シンデレラマン

2006年02月19日(日) 23時58分

<story>
強力な右ストレートを武器に、将来のチャンピオンと目される新進気鋭のボクサー、ジム・ブラドック。家では愛する妻のメイと三人の子ども達に囲まれ、幸せと希望に満ち溢れていた。しかし、一九二九年にアメリカを襲った大恐慌によりジムは家と財産を失い、頼みのボクシングでもケガのため敗戦を重ねる。そして、遂にボクサーのライセンスまで剥奪されてしまう。失業者となったジムは家族の生活を守るため、過酷な肉体労働で必死に日銭を稼ぐが、暮らしは日ごとに切迫していく。そんな時、世界ヘビー級二位の強豪選手との試合が持ちかけられる。ジムは試合の報酬で家族を救うため、まったく勝算のない一試合だけのカムバックを喜んで受け入れる。そして、運命の一夜、まさかの勝利を飾るジム。それは、大恐慌で打ちひしがれたアメリカ国民に勇気と希望を与える伝説の幕開けだった―。
セブンアンドワイ
感想後ほど。

星になった少年

2006年02月19日(日) 16時44分

<story>
小川哲夢は、家族思いの優しい少年だったが、両親の不和や小学校でのいじめが原因で、内にこもりがちだった。しかし、ある時両親が経営する動物プロが購入した仔ゾウ・ランディと出会い、その神秘的な力に触れ次第に心を開いていく。環境と天賦の才能により、ゾウの言葉を理解できるほどの資質に恵まれた哲夢は、日本人初の象使いを目指し、タイのゾウ訓練センターへ留学する。 哲夢は言葉もわからない異国の地で、初めは地元の子供達やゾウにさえバカにされる始末だった。しかし己の力を信じ、人一倍の努力によって、次第に人種を超えた友情を築き、ゾウの心を掴み、少年から青年へとたくましく成長していくのだった。
(作品資料より)
感動!って大きく銘打っちゃうと何か違う気がします。
作品の流れを通しての感動、というわけでなく、場面を見てだけの感動。というか(うーん、難しい。)
動物ものっていうのは、(言い方が悪いですが)出来の良し悪しに関わらず泣いちゃう人は泣いちゃうわけですよ(私もその一人)
でも、泣いたらいい映画、っていう事ではなく。見終わってみれば、全体的にぼんやりした感じ(どこに的を絞ればいいのかわからない)だけど、悪くはなかった。という、感じ。
ファミリー向け、でしょうか。
あのタイでの緑深い映像と坂本さんの音楽は素晴らしかったと思います。
エンドロールが素敵で、最後まで見てました。

原作は未読なので、また原作を読むと見方が変わるかもしれません。

キング・コング

2006年02月09日(木) 15時50分


<story>
1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮り、映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。船が到着したのは、幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)だった。樹木がうっそうと生い茂る中で、島に生息する想像を絶する生き物たちを目撃する。
映画生活より)

3時間強だけあって見ごたえのある作品。
(でも最初髑髏島に行くまでがちょっと長かったかなーなんて。)(全部お気に入りのシーンで削れなかったのかな?)(でも、他の人のプレビューを見たら、2回目にみた時は全然そんなこと気にならなくて、むしろあのシーンは必要だ、みたいな事を書いていらっしゃったので、あーそういうもんか、と)(流されやすい)

恐竜とコングとの戦闘シーンは斬新で、なんだかK-1を見ているようでした。
ジュラシック・パークよりもCGっぽい部分が多くて、でも、というかだからこそ、ありえないだろーっていう部分もひっくるめてはちゃめちゃな迫力が楽しめました。
ナオミ・ワッツは綺麗!(途中二コール・キッドマンと微妙にかぶる)(…)
そしてこの作品のヒロインはナオミでヒーローはエイドリアン・ブロディではなくコングです。そこは断言。(キパッ)というか個人的にこの美女と野獣コンビとても好きです。
コングの表情とか視線が本当に驚くくらい豊かで人間くさいせいか、ナオミワッツと同じ目線でコングが愛しく見えてくる。
だからこそあのラストはなんとも胸が痛みます。
こういう映画はやっぱり映画館で見てこそ。

フライト・プラン

2006年02月09日(木) 13時50分

CMを見て映画館に足を運ぼうと決めた映画。(CMの作り方がうまいと思う。だって思わず「え、どうなんの?」って思いません?)

<story>
夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリアを連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E−474。それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚ますと、隣にいたジュリアの姿がない。客席、トイレ、厨房と探し回るが、乗客も乗員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?
映画生活より)

何はともあれ母強し!な映画。
形振り構わないジョディーさんの演技があってこそ成り立つ話、かな?ああいう異常なまでの必死な姿を見せてこそ、本当に途中で「あれ、まじで娘云々はジョディーさんの思い込み?」なんて思ってしまう。
でも、肝心のオチというか犯人の詰めの甘さがちょっと気になりました。
運任せじゃないんだからさ…
あ、あと、ショーン・ビーンさんの機長服はエロかったです。(惚れる)

見終わって、母が隣で「いやー実際に麻美とかがこういうふうにいなくなっちゃったらお母さんあそこまで必死に探せるかなー」と笑っていて、つられて私も笑ってみましたが思い返せば突っ込むべきでした(今更)
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