「カミシメル」を写真でかみしめる。

2011年08月06日(土) 0時39分
vol.3「カミシメル」を写真で振り返ってみようと思っています。
よろしければご一緒に。


突劇金魚の上田展壽くんと木原くんのシーンです。


主人公の男(きーちゃん)が見る不思議な夢のシーンです。
この後も夢はたくさん出てきます。


月曜劇団の上原日呂さんです。とてもすてきな役者さんです。


主人公と、その彼女を演じている女(シゲタ)とのシーン。
カップルの気まずい会話に「あるある…」と思う方も多かったようです。


だんだんと夢が主人公を浸食していきます。
松本絵理が夢を表現しています。


男はとうとう夢に出てくる兵士の想いに身体を乗っ取られてしまうのです(SFなの、これ!?)


出征する前の兵士とキヌヨさんという女性(豊田智子ちゃん)が過ごした最後の三日間。
あいさつと中央の二人の表情だけで表現するシーンになりました。


日呂さんときーちゃん。背高くて絵になります。


兵士の想いに乗っ取られた主人公をさがす彼女(松本絵理)と友人(上田くん)。


その彼女を助けたいと奔走する男(日呂さん)。
とうとう主人公の病室まできて彼を正気に戻そうとします。


実はキヌヨさんの孫の女性(豊ちゃん)と出会い、真実を知る兵士。


実年齢のキヌヨさんと会い、空にのぼっていく兵士の想い。




最後、主人公は、そして木原くんは、そしてわたしたちは、考えます。
自分は生きているのだろうか、と。
生きていたいのか、と。

**********************



ささたにちなつさん(チプラスタヂオ)の舞台装置です。
生きているようです。


Vol.2 ありがたき幸せ、つまりはありがとう

2007年10月14日(日) 23時59分
☆次回公演決定☆


↑今回もチラシ表面は2種類↑

コレクトエリットvol.2
「ありがたき幸せ、つまりはありがとう」

台本;べかお
演出;松本絵理とべかお

2007年10月12〜14日

会場:-IST零番舘

時間:
10/12(金)
19:00〜
10/13(土)
15:00〜・19:00〜
10/14(日)
14:00〜・18:00〜

*受付開始・各回の45分前/開場・30分前

料金:2000円(前売・当日共通/全席自由)


出演

木原勝利
菅本城支
泉寛介(baghdad cafe)
サリngROCK(突劇金魚)
杉田真吾(名前はまだなゐ)
****
重田恵
松本絵理


STAFF

舞台監督:堀田誠(CQ)
照明:加藤直子(ダッシュカンパニー)
音響:長町衣久美
舞台装置:はしのちなつ(チプラスタヂオ)
衣装:植田昇明
チラシ絵:右鷺徳次郎
制作:辻本陽香
****
企画制作;コレクトエリット


☆お問い合わせ&チケット予約☆
collect-erit@hotmail.co.jp
まで、おきがるに♪

※4日以内にお返事を差し上げます。
万が一、一週間過ぎても返信がない場合は何らかのトラブルが考えられますので、
恐れ入りますが、再度ご連絡を頂ければありがたいです。
よろしくお願いいたします。


※当日会場ロビーにて、絵師・右鷺徳次郎氏の原画展開催!

去年の11月からほぼ1年のごぶさたです。
べかおさん鋭意執筆中
お願い、10月のその辺は空けといて〜

お写真D

2006年12月29日(金) 10時07分
お写真です。
ひさびさです。
もう「カミシメル」から2ヶ月近く経とうとしています。
いつまでもカミシメていてもアレなので、役者お写真・女子編で締めたいと思います。
締まるのか…?ま、それはそれとして。

ゆきます。どーん。


まず、楠瀬アキ。みんなにはアッキーって呼ばれてました。
彼女を初めて見たのは、松本まっちゃんが参加していた南港の「WA」という劇場のリーディング公演。
確か彼女は燐光群の坂手さんのに出ていたと思うのですが、非常に存在感のある佇まいで、虜になりました。純日本美人って感じの切れ長の目にアルカイックスマイル。ワタシが大好きな漫画「吉祥天女」の主人公・小夜子さん(魔性)にホントよく似てる。イメージが。・・・ほんとは知らんけど。
落ち着いていて気配り上手な彼女。一緒にいてとても落ち着くそんな彼女。
また一緒にお芝居したい。いろんな顔がみたい。切に思う。そんな女優さん。


はい、コレクトさんです。重田恵です。
自分のことなんか書くのイヤですね。
書きません。
カミシメル後、2本客演をすませましたが、ちょっと「頑張る」ことを覚え始めたみたいです。
今後自分の芝居がどうなっていくのか、一番楽しみなのは本人なのかもしれません。

さて、トリですよ。どーーん。


主宰・松本絵理。コレクトエリットの産みの親。
彼女の想いからこの企画は始まったのでした。
彼女もワタシとはLOVE THE WORLDの同期。人見知りでなかなか他の劇団員と打ち解けられてなかったワタシに満面の笑みで接してくれたのが彼女でした。
全く人見知りさせないそんな彼女、いつでも正直で、正直すぎて傷つくこともあって、この芝居中も、芝居を、役者たちを愛するがゆえに悩み傷つき、ぶつかったりすることも少なくなかったです。
でもでも、それこそが彼女の魅力、「嘘をつけない」ということが「芝居」をしていくなかでどれだけ大事なことか。彼女を見ていると、彼女の演出を受けていると、芝居って小手先では通用しないもんだってよくわかります。彼女ともっと一緒に芝居作りをしたい。コレクトエリットが続く限り、ワタシは何かの形で関わり続けようと思っています。
嘘のない正直な気持ち、人への愛情、ほんとに、人が好きな人なんだなって思います。
そう思えるまっちゃんが、ほんとうらやましいよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて。
長くなりました。読んで下さってありがとうございました。
そろそろ過去の公演を振り返ったりするのもおいといて、次に目を向けていきたいと思っています。
いろいろ企画があがったりさがったりしていますよ。
松本絵理はまだまだやりたいことがあるみたいです。
べかお氏もそこそこ書きたいことがあるみたいです。
役者たちもまたまた一緒にやりたいねって気持ちがあるみたいです。

次はいつ・・・とかまだ決まっていませんが、必ず面白いことやります。
それまでは、このブログもそれぞれの日記みたいになりますが、また、ちょくちょくのぞきに来て頂ければ幸いです。
ではでは・・・。

お写真C

2006年11月30日(木) 0時00分
こんばんわ。
お久しぶりです。
放置していてごめんなさい。
べかお氏が「言」を更新してくれました。

いつものぞいて下さってありがとうございます。

娯楽園が日曜の終わり、月曜は木原くんが出演していたNEXTさんを見て、火曜からはミジンコの稽古。
いそがしいですが、コチラも更新していきたいです。

本日のお写真は…役者です。どーん。


まず、木原勝利。いい顔してるんだけど、わかりづらいですね。すいません。
ワタシと木原くんはLOVE THE WORLDという劇団で一緒でした。
もう5、6年のつきあいですね。劇団時代はよくペアを組んでいましたので、何となく呼吸というか空気が合います。…とワタシが勝手に思っているだけだったらどひゃーですけど。
一緒にやってて安心感のある役者さんです。とても信頼しています。
12月15〜17日にやるミジンコターボの公演でもまた一緒です。よろしくです。



次、杉田真吾。これまた非常にいい表情なのですが、メガネが光っていますね。
杉田くんは今回初めて共演が叶いました。
彼は普段「名前はまだなゐ」というユニットで、曰く「芝居とはよべない」表現をしています。ワタシはその出し物(あえてそう呼ばせてもらいます)がとても好きで、役者・杉田真吾にも非常に魅力を感じています。杉田くんの口から出てくる言葉は本当にリズムがあって、心地よく、しかもさらっと流れずにちゃんと心に届く。非常に希有な表現者だと思います。名前はまだなゐ、また見に行きます。みなさんも是非。



そして、男子最後は金澤宗幸。通称・金ちゃん。初めまして・初共演。
稽古場ではよきムードメーカー。サービス精神旺盛。
芝居に対して非常に真面目に誠実に向き合っている人。
経験豊富で勉強家なので、稽古を見ていてなるほどと思わされることが多かったです。
すべてにおいて彼はアグレッシブに前向きに向かってゆきます。そして、よく人と話をします。そのことで相手との関係づくりがスムーズにいく。「話す・伝え合うこと」の大切さを本能的に知っている人なのだと思います。ホントに、金ちゃんの存在がコレクトエリットの現場でどれだけ救いになったかわかりません。またぜひ一緒にやりたい役者さん。


とまあ、コレクトの超私的コメントとともにお送りしました。男子編。
女子編はまた近日。

少々長くなりました。
最後まで見て下さってありがとうございます。

ではおやすみなさいませ。


お写真B

2006年11月21日(火) 23時53分
こんばんわ。コレクトです。
公演が終わっても、たくさんの方がこのブログを気にして下さっているようで、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

それにしても。
寒いですね。
毎年なのですが、今でこれだけ寒かったら、1月2月どないなるねんって思ってしまうのです。
でも、なんとかしのいで普通に生きてるのです。
あー不思議。

…すいません。わけわからなくて。

本日のお写真。大サービス(?)で3枚載せます。
重いかも。ごめんなさい。

照明も美しい、舞台写真です。


さあ、コレをアレしたら…(写真はアレしてる最中)


こないな風になるんですね。広がってます、ゴム。


どうです?キレイでしょ?

ありがとうございました。
今回はこれまで。


では、次回のお写真もお楽しみに。

お写真A

2006年11月19日(日) 1時55分
コレクトです。
こんばんわ。

突然ですが、へこんでいます。

なぜって。
さっき書いた記事が最終の送信の段階で消えてしまいました。
すごく長い記事だったのです。
力作だったのです。
もう同じ文は書けません。くそぉ。

はあ〜。

ということで、失意の中でのお写真A。

はしのちなつさんによる舞台装置。
劇場は白の壁。そして黒の柱。
その柱と対称に何本もの白のゴム。
非常にシンプルで、多くの意味をもつ装置。
そして、これが、劇中に変化します。
その変化にもきちんと意味があり。
ほんとに、素敵な装置でした。
加藤さんの美しい照明と溶け合い、溜息ものでした。

どう変化するかは、次回。


…ごめんなさい、こんな文章で。

お写真@

2006年11月17日(金) 0時23分
おひさしぶりのコレクト(シゲタ)です。


べかお氏が「べかお言」をほぼ毎日更新しています。
毎回わたしにメールが来まして、それをアップするのが管理人たるわたくしの仕事なのですが、
内容を読みますと、「杉田さんのことを書きます」と言ったままでずっと引っ張り続け、「忙しくなるのでちょっと更新が滞るかも」と言っております。
むむう、気になるよ。

ということで、べかお氏が各役者について語ったりするまでコレクトが本番の合間に撮影したお写真の公開をすることにいたしました。
公演写真ではありませんが、楽しんで頂けたら幸いデス。

↓まずは集合写真から↓
舞台装置をバックに全員でパチリ。
下列左から
舞台装置のはしのちなつさん、主宰の松本絵理、照明の加藤直子さん
中列左から
木原勝利、重田恵、杉田真吾、金澤宗幸、楠瀬アキ
上列左から
制作の辻本陽香さん、舞台監督の堀田誠さん、音響の長町衣久美さん、チラシ絵師の右鷺徳次郎さん、衣装の青木雅美さん、そして、作演出のべかお



こんなメンバーでやっておりました「カミシメル」

今回はコレ一枚でごかんべん。
あんまり重くなるのもアレなので。

芝居の各シーンの写真とかはないですが、
本番の合間の様子をお伝えできればなと思っております。

次回、ほどよくお楽しみに。
(そんな期待させるほどの写真とかはね、アレですけどね。はい。)


★カミシメル★ 

2006年11月04日(土) 8時12分
コレクトエリットとは…

松本絵理という女優が自分なりの表現を模索するため立ち上げたユニット。
松本絵理が一緒にやりたい役者やアーチストを誘って公演をするという形式でがんばろうと思っている。
「カミシメル」はその第一弾!

コレクトエリット vol.1「カ ミ シ メ ル」
台本;べかお
演出;松本絵理とべかお
2006年11月4日(土)15:00/19:00
         5日(日)14:00/18:00
@OZCカラビンカ

料金:1500円(全席自由*前売・当日共通)

出演

木原勝利(ミジンコターボ)
杉田真吾(名前はまだなゐ)
金澤宗幸
楠瀬アキ
重田恵
****
松本絵理


STAFF
舞台監督:堀田誠(CQ)
照明:加藤直子(ダッシュカンパニー)
音響:長町衣久美
舞台装置:はしのちなつ(チプラスタヂオ)
衣装:青木雅美
制作:辻本陽香(ミジンコターボ)
企画制作:コレクトエリット

お問合せ→コレクトエリットmail
collect-erit@hotmail.co.jp

カミシメル出演者6・松本絵理の巻

2006年10月30日(月) 1時56分


さて、いよいよ最終回になりました勝手に役者紹介。
最後を飾るのはやはりこの人、松本絵理。
いい顔してます。眼帯だけども。

このユニットの元締。
文字通りボス。
この人が演出席に座ると素晴らしい重量感、威圧感。
どっしり構えて真剣なまなざしで芝居を見つめる様子は、
本当に頼れる姐さん、です。

大きな体に繊細なハート。
その豊かな感受性で見るもの、聞くもの触れるものに感動を見いだす、感動屋さんでもあります。

誰とでもすぐうちとける、嘘のない愛される人柄。
それはもう、彼女の天才的才能なのでしょう。

彼女が愛する仲間とつくってきた愛すべき芝居の幕がもうすぐ開くのです。

カミシメル出演者5・重田恵の巻

2006年10月27日(金) 22時04分
勝手に役者紹介・その5、ということで、私べかおが紹介をさせて頂く運びになりました。よろしくお願いします。
重田恵さんはですね、今回の役者陣の中で唯一、私と演出のまっちゃん、それぞれの希望がカブって出演をお願いした役者です。
客演依頼は引く手あまた、知る人ぞ知る方ですな。
稽古前に皆でバレーボールをすることがありまして。元バレーボール部の彼女はちっちゃな身体で、名セッターぶりを発揮しています。
お芝居においても、そんな役割を担っていることが多い印象あり。
今回もそんな力をお借りしつつ、なんだか、本人曰く「初めての挑戦」をして頂いています。
その葛藤する様や、演出としては嬉しいかぎりです。
時間に追われるでなく、稽古を早くしたいって感じるの初めてらしいですよ。うほ。
楽しいってことだよな…?
それでも、稽古後はいつも悔しそうな顔をしてタバコをふかしたりなんかしてるので、本番のカーテンコールはぜひ笑顔でいてくれたらいいなあ。
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関西でお芝居をやっているコレクトエリットのブログです。
スローペースでじっくり自分たちの表現を模索しまくりデス。
よろしくお願いします。

◆メンバー◆
松本絵理(主宰・演出・役者)
べかお(作家)
木原勝利(役者)
重田恵(役者)
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