害虫 

October 10 [Mon], 2011, 22:54


わたしは害虫以外の何者でもない


関わらない方がいい

きっとあなたも狂う


あのセットを捨てずに持っていたのは

こんな時期が来た時に

すんなりいけるようにだ。


昔の自分に感謝

掻っ切るのは、すごく難しいからさ



彼は言った

お前は周りに何も要求しないくせに、そうやって迷惑ばかりかけている


よく意味はわからないけど

多分そんな気がする

彼にそう見えるならやはりそうなんだろう


わかってるんだ

穏やかでのんびりとした人生なんて

例え話でしかないことも

逃げ道はいつもここだということも

恐らく自分で絶つ命だろうということも。


それがいつかってだけで。





無理をしないで、とあなたの言葉通りにするのなら


私は一生笑わないでしょう

声に出して何かを告げることもないでしょう


私は害虫だ

一生害虫だ

何かを蝕んで最期は自分に殺される





もう一人の私へ。

お前を殺すからね。

信じるということ 

September 30 [Fri], 2011, 17:52



いわゆるオカルトだとか
詐欺紛いの宗教団体でも

本人が信じていれば幸せだということ。

過ちを犯し、それを正義だと信じ

周りからどんなに責められようと、

本人は幸せであるということ


いわゆる神、そうじゃなくても何かしら信じ崇拝する存在があること

その存在に自分自身の全てを委ねられること

それは、ものすごく大きな柱があると言える


「信じる者は救われる」というのは

信じていれば人生そのものが幸せであり続けるという直訳ではなく

信じ委ねることで、

人は初めて己を捨てられる

どんな結果も受け入れられる信仰ならば

その人生はやはり救われるのだと思う。






私には信じ委ねられる存在がない

見つけられない

どこかにいる、ある、そう思うのに

小さなプライドや被った鎧を捨てられないでいる。


例えば、一枚の紙切れでもいい。

それを神と呼び委ねられたなら

どれだけ幸せだろうかと思う。


聞くことも、託すことも

私はサボっている。

そのまま、時が止まっている。



神よ、と

祈る夜も

本当はどこか後ろめたい。

インポート 

September 01 [Thu], 2011, 3:11


伝えたいこと
遠回しにせんでよー
その口ではっきり言ってくれりゃいいのに

嫌味だ、イラつくわ。


あなたにはあなたの役割、責任

わたしにも同じくそれがあるの。

久しぶりに愚痴った。

おやすみなさい。

台風接近 

August 31 [Wed], 2011, 2:25


台風がくるらしい

ばばーっと日本列島縦断らしい

こないだ読んだ漫画に
台風は生態系を保つのに必要なものなんだって書いてあったよ

荒れた海は恐ろしいようにも見えるけど
魚が卵を産み付ける場所を作ったり
土壌にはそこに棲む生き物の食糧がうまれる

らしい。

台風も地球の一部なのよって、
その漫画の中の人は言ってた。

海のこと 地球のこと
もっと知りたいな、と思います

おやすみなさい。

園の掟 

August 29 [Mon], 2011, 19:11


風にふかれて
カラフルのれんが
からからからから 鳴ってて

わたしはもう少しだけ眠ろうとして
夢をみたんだ





きらきら 透明のネコやサカナが
窓辺からの風にのって
横たわるわたしの上を

きらきら きらきら
ビーズのれんをくぐって
通り過ぎてゆく

たくさんの命
たくさんの輝きが
こうして巡ってるんだなぁ

そんなことを思って目が覚めたら
可愛いとらねこが
窓辺から「にゃーん」。

きっと「おはよ」って言ったんだ。


今日を意味のないものにしないよう
起き上がったのさ。


sight 

August 26 [Fri], 2011, 20:55



ずっと心においといた気持ちを
言葉にかえて伝えてしまうと
その重みに足が沈む

言葉は魔法
時として呪いで
でも、必要なもの

心を声にして
伝えることを
恐れてはいけない



私は大人だ

自分次第で
どんな風にでも
生きていけんだろう

ねえ、かみさま。

an apple 

August 22 [Mon], 2011, 19:25


毎日、夢に君がでてくるよ。

君が泣きたい夜にそばにいれないから

夢で会いにいってるんだと思う。

君のことが好きだよ。

でもなーーーんにも、できない。

君を励ますことも力になることも

安心させることも、できない

自分の明日すらわからないわたしを

頼れるわけもないけれど。

せめてそばにいれれば。

君を乱すことなく、穏やかに寄り添えるのならば。


……


わたしは、待つことしか出来ない。

君が声に出して泣いて

ひかりを見つけるまで

ただ、こっそり応援して待つよ。


ごめんね。

君の力になりたいのに

悔しいや、もどかしいや。

理に。 

August 21 [Sun], 2011, 12:33


そうして
穏やかなはずの時間は
誰の思惑でもなく壊された

その原理は誰にもわかっていながら
その解決策は誰も知らないのだ

だからこそ
この距離と、踏み込めない時間が
必要なんだろうと言い聞かせる

抵抗のない子供に刷り込むように
意識酩酊の状態に
倒錯を押し付けることで
罪の意識とやらは封印された、ことにする


それが日課
そして当人同士は
あたかも抗えないことのように
溜息でピリオドを打つのだ

だが、隠された真実に
ふと触れてしまったらどうなる?

それが抑圧されて
表面化の静寂とは裏腹に
波打つ感情は
誰に理解出来ようか

どんな言葉を以ってして
伝えられると言うのだろう

歓喜と、その逆を黙している人こそ
あぁ、恐ろしいというのに。



そんなことを思いながら
見えない雲路探すのもやめて
ただただ、終わることのない
時計の針の音だけを聞いていた。

午前6時の記憶。

BRAIN 

August 17 [Wed], 2011, 6:13


木を隠すなら森、と同じ原理なのかもしれない

不安が消えない時に、もっと強い刺激を脳に与えて隠すのは。

感動の秘話でもなく、大好きなものでもなく、ひたすらダークな刺激を探して夜が明けた

脳みそって、あんな風になるんだ

直視するのだ、そして不安なことよりおぞましいもので紛らわす

気分が楽になるとか、そんなんじゃない

とことん絶望して苦しくなりたいだけ

自分をいじめることに夢中になって、目の前の問題は見ないふり

そうやって堕ちるのが好きなだけ
そうやってダメな自分にガッカリして
なんとなく曖昧に陶酔したいだけ

ジャンキーの連鎖さ

誰かを道連れにするには
よろしくない旅のしかた

そいで吐く溜息はむらさき

おやすみなさい

おやすみ 

July 26 [Tue], 2011, 0:40


今は何も考えず
ただ、おやすみ。

明日のことは
心配しなくて大丈夫。

ゆっくりおやすみ。

夢で会おうね。
プロフィール
  • ニックネーム:ハヅキ
  • 誕生日:1983年6月21日
  • 趣味:
    ・写真-その時・その瞬間しか撮れないものを大切にしたい。
    ・マンガ-古屋兎丸さんリスペクト!
    ・音楽-いつだって、包まれていたいと思える唯一のもの。
読者になる
高校時代から写真に興味を持ち、ライブ写真などを中心に撮影を続け、現在はカメラマンチーム「team photo VITAMIN」の一人として活動中。

母校を同じくする有志との企画「Now of 25〜25歳たちの写真集展〜」を各地で展示中。

だいたいの時が情緒不安定。最愛のネコちゃんにに癒される毎日。
決して楽しい内容ではないけれど、どうぞ温かい目で見守って下さい。

君のとなりにずっといたい。大切なものを守りたい。

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