サラ金の審査で、いちばん大切なこと 

June 25 [Mon], 2007, 21:28

年齢 特にサラ金金融においては、顧客ターゲットの中心を「20〜30代」と設定していることが多いようです。サラ金では、年齢が高いほうが信頼されそうだが、むしろその逆。サラ金では、年齢が上がれば上がるほど不利になる可能性が高い。若い人に蓄えがないのは当然ですが、サラ金業者側から見ると、ある程度の年齢なら多少の蓄えがあって当然で、それが無いということは多少の難アリと見えるといったところでしょうか。ただし、サラ金では、若すぎるのも収入が少ないだろうと推測されるので不利。


結婚 一般的には既婚者のほうが社会的信用度は高いと思いますが、サラ金の場合も一般社会とはちょっと違います。サラ金では、結婚していない未婚者のほうが有利となる可能性が高いのです。結婚していると色々とお金が必要になるため、自由に使えるお金が少なくなるはず、とサラ金業者側は考えるようです。ただし、これも一概に独身だから有利というワケではなく、サラ金では、いい歳して独身なのも何か欠陥があるのでは?と見られてしまう可能性があるよう。


職業 サラ金では、高収入が得られる職種でなく、安定した(離職率の低い)職種であると信用度が高くなるようです。公務員を筆頭に会社員の人は安定していると判断され、サラ金では、逆に日雇いのアルバイトは当然ですが、自営業者なども不利な判断をされることもあるようです。
また、サラ金では勤務年数があまりにも短いというのもマイナス。1年以上勤務実績があれば問題ないでしょうが、それ以下ならネックとなる可能性もあります。 サラ金では、女性が結婚相手を選ぶように、貸金業も不安定を嫌うようです。サラ金は、貸金業者からは有名芸能人よりあなたの方がモテますよきっと。。。

電話 サラ金では、今やほとんどの人が携帯電話を持っている時代、携帯電話を持っていなければ、その時点でマイナス評価を受けることになるはずです。サラ金も、携帯電話と自宅固定電話の両方を持っているのが最も有利となるようです。

住所 賃貸より持ち家がサラ金にたいして有利なのは当然ですが、その居住年数も重視されるようです。住まいを転々とする人より、一ヶ所にずっと住み続けている人のほうが、サラ金業者側から見るとうれしいということでしょうか。転々と住まいを変える人はまたフラっといなくなる可能性が高い? サラ金と比較もやっておいて損はないでしょう。


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