デュエルマスターズ デッキ
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デュエルマスターズ
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デュエルマスターズ デッキケース レジェンダリー
◆商品名:デュエルマスターズ デッキケース レジェンダリー ASIN:B000EB9330 RANKING:25404 販売価格: 詳細はこちらから Publisher:タカラ レビュー ■かなり良い! 内容:デッキがすっぽりと入ってなんかかっこいいです。BSDとアルカディアスとバロム ...(続きを読む)
書き出しの、「日本が世界を占領していたら世界中の人が今日本語を一生懸命勉強していただろう」という文章にギョッとしましたが、そのあとはすんなり読むことが出来ました。
新書ですが、今でも(2007年11月)十分読める普遍的な内容だと思います。
最近、私は巷の成功本や投資関連の本ばかり読んでいて、物質的なリターンしか求めない生活になっていたので、こういった非物質的な内容の本は非常に新鮮でした。
大学生までは今とはまったく逆で、書店の入り口近くにたくさん置いてあるビジネス書や実用書の新刊などには見向きもせず、奥のほうの古典や哲学、宗教、芸術のコーナーばかり物色していたのに、社会人になって変に競争意識、ライバル意識が芽生えて、わかりやすい『お金』というものさしばかり追いかけるようになっていた自分に少し反省です。
持論ですが、世の中すべてが正しいと思います。
本書にも出てくるデリバティブと呼ばれるものも、それが現状支持され、使用されている以上、無視し続けるわけにはいかないでしょう。
何かしらの破綻がこの先(もしくは今すでにサブプライム、格差社会という形で)現れるにしろ、現状を無視していては対策も立てられないでしょう。
ほれ見たことか…と傍観者になるのはもっとも品格のない、武士道精神から離れたものになってしまいます。
「真のエリートには教養が必要だ。」もしくは、
「一見無駄に見える教養を身につけることこそが真のエリートになる方法だ。」
という本書の主張には大賛成です。
自分自身、無駄な知識を嬉々として追い求めていた頃と、目先の成功を追い求めて失敗ばかりしている現状とを比べると、前者の頃のほうがより輝いていたと思いますもん。
バランスよく処世術を磨くことが大事なのではないでしょうか?結局のところ…
物質的成功&豊かな教養こそが、少なくとも私には必要です。
今日から読書もバランスよく行きたいと思います。
開眼させてくれたことに☆5つ!
紅白にもアキバ枠登場?
2007.12.05 [Wed] 12:24
1/2は大好きな曲で、再び脚光を浴びて嬉しく、かなり頑張って歌っているし、狂気染みた(?)バースの部分も上手く歌ってます。
2曲目も原曲は知らないけどかっこいい。
3曲目以降はいかにもアニソンで、可もなく不可もなく。
最後のETERNAL WINDは、正直言って原曲の感動がまるで無い。
DVDではやっぱり可愛いしょこたんの趣味が爆発してますが、1/2では振り付けはいらないんじゃ・・・と思ってしまいました。
このアルバムの評価としては、う〜む、普通というところですかね。
わたしが添加物についての本を読むきっかけになった本です。
何気なく美容院の待ち時間に本棚から手に取ったこの本を
最後まで手から離すことなく一気に読み切ってしまいました。
最近、中国の食品はあぶないという風潮が出てきており、
安全な日本の食品を食べようと思っている人は多いはず。
わたしも、日本の食品に(一部の例外はあるにしても)、
危険な食品はないと信じていました。
その考えを根底から崩した、いえ、根底を揺るがしてくれた
価値のある本です。内容は、添加物についてのメリットや
デメリットを書いています。読み物としてもおもしろいので
ぜひ読んで、添加物について「考える」ことを始めて欲しい
まずは大層な表題に驚いた。そこだけでも胡散臭すぎる。受け狙いかと思いきや、内容も稚拙な暴論で清々しく愉快だ。私は教養人ではないので、いったい著者が本気なのか冗談なのか、さっぱり判別できなかった。少なくともこれは新書にすべき内容ではない。要約すると、欧米と日本の文化の違いを情緒や武士道を引き合いに、欧米をケチョンケチョンにして古き良き日本への原点回帰を謳ったもの。
下記の主張に異論はない。
・古典を学び自国の文化・教養に誇りを持て
・英語の前に日本語を習熟せよ
・金や物よりも大切なことがある
…まったくもって仰るとおり。TVで若いタレントの話言葉を聞いていると、小学校をちゃんと卒業したのかさえ怪しいような連中が多すぎる。学校教育で習得したはずの常識的な知識・教養がまったくない。ここのゲームやコミック等のレビューを見ると、こんな自国語もできない若者がこれからの日本を動かすのか、と暗澹とする。豊かになり物があふれ、「善い人」よりもセレブだとか言って「持っている人」が注目され羨望される。日本人の多くが持っていた美徳「謙虚」「誠実」「清貧」は見向きもされない時代だ。
ただ、その良さを再認識させる為に、他国の文化を批判するのは如何なものか。歴史・文化に重みがあるのはどの国・地域でも同じである。「日本には日本の良さがある」だけで充分だ。他をけなして自身を持ち上げる論法は、下品としか言いようがない。それこそ「日本的」ではない。本気ならもっと「謙虚」に、日本の良さを主張していただきたい。その方が説得力もある。
最後に。「古き良き日本」の精神を学ぶなら、こんな胡散臭い本を読むより、「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七著)でも読んだ方がいい。偉そうな先生の書いた論説より、実在した「古き良き日本人」の伝記を読む方が、分かりやすく共感できるだろう。
中川翔子!紅白出場決定
2007.12.05 [Wed] 12:16
日本人のDNAによって、努力、美談、感動ものに弱い。
披露宴で号泣している人って、内情を知らずにその風景で泣いている。
そんな気分だ。勝手に「よかったね・・・」と思っている。
だがしかし、この本でそう思わせるのは作者が有名タレントで
少なからず内情を知っているからだ。
誹謗中傷の中で、立派に立ち上がり、以前以上の地位を獲得したのだ。
言葉にすると、なんて簡単になってしまうのだろうか。
社会から拒絶されること。
私たちは、外も歩けない恐怖にあったことはない。
しかし、退屈な日常の中に、希望を見つけ、
気づいた時には必死に追いかけていくさまは
誰でも憧れることではないか。
美談で片付けるのも、いいと思う。
誰も、他人のことをすべて知ることなんてできないんだから。
だけど、何か影響されたり、影響したり、
知らないところで、誰かが元気になったりやる気になれれば
素敵なことだ。