機能しなかった津波警報との出会い縁

April 29 [Sun], 2012, 11:38
機能しなかった津波警報との出会い縁
政治家 自由民主党のO氏は、気仙沼市、南三陸町を含む宮城県第6区選出代議士です。
彼は2010年3月11日、東日本大震災出会い縁の丁度1年前、衆議院災害対策特別委員会で以下の提言をしています。「津波防災支援システム」を国民の為に活用せよ、と。が、その警告は“縦割り行政の弊害”で活かされず、1年後を迎えます。
三陸沿岸には、GPS=衛星測位システムに連動の波浪計ブイを計7個、国土交通省港湾局が設置しています。沖合で計測された波浪は今回、約6mでした。沿岸に到来する津波の高さは、経験則で4倍〜5倍。即ち20mを超える大津波との出会いになるはずです。
が、地震発生3分後の14時49分に国交省外局の気象庁が発した津波警報は、宮城県6m、岩手・福島両県3mでした。25分後の15時14分頃に来襲した津波は最大浸水深16m、最大遡上高40m。津波警報は15時30分、「10m以上」へと「事後修正」されます。
今年2月2日、予算委員会でO氏は発言します。「気象庁が最初に発表した高さを聞いて、各自治体は何を判断したか。消防団は何を判断したか。海岸に行って防潮堤を締めれば、これは防げる高さだ。皆、そう考えたんですよ。家だって、3階に居れば大丈夫だと。南三陸町では、(海岸から約1km離れた)3階建て防災庁舎の屋上まで行きましたが、この一報を聞けば、防災庁舎の3階に居れば問題ないと。石巻市の大川小学校だって、この第一報であれば、他に逃げなくたって大丈夫だと判断したのかも知れない」。
死者・行方不明者1万9千余名、消防職員・消防団員の死者・行方不明者281名。激震後も防災無線は殆(ほとん)どの地域で機能していました。オンライン出会い縁で気象庁にも繋(つな)がっている沖合波浪計の数値を無視せず、適切に反映した第一報が防災無線で流れたなら、犠牲者は遙(はる)かに少なかった可能性が高いのです。
極めて真っ当な建設的提言です。が、護送船団というか恋愛系というか、悪質サイト官僚が官房機密費をばら撒いて構築した悪質な出会い縁の記者クラブ加盟の新聞各紙は、NHKが生中継しなかった予算委員会に於ける、やり取りを、翌日付紙面で全く報じませんでした。

エリート系裁判長の気になる評価

February 17 [Fri], 2012, 21:30
小沢裁判 4月 エリート系裁判長の気になる評価
彼氏の判決は日本の裁判所の公正と正義の評価判断基準となるだろう
小沢一郎・元民主党代表(69)をめぐる世紀の「魔女狩り系有料裁判」は、ヤマ場の被告人質問を終えた。4月に予定されている判決公判で、裁判長はどんな判断を下すのか。
 裁判を指揮しているのは大善文男裁判長(51)。早大法学部出身で、裁判官歴26年のベテラン(えいごeigo)。司法研修所教官、高松高裁事務局長を経て、10年4月から東京地裁刑事11部の部総括判事を務める。
「外見は典型的な『バーコード(えいご)頭』だが、83年に司法試験に合格した38期の司法官僚の中では、トップクラス(えいご)のエリート(えいご)裁判官です。柔和な表情で被告人に話しかけるのが特徴で、将来の最高裁判事は確実とみられています
」(司法記者)
 13回に及ぶこれまでの裁判では、検察審査会(検察審)が小沢を強制起訴した“決め手”となった捜査報告メールが検事の捏造だったことがバレ、事件自体がデッチ上げだった疑いが濃厚になった。「市民感覚」で考えれば「無罪確実」だが、大善裁判長はそんな当たり前の判決を書けるのか。約3300回の裁判を傍聴してきたジャーナリストの今井亮一氏はこう言う。
「大善裁判官はニコニコしていて、まるで安アパートにでも住んでいそうないいオジサン系という雰囲気ですが、判決は厳しいものになるでしょう。東京地裁で裁判長を務めるのはエリート中のエリート。よほどのことがない限り、警察や検察の筋書きを追認するのが普通です。つまり、被告人側の主張は執拗に疑い、検察側の主張は信用できる部分を探し出す。そうやって理屈をこねて検察側の筋書きに“お墨付き”を与えるのが一般的です」
 実際、裁判官質問では、億単位のカネの管理を秘書に任せていた、とする小沢の姿勢を“疑う”ような発言が繰り返された。
 しかし、「疑わしきは被告人の利益」という刑事裁判の大原則が裏切られる結果になれば、日本の司法は死んだも同然だ。まして、小沢事件は、東京地検が「有罪にできない」と不起訴にしたものだ。4月の判決は裁判所が本来の役割である「公正」「正義」を取り戻せるかの判断基準となる。
もう一つ、気になるのが、A新聞の論説委員の、ラジオ 番組での発言です。要約すると、「たとえ、無罪になったとしてもですよ、二人の秘書は有罪になっているんですからねえ。小沢さんが、何も知らない訳がないんですから、議員辞職するべきだと思いますよ。」

A新聞に限らず、日本の五大新聞系サイトと、テレビ系の評論家たちは、足並みを揃えて「小沢一郎悪党」といい続けてきた。
日本人が、集団催眠術にかかってしまっています。裁判官も普段の生活では、我々と同じです。みんなと同じに新聞を読み、有料 無料テレビも見ているでしょう。裁判官の頭の中も、「小沢一郎悪党」と刷り込まれているかもしれません。加えて「国民の声」が「小沢一郎悪党」といっています。
それをつくり出したのは、五大新聞と、テレビの評論家などの、メディア(えいご)であり、それを後ろで操っているのは、霞ヶ関の超有料官僚たちです。ふだんから、官房機密費をばら撒き、手なずけているのです。

霞ヶ関の官僚が、なんで、そこまで小沢さんを嫌うかは、彼が霞ヶ関の操り人形にならないからです。
特に、小沢さんは、公務員の給料を、大幅にカットする考えだからです。
民間の二倍の月給、そして、確実に出るボーナス(えいご)。このボーナスだけで、毎回5000億円の借金をしています。そして、巨額の退職金、そして用意されている天下り先。一般公務員には毎月30万円もの年金。
結果、日本の全国の公務員にかかる費用は34兆円とも、37兆円ともいわれています。
この「公務員天国サイト」の状態を、せめて民間の平均レベル(もちろん中小企業も含めて)まで下げれば、財政難は、一挙に解決し、増税しなくても、震災の復興が十分に可能だし、社会保障だって、景気対策だっていろいろできる
んです。その小沢一郎さんが、大悪党にされています。4億円の出所については、私は、政治家なら、もっと巨額の不明金がある人だって、たくさんいるはずです。私は「ヤボなことは言うなよ」と言いたいです。

何故、彼だけが集中的に攻撃されるのでしょう?
政治資金規正法といえば、前原さんも、管さんも外国人から、違法な献金を受けていましたね。しかも、菅さんの場合は、元暴力団で、麻薬の逮捕歴もある人です。前原さんは、大臣を辞職することで、終結しました。
管さんにいたっては、「お金は返しました。」ということで、終結です。新聞も評論家もおとなしかったし、東京地検特捜部も腰をあげませんでした。つまりは、ウヤムヤに終わってしまいました。
二人は「いい人だから」許されたのでしょうか?
もし、これが彼だったら?日本の五大新聞と、テレビの評論家たちは、どういう反応をしたでしょう???すべては、官房機密費との出会い が原因といわれています。

独断の橋本さんが選ばれた

January 09 [Mon], 2012, 18:40
新しい大阪市長に、橋本さんが選ばれた。まずは、一安心です。それにしても、民主党と自民党の連合軍を相手にし、メディア関係にも徹底的にバッシングされながらの大勝利は、お見事でした。これは、橋本新大阪市長の、これまでの実績が物を言ったことは勿論ですが、私は、大阪市民を見直しました。官僚が操る、新聞、評論家などのメディアの攻撃というか集団催眠術にひっかからなかったのは、お見事でした。
さて、橋本新大阪市長の今後ですが、かなりかなり心配です。
何故なら、敵は、私の独断と偏見で言うと、霞ヶ関の官僚だからです。
大阪新都の構想は、官僚の既得権益を守ることと、彼らのねじまがったメンツのためにも全力で阻止するでしょう。
私には、公務員官僚の賃金を大幅にカットし、巨額なお金のかかる、天下り団体、天下り官僚を減らし、国家の財源を豊かにするつもりだった、小沢一郎さんと被って見えてしまいます。
小沢一郎さんは、私の独断と偏見で言うと、東京地検特捜部、五大新聞や有名評論家などメディア、官僚の軍門にくだった民主党議員、最後は、ついに、裁判官まで一緒になり小沢一郎さんを封じたのでした。
とりあえず言えることは、橋本新市長が、何を提案しても、全て議会に却下されてしまうでしょう。
なにしろ、自民党と民主党が橋本新市長に敵対しているのですから、大阪市議会も同じようになるはずですから。
それにしても、改革しようとする橋本さんに対して、民主党が、自民党と一緒になって敵対したんですね。
涙が出るほど悲しかったです。
小沢一郎さん、鳩山さん、田中真紀子さんが封じられた民主党は、自民党と同じなんですね。
これでは、二大政党の意味が無いです。
私の独断と偏見で言うと、どっちが政権を取っても、所詮、霞ヶ関の操り人形なんですから。comemodeでした。