久々と言う言葉を超え 

July 31 [Thu], 2008, 1:19
どうもこんばんは。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

寝苦しい毎夜、こないだ寝ぼけてベランダ(プチバルコニー)に寝ていた
田中です。

でか大は暑さでシェイプアップしているのでしょうか…。
心配でもあり、楽しみでもあり、不安でもあり・・・。

今年も富士山の季節がやってきました。
リベンジしてきます!
山小屋の中年小男に…。

杉原にこの話はまだ振っていないけど
彼は何と言うだろうか。

「勝手にパスタとか食べないなら行く。」
という回答が返ってくるかも(笑

またぼちぼち更新して行きます。
音楽活動もやっていました。
その辺もまた。

7月23日ライブ 

July 20 [Fri], 2007, 21:12

久々にソロでライブをやる。
場所はいつもの新高円寺のクラブライナー。
19:45〜20分間のごくわずかな時間。
ソロアーティストが10組でるというイベントだ。

僕はバンドの曲ではなく、
昔自分がやっていた曲をやろうと思う。

隣に太った人がいないから
ステージが広く感じられそうな予感☆

地下鉄に乗って 

June 24 [Sun], 2007, 1:05
浅田次郎原作の 地下鉄に乗って を観ました。

きっかけは本屋での立ち読みから。
毎日20分間コツコツ読み続けて
面白かったので、原作を読み終わる前に、映画にも手を出してしまった感じです。

映画よりも本の方が面白い
という人の意見はよく耳にするけど
僕は全くの別物と考えて楽しめる。

舞台は基本的に、現代の東京と東京オリンピックが開催される年の東京。
堤真一演じる主人公は確執のあった父親と出会う時間の旅をする。
父が徴兵された時、生き残り日本に帰ってきて闇市で死に物狂いで生き抜いている時
そんな時代の父と出会い、自分の中の父が次第に変わって行く。

不倫関係にある岡本綾演じるみちこ。
彼女は自分の父親を知らない。母と二人で生き、母は死んでしまってもういない。
自分の生まれたことを喜んでくれる人なんていないのだと、心に傷を持っている。

みちこは主人公と共に時代を行き来するようになり
最後には自分の母と父に出会う事になる。
自分が母のお腹にいる頃の母と父。二人はみちこの誕生を幸せそうに
待ち望んでいた。父は母のお腹に向かって愛をささやきかける。
自分の誕生をこんなにも喜んでくれているんだと、嬉しくて涙をこらえきれない。


僕は自分の両親を想像せずにはいられなかった。
僕がお腹の中にいたときに、母や父はどんなに喜んでいてくれただろうかと。
そんな場面をもし見ることが出来たなら
僕はどんな気持ちになるだろうか。
写真でも数枚しか知らない程に若い父と母。
僕は大晦日生まれだから、雪もつもってかなり冷え込む夜に
母は僕を暖めるように、お腹をやさしくさすっていてくれたに違いない。
そんな母と僕の前で僕にむかって名前を呼び話しかける父。
そんな景色をみたら、僕はどんな気持ちになるだろうか。

普段は日常に追われてそんな事考えもしなかったけど
この映画を観て僕が感じたことは
僕が生きているのには意味があるのだと
僕の誕生には意味があるのだと、そう思った。
いつもは逆のことを考えている訳じゃないけど
でも、そう思った。

JUNE 

June 02 [Sat], 2007, 22:29
6月になった。 今年もまた間もなく梅雨が来るだろう。
6月は父親や妹の誕生日だ。
何か贈ってあげよう。

そういえば6月の花嫁の事を、ジューンブライドと言う。
諸説様々あるようだけど
僕は割りと大きくなるまで「ジュン君の花嫁」だと何の疑いもなく信じていた。
ブライドは理解できていたのにツメが甘い。

ちなみにNO SMOKINGにう関しては
「私は横綱ではありません」という意だと
本気で信じていた。

この話をすると、たいてい大笑いをされるが
信じて疑わなかったのだから仕方がない。

だけど町のあちこちに
「私は横綱ではありません」
と張り紙があって、そこに不自然さを感じない僕もどうかしてるな・・・笑

2007/05/27 

May 22 [Tue], 2007, 3:55
ライブがある。
燃えている。

そういえば大川たけしにボールを失くされたままだ

1ダース返してもらう約束だった


ライブがある
燃えている

ニッペンのミコちゃん 

April 20 [Fri], 2007, 14:16
もう4月も終わろうとしているのに寒い。
最近は、冬でもないのに朝布団から出るのが辛い。
体調を崩している人が多いのは
この温度差が原因なのだろうか。
気をつけよう。

朝と言えば、僕は寝ぼけて壁に指で文字を書くことが多い。
気がつくと壁に向かって「火曜日」とか書いている。

それからのそのそと諦めたようにシャワーを浴びに行って
あがって来てフルーツジュース(トロピカル)を飲んだころ
ようやく目が覚める。

朝食を摂って駅まで歩いて電車に乗ったころふと思い出す。
そういえば今日は木曜日だな・・・と。

一時期夢をノートに綴っていた事があって
と言うのも知人が「夢は忘れてしまうから
ノートにつけて置いて後で読み返して自分を知るのだ」
と言っていたのをきっかけにはじめてみた。

目が覚めてすぐにノートの事を思い出すというのが
非常に難しく、書き始めるのに暫く時間がかかった。
それでも何時頃からかつらつらとペンを走らせ始めた。
そして書いたらすぐ出発の準備で家を出る。
この一連の作業を1週間繰り返して
休日にそのノートを見てみることに。

寝ぼけてるのと普段からの乱筆が災いし
自分でも解読不可能な暗号の羅列に面食らう。
30分程、あーでもないこーでもないと格闘したが
結局解読できたのは「しげこ」という名前のみ。

しげこって誰(*´д`)??

* 

February 28 [Wed], 2007, 16:30
実家に1週間帰省をした。
毎晩温泉でゆっくり過ごした。
家族や友人の母(あしたねママ)に会い元気をもらった。
最近は東京を離れる場所へ行って
また東京に戻ってくると、なんだかほっとしていたけど
故郷から東京へ戻ったときは、さすがにほっとはしなかった。

ただ、たくさんの元気をもらえたので
またここで闘っていける。



ちなみにこの写真は、実家の犬の散歩中に撮影。
山に囲まれた温泉しかないとこ。
首をひねるひと手間が、味わいを増してくれる。
(画像を編集出来ないだけ)

さぁ、またがんばろう。

ふわふわ 

January 17 [Wed], 2007, 3:37
        そう、人生は何が起こるかわからない。










               


            だから面白いよ。

帰省 

December 12 [Tue], 2006, 22:16
何年か振りに帰省していた。黒いスーツに黒いタイ。突然だったので驚いたし戸惑ったしアタフタした。そして今日の18時に東京羽田に到着し大急ぎで高円寺クラブライナーへと向かう。そのままライブだ。着の身着の儘の状態でステージへ。バタバタしてしまった。

久々の大分は寂しかったり、家族に会えて嬉しかったり複雑だ。先頭を走る車の長いクラクションの音を聞いて、諸行無常の響きあり。という一文を思い出す。

いつかはみんな灰になるのだ。僕だって当然いつかそうなる。だからやれるだけの事は精一杯やって行こうと改めて決意する。最後にそれを僕に伝えてくれたんだね。

人生とは暗闇に向かって突き進むようなものだ。最後には平等な結末が待っているのだから。いやでも結末ではないのかも知れない。そこからまた新たな出発が待っているに違いない。そう思う。


僕はまだがんばれるから、いつか何処かでまた逢えるよね。

お好み焼き 

December 08 [Fri], 2006, 17:29
最近、お好み焼きを作って食べるのにはまっている。といっても、あくまでお好み焼きのようなと言った代物。

材料はいたってシンプルで、キャベツのザク切りと卵と小麦粉と豆乳と塩コショウ少々。これをコネコネと揉みこんでフライパンで蓋をして蒸しながら焼くだけ。焼き色がついたら裏返して少し焼けば完成。すっごい安上がりで、味もそこそこ美味い。お腹にたまるし、キャベツを消費できるので気に入っている。

ちなみに製作の過程でフライパンの上でひっくり返す時が非常に燃える。ぶきっちょにひっくり返そうとするのではなく、例えるなら車に乗っていて急ブレーキをかけると体が前に押し出されるあの感じをフライパンの上で再現できるようになれば勝ちなのである。誰がなんと言おうとそうなのである。そうすれば自然と裏返ってくれるようになる。 

当然初めうちは失敗を繰り返したのだが、力加減のわからなかった第1回はあまりに悲惨だった。急ブレーキが間に合わず、もんじゃ焼き以上お好み焼き未満が勢いあまって自分の顔面に飛んできて「うわわわわわわわわわっっっあっちゃあちちちち」とまるでバラエティ番組の顔面パイ投げひとり罰ゲームの催しを繰り広げたのも、名誉の負傷なのである。それからしばらくは、お好み焼きと聞くとひそかに「古傷がうずく・・・」と思わずにはいられなかった小生である。

人間は失敗から学んで大きくなってゆくのだ。
P R
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