奇跡 

May 21 [Mon], 2012, 8:45
早朝の羽田から健康的に帰宅
自分の中では打ち勝ち一歩先に進めたように思う
帰りの車中からは曇がかったことが幸いして肉眼ではっきりと金環日食を見ることが出来た
きっと、たまたま同じような思いが出来た人がごまんといるのだろうけども
でも、「思いがけず」といったものが今日をいい日にさせるだろう
考えすぎず、平凡な日々を大切に過ごしていきたい

オレンジ 

May 08 [Tue], 2012, 0:01
GWを利用して石川は金沢へ
九州へ帰れば行く機会はぐんと減る
今のうちに行かねばと一念発起
想像以上に素晴らしい場所だった
と、行きの志賀草津道路や帰りの国道158号も予想以上
5月の積雪と急峻な山道 これまで自分が会ってこなかった日本
まだまだ知らないところがたくさんある
落ち着けばまた色々な場所に行きたいものだ

リラックスしたところで改めて考えると
ようやく道が開けてきたように感じる
まぁ、もともと開いていたのだが光が更に差し込んできた感じ
この具合を大切にしていきたい 心は尊く

アイデンティティ 

April 30 [Mon], 2012, 23:05
普段乗りなれている電車も時間等異なる環境ではまた違った顔を見せてくれる
当たり前になっていることを当たり前にしてはいけない
また、狭い世界を脱皮することの必要性も痛感
時間は絶えることなく波のように過ぎていく
何気ない日常の幸せをふと立ち止まった時に感じる
生きやすい環境が周りにあることに感謝しながら今を生きていこうと思う

爛漫 

March 22 [Thu], 2012, 22:36
見頃を迎えた梅に囀る鶯
ようやく春がきた
雨・風に加え酷い靄
それでも春の匂いがすぐそこまで
一方で晴天の上野恩賜公園
程好く暖かい パンダ目当てであろう家族連れが
その、仄々とする感じが非日常を感じさせる
このバランスをいかに上手に保っていくか
深層を省き考えすぎず、でも衰えさせない
折角の気持ち良い季節、楽しんでいきたい

時を経て 

March 12 [Mon], 2012, 21:28
昨日、銀座に行き和光の鐘の下で黙祷を捧げた
自分が被災者という訳でもなく述べるだけでも烏滸がましいが
それでも昨年のインパクトは錚々たるものがあった
これまで大きな地震に遭遇したことがなく
どちらかといえば地震の少ない地域に住んでいたこともあり他人事のような気分でいた
なのにあの揺れと周りの騒がしさ 
震災後の土日はテレビから流れる光景から目が離せなかった
確実にあの日から何かが変わった気がする
きっと多くの方が同じような思いを持ったことだろう
決して忘れることなく歩み続けていけたらと想う

一期一会 

February 26 [Sun], 2012, 20:39

備忘録的に…大満足の1週間でした、priceless(乱筆です)
成田発スリランカ&モルディブ
1日目:長時間のフライトは久々でしたが特に苦にならず。スリランカの雑多な雰囲気が好印象。
2日目:朝方の一件は気を付けなければと反省したものの、シギリヤロックは長旅した甲斐あり。スリランカの運転は荒くなければ乗り切れない。ここで運転できればどこでもできるとはよく言ったものだ。ココナッツのリキュールは意外に強かった。
3日目:予定変更して石窟寺院と仏歯寺へ。短い日数にも関わらずこれだけ色んなところに行けたのは本当に良かった。ガイドさんの説明付きで歴史建造物に対する知識も深まってなお良し。日本人、というか他の国のアジア系少ないなぁと思ってたらコロンボのホテルに着いたら中国人が結構いた。そんなもんか。
4日目:モルディブ。初水上飛行機。ガイドブック通りの美しい風景。体調を悪くしたことなど非常に申し訳なく思ったものの、本当に来てよかった。水上コテージ、開放的。NHKworld、日本でもインターネットで見れるけど手軽にテレビで見たい。
5日目:シュノーケルの使い方を学ぶ。とんでもなく日焼けする。赤道近く&海を甘くみていました。バリニーズマッサージ&サンセットクルーズ&ビーチディナー。贅沢。流れるMTVはindianmusic。結構覚えました。
6日目:westpointで朝食。青い空と青い海と白い砂浜と静かな環境の下で朝ごはん。やっぱり贅沢。夕飯も贅沢。シュノーケルでは魚だけでなく、カメを見る。感謝。でも風強かったのはやっぱり残念。ペダルボートも使いたかった。そしてここにきて胃もたれ。しゅん。ごめん。
7日目:予定していたよりチェックアウトと出発が遅れたので思いがけずのんびり。一番天気が良かったのでゆっくりきれいな海を見れた。宿泊先の日本人スタッフはモルディブ歴9年。泳ぎはほぼやったことなかったのに風景に魅せられて会社辞めて日本から来たのだそう。現地の方と結婚もしてて、バイタリティに驚かされた。
7日目&8日目:空港の免税店含めモルディブにお土産といえるものはほとんどなかった。タイミングが悪かっただけかもしれないけど。そして一気に現実に引き戻される。黒い肌だけは現地のまんま。

また行きたい。がんばって貯金!

杏子色に 

January 09 [Mon], 2012, 17:12
遅くなりましたが皆様明けましておめでとうございます
今年も変わらずお願いいたします
ようやく三社参りを終えスタートラインにたつことができました
会社で今年の抱負に体調管理を掲げたものの新年早々打ち砕かれる始末
なかなかことは思い通りにいきませんが優先順位を確認し、しっかり自分のペースをつくって焦らず生きていきたいと思います
昨年は生活、ひいては人生における変化の年となったわけですが、今年は更に変化していけたらと思う次第です

とりあえず、とりあえず元気な姿、思考のイメージの復元から…

雲の上 

December 18 [Sun], 2011, 20:49
数日前の話だが、上司の代理で懇親会に参加
テレビで見たことのある著名人を多数拝見
どうにも東京に来て世界が違うことを実感することが多い気がする
自分が東京でサラリーマンとして生きていくことはやはり合わないのだろう
今更ながら自分が選んだ道は間違っていなかったのだということを実感する
とはいえもっと自分にあうものがあるということを想うのも事実
焦らず、スキルを磨いていきたい

年の瀬に 

December 06 [Tue], 2011, 20:04
気がつけば師走
全く冬という気分にはならないがそれでも今年が終ることは疑いようもない
時が経つのはなんとはやいことか
この1年で人生に対する充実感が増したことに感謝
反面自分が弱くなった気もする
依存できる幸せをかみしめること
一方で誇れる自分に近付きそれを保ち続けること
持続性の中で俯瞰することが物事を捉える中で不必要に十分条件となっていた感は否めない
中心に絞れるような内面を造り上げていこう

先日先輩が宗谷岬へ行ったことを羨ましく思った
「果て」というのは何か持っているのかもしれない

未来へ 

October 22 [Sat], 2011, 17:04
外界に異なる自我
世界は広い 自分は何處にいるのか
泥に埋まり引きずり込まれていく夢
自分を見失っていくことを示唆しているかのよう
自己を否定する必要は無い
然しながら物心の独立存在は必然
自己是認の甘さにつながる
我の根本否定から始まり我と我の亀裂空間を創る
自覚の根源的始発を生み出し、場所的自己の創出を促す
これは目的なのか 
それとも人間に人生というレールが敷かれているが故の事象なのか
ならば何の為の世界なのだろう 暗中模索の日々である
P R
メール

TITLE


MESSAGE

プロフ
  • ニックネーム:なしゅ
読者になる
colourvie=1651
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31