出産秘話 7
September 05 [Mon], 2005, 18:13
(しつこい?)
感動冷めやまぬ中、先生は後産の処理をしてくれている。
と、先生が
「ご主人の当たりでしたねー。奥さんハズレちゃいましたけど、
母子ともに元気ですから、良かったねー。」
だって。
先生・・・。
チクチク縫ってもらって、やっとひと段落。
すると、
「○○さ〜ん、お食事〜。」
えーーーーーーーー!!産んだばっかりなんですけどーーーーーーー!!
まだ分娩台の上で身動き取れないで居るのに、
食事〜??
助産師さんに顔を横に向けてもらって、
「ご主人に食べさせてもらったら?
残すようだったら、ご主人に食べてもらっちゃいなさい。」
そりゃ、残すさ・・・。
しかも、酢豚っぽいやつで、むせること。ゲホゲホ・・・。
(酢豚を口に入れた旦那さんのセンスも悪い。)
結局、旦那さんに全部食べてもらった。(当たり前)
食事(?)の後、車椅子に乗せられ、
やっと病室に連れて行ってもらえました。
(次の日、別の部屋に移されましたが・・・。)
こんな感じで、なんとなく順序があやふやで、
心の準備なきまま、出産は終わってしまったのです。
どんな出産が正しいかは分からないけど、
私の体験した出産は、面白いと言うか、なんというか・・・。
同じような体験した方いるかなぁ?
きっと、その方も笑いを取っているに違いないだろうなー。
(終わり)
感動冷めやまぬ中、先生は後産の処理をしてくれている。
と、先生が
「ご主人の当たりでしたねー。奥さんハズレちゃいましたけど、
母子ともに元気ですから、良かったねー。」
だって。
先生・・・。
チクチク縫ってもらって、やっとひと段落。
すると、
「○○さ〜ん、お食事〜。」
えーーーーーーーー!!産んだばっかりなんですけどーーーーーーー!!
まだ分娩台の上で身動き取れないで居るのに、
食事〜??
助産師さんに顔を横に向けてもらって、
「ご主人に食べさせてもらったら?
残すようだったら、ご主人に食べてもらっちゃいなさい。」
そりゃ、残すさ・・・。
しかも、酢豚っぽいやつで、むせること。ゲホゲホ・・・。
(酢豚を口に入れた旦那さんのセンスも悪い。)
結局、旦那さんに全部食べてもらった。(当たり前)
食事(?)の後、車椅子に乗せられ、
やっと病室に連れて行ってもらえました。
(次の日、別の部屋に移されましたが・・・。)
こんな感じで、なんとなく順序があやふやで、
心の準備なきまま、出産は終わってしまったのです。
どんな出産が正しいかは分からないけど、
私の体験した出産は、面白いと言うか、なんというか・・・。
同じような体験した方いるかなぁ?
きっと、その方も笑いを取っているに違いないだろうなー。
(終わり)
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