カリスマ
2005年12月07日(水) 10時20分
今、必死になって理解しようと頑張って読んでいる本があります。
菊地成孔著:
「東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・歴史編」
2004年に東京大学駒場キャンパスで行われた
12音平均律
→バークリーメソッド
→MIDIを経由する近・現代商業音楽史(前期)
・・・の講義がベースになっている構成。
なんでも毎回数百人のの学生とモグリを
動員していたジャズ史の教科書?みたいな本です。
これがかなりディープで面白い。
私はJAZZ史にとても興味があって、
文系的知識にはそこそこ自信があったのだけど・・・
音楽のテクニカルな話になるとダメダメです。
平均音律とか、バークレーメソッドとか、
はぁ?という音楽理論の連発。
これ全部理解できたらもっと楽しいんだろうなぁと思いつつ、
脳がついていかない。一瞬わかったような気になるのに、
しばらくたつと突き放される感じ。
でも興味があるから、必死になって読む。
とてもよくできた教科書みたいな本。
菊地氏は本当にマルチで純粋に頭のよい多才な人だと思います。
その世界観に引き込まれ中。
菊地成孔著:
「東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・歴史編」
2004年に東京大学駒場キャンパスで行われた
12音平均律
→バークリーメソッド
→MIDIを経由する近・現代商業音楽史(前期)
・・・の講義がベースになっている構成。
なんでも毎回数百人のの学生とモグリを
動員していたジャズ史の教科書?みたいな本です。
これがかなりディープで面白い。
私はJAZZ史にとても興味があって、
文系的知識にはそこそこ自信があったのだけど・・・
音楽のテクニカルな話になるとダメダメです。
平均音律とか、バークレーメソッドとか、
はぁ?という音楽理論の連発。
これ全部理解できたらもっと楽しいんだろうなぁと思いつつ、
脳がついていかない。一瞬わかったような気になるのに、
しばらくたつと突き放される感じ。
でも興味があるから、必死になって読む。
とてもよくできた教科書みたいな本。
菊地氏は本当にマルチで純粋に頭のよい多才な人だと思います。
その世界観に引き込まれ中。
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