気付き 

November 29 [Fri], 2013, 19:54
思い出さないのと思い出せないのは違う
答えなんて見つけるものじゃない

秋月 

October 29 [Tue], 2013, 6:50
死にたいと思えることは生きている人の特権
羨ましがられるようなことをみすみす捨てるのは勿体無い
しかし死に体で生きるのも意味がない
泥に吸い込まれないようにしなければ

処世 

May 04 [Sat], 2013, 9:06
自分の存在意義がわからなくなる
同じ時、同じ世界で同じようなことをしている人物がきっと何処かにいるはずだと考えることは楽しいのだけれど
歴史を紐解いた時に何故自分が生まれてきたのか
何故この民族なのか
これまでの歴史のどのようの関わっていくのか
これからどのように振り合うべきなのか
悩みながら生きていく人生は窮屈過ぎて楽しくない
裏でも右でもいい
何処かに世界があれば覗きたい

浮游城 

April 14 [Sun], 2013, 10:55
いわゆる楽園で駆け回る夢を見た
エデンの園とでもいうべきか
生命の樹 知恵の樹
理想郷で安住したいものである
ただし、現実は…というとこであろう
夢もいつからかショッピングモールの要素が入り交じったし

情景 

March 12 [Tue], 2013, 23:10
通勤電車の車窓から見えるマンション群
それに限らずだが数知れないほどの人生があり、知り得ないところで様々なドラマが生まれては消えている
働く時も雑多なビル群の一室、数多の人には興味も抱けないような場所で身を削っている
例えば港小町 ある程度自分の立ち位置が把握できるほうがいいのか、
知らない間に妙な不安定な歯車となっていくことに悲観する心地よさを持ってしまうのか、
否、前者が望ましいのではないか
以前に後者の絡みで東京湾景の影響もあり倉庫群に憧れを抱いていたこともある
ただし、それでいても自分の人生はこの世に一つ 自分の人生を生きる それが一番の楽しみではないか

ルネサンス 

February 24 [Sun], 2013, 18:15
1月、更に新生活になってPCを扱う時間が減る
たまに書こうかなーなんて思うネタが出てきては立ち消え
そもそも、休日にPCを扱おうとする意欲も激減しているのだが…

ふと考えると、例えば10年前を比べると現実世界はさほど変わっていないのだろうが
デジタルな虚構の世界は拡大を続けている
見えないところで世界が膨張を続けているのは何とも奇妙なものである
少なくともIT系に自分が勤めることは無理か…
アナログな世界が懐かしいものである

年の瀬に 

December 31 [Mon], 2012, 18:17
客観的に自分を見直すことで維持することがある
それは忙しいからではなく脳の労働機能の善し悪しによるもの
幼稚園
小学校
中学校
高校
大学
1 2 3 4 5 6…
まだまだ人生はこれから
平和な毎日が過ごせることに感謝して
2013年を後悔ないように過ごしていきたい

寒一風 

December 12 [Wed], 2012, 22:56
気付けば師走
慌ただしさが纏わるわけでもないが、少しずつ初春、とともに新生活の足音が聴こえてくる
空気が澄み、好天の日には毎朝のスカイツリーと背後の雪化粧の富士山が活力となる

如何に自分を安定推移させるか
年を経ても(良い意味で)変わらないねと言ってもらえるような人物となれるように
自らの0となる起点を高く保ち続けていきたい

夢酔 

October 08 [Mon], 2012, 15:06
空を見上げれば鱗雲
時が経つのは何と早いことか
10月 ようやく新生活が始まった
この生活を送れることに感謝して
かつ 負にvolatileな体調を戒めていきたい
のびしろはたくさんある

先日行った美術館の展覧で気になったフレーズ
「沈黙の秩序にピリオド」
動こう

放芯 

August 26 [Sun], 2012, 21:04
人生そんなに順調なものではない
結局のところ幸せな家庭を築くことが一義的に考えられる
出世をするなど外の生活を順調に過ごすことも必要かもしれない
しかしあくまでプラスアルファの世界
体調管理、とそれに付随する精神衛生管理には気をつけていきたい

ところで幾度を経ても空から眺める夜景には気持ちを奪われてしまう
そこに何かヒントがあるのかもしれない
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