ライバルと友 

2005年06月19日(日) 23時29分
ライバルと友

これまでの人生の中で、友人と言える出会いはどれだけあったのだろうか。
小学校、中学校、高校、大学、就職。様々な新しい出会いの中で、
それぞれに出会いはあった。

しかし、それぞれのステージで親友と呼べる友人は、実はライバルであった
ような気もする。常に意識している存在であればこそ、負けたくない。
負けられない。反対に負けて欲しくない、負けさせない。などと
思ったように感じる。

今の自分に話を移せば、就職し同期の親友には最も強くその思いがある。

しかし、そこには蹴落とし、自分だけ登っていくという思いは無い.

共に成長し、共に何かを築きたいと思う。

彼が、先に行けば必ず追いつく、自分が先に行けば必ず追いついてくる。
そんな切磋琢磨を日々続けていく。

いつまでも、そんなライバルを持ち続けて、生きて行きたいと思う。

光と影 

2005年06月17日(金) 2時00分
光と影

皆さんは、前サッカー日本代表前園選手を覚えているでしょうか。
最近雑誌で彼の記事を読みました。

最も記憶に鮮明に残っているのは、アトランタオリンピックで起きたマイアミの奇跡では
ないでしょうか。あのオリンピック代表チームのキャプテンが彼でした。
中学3年の私には、ピッチ上を縦横無尽に切り裂く彼の姿が非常に輝いて見えたのを
覚えています。

しかし、その光の影には、最年少の中田選手がいました。

太陽は、いつまでも世界を照らし続けるわけではありません。
その事実に非常に胸を締め付けられる感情になりました。



スポーツの世界は弱肉強食が幅をきかせている世界です。
弱いものは消え、強いものが残る。

ヒーローの去り際は、時に悲劇的なものがあるためにヒーローなのでしょうか。

先日、3度目のW杯出場を決めたサッカー日本代表の記事の傍らに
前園選手の引退の記事が出ています。

みなさんのヒーローは、まだ輝きを失っていないでしょうか。

光と影はいつでも対に存在していて、誰もが光に目を奪われます。

光と影。それを象徴するような話です。






ひとりごと その2 

2005年06月15日(水) 1時36分
ひとりごと その2

今日は、新卒のセミナーに出ました。これで3度目。
あのような場は、改めて自分の立ち位置を確認させてくれる。

1年間とにかくわき目も振らずがんばったと言えますが、もっと余裕を
持ちたいものです。回りがうまく見えてなく、後でアー言えばよかった。
アーあれは言ったらまずかったなど振り返るとやり直したい点は様々。。
しかし、今からこれから明日から、少しづつ成長していくという実感はある。

全部自分次第。それは、仕事も恋愛も趣味も家族も全部同じ。

それぞれ100%で行きましょう。

旅・アジアその1 

2005年06月15日(水) 0時11分
旅・アジアその1

学生時代は、タイ・ベトナム・カンボジア・韓国と何かにつけ東南アジア諸国へと
旅行をしました。決まって、宿無し、金無し、1ヶ月といったところでした。

ヨーロッパとかアメリカとかその他にメジャーな旅先は沢山ありますが、
なぜか東南アジア諸国へ足が向いてしまう。理由を考えると1つだけです。
あの曖昧な雰囲気がたまらなくここちがよい。
排気ガスを気にしない渋滞と、冷えすぎの冷房と、胡散臭い露天商。

一度行ってしまうと、余程のキレイ好きでは無い限りはまるのではないであろうか。

そのような、旅行を繰り返す中で日本へ持って帰るものは数限りなくある。
その一つが、ジャックジョンソンというアーティストのCDだ。
ベトナム・ホーチミンにあるananホテルでみたMTVから1時間に1度といっても
過言ではないほど流れていたのが、ジャックジョンソンの唄。
あの雰囲気と妙にマッチし、その曲が流れてくるのを待って、流れてきたら
アーティスト名を日記メモしていた。

バンコクに戻ると早速コピーCD屋へ行き、2枚CDを購入。
CDウォークマンで聞きかじりました。

1ヶ月何もせずに過ごしていた自分には、はっきりとわかるように
染み渡りました。

でも、これについて感じるのは日本で、ジャックジョンソンをはじめてて聞いたいたら
こんなにも好きになっていただろうか。
やはり、環境が変わると人間のアンテナも少し向きを変えるような気がする。

今は、毎日働きづめ。そんな毎日に充実もしているけど、
アジアに旅行に再度いけたら新しい発見がまた沢山あるような気がする。
学生では、見つからなかった何かが。

ひとりごと その1 

2005年06月14日(火) 1時19分
ひとりごと その1

今日は、東急線多摩川駅で人身事故。学生時代に通学に使っていた
小田急線に比べ、東急線は人身事故が少なくさらに復旧が早いような気がする。
どんな事故であったのかは、様々な理由で事故は起こるものです。
最近では、関西で起こった列車事故が記憶に新しいところだとおもうけど
あれはあれで、同い年の運転手が巻き起こした事故であった。
起きるべくして起きたといっても過言ではないような気がするけど、
でもどうにも腑に落ちないというか、気になる事故だ。

追い詰められた彼は、その場で何を考えていたのか。
それは、終わりへの走行ではなく、明日への走行だった事にかわりはない。
少しでも時間を短縮し、明日の自分を助けようとしたんだから。

結果は、100名を超える歴史上最悪の列車事故となってしまった。
皮肉すぎて、何も言えません。

自分は、いつでも楽天的に物事を考えるようにしているけど、
明日が見えない日だってあるから、それがどのような事故になるのか
どのような結果を与えてくれるのかわからないけど、
今はまだ終わりたくないなぁ

タイゾーとカンボジアと今 

2005年06月13日(月) 1時53分
タイゾーとカンボジアと今

みなさんは、一之瀬泰造さんをご存知でしょうか。
「地雷を踏んだらサヨウナラ」という映画でその一生が描かれている人物です。
1973年11月に内戦中のカンボジアにて、単身アンコールワットへの潜入をこころみ
行方がわからなくなり、その後死亡が確認された人です。
この人に、学生時代はどっぷりとはまりました。
出版されている本も片っ端からよみ、当時のカンボジア研究書も読ました。
難しいことを書く気なんてまったくないですが、とにかく心揺さぶられる時代とそこに
青春を賭けた人にどっぷりはまったという次第です。

そこから、学生時代はカンボジア行きを狙っていましたが、なかなか叶わず、
やっと就職を気に行ってきました。1週間の短い滞在でしたが、
アンコールワットと泰造さんのお墓を回り、感動の連続。

今はいたって平和な雰囲気をかもし出しているアンコールワットですが、
一人の日本人青年が青春をかけた場所には、やはり魅せられるものが
あります。
彼は、結局見る事が出来なかったと言われているますが、
今は大好きだったカンボジアの地に眠っているという事に
ただただ、安らかな眠りを願うのみです。

悲しい歴史は、繰り返されるようで、今でもどっかで同じような事が
起こっていますし、この間も日本人青年が、悲しい死を遂げたばかりです。
泰造さんは、今生きていたらなんというのかなぁ。
きっと、今でもその地で写真を撮り続けているだろうなぁ。

自分は、戦地へ行く勇気なんてないけど、日本が今のまま戦争は
しないよと言いつづけてゆく日本であってほしい。
だって、先日大好きな彼女のおばあと話をしていたら、
90近いおばあが真顔で「このまま戦争なんていけないよ」と
言っていたし、それは経験者だけが語る重さがあったよ。
そういう事を媒介に自分達は戦争の悲惨さを経験するしかない。
これからの日本がどうなるのかなんてわからないけど、
絶対戦争なんかに参加しないし、鉄砲なんて撃たないから
おばあ安心していいよ。

ブログ開始 

2005年06月13日(月) 0時55分
ブログを始める

社会人になって、1年と少し。インターネットに触れる事が増えたので
らいしくないですが、ブログを始めます。

これから、音楽、旅行、恋愛、仕事と様々記録していく日記としていこう。

1回目は音楽。
ダルマとは、学生時代の音楽をやっていた頃チームの名前。バンドと言えるもではないのでチームと書きますが。。
ギターがダルマに似ていると地元平塚と大磯の境にあるファミレスで19歳の時適当に付けた、若かりし日の楽しい思い出のキーワードなのです。
その後、そのチームで茅ヶ崎、沼津、静岡、甲府と転々とギターをもって
歌いました。
基本的に練習はせずにやっていたので、カバーはやらずに自分達で作った歌ばかりやってました。
おそらく、20曲は作ったのではないかと思う。今では、恥ずかしくて歌えないけども
この間、卒業した高校に夜しのびこんで体育館の前で熱唱しました。
最高の気分は、変わらないけど学生の頃とは違うねぇ。
その場で、気分を歌にしたりしたけどそうはならなかったし、
相方ともいまいち息合わないし、でもいいかぁ。またやりたいね。

そんなこんなで、自分も少し音楽をかじっています。

最後に、自分が好きなアーティストを少し紹介。

高校時代に一番聞いたのは、HI-STANDERD、ゆず。これだけCDウォークマンに
いれ片道40分の通学をしていました。
思い出沢山です。

大学に入ると、バンプオブチキン、オアシスなんかを聞いていたねぇ。
若い。

今では、静かなギター1本みたいのが好きです。
ハナレグミ、ジャックジョンソン。
今度は、ジャックジョンソンに出会ったエピソードを書きます。

長々とダルマの音楽を書きました。また、思い出したら音楽についてを書きます。
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