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コーヒーの種類

コーヒーの種類は知らないものも含めるとかなりの数があります。有名なところでは、キリマンジャロやブルーマウンテン、コロンビアなどがありますが、どれもこれも味も違いますし、特徴もそれぞれにあります。

例えば、ブルーマウンテンは、カリブ海の島国であるジャマイカの最高峰ブルーマウンテンで栽培されているコーヒーです。質も香りも味もよく、全てにおいて調和の取れている味なのでコーヒーの最高級品と言われているだけあって価格も高価なものが多いようです。

そして、キリマンジャロは、アフリカの最高峰キリマンジャロ山麓で栽培されているコーヒーです。程よい酸味と甘みがあって豊かなコクと香りが特徴だといいます。 また、コロンビアは、南アメリカ大陸を南北に走るアンデス山脈のコロンビアで栽培されているコーヒーです。甘い香りでまろやかな味が特徴だといいます。
この他にもたくさんの種類のコーヒーがありますが、同じコーヒーでも味もそうですが、香りといったことまで
全て違いがあります。コーヒーがお好きな方は、自分の好みにあったコーヒーを見つけてみてもいいかもしれませんね。

コーヒーの購入方法

みなさんはコーヒーは何を飲んでいますか。コーヒーにも、豆から購入して自分で挽いて飲む方法と、コーヒーメーカーを使って粉で入れる方法、お手軽にインスタントコーヒーで済ませる方法など、さまざまな方法があります。
インスタントコーヒーや粉のコーヒーというのは、今ではスーパーやコンビニでも手に入れることができますが、豆というのはコーヒー専門店へ行って購入されたほうがおいしいものが種類もたくさんありますし、せっかく自分で豆を挽いてコーヒーを入れるわけですから、お豆にもこだわりたいですよね。

近くに専門店があれば、直接行ってお店の方に自分の好みについてや味などを相談しながらコーヒー豆を買うことが出来ますが、コーヒー専門店というのはそんなにはないと思います。そういった場合は、通販で購入する方法も検討してみてはどうでしょうか。インターネットでコーヒーのお店を調べてみると、びっくりするくらい素晴らしいお店がたくさんありました。

自分の注文したコーヒー豆を厳選してくれて一番おいしい状態で梱包して送ってくれたり、粉のコーヒーの場合でも、大量に挽いてあるものではなく、自分が注文した分だけ挽いてくれるなど、こだわりを持ったお店がたくさんありました。

インスタントコーヒーを飲んでいる方も、いつもと違った形でコーヒーを飲まれてみると、今まで知らなかったコーヒーに出会えると思います。ぜひ、試してみてくださいね。

コーヒーを美味しく飲むには

毎日コーヒーを一杯は飲みますよね。どうせ入れるならおいしいコーヒーが飲みたいと思いませんか。
おいしいコーヒーの入れ方とは、まずコーヒーは新鮮なものを使いましょう。豆から挽く場合は、使う分だけ挽くことが一番大切です。そして、水はできれば水道水ではないほうがいいと思いますが、水道水でも今出したての新しいものを使ってお湯を沸かしましょう。コーヒーを入れる器具やカップなどはきれいなもの使って、あらかじめ温めておく事も大切です。また、豆から挽いたり、コーヒーの粉を使う時は、粉と水の量はパッケージなどに従って適切な分量を使うようにしましょう。

また、インスタントコーヒーは、熱いお湯があればいつでも手軽においしいコーヒーを飲むことができますが、インスタントコーヒーにもおいしい入れ方はあります。まず、カップはあらかじめ温めておきましょう。仮に一杯入れるとしたら、140〜150ccのお湯の量に対して、インスタントコーヒーをティースプーンにたいだい山盛り1杯くらいが標準だとされています。ですが、濃さなどはお好みで構いませんから、好きな分量で入れましょう。インスタントコーヒーに湿気というのは、絶対に厳禁です。必ず乾いたスプーンを使うようにして、ビンに付いているシールもきれいにはいでしまいましょう。


コーヒーのドリップ方式2

ドリップ 式
ウォータードリップ式で、水出し式です。これは時間がかかりますが、繊細なコーヒーの味を出すために、約8時間かけて抽出します。なぜ水出しが考えられたかと言うと、当時、インドネシア(オランダ領の時代)では、ロブスタ種のコーヒーはドリップ式では苦みが出てしまうため考えられました。ダッチコーヒーとも言われています。今は、アラビア種にも使われて、マニアには何とも言えない美味しい味になるそうです。

ペーパードリップ式
日本でもおなじみの方式です。ペパードリップ式での美味しい入れ方は、最初に適量お湯を入れ蒸らしたのち、お湯を入れますが、全部お湯が落ち着る直前にドリップを外します。そうするといやみのないコーヒーが出来上がります。ちょい手間ですが、ポイントです。ちなみに、この方式を考えたのは、あの有名な1908年ドイツ人の女性の方で、メリタ・ベンツさんです。これがメリタ式と呼ばれ、抽出する穴が一つであるのが特長で、細挽きが適しています。

カリタ式もあり、抽出する穴が三つで、こちらは、入れ方に経験が必要です。入れる人によってカリタ式は味が変わってしまいます(プロ向き)。

コーヒーのドリップ方式

ペーパードリップ式では、その他にサイフォン社製のコーノ式と呼ばれるものや、ハリオ社の円錐ドリップ式。別名一点抽出法と呼ばれています。松屋式と呼ばれているものもあります。現在のコーヒメーカーで多く採用されている方式は、必要量を容器に混合して、濾過して飲む方法です。この方法の原型は、手作業で挽いた豆をお湯と混合して、浮いたあくを取り、少々置いた後に、ペーパーで濾す方法です。これを、コーヒーメーカーがやってくれているのです。

ネルドリップ式ペーパーを使わずに、ネルを使います。ネルはペーパードリップ式と違い、コーヒー豆の油分が多く抽出し、味と香りがペーパーでドリップされた場合より影響を与えない点で、やはり味が違ってくるのです。尚ネルは、使ったのちの管理がちゃんとしないといけないので、こだわりのコーヒー専門店やマニア向けなのではないでしょうか。

ちょっとお洒落な入れ方として、アルコールランプを使ったサイフォンがありますね。サイフォンはインテリアの一部でもお洒落さを演出しますし。おいしいコーヒーを一杯飲む。精神的にも自分だけのひと時や、お客様に出す時にも良い雰囲気を醸し出しますね。

イギリスでは、どんなふうにコーヒーを飲んでいるかと言うと、ペーパードリップ式よりも、紅茶を入れる時にも使う、ブランジャーを使ってコーヒーを飲む方法が多いそうです。
P R