2.産後リフォームインナーで体型必死に戻し中
特に下っ腹が出とりますー
3.力仕事、洗濯、ご飯は母にお任せ
4.おへそがかなーり深くなっている
5.チョコレートとコーヒーを禁止され〈チョコは少し食べてるけど、、、)
肌がかなりキレイに
6.少し寝不足気味

って感じです。最初は悩んだ母乳も母にマッサージをしてもらい、さらに
授乳前に蒸しタオルで必ず軽く胸をマッサージするようにしてから、
かなり出がよくなり、今じゃ娘が出すぎてむせるほどです
6ヶ月までは母乳で育てろ、との指令が出ているので、がんばって
続けていかなきゃ、ね。

育児生活 

September 21 [Fri], 2007, 9:39
家に帰ってからもホッっとはしてられず、姑さんと母と
娘との生活。母乳は出ないわ、次の日は産休手当ての
手続きに公立病院に行かなきゃいけないし、母と姑さんの
間で育児摩擦は起きるわ、猫ちゃんたちは追い出されるわ、
で本当に余裕のない日々。しかも退院してから3日目には
彼の親戚7人がやってきて、大騒ぎ。そこで姑さんも彼達と
帰るはずだったのに帰らず、またストレス。娘は夜泣きして
姑さんには咎められるし、ほーんといっぱいいっぱいだった。
先週の水曜にやっと姑さんが帰って、やっと自分のペースができ
娘も落ち着き、いまは3時間毎の授乳で大丈夫。日に日に
大きくなる娘を見てるととっても幸せ♪一昨日の2週間検診では
身長52.5cm、体重4060gになっていて、もう新生児の大きさ
じゃないっすよお。でも、本当に育児、って大変。こんなに壮絶な
ものだとは思わなかった、、、
4週間後には職場復帰なんだけど、できるかなあ???

入院生活 

September 19 [Wed], 2007, 9:38
手術の後は病室に運ばれ、そこで母と一夜を過ごすことに。
背中には痛み止め、腕には点滴、まだ下半身麻酔も効いて
いたので尿や悪露をとるカテーテルも取り付けられ、管だらけの

痛み止めは2時間おき、点滴も3時間おきくらいに何度となく
打たれ、特に点滴はプラスチック製のクリップみたいなもので
量を調節してて、腕の角度によってはすんごい速度で落ちてきて
腕がパンパンになることも、、、よく血管破裂しなかったな。
生まれた翌日の朝に、姑さんが駆けつけてくれて、その日は母と
姑さんと病室で寝ることに。姑さんのいびきがすごくて、その日は
ほとんど寝られなかった、、、でも、新生児室にいる
わが娘が病室からテレビを通して見られるようになっていて、ずーっと
それを見てた。その病院では退院するまではドクターの許可なしに
新生児を部屋まで連れてきては行けなくて、私も1日目は立つことさえ
ままならなかったので結局対面できず、、、。変なシステムだよなー。
入院前に確認しておくべきだった、反省

帝王切開にも関わらず、この国流で2日後、9月6日には退院し〈担当医
には1泊2日でもいいよ、と言われた、、、)、育児生活に入るのでした。

産まれました!〈パート2) 

September 18 [Tue], 2007, 12:19
分娩室で待っていると看護婦さん2人がやってきて自己紹介を
されて、ガウンに着替えてください、との指示が、、、。
ガウンは4つ紐がついていてどちらが前か迷ったけど、とりあえず
紐がついている方を前に来て出て行くと、やっぱり逆だったらしく
看護婦さんに笑われる、、、着替えなおして分娩台に乗って
血圧計と胎児の心拍数を確認する装置を取り付けられる。
陣痛は頻繁だけど、長くは続かず、痛みもかなり薄い。
担当医はまだ来てなくて、看護婦さん達も部屋から一時退散。
その間、母に写真を撮ってもらったり、メールをしたり、と私は
かなりの余裕だった。
赤ちゃんの鼓動の音が分娩室に響くんだけど、やっぱりちょっと
早め。たびたび、看護婦さんたちも確認しに来て「早いねー」と
言っている。特に陣痛があるときには190とかまであがっちゃって
心配、、、出産に耐えられるかな?!私も深呼吸をしたりしてみたけど
あまり状況は変わらず、、、、

10時40分ごろ、ようやく担当医が着いて、心拍数を確認。
まだ子宮口の開きは4cm位なのに、心拍数が高いことか帝王切開を
勧められる。またまたの急展開に動揺でも、普通分娩って
10時間くらいかかるっていうし、今のままじゃ絶対赤ちゃんが持ちきらない
だろう、って手術を決断したのが11時20分。決断からあれよあれよという間に
手術室に運ばれ、陣痛がけっこうしんどくなってきたとこを強引な麻酔医に
「痛いね〜、でも今すぐその痛みを取ってあげるよー」って背中に麻酔を施され
〈これが一番痛かった)担当医ともう一人の先生に切ってもらって、
9月5日0時10分に、産まれました

産まれました!(パート1) 

September 16 [Sun], 2007, 12:33
まあまあまあ、長い間ご無沙汰しておりましたが
9月5日に無事3500gの女の子を出産いたしました!
本当は9月5日だった受診日を先生から変更させられ
行ったら内診を受け、陣痛誘発剤を飲め、とのお達しが
しかもその薬を飲めば、1時間で陣痛が起こる、っていうぢゃないですか!
あんなに待ち焦がれていた(?)陣痛がこんな薬一つで来るとは信じ
られなかったし、私としてはラッキー7の7日まで待って欲しかったの
だけれど、先生はそれでもいいけど、多分薬を飲まなくても7日までには
生まれるよ。と言われ、突然のことにボーっとしながらも母に
励まされ、薬を飲むことに。先生が言っていたように40分後に
陣痛らしき今までにない痛みが来て、先生の携帯に電話し、そのまま
入院手続き。このとき9月4日、午後9時半。4日中に産まれたら9と4で
縁起悪そうだししかも足したら、13でカトリックでもかなり嫌な数じゃないですか!!
生まれてこないことを願って、分娩室で母と待つことに、、、、、〈つづく〉

Contraccion 

September 05 [Wed], 2007, 10:38
今朝、急に私立病院の受付から電話が来て、明日だった
診察を今日に繰り上げて欲しい、とのこと。午後4時に行くと
予定通り内診をして、子宮頚管はいい状態だそうなので
先生曰く「1時間で陣痛が来る魔法のお薬」をもらい、今
まさに陣痛のまっただなか?!あれだけ待っていた陣痛は
こんなに軽い痛みなの?!と疑問も残りますが、とりあえず
病院へ行ってきまーす。無事に生まれてきますよーに!

Enlace de incapacidad 

September 04 [Tue], 2007, 8:31
今日は久々に公立病院の普通診療科へ行ってきました。
前回、8月6日に行った際に「2週間後に来てね」てあの
意地悪女医さんから言われていたのですが
その後、産婦人科は午前に回されたりして、時間が合わず
(ま、あえて会いたくもなかったのだけど)今日は産前の
産休延長申請に行ってきました。怒られるかな〜
心配でしたが、すんなり手続きもしてもらえて、よかったです。
1週間延長してもらいました。ラッキー
ほーんとうちの娘は母親思いの子で、つわりは起こさなかったし、
私が妊娠期間中ずっと言い聞かせていたせいか、私のお腹の中で
粘ってくれて、どうやら彼が帰ってきてから1週間はこの産休延長の
お陰で一緒にいられそうだし、すべて予定通りです

今日、病院から帰りながら考えていたのだけど、陣痛誘発剤を使っての
分娩と帝王切開、どっちが痛いんだろう?!うちの母さんは普通分娩のみ
経験してて、「産んだあとは膣が痛くて痛くて、イスに座れなかった」と
言うんだけど、帝王切開した人はお腹の傷口が痛んでいたんで、、、って
言うんだよね。お腹の痛みをとるか、膣の痛みをとるか、、、、
難しい選択、、、、
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