現実的ノンフィクション(鳩也直)

December 30 [Tue], 2014, 8:05

 私がこの漫画を手にとったのは、この作者、鳩也直が好きだからです。初めて読んだのは「とある空事 ボクの秘密」でした。それですごく面白くて2シリーズ目として「雛高救護クラブ」も読みました。だから、この『非現実的ノンフィクション』を見つけた時、迷わず手に取りました。この話はすっごく、面白かったのでわーーい、買ってよかった〜〜〜と心底おもいました……が、この『非現実的ノンフィクション』は1巻が2011年に出て以降続きが出ていないので、ちょっと失敗した気分になっています(だから、今更ながら思いのたけを書きたくなったというか……)
 しばらく存在を忘れていたのですが、昨日久しぶりに実家の部屋に帰って「あ、久しぶりに読んでみよ〜〜」と読んだら、やはり続きが読み他唸ったというだけなのですが(泣)。
 久しぶりの実家はちょっと、驚きました。普段より雪は少なかったのですが、最近は都心部にいるため、久しぶりの雪にちょっとビビり……。紺色のはずの車が白くなっているのにちょっとビビり……(弟に「洗車しなよ」と思わず言ってしまった↓↓)

 少し話がずれましたが、非現実的ノンフィクションとはどういう話なのかというと、平凡で何をやっても平均的な高校生太一がある日超能力に目覚めてしまうところから話が始まります。太一の能力は風の力?で、地面を陥没させたりと、まだ感情の起伏によってとんでもない事態を引き起こす力ですが、その力を知った国の組織(なぜか、超能力者の能力が暴走しないように訓練する施設が国によってつくられている様です。この世界ではそれだけ能力者が多いのでしょう)の人が本来なら幼いころに目覚めている力。でも、それが16歳を過ぎてから目覚めた場合、大物になる可能性があると言っています。事実、彼はコントロールはできないまでも、かなりの潜在能力を持っている模様。
 そんな彼には幼馴染の友達がいて、その友達は元から塾に通っているため太一とは遊べない日が多くありました。でも何でも話せる友達、と思っていましたが、超能力に関しては太一がコントロールできず見せられなかったこともあり信じてもらえず……。
 初めのうちは、そんな感じで能力の紹介ですが、どうやらこの超能力者による犯罪者がいて、太一属すグループの人間がその能力犯罪者を捕まえる役も持っているらしいです。
 そこで、後半、この情報は私の予想が入るのですが、太一の兄と太一の親友が太一属す国の組織の敵対組織に入っていそう……。そして、太一が彼らに狙われている(多分)。
 その組織についてはほぼ何もわかりません。だって、まだ1巻しか出ていないし……。
 早く続きでないかな〜〜〜〜〜。
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