人の数だけ

November 04 [Fri], 2011, 9:31
友美さん、としておくか。
友美さんという友達がいるわけだが、彼女はBLもの、ホモ、一切そういうものを受け付けない性質。
戦国鍋の「信長と蘭丸」ですらダメ、だっていうんだもの。
彼女いわく、「私は生粋のノーマルなんだからね!」ということなのだ。

今、というかもうここ数年ずーっとマンガにはまっていて、少女マンガを中心に読み込んでいる
マンガ読みだ。
私が、マンガを読むようになって、まずはレクチャーを受けようと思って、
「お勧めのマンガはどんなものがあるのかしら?」なんて、聞いたんですね。
で、いくつか挙げてもらったマンガたち。

コレがことごとくはまらない。
「え?コレのどこがいいわけ?」ってまんがばーっかり。
驚くべき打率で私の感性に嵌まらない。
自分の嗅覚だけで探したやつのほうが何十倍も面白い。

友美さんが唯一BL漫画でお勧めしてくれた「世界一初恋」も危惧はしていた。
でも、まあ読んでみるか、と思ってはいた。
いつも行く漫画レンタル屋で、常に貸し出し中なので、なかなか読む機会に恵まれなかっただけで。
そうこうしている内に、アニメが深夜に放送されていることが判明。
コレはマンガ読む前に一度見とくかー、と思って、録画。
朝になって、再生ボタンを。
そして、再生した途端に、
「あ、こりゃだめだ。」
早すぎる判断!!

でも、30分後も揺らがない「だめだわ〜」感。
いや、もうツイッターで吠えずにはいられないダメ感だった。
もうどうしてBLマンガまでだめなの。
とことん友美さんとは感性が合わない。

さて、誰を責めるべきか。
世界一初恋を駄作と斬って捨てるか。
友美さんを罵倒するか。

・・・違うんだよね〜。
冷静になったらわかるんだよ。
世界一はものすごく支持を受けてる作品でファンも多い作品なわけでしょ?
評価を受けてるわけですよね。
それが私にわからないだけで。
友美さんは皆が好きなものを素直に「好きだ、面白い」といってるだけだし。
私とは感性が違うというだけの話。
私も何もみんなと違うものが好きな自分が好き、とかいうひねくれものでもないつもり。

もうこれは単純に趣味の違い。
本当にコレは「みんな違ってみんな良い」って話だなと思うのだよ。

そして、友美さんのお勧めがこれからもずーっとわたしに嵌まらないのか?
っていうのは、それなりに興味があるので、
友美さんにお勧めされたら、とにかく読んでみようと思ってまーす!!

楽人くん

October 28 [Fri], 2011, 13:06
最初の最初は、やはり友子さんのブログに「純情」の感想が書いてあったから。
基本的には実写BLなんて怖いもの、見たくないの!
(とか、言いつつタクミくんシリーズはしっかり見てるんだけど。)
でも、まあ、もう一作品くらいは見てもいいかなと思って、
でも、あいことシリーズはヤスカさんが嫌いなので見る気もせず、
だったらコレにしようということで、選んだのが「純情」でした。
栩原楽人くん主演。

で、まあそう期待もせず見始めたんですが、
バス停から高橋優太を見つめる楽人くんの表情にまずキュン!
ナニコレカワイイ!
可愛くて芝居もうまい。コレは奇跡!

純情という映画自体は、相手役が高橋優太でなければもうちょっとどうにかなってたんではないか?
と、思ったりしてるんだけど、もう楽人くんが補いまくりだよ。
何とか形になってるのは楽人くんのおかげなんだからね!みたいな。
これ、高橋ファンはどういう見解なのか知りたいところ。

あと、なんかバーで会ってみたり、なんとなくテイストが80年代というか昭和な気がして。
今っぽくない。

でも、楽人くんが頑張ったからな。大丈夫なんだぜ。
最初に見たときは、もうとにかく
「昭和昭和!高橋高橋!!!!」と文句垂れながら、
「らっくんかわいいかわいい!」ってのをやってました。
そして、何度かリピート。
やだ、もう可愛すぎ。ほんとにねー。役者らぶ過ぎて演技どうでもいい、って人の気持ちもわかる。
(いや、楽人くんは芝居がしっかりしてるからなんも心配はイランのだが。)

あ、宮田役の篠田さんもよかったな。もう30なんですってね。見えないなー。若い。童顔!
で、あとで検索して戦国鍋の家斉役の人だと知った。そう、あのエロ自慢の家斉様。

あーあーあー。もうひとつ。
この純情のテーマソングが意外にツボにはまりました。
繰り返し流されるテーマが頭の中をぐるぐるします。
で、ついにaotsukiさんのサイトからミニアルバム買ってしまった。
純情のメイキングも買ってしまったし、散財継続中。

さらにその間

October 28 [Fri], 2011, 12:56
DVDをネットでレンタルすると言うワザを身に付けたので、
近所のTSUTAYAに置いてないような未見作品をごーっそりレンタルしてみました。

・純情
・RHプラス
・俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK
・華鬼シリーズ
・東京ゴーストトリップ
・正しい王子の作り方
・トリコン&トリコンリターンズ
・月と嘘と殺人
・君へのメロディ
・ナナとカオル
・エコエコアザラク

気が向いたところから感想を書いていこうかなと思ってます。

その間2

October 28 [Fri], 2011, 12:51
で、コントンは翌日になりますね。
平日お昼の回。
こちらも、前日のばばりょと同じく、客の入りはもうひとつといったところ。
まあ、平日ですから。仕方なかろうて。

着いたらロビーで、利根川渡さんの一人芝居が開演されるところでした。おお。
いやー、暑苦しい。
でも。私の演劇のイメージって実はあんなんなんだよね。
だから嫌いって言うか(わ、身も蓋もない。)
で、観客のお嬢さん方がさー。笑うわけだ。利根川渡の芝居を。
あれってどういう意図の下でやってるんだろーなー。
素朴な疑問ですよ。
ほんとに素朴に。
中の人の柏さんは割と好きなんで、尚のこと。
柏さんがやりたいっていうならそれでいいわけですが。

で、印象的だったのが、この芝居のP的なスーツのおっさんが、
どこかの若い俳優と思しき者(マスクつけてはった)に
「彼の芝居みていきなさい。ほんとに彼の芝居はすごいから。」って言ってたのね。
若者、「あ、はい」とか言いながらほぼ見ず。
まあ、ああいう役者を目指してないでしょうからねー。しゃーないでしょー。

そして肝心の中身ですが、
どうだろねー。コントを演者が考えてくるっていうのが売りみたいなんだけど、
さすがにソレはどうかなあ。
演者には演技に集中してもらったほうがいいんじゃないかなあ。

拡樹君熱演。
ほそいなーはかないなーなんだよーひきょうだー!とか、つらつら思ってね、見てました。
ちゃんとした演技というか舞台を見てみたいと思いました。
コレだけではよくわからない。
そんで、他の出演者の事をよく知らなさ過ぎたな、私は。
相馬君とか元気君とか顔もわからない。今もわからない。
え?もったいない?





その間

October 28 [Fri], 2011, 12:31
前回更新から2週間。
いろいろありましてね。
いろいろ行きました。

イケメン芝居がどうのこうの言いつつ、
鈴木拡樹くんみたさの「コントンクラブimage5」と
ばばりょの「AKA-TONBO」です。
順番としてはばばりょのほうが先。

ばばりょの舞台はシアターブラッツ。はじめていく場所です。
超方向音痴の私は御苑から3分のこの場所に30分かかりました。
そんで、探し回って汗だくで入って唖然。

いつもの若いお嬢さんたちが・・・あれ?あんまりいない?
ああ、前方の列を固めてるのがお嬢さんたちだ。
で、後ろブロックは・・・なんと2丁目のガチのゲイな方々。
うわー。
今回の設定が2丁目のショーパブって設定なんで、
きっと、「技術指導」的なものが入ったんでしょうかね?
お仲間が結構いらっしゃいました。
そんで、ツボが違うんでしょうね。
え、そこ笑うところ?ってとこで、ガチ様方大うけ。
置いてかれる一般客。
ひ、ひえーーーーと、思いつつ、私も嫌いじゃないんで、
いろいろ観察もしつつ楽しみました。
舞台はハートフルコメディでありながら、最後大どんでん返しで泣きに持ってくという
ちゃんと落ちの付いたしっかりした筋立てでしたよ。
ずっとハイテンションでついてくのにも体力が要りますが。

ばばりょはうっかりショーパブで働くことにしちゃった
イマドキの心に空虚を抱えてるオトコノコ、なんですが、
舞台上では素で笑ったりしてるように見えました。
っていうか、「あー、ばばりょのままで板の上に乗ってるな」みたいな。おい!っつって。

しかし、まあコレが思った以上に私のカラダにキましてね。
出てすぐ、近所のベローチェに寄ったんですが、どうもすぐ帰る気にならず、
伊勢丹に寄った後、また今度はお気に入り「らんぶる」によってから帰ってきました。
毒気を抜くのに喫茶店2件。
消耗した〜。



舞台を見に行きました

October 14 [Fri], 2011, 20:59
今日は、ひょんなことからズキュン!と来てしまったはまおさんの初座長公演を見に行きました。
もう、ありえない稽古日数での舞台、ということでファン騒然、だったわけですが、
なかなかどうして。
がんばっていい舞台が出来ていたと思います。
上から目線でなく、よかったね〜がんばったね〜という思いです。
(果たしてそんな感想でいいのかどうかは別として。)

友子さんが「アテガキに違いない」と睨んでいたけど、
きっとそうなんだろうなと思う。
ああ、はまおさんのための舞台なのね、というかんじで。
話はトントンと進んでんだか進んでないんだかわかんないけど、
もっとキズナの内面を描く、みたいなのがあってもよかったかな。

で、私がズキュン!と来てしまった写真って言うのは舞台での衣装だったわけではなく、
「イメージショット」だったらしい。
物販の写真コーナーで輝いていましたが、手を出さず。
あのズキュン!から日数が経ってしまったのもあるけど、まあ、あえて、ね。
増やしちゃダメ増やしちゃダメ、私。

でも、すっかりタクミくんが抜けて、というよりも彼のレパートリーの中で
タクミくんだけが異質だったんじゃないかな、と思うんだよね。今となっては。
元気な男の子、なんだと思う。素が。

こういうの「イケメン芝居」っていうのかな、と思ったりするのね。
たまに、若い「イケメン俳優」を使っていながら「イケメン芝居の枠を超えた〜」とかいう「イケメン芝居」があるよね。
目の保養にはいいと思います。イケメン芝居。

で、あんまりイケメン芝居ばかりでどうなのか?と思い、
この際、いままで興味はあったけど行けてなかった岩松了作品を12月に見に行くことにした。
主演はクドカン。夏川結衣だとか大人が出ます。
大人、いいなあ。
イケメン芝居は観客としても結構身の置き場に困るものなのである。
若くなくてごめんなさい、みたいなね。
きっと、岩松芝居はリラックスして見にいけると思います。





ひとまず

October 10 [Mon], 2011, 21:52
それで、今現在私はなにをやってるのか。何がしたいのか。
自分のための覚書。

借りて見たもの、借りてるもの
・風魔の小次郎(ドラマ版、舞台版)
・純情(映画)
買ったもの
・ここはグリーン・ウッド(ドラマ版DVDボックスセット)
借りてる本
・長野まゆみを数冊
したいこと
・マンガレンタル!よしながふみ作品
借りたいDVD
・東京ゴーストトリップ
・RHプラス
・俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK
・華鬼シリーズ


ずっと考えてること
・ここはグリーン・ウッド(ドラマ版)の内容、俳優についていろいろぐるぐる。

風魔見終わりました

October 10 [Mon], 2011, 21:42
実は、もう風魔の小次郎は見終わった。
よくわからないが終わった。
大体、原作のファンでもないので大絶賛というわけではない・・・わけで。
はっきり言うと、村井と拡樹くんが見たいがために借りました。
(基本的に、そういう作品が多くなる。しょうがない。)

深夜帯のドラマとしては面白く見ました。
そんな感じかな?
でも、この作品で村井の笑顔にやられてしまった〜というファンの声を
ネット上でもよく聞くのです。
確かに!笑顔&アクションはなかなかです。
村井の割れてる腹筋も見所です。ないすばでー!むらい!

拡樹くんはねー。
どうなのかなー。
存在が好きなので、私にとっては些細なことなんだけど、
この当時の演技ってどうなんでしょうかね?
でも、根本は今も変わってないのかなー?
舞台のほうが実は力を発揮するんじゃないかと思ってます。
ロミジュリしかり。

引き続いて舞台版も借りてますが、うーん・・・これはー・・・
もうほんとに、村井と拡樹くんがいるから。コレに尽きる。
このジャンルは苦手だ。ソレはわかった。

ここはグリーン・ウッド

October 04 [Tue], 2011, 19:41
近所のツタヤには置いてない、っていうか限定生産だから
レンタルには回ってないのはわかってた。
だけど、グリーンウッドは大好きだ。
でも、全巻セットで14000円オーバー。悩んだよ。
3ヶ月悩んだ末に、アマゾンでぽちっと。

ああー今日来たー。
まだ見てないけどー、ブックレットの瞬が可愛すぎる〜〜〜〜
もう可愛すぎるよ〜鈴木君!
らぶだね。どんな棒だってかまわないよ。
棒から棒が出ててもかまわないよ。
何だってかまわない。
だって可愛いんだもん。

どきどきしすぎてまだ見れてません。以下次号。

風魔の小次郎

October 04 [Tue], 2011, 7:53
近所のツタヤには置いてないし、
好みかどうかもわからないので買えないと苦悩していた風魔の小次郎。
いよいよ、視聴。
今回は、ツタヤオンラインで借りてみました。
なんという便利な世の中になったんだろうねえ。しみじみ。

早速視聴開始です。

う、うわああ。
そうねえ、なるほどねえ。

んーと、「こういうのがすきなんだろ?」って顔の村井はほとんどないね。
(アレは、華鬼あたりじゃないかと予想。)
車田正美だもんね。そりゃそうだよね。
風魔一族がそろってご飯食べてたり、わけのわからないギャグっぽいものが挿入されてたり
なんというか、ノリさえつかめれば大丈夫って雰囲気。
嫌いじゃない。
嫌いじゃないが、愛蔵しておきたいというほどでもない・・・っていうかなあ。

村井の腹筋がきれーいに割れてて、いい具合に筋肉が乗ってる美しいおなか。
これはねー、拝ませてもらったー。
いいもんみたー。みたいなかんじ。

それから、原作もそういう感じなのかどうかわからないけど、
村井の女装シリーズがなかなか・・・。
基本的には小次郎がいろんな部活のサポートに行く話、なのです。
心底びっくりしたのはそこだな。実は。
学園忍者モノ、という認識ではいましたが・・・。どんなジャンルだ。
女子サッカー部の応援に行ってなでしこ女装。
シンクロ部に応援に行って、コスチューム。いずれもメイクあり。
まだ2巻目までしか見てないので、これからまだ女装シリーズが続くのかも。

とにもかくにも、出演者の棒率がハンパない状況で、
カツゼツも悪いので、割と何を言ってるかわからないみたいなところが結構ある。
でも、その辺も許容していくのが若い俳優ファン、ってことなんでしょうな。
それも20代前半までかな、とは思うけど。
大人の俳優になるまでに、自分なりにきちんとビジョンをもっとかないと、
まあ、未来はないんでしょうなあ。
数日後には続きのDVDが送られてくると思うので、また!