堤修二郎は甥っ子に漫画をプレゼントしました

July 24 [Mon], 2017, 17:25
堤修二郎には海外に住んでいる甥っ子がいますが、先日、3年ぶりに甥っ子たちが帰国したので再会しました。最後に会ったのは甥っ子が5歳の時だったので、まだ子どもだと感じていました。しかし久しぶりにあったら、かなり成長していて、以前は時計を読むことができなかったのに、今では足し算や引き算だけでなく掛け算もすらすら話すようになっていたので驚きました。さらに漢字も沢山読めるようになっていたので、子どもの成長というのはすごいものだと驚きました。堤修二郎は小学生の時に、叔父さんから本を買ってもらうのはとても嬉しかったので、もしかしたら甥っ子も本好きではないかと考え、本屋さんに連れていくことにしました。しかし甥っ子はタブレットやスマートフォンでゲームはしても、本は読まないと興味なさそうに話します。本の楽しさを知らないのはもったいないと感じましたが、読みたくないというのに強要するのも変だと感じたので、同世代の男の子から絶大な支持を誇っているという漫画雑誌を購入してプレゼントすることにしました。甥っ子は最初はそれほど嬉しそうにしていませんでしたが、帰宅して少し目を離している間に、いつの間にか漫画雑誌に夢中になっていました。その漫画雑誌は連載作品が多いので、早く続きが読みたいとねだられて困ってしまうほどでした。その後、再び海外に飛び立った甥っ子ですが、最新の漫画雑誌が発売されたら航空便で送ることを約束させられてしまいました。