September 27 [Tue], 2005, 9:59

最近姫様は、物をにぎにぎするようになりました

うれしくなった母は、いろんなにぎにぎグッズを買って、持たせてみてるのですが、まだ早いみたいです。。。
けど、タオルは面白いくらいにぎにぎしてます

ほら、にぎにぎしたまま寝ちゃいました

かわいいなぁ〜

(親バカですな・・・。)
September 09 [Fri], 2005, 16:59

姫様ったら、今日はメリーちゃんにぞっこんです。
いつもは2〜3分見て、飽きちゃうんですけどね・・・。
角度が悪かったのかしら?
それとも、大人になったのかしら?
それにしても、なぜ手足を浮かせているの?
色々気になる、母でした。。。
September 08 [Thu], 2005, 10:59

赤ちゃんって、縦抱きにすると顔変わるもんですねー。
姫様、寝てる時とかふてぶてしい感じなんですが、
縦抱きの時は、しおらしいと言うか、かわいらしいんです。
縦抱き中、頑張って写真撮ってみました。
かなり、隠し撮りっぽいですね・・・。
September 06 [Tue], 2005, 10:01

ウチの姫は最近、私を見ても笑っちゃくれません。。
そう、パパンが大好きなようなんです。
旦那さんが仕事に行っている間、私は姫に好かれようと、一生懸命なんですが、何をしても機嫌が悪い・・・。
どうです!!
この、「パパン、早く帰ってこないかなぁ・・・。」みたいな、たそがれ顔。
1週間くらい前は、私を目で追うくらいゾッコンだったのに・・・。
何か癇に障ることしたかなぁ。
昨日は旦那さんが帰ってくる寸前までグズってたのに、帰ってきた途端、ニコニコ。
今日も頑張ろう・・・。
September 05 [Mon], 2005, 18:13
(しつこい?)
感動冷めやまぬ中、先生は後産の処理をしてくれている。
と、先生が
「ご主人の当たりでしたねー。奥さんハズレちゃいましたけど、
母子ともに元気ですから、良かったねー。」
だって。
先生・・・。
チクチク縫ってもらって、やっとひと段落。
すると、
「○○さ〜ん、お食事〜。」
えーーーーーーーー!!産んだばっかりなんですけどーーーーーーー!!
まだ分娩台の上で身動き取れないで居るのに、
食事〜??
助産師さんに顔を横に向けてもらって、
「ご主人に食べさせてもらったら?
残すようだったら、ご主人に食べてもらっちゃいなさい。」
そりゃ、残すさ・・・。
しかも、酢豚っぽいやつで、むせること。ゲホゲホ・・・。
(酢豚を口に入れた旦那さんのセンスも悪い。)
結局、旦那さんに全部食べてもらった。(当たり前)
食事(?)の後、車椅子に乗せられ、
やっと病室に連れて行ってもらえました。
(次の日、別の部屋に移されましたが・・・。)
こんな感じで、なんとなく順序があやふやで、
心の準備なきまま、出産は終わってしまったのです。
どんな出産が正しいかは分からないけど、
私の体験した出産は、面白いと言うか、なんというか・・・。
同じような体験した方いるかなぁ?
きっと、その方も笑いを取っているに違いないだろうなー。
(終わり)
September 05 [Mon], 2005, 10:02
(長々すみません。)
ちょー痛ぇ〜!!
これが産みの痛みなのね・・・。
いきむって、そういう事なのね・・・。
いきみといきみの間、放心状態の私に、
一生懸命「頑張れ、頑張れ」と言ってくれる旦那さん。
一方、先生ったら、
「性別判ってますか?」
へ?
「聞かなかったんです・・・。」
息も絶え絶え(大げさ)答えると、
「ご主人、どちらだと思いますか?」
「女の子だと思います。」
答えてるし・・・。
「奥さんは?」
「私は男の子だと思います。」
何やってんだ、私・・・。
「ふ〜ん、もうすぐ判りますよー。はいー、いきんでー。」
えー!!そっけねぇ〜。
痛いのに答えたのに・・・。
そんなトークしながら、いきむ事3回。
午後6時36分
どぅぉろ〜ん(音で表現するとこんな感じ。)
出てきました!!
「ほぇ〜ほぇ〜んぎゃ〜んぎゃ〜」
泣いてるよー!!
「はい!!女の子ですよ!!」
女の子ー!!
とうとうやりました!!
ちょーへなちょこの私でも、無事に出産できました!!
しかも、産みの体制に入ってから、30分のスピード出産(と、実母が言ってた)!!
なんとも言えない感動☆思わず泣いちゃった・・・。
ちらっと見せてくれて、すぐ持って行かれちゃったけど、
まぎれもなく、私の子〜!!もう少し見せて〜!!
赤ちゃんと旦那さんは、慌しく分娩室を出て行っちゃった。
残された先生と私。
後産が待ってるんだわ・・・。
(終われない・・・。)
August 23 [Tue], 2005, 12:01
(もう少し・・・。)
分娩室にいると、なんとなく盛り上がってくるもんで、
程なくして、陣痛マックスになってきた・・・。
友達が1年前に同じ産院で出産していたので、
出産に立ち会う助産師さんについて、いろいろ聞いていた。
どうやら、友達の時と同じ助産師さんのようだ・・・。
その助産師さんは、お年を召した小柄な方。
すごいきびしい・・・。
いきみたくなってきたものの、8cm位しか開いておらず、
「まだ我慢しなさい!!」と、何度も怒られた。
「ベビーちゃんだって苦しいのよ!!」
解っちゃいるんですよ・・・、でも力入っちゃうんですよ・・・。
怒られ怒られ我慢しているうちに、
助産師さんもこりゃ生まれるぞーと思ったのか、
旦那さんを連れてきた。
(立会い希望だったので・・・。)
なぜか白衣を着ていて、ちょっとおもしろかった。
旦那さんと一緒にうーうーうなって、もう限界!!の時、先生登場ー。
妊娠中に1度診てもらった事のある先生。
いつお会いしても、寝起き顔・・・。
いよいよその時はやってきた!!
「はいっ!!いきんでー!!」
そう言われても、いざとなるといきめなかったりして。。。
っつうか、いきみ方が解らない・・・。
「いきむ時は、息を止めるの!!わかってるの!?」
またおばぁちゃん助産師さんの怒られた・・・。
この時、力なく返事をしているのを、分娩室のドアに耳を付けて
聞き耳立ててた実母と義母が聞いていたらしい。
(悪趣味ね・・・。)
(まだつづいちゃう・・・。)
August 22 [Mon], 2005, 13:00
(まだまだつづき)
ここからは、時間の記憶が曖昧ですが・・・。
食事も終わり、痛みも順調だったので、旦那さんとヒーフーヒーフーしてみた。
「今日生まれるって電話、ビビッたでしょ?」と、旦那さんをからかう位、まだまだ余裕。
しばらくしてから、陣痛室で内診を受ける。
もう7cm開いてるらしい・・・。
実母曰く、驚異的な速さだと。
すると、看護師さんが入ってきて、
「ここのNSTも満員なの。分娩室が空いたから、そこで撮りましょう〜。
この中で一番身軽なの、○○さんだけだからー。○○さんが一番早く
生まれるんじゃない?あはは。」
私、一番最後に陣痛室に入ったんですけど・・・?
それに、マックスになってから移動するもんじゃないの?
分娩室って!!まだ生まれそうにないよー!!
こんなんでいいのー!!
言われるがまま、分娩室に移動。
よく、「分娩室までが遠い」とか、「痛くて歩けない」なんて聞いてたけど、
普通に歩けちゃった。
分娩室でNSTを装着され、「いきみたくなったら呼んでね」と言うと、
看護士さんはどっかいちゃった。
そして、放置された・・・。
キョロキョロドキドキ。
その時は何時来るんだろう・・・。
(もう少しつづく)
August 19 [Fri], 2005, 13:44
(まだつづき)
入院施設は、同じ建物の2階。
エレベーターに乗せられて、ナースセンターに案内された。
手続きを済ませ、取り合えず病室かな?と思ったら、
看護士さんたちが何やらコソコソしてる。
どうやら、満員で入れるお部屋がないらしい・・・。
産婦人科って、満員とか有りなんだぁ〜とか思いつつ。。。
実母が一緒だったので、荷物は預かってもらい、
私はNSTを撮りに行くことになった。
しかし、肝心のNSTも満員!! 陣痛室も満員!!
私の行くとこないじゃん。。。
でも、お産は始まっちゃってますから、仕方なく、
また1階に戻って外来用のNSTを使うことに。
外来担当の看護士さんに
「○○さん、なんでこんな所に居るの?」
と、代わる代わる聞かれ、その度に言い訳をしたりして・・・。
1時間ほど経った午後2時頃、陣痛室が空いたので、陣痛室に移動する。
旦那さんも到着し、一緒に移動した。
まだ病室は空いていないので、陣痛室の床に荷物を置くよう(なんか嫌だったけど・・・。)
指示され、ムームーみたいなやつに着替えさせられた。
すると、「○○さん、お食事〜。」
え?この期に及んで、食事?
そういえば、診察の時にお昼のお食事がどうとかこうとかいってたなぁ。
(動揺してたので、聞いちゃいない)
まだまだ余裕だったし、取り敢えず食べてみた。
(まだつづく)
August 19 [Fri], 2005, 13:42
(つづき)
月曜だったので、すごい混みよう・・・。
予約無しだったので、順番が来るのをおとなしく待ってる。
その間も結構痛かったけど、実母との話が盛り上がってしまって、
間隔を測るどころか、痛いのすら忘れそうになってしまった。。。
待つこと2時間(!!)やっと呼ばれたので、開口一番
「陣痛きてるっぽいんですけどー。」
先生は、
「おしょう水取ってきてね〜。」
ん?聞こえてなかったのかな?
「あの・・・、じん・・・」
「おしょう水取ってきて。」
きびしい。。。
言われた通り、おしょう水を取って、診察室に戻ると、
「A(内診室)にどうぞ〜。」
やっとこ内診を受けられる〜とホッとしたのもつかぬ間、
「子宮口、4cm開いてるねー。入院しましょ。」
へ?入院?
キョトンとしていると、先生は続けて、
「今日中に生まれるよー、○○さん(苗字)背高いし、安産よ。」
えーーーーーーーー!!今日、産むのーーーーーーーーー!!
心の準備とか、あの・・・その・・・。
旦那さんとか、みんなに連絡とか・・・あたふた・・・。
手馴れた看護士さんによって、パパパッと入院に向けて準備が始まってしまった・・・。
(つづく)