地獄―西岡兄妹自選作品集

January 13 [Fri], 2006, 1:01
なんとなく
西岡兄妹の漫画だけは
読んではいけないと思っていた。
のに、とうとう今日読んでしまった。
ダメになった。

激しく悲しい。
すんごい虚しい。

怖い。
精神的ホラーだと思った。

画とか写真があってコトバが添えられているっていうスタイルが
自分大好きで。
響いてるから何度も読んでしまう。

五年前の、自分から

January 10 [Tue], 2006, 23:09

五年後か……。
結局私はどうしただろうね。
逃げた?
逃げなかった?
強くなった?
弱いまま?

今はとにかくつらいよ。
毎日がつら過ぎて自分の無力感を思い知らされながら生きてる。

何も出来ない
何の魅力もなく
何も持たない私を誰が欲しがるだろうか?
何の価値もなく
誰と比べても重さの無い私は蔑まれて当然かもしれなくて
もういいかげん自分にも見放されたみたい。

情けなくて涙が出てくるし
愚かで醜いから消えて無くなりたくなるけど、
最後まで生きてやるって自分と約束したから
せめてそれだけは守り抜きたい。


どうしらいいのかすごく不安で
苦しくて息がつまって、
誰かに支えて欲しいけど誰も信用できない。
全然大丈夫じゃないのに「大丈夫だよ」って言い続けてくれる嘘つきがいい。
それで私はその人の事を嘘つきだって憎むけど
笑って受け止めてくれるような優しい人がいい。

誰かを好きになるのはくだらないプライドが邪魔して出来ないけど、
憎むとか嫌いとかにも好きだとかと同じような力があるから。
だから憎むことでも私に明確な生きる「理由」をつけて欲しい。
そうしないと、わけがわかんなくなるから。
何か存在が在って欲しいんだ。


ことしの目標

January 07 [Sat], 2006, 17:19
「泣かない」

笑。

人前でなんか泣かないよ。
オンナが他人に涙を見せてイイのは五歳までなんだぜベイベーとかなんとか。
森瑤子の「情事」に書いてあった。

泣くなんてほんとうにくだらないことなんだ。

冬休みはよく本を読んだ。
よく風邪もひいた。(まだまだ治らズ)
文学を習慣として自発的に読みたい自分は大人になっても失いたくないところ。
いまいつもより文字好きだよ。



「なにもない」
相変わらず。
意外と意外に意外なひとにぜんぶ言い当てられてしまった気がする。

…けど、どうせうまくいかない。
(アタシらしい)
xxなひとがいいんじゃないの。

衝撃の、明白な、事実!!!

どうにかこうにかしようなんて無理するのは頭の悪い自分の癖。

太宰治の「女生徒」と坂口安吾の「不可解な失恋に就いて」。
そしてkさんのコトバがとっても自分に響くのです。

感情に触れるたび、体力が奪われる。

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