プレステージ 

2007年06月28日(木) 15時50分
久しぶりに映画館に観に行きました。
やっぱり久しぶりに大スクリーンで観るといいですねー。
映画の方も面白かったですし忙しい中行って良かったなーと。

2人のマジシャンの争いの話です。
主演はヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール。
スカーレット・ヨハンソンやデビッド・ボウイなんかも出ています。
元々友人だった2人がある事故を境にいがみあうようになり、マジック、人生、両面でお互いの上をいこうと争います。
後半は結構どんでん返し的な展開になっていくわけですが、だいたいは読めます。
まぁだからといってがっかりって事もなくやっぱりそうきたかーって感じで充分楽しめます。

4.6点

トランス・アメリカ 

2007年06月28日(木) 15時35分
性同一性障害の男が、女性になるための手術を目前に控えた時期にかつて付き合っていた女性との間に出来た息子がいることを知り、その息子とアメリカ大陸横断の旅をするという話。

とにかく主演のフェリシティ・ハフマンという人の演技が見事です。
観てる最中ずっと男か女かわからなかったんですけど、多分男だろうなーと思ってたら実は女優さんでした。
それくらい完璧な演技でした。
ついでに私の好きなロードムービーということもありかなり楽しんで観れました。
アメリカの広大な景色、延々と続く直線道路、田舎町、カントリーミュージック、こういうの観てるだけでごきげんです。
ちなみに個人的にロードムービーの最高傑作と思ってるのがロバート・デ・ニーロ主演の「ミッドナイト・ラン」です。
DVDも持っていて既に10回くらい観てるんじゃないでしょうかw

4.6点

再見<ツァイツェン>また逢う日まで 

2007年06月06日(水) 23時55分
中国映画です。
小さい頃に離れ離れになった4人の兄弟が再会する話です。

まぁ泣かせよう泣かせようというのが見え見えのストーリーなんですが、
これが見事なまでにボロボロ泣いてしまいます。
小さい子供にゃあかなわないなーという感じです。

4.6点

カポーティ 

2007年05月16日(水) 23時54分
フィリップ・シーモア・ホフマン主演。
この人も最近かなり活躍著しいですね。

作家トルーマン・カポーティが一家4人惨殺事件に関するノンフィクション小説を書き上げるまでの話。
小説を書き上げるため2人の犯人のうちの1人と接触を重ね死刑の延期をはかるわけですが、本を完成させるためにはこの犯人の”結末”も見届ける必要がある、自分を信じて友と呼ぶこの男にたいする感情と小説家としての性分との間で葛藤するトルーマン。
って感じでしょうかね。個人的にはそう解釈しましたがどうなんでしょう。
アカデミー賞で主演男優賞を取っただけあってさすがにフィリップ・シーモア・ホフマンは素晴らしい演技してました。
それだけでも観る価値ありなんじゃないでしょうか。
映画の後半はかなり引き込まれました。

4.4点

初恋のきた道 

2007年05月16日(水) 23時40分
チャン・イーモウ監督作品。主演はチャン・ツィイー。

最近はまってきている中国映画です。
田舎の風景や穏やかでちょっと悲しげな音楽が自分のツボにドンピシャ。
この映画もその辺が素晴らしいわけですが、それ以上にチャン・ツィイーのかわいさというのがこの映画のキモでしょうか。
街から赴任してきた若い男の教師に初めての恋をし、一途に思いを寄せるチャン・ツィイーの恥らう姿、笑顔、涙に映画を観た男達が”萌え〜”となることうけあい。

映画は老夫婦となった二人のうちの男が死に、息子が悲しみにくれる母の元に帰ってくるところから始まり、最後まで男の事を愛し続けた母の姿を描いていきます。

4.3点


紅の豚 

2007年05月16日(水) 23時26分
この前のハウルに続きまた観てみました、宮崎アニメ。
つまんなさそーって敬遠してて今まで観てませんでした。

賞金稼ぎの飛行機乗りである豚が大活躍。
なんでも元々は人間だったみたいです。
なんで豚になったかとかどうすれば戻れるとかははしょってあっていまいちすっきりしない部分もありますが、まぁそれほど気になるもんでもないです。
豚モテモテの設定上その方が自然だからでしょうか。

ニヒルで男らしい豚の勇姿にしびれることうけあい!(?)
やっぱりこの監督にはもののけみたいな高尚なテーマで重々しいものより楽しさを追求したものを作って欲しいもんです。
この映画もなかなか楽しい映画でした。

4.3点

グエムル -漢江の怪物- 

2007年04月26日(木) 21時45分
漢江に怪物が現れるという韓国映画です。
ソン・ガンホ主演。ペ・ドゥナとかも出てます。

こういうのそんなに好きではないんですけど、たまに観たくなるんですよね。
何も考えず観れるのでちょっと息抜きってな感覚で。
で、実際観てみるとがっかりするっていう。

これも前半はそんな感じで「観るんじゃなかったなー」とか思ってたんですけど、後半は結構面白かったです。
怪物が結構微妙な感じなんでなかなか入り込めなかったんでしょうかね。

4.1点


ハウルの動く城 

2007年04月18日(水) 20時19分
期待せずに観たのが良かったんでしょうかね、面白かったです。
個性的なキャラクターが色々出てきて擬似家族を形成するって感じで、昔好きでよく読んでいた花村萬月の小説を思い出しました。

これまで観た宮崎作品を個人的にランク付けするならハウルは3番目くらいです。
その上にラピュタと千と千尋が来てその下がナウシカさらにその下がもののけとトトロ。
一番下が魔女の宅急便って感じです。それ以外の紅豚、狸なんかは観てません。
この中で唯一映画館で観たのが宅急便なんですけどね。
あれは眠たくてしょうがなかったです。


4.4点

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 

2007年04月17日(火) 19時16分
花田少年が事故によって幽霊と話せるようになる話。
運動会のシーンは感動したし笑えるところもあったけど、
ちょっと趣味じゃないかな。
もっと地味な感動作に仕上げてくれた方が好みです。
娯楽性は高く楽しめるのでその点をなんとかしてくれればね。

4.0点

嫌われ松子の一生 

2007年04月17日(火) 19時13分
中谷美紀主演。
その他にも結構いろんな有名人が出てますね。
お笑い芸人からミュージシャンまで。
監督が下妻の人だなと思ったらやっぱりでした。
今回も変わったことをしてますねー。片平なぎさ大活躍です。
途中ミュージカルになったりもしますしね。
序盤で暗いことばかりの鬱な映画かと思って不安になりましたが
そんなことはなくてホッとしました。
まぁとにかく波乱万丈の人生ということです。
親兄弟がらみのとこらへんは泣けました。
後半に入ってシリアスな場面が続きもうコミカルなシーンは
完全にないと思ってた頃の内海君はかなり笑えました。
いやー、面白かったです。
ドラマ版も見てみたくなりました。

4.6点

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