「魁!!クロマティ高校/THE☆MOVIE」 

2006年03月25日(土) 21時52分

<story>
素行最悪、学力最低の東京都立クロマティ高校に入学した、正義感みなぎるハンサムな優等生・神山高志(須賀貴匡)。飲酒、喫煙何でもありの乱れた教室にショックを受け、クラスメートの林田(虎牙光揮)と前田(山本浩司)を引きずり込んで改革に乗り出すが、学園生活は波乱の連続だ。修学旅行ではハイジャックに巻き込まれ、気がつけば校内には、謎の男・フレディ(渡辺裕之)や、ロボットのメカ沢新一など、怪しげな生徒たちが闊歩していた。そして、なんと宇宙からも…。
映画生活より)

DVDをレンタルして見ました。
とにかく配役が絶妙だし、漫画読んでる方なら、見て速攻で「そのまんまだ……」と思うと思います。それぐらいに原作に忠実。特に神山なんかそのままでした。林田くんはビジュアル的には違うのですが、なんていうか馬鹿可愛いので、全部許せます。笑
前田君はねー…もうちょっと男前を起用してくれても良かったんじゃ!?という感じです(前田君好きなので)
板尾さん=マスクドはほんと絶妙。思わず噴出す。
原作に忠実という点では概ねストーリーもそうなのですが、なんか宇宙から猿が来たあたりからちょっと微妙でした。あとあのメカ沢くんのホラー風味。漫画が基本、ショートギャグなので、ああいうふうに長引くといまいち…。
あとは、私漫画では、クロマティ独特のあのシュールな「間」が大好きで笑いのポイントなのですが、やはり映像化してしまうとどうにもその「間」がうまくでないのかな?
面白いんだけど、…面白いんだけど…!……これに1800円は払えんだろう…。

この映画で私が1番笑ったのはプータンでした。笑

グラディエーター 

2006年03月13日(月) 21時06分

<story>
ローマ皇帝に忠誠を誓った将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)。しかし皇帝が世を去り、息子のコモドゥス(ホアキン・フェニックス)が新皇帝になった時、マキシマスは命を狙われ、愛する家族の命まで奪われてしまう。なんとか生き延びたマキシマスはグラディエーター(剣闘士)となって、復讐の時を待つのだった。映画生活より)

チアーズ! 

2006年03月11日(土) 21時44分

<story>
高校生のトーランス(キルスティン・ダンスト)は、チアリーディング・チームの新キャプテン。運動神経抜群のミッシー(エリーザ・ヂュシュク)をメンバーに迎え、練習に余念がない。ところが、前キャプテンが他チームの振付を盗作していたことが発覚し、全国大会間近で新しい振付の練習に取り組むことに。恋人とミッシーの兄との間で揺れる恋心を抱え、悩みの尽きないトーランスはチームを優勝に導くことができるのか?
映画生活より)

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 

2006年03月05日(日) 2時06分
 

<story>
第二次世界大戦下のイギリス。ペベンソー家の4人の兄妹―ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、戦火を逃れ、田舎の屋敷へと疎開する。末っ子のルーシーは、広大な屋敷の中で空き部屋に迷い込んだ。そこには重厚な“衣装だんす”。そこの扉を開けると…ルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。
 そこは、ナルニア―不思議な生き物達が暮らす神秘の王国。偉大なる王アスランが創ったこの国は、美しく冷酷な“白い魔女”によって、いまや永遠に春の来ない冬の世界に閉ざされていた。“白い魔女”への恐怖と心まで凍てつく冬世界で、ナルニアの住人たちはひたすらに待ち望んでいた―偉大なる王アスランの帰還と、予言にある“ケア・パラベルの城の4つの王座の主が現れる時”を…。

(公式サイト)
見終わった後は、はーと大きく息をついて「楽しかったぁー(*  ̄∀ ̄)」って感じです。
ファンタジー大作らしく映像も迫力があって美しいので、映画館向きの作品。
LOTRでの経験を活かしで、一応原作を読んでおいたのですが、別に未読でも特に問題はないと思います。判り易く出来ていたと。
ハリーポッターやLOTRよりも、えーと、明るいというか、良い子の映画?
良くも悪くも綺麗にまとまっていたと思います。見た感じ原作にも忠実だったので、原作ファンの方も安心して見られるのでは。
ただ、小さい子が見るのにはちょっと長すぎて、大人が見るのには少し物足りない部分もあるのかな?というのが個人的な印象です。
(私は思いっきり楽しんでた派なのですが)(笑)
まぁ人それぞれですね。

READ MOREでもう少しつっこんだ話を。大きなネタバレはありません。

シンデレラマン 

2006年02月19日(日) 23時58分

<story>
強力な右ストレートを武器に、将来のチャンピオンと目される新進気鋭のボクサー、ジム・ブラドック。家では愛する妻のメイと三人の子ども達に囲まれ、幸せと希望に満ち溢れていた。しかし、一九二九年にアメリカを襲った大恐慌によりジムは家と財産を失い、頼みのボクシングでもケガのため敗戦を重ねる。そして、遂にボクサーのライセンスまで剥奪されてしまう。失業者となったジムは家族の生活を守るため、過酷な肉体労働で必死に日銭を稼ぐが、暮らしは日ごとに切迫していく。そんな時、世界ヘビー級二位の強豪選手との試合が持ちかけられる。ジムは試合の報酬で家族を救うため、まったく勝算のない一試合だけのカムバックを喜んで受け入れる。そして、運命の一夜、まさかの勝利を飾るジム。それは、大恐慌で打ちひしがれたアメリカ国民に勇気と希望を与える伝説の幕開けだった―。
セブンアンドワイ
感想後ほど。

星になった少年 

2006年02月19日(日) 16時44分

<story>
小川哲夢は、家族思いの優しい少年だったが、両親の不和や小学校でのいじめが原因で、内にこもりがちだった。しかし、ある時両親が経営する動物プロが購入した仔ゾウ・ランディと出会い、その神秘的な力に触れ次第に心を開いていく。環境と天賦の才能により、ゾウの言葉を理解できるほどの資質に恵まれた哲夢は、日本人初の象使いを目指し、タイのゾウ訓練センターへ留学する。 哲夢は言葉もわからない異国の地で、初めは地元の子供達やゾウにさえバカにされる始末だった。しかし己の力を信じ、人一倍の努力によって、次第に人種を超えた友情を築き、ゾウの心を掴み、少年から青年へとたくましく成長していくのだった。
(作品資料より)
感動!って大きく銘打っちゃうと何か違う気がします。
作品の流れを通しての感動、というわけでなく、場面を見てだけの感動。というか(うーん、難しい。)
動物ものっていうのは、(言い方が悪いですが)出来の良し悪しに関わらず泣いちゃう人は泣いちゃうわけですよ(私もその一人)
でも、泣いたらいい映画、っていう事ではなく。見終わってみれば、全体的にぼんやりした感じ(どこに的を絞ればいいのかわからない)だけど、悪くはなかった。という、感じ。
ファミリー向け、でしょうか。
あのタイでの緑深い映像と坂本さんの音楽は素晴らしかったと思います。
エンドロールが素敵で、最後まで見てました。

原作は未読なので、また原作を読むと見方が変わるかもしれません。

キング・コング 

2006年02月09日(木) 15時50分


<story>
1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮り、映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。船が到着したのは、幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)だった。樹木がうっそうと生い茂る中で、島に生息する想像を絶する生き物たちを目撃する。
映画生活より)

3時間強だけあって見ごたえのある作品。
(でも最初髑髏島に行くまでがちょっと長かったかなーなんて。)(全部お気に入りのシーンで削れなかったのかな?)(でも、他の人のプレビューを見たら、2回目にみた時は全然そんなこと気にならなくて、むしろあのシーンは必要だ、みたいな事を書いていらっしゃったので、あーそういうもんか、と)(流されやすい)

恐竜とコングとの戦闘シーンは斬新で、なんだかK-1を見ているようでした。
ジュラシック・パークよりもCGっぽい部分が多くて、でも、というかだからこそ、ありえないだろーっていう部分もひっくるめてはちゃめちゃな迫力が楽しめました。
ナオミ・ワッツは綺麗!(途中二コール・キッドマンと微妙にかぶる)(…)
そしてこの作品のヒロインはナオミでヒーローはエイドリアン・ブロディではなくコングです。そこは断言。(キパッ)というか個人的にこの美女と野獣コンビとても好きです。
コングの表情とか視線が本当に驚くくらい豊かで人間くさいせいか、ナオミワッツと同じ目線でコングが愛しく見えてくる。
だからこそあのラストはなんとも胸が痛みます。
こういう映画はやっぱり映画館で見てこそ。

フライト・プラン 

2006年02月09日(木) 13時50分

CMを見て映画館に足を運ぼうと決めた映画。(CMの作り方がうまいと思う。だって思わず「え、どうなんの?」って思いません?)

<story>
夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリアを連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E−474。それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚ますと、隣にいたジュリアの姿がない。客席、トイレ、厨房と探し回るが、乗客も乗員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?
映画生活より)

何はともあれ母強し!な映画。
形振り構わないジョディーさんの演技があってこそ成り立つ話、かな?ああいう異常なまでの必死な姿を見せてこそ、本当に途中で「あれ、まじで娘云々はジョディーさんの思い込み?」なんて思ってしまう。
でも、肝心のオチというか犯人の詰めの甘さがちょっと気になりました。
運任せじゃないんだからさ…
あ、あと、ショーン・ビーンさんの機長服はエロかったです。(惚れる)

見終わって、母が隣で「いやー実際に麻美とかがこういうふうにいなくなっちゃったらお母さんあそこまで必死に探せるかなー」と笑っていて、つられて私も笑ってみましたが思い返せば突っ込むべきでした(今更)

最近見たビデオ 

2005年04月26日(火) 21時02分
「タイタンズを忘れない」


<story>
1971年、ヴァージニア州のとある田舎町。まだまだ人種差別が続くこの町で、白人の高校と黒人の高校が統合され一つの学校になった。それと同時に人気フットボール・チーム「タイタンズ」も統合され、黒人のコーチ、ハーマン(デンゼル・ワシントン)と白人のコーチ、ビル(ウィル・パットン)を始め、選手全員が一緒にプレーすることになった。しかし、人種の壁は厚く、なかなかお互いに心を開こうとしない選手達を見て、ハーマンは過酷な合宿を決行するのだった…。 映画生活より)

実は角川書店から出ている同名小説は持っていたりするので、ストーリーは知っていたのですが、それでも楽しかった。というかスポーツものだけあって、こうして映像でみるのとではまた印象が代わります。(いやスポーツシーンは割りと飛ばされてますけど)あ、中身ですが、えーと、アメフトを通して人種差別の壁を越えた(というか壊した?)あるアメフトチームの実話をもとしにした作品です。
1971年に人種差別がここまで酷かったとは思いませんでした。でも実際はもっとひどかったんだろうなぁ…。
割とあっさりゲリーとジュリアスが打ち解けたあたりもうちょいいろいろな試練を乗り越えてからの方がよかったんじゃ…って感じだったのですが、まぁ、実際も意外とそんな感じだったのかもね。でもこの二人の友情は好きですよ。家に遊びに行くところとか。あとこの二人のイチオシシーンは
(ネタバレ反転)
「レフトサイド!」「ストロングサイド!」をはじめ、二人の掛け声と
あの病室シーンでの「よく見てくれよ…似てるだろ?俺の兄弟だよ」

っていうシーン。思わずぐっときます。
先が読めるストーリーだったりしますが、それでも満足できる作品ですよ。
サントラも作品に華を添えてくれています。

書ききれなかったので、追記でちょこっとキャストの話。

最近見た映画 

2005年04月03日(日) 21時01分

「レインマン」
<story>
26歳の中古車ディーラー、チャーリー・バビット(トム・クルーズ)は、恋人スザンナ(ヴァレリア・ゴリノ)とのパーム・スプリングスへの旅の途中、幼い頃から憎み合っていた父の急逝の訃報を耳にし、葬儀に出席するため、一路シンシナティへと向かうのだった。そしてその席で、チャーリーは父の遺言書を開封し、自分に遺されたものが車1台と薔薇の木だけという事実に衝撃をうける。同時に300ドルの財産を与えられたという匿名の受益者の存在を知った彼は、父の管財人であるウォルター・ブルーナー医師(ジェリー・モレン)を訪ね受益者の正体を聞き出そうとするが、医師はそれを明かそうとはしなかった。諦めて帰ろうとするチャーリーは、スザンナの待つ車の中にいたレイモンド(ダスティン・ホフマン)という自閉症の男と出会い、やがて彼こそが受益者であり、自分の兄であることを知るのだった。記憶力に優れたレイモンドをホームから連れ出したチャーリーは、スザンナも含めて3人でロスヘ旅することにした。

「僕はラジオ」
<story>
1976年、米南部の平和な町アンダーソン。名門ハナ高校のアメフト部コーチ、ハロルド・ジョーンズは、練習場の周りをうろつく青年のことが気にかかっていた。知的障害を持ちいつも一人ぼっちの青年は、ラジオから流れる音楽だけが友達だった。ある日、練習場の外に出たボールを返さなかったことを理由に、チームの生徒が彼を痛めつける。ジョーンズは生徒たちを厳しく叱り、青年に一緒に練習に参加しないかと声を掛ける。“ラジオ”というニックネームをもらった青年は、アメフト部の臨時コーチとして練習を手伝い始めるが…。

「キムと森のオオカミ」
<story>
ノルウェーの雄大な自然をバックに、少女と狼の冒険を描いた感動のアドベンチャー。小学生のキムはある日地元の山で一匹の狼と出会う。彼女らが次第に打ち解けていく中、その山に手段を選ばない悪質ハンターたちが狼狩りに向かってきていた。
映画生活より)
の3本。
書き切れないので簡単な感想は追記に。
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