膝上丈のスカートなんてメイドじゃないですよ。
どこのメイド喫茶にいっても大概膝上
たまにロングスカートのメイド喫茶があっても「うちはロングスカートです!」
ってわざわざ謳ってるお店ばかり。
メイドはロングスカートが当たり前なんだよ!
失礼・・・お聞き苦しい叫びをお聞かせしてしまったようです。
本日紹介します「エマ」は古き良きヴィクトリア朝時代のメイドがたくさんでてきます。
むしろメイドと主人との禁断の大恋愛を描いているのでメイドが主役ですメインヒロインです!
以前にも紹介したことがある気がしますが
本作も一度は終わった後に人気が冷めずに再度連載を再開されたりしてたので
ここらでもう一度紹介しなおすのも良いかと思いまして。
本編となるウィリアムズとエマとの大恋愛はコミックス7巻で一度幕を降ろします。
本編最終話では色々とはっきりとされなかっあ事柄が多かったのですが
再連載された時に後日譚としてきちんと描かれております。
僕個人としましては後日譚はほとんどの場合蛇足のようなものです。
余計、なくていい、むしろないほうがよかったなんて例も多多あります。
ですが今作「エマ」ではこの後日譚がとても面白い!
エマとウィリアムズのその後が書かれているのもうれしくてそして楽しいわけですが
エマ本編で出てきた登場人物達のサイドストーリーがどれも魅力的です!
本編で幸せになれなかったものもサイドストーリーでは幸福の兆しがあったり・・・
救いのない話もたまにはいいけどやっぱり楽しくよむならエマのような漫画が一番ですよ!