けんか。けんか。
2006.10.02 [Mon] 04:39

ええと、週末を一緒に過ごすようになってから
1年が過ぎようとしています。
私の方の両親にも会ってもらったりしてはいるのですが、
ここのところけんかばかり。。
今更ながら「待つ人を思いやれないスケジューリングの仕方」に
私がついていけなくなってきてしまったり
話をしても体裁を整えることばかりを気にするあの方に
会話はすれ違うばかりちぐはぐちぐはぐ。
うおーん、そんなの2年も前から悩まされていたことなのにね。
詳しく書くと、なんだかわからなくなってきてしまいそうなので
よしておきます。
でもちょっと疲れたっていうか、あきれたっていうか、うんざりっていうか。
このままずうっとこうなのかなって思ったら、
なんだか不安になってきてしまった。
そしたらもう止まらなくなっちゃって
いくらでもでてくる相手を傷つける言葉。言葉。
なんとか選んで選んでメールを送ったら、そのままだんまり返信なし。
やっぱちょっときつすぎたか。でも正直今のままじゃやっていく自信ないです。

そんなこんなで毎週けんかしてるもんだから
週末は夜ひとりぼっちがかれこれ3週間ほど続いております。
なんだかなあ、もう。。。。。。

ごぶさたです。
2006.05.01 [Mon] 14:35

わい、わい。12連休です。
でもあの方はお仕事です。(;;)

昨日IKEAに行ってきました。ベットを見に。
妹に「大きいベットが欲しいの、買うの」と、話したら
「ええー。別れたときどうするの?
ひとりでセミダブルに寝るの?さみしいじゃん!」
(あかりちゃんどうしちゃったの?)と言わんばかりに噛みつかれた!!
その場に居たヤツ(もうヤツよばわりだ!)も
「そうだよねえ。」と妹側に立っていた!

でも結局大きいベッドを買うことになりそうです。
「冗談です」とフォローしてくれました。
逆になんかいろいろ持ち込みたい様子。
彼の頭の中にはどうやらコバヤシ家改造計画があるみたい。
それも、困るんだけど。。
昨日は下見でしたが「IKEAデート」なかなか楽しかったぞ。

しあわせのいちまい
2005.09.20 [Tue] 02:16

そんな水戸芸の芝生の上。

プチジャーニー。
2005.09.20 [Tue] 01:41

先週、10日土曜早朝。仕事から帰ってきてそろそろ寝るかと7時30分くらいにメールが入る。
「今日までの18きっぷが2枚余ってる。どっか行きたいとこある?」
ふごっっ!!きょうまで!!ええっとええっと行きたいとこ、行きたいとこ??眠さを押さえて混乱しながらも返事を返す
「水戸芸術館か、草津温泉。伊豆でも良いな。でもいきなりすぎてでてこない」
これ、行くことになったら私は一睡もしないまま旅に出ちゃうのね。向こうもどうやら夜遊び帰りで一睡もしてないみたい。ま、いつものように流れるだろうな。誘ってくれただけうれしいな。なんて思いながら布団を被っていると、何度もメールが入りそのまま行くことになりました。とりあえず30分だけ寝かしてとお願いをし、10時30分上野集合。行き先はそれから決めようということに。
なんだかんだで結局上野に11時30分。私は眠くてふにゃふにゃ。話したいことはいっっぱいあるのに、電車の中も時間はいっぱいあるのに、殆ど寝てました。。でも肩を借りちゃった。至福のとき。あはは。
電車の中、水戸芸術館以外の見所を考える。ちょうど友人が水戸に住んでいるのでどこかよさそうな場所を聞いてみると「うちに来なよ!」とメールが入る。
新婚の彼女にも会いたいけど、そうも行かないよなあと冗談交じりで「彼女のうちが見所だって(笑)」とあの方に告げると行ってみたらいいんじゃないと軽く言われる。ホントそういう風にされると勘違いしちゃうよー。もう!とりあえず芸術館行ってから考えよう。
水戸芸術館は二人の間でずっと行ってみたいと話に上がっていた場所。4月に行ってみようとちょっと進んだのに、なんと彼は知り合いと行ってきてしまったのだ。私を置いて。当然むくれた。8月からの展示は「日比野克彦の一人万博」地域住民を巻き込んでの大プロジェクト。私も6月に一人でちょっと参加した。だから来週にでも一人でまた行ってみるつもりだった。まさかこうして二人で水戸にいるなんて。。シンジラレナイ。
日比野克彦の展示は昔のものから新作までたくさん。やっぱり立体がすばらしい。段ボールの使い方を熟知して作られた数々のモノはほほえましくて、かわいらしくて、男の子っぽくていとおしい。会場には本人もふらふら。たくさんの来場者がいた。みんな地元の人のようで、美術館前の噴水ではすっぱだかの子どもたちが水遊びを普通にしていて面白かった。結構大きい子どもなの。小学校中学年くらいのオンナノコがすっぱだかで歩いてる(笑)ふつーに。てくてくって。そんな傍らで日比野氏のワークショップが開催され大の大人たちが炎天下の中ボール紙と格闘しながらもくもくと工作をしている。本当に素敵な展示だった。
タワーまで昇ったら眠さがピーク。わたしがふらふらしだす。あの方も眠そう。広場の芝生で横になる。夢にまで見た光景だ。あー。このまま時間止まっちゃわないかなと思っていると友人からメールが入る。近くまで迎えに来てくれたみたい。重い腰をあげ、友人の車を探す。
友人と落ち合い、新婚家庭にお邪魔をし、だんなさまと仲良くお話など、ゴハンまでごちそうになる。私がこうしてオトコノコを連れて友人と会うというのは本当に珍しいというか、昔から知っている人たちには信じられない事態でして。友人が気を遣っているのがおかしかった。途中まで車で送ってもらい、また来るねと約束をして友人と別れる。
帰りもまた鈍行電車。がらがらの車内、ぽつぽつしゃべりながらの道中。部活帰りの女子高生たちがホームで電車とッ全力疾走の追いかけっこをしていた。爆笑!なんだか懐かしいものをみせてもらったなあ。そのあとはまたしても眠りこけてしまう。私は一旦寝てしまうと寝起きが悪いというか、まぶしさになれないというか、ふにゃふにゃになってしまうのでかなり迷惑をかけて仕舞ったもよう。しかも徹夜明けだもんなー。しょ、しょうがないよね。上野まで着くと「送っていこうか?」と言われる。「えええ!!いいよ、ダイジョブ!」と言い切ったモノの、18きっぷは同伴者と一緒のところで降りなきゃ行けないかもと言われ、おとなしく甘えることにした。おぎくぼ、吉祥寺と近づくにつれ、あー、もうお別れかあと悲しくなる。改札を出た後、ふくれた顔をしていたらうちまで送ってくれました。途中コンビニで待たせ、ひとりお片づけに帰る私。がんばったよ!なんとかきれいにしてお出迎え。正直おっかなびっくり聞いてみました。「正直オンナノコの部屋としてどう?やっぱひく?」と。そんなことないよ、だいじょうぶだと、どうしてそう思うの?と答えてくれたのでちょっとほっとした。想像していたよりもあの方がうちにいるという状態が自然でびっくりした。妹がいるともっとじゃまっていうか違和感があるのに。緊張感もなかったなあ。結局次の日のお昼くらいまで一緒に過ごして駅でバイバイをした。あ、ちなみにご期待に沿えるような甘いことはちょっとしかありませんでした。でも、いいんです。ちょっとあったから(笑)もういまさらあせってもしょうがないので。「居心地いいから長居しちゃった」と言ってくれたので、きっとまた来てくれるでしょう。

あの方を送ってうちに帰る。なんだかこの2日のことが夢だったような、私の妄想だったような気がしてならない。なんとなく吸い殻を片しそびれていたらめざとく妹に見つかる。。「あかりちゃん!タバコ吸ってるの!!??」あう!あうあうううう。ごまかしきれずに白状してしまったよ「ああっっ。彼氏ガデキマシタ。。。」そのあとつるし上げになったのは言うまでもありません。。

9月に入ってから。
2005.09.20 [Tue] 01:39

ほっぺにちゅう効果でしょうか?とても頻繁に連絡をくれます。お仕事中のメールはとてもうれしい。大変だけどがんばれちゃうのです。

夏の終わりに。
2005.08.29 [Mon] 21:55

お友達を含め3人で羽沢ガーデンへ。ブルジョワバーベキュー&ビアガーデンを堪能。お友達と別れた後、飲み過ぎた私は終電を逃す。

始発待ちのマンガ喫茶で寝ているあの人のほっぺにちゅうしてみた。酔った勢いもあるけど。「おこった?」と聞いても返事はなくて流された。
それでも別に気まずくなる様子もなく、端からみたらカップルぽい雰囲気。膝枕を借りて眠る私。まあ、それ以上のことは何もないのですが。始発が動いている時間になってもまん喫を急いで出る風もなく、結局その後外で朝ご飯を食べてからそのまま銀座へ移動。眠気覚ましにコーヒーなど飲みつつのんびり。apple storeでデモ機をいじり、本日終了の佐藤雅彦研究室展を理系である彼の解説付きで堪能し、それからお昼におままごとみたいな美味しいお茶漬けを食べて、BEAMSを冷やかして解散。こんなに長い間一緒にいたのははじめてだ。時間が経てば経つほどに二人の間の雰囲気が自然になる気がする。体調をくずして8月は何にもできなかったとか、心配事があると眠れなくなる、かといって解決しようと動くわけでもなく、またそれで動けない自分に落ち込んで鬱期に入ってしまうという彼の話や、次回の個展の話、私の就職の話などなど、今までよりもちょっと深い話を自然に出来た。「今日3人でいろいろ話して、やらなきゃと思えたよ。よかったよ」と言われて嬉しくなる。帰りがけ「有意義な1日だったなあ」と言われてまたさらに嬉しくなる。「ホントに楽しかった」

とはいえ、きちんと就職のお祝い言われた訳ではないし、帰宅後の私からの長文メールには相変わらずお返事はない。夏至さんのところにもコメントは今日もついてるし。でも、もう考え始めたらきりがないんだよね。うん。
多分この次に会えるのは10月以降。それもいつになるかはわからないから、私はこの日を思う存分楽しむつもりでいた。思いがけず長い間一緒にいることができて、もう楽しくてしょうがなかった。多分向こうも楽しんでくれたと思う。伝わったかな?伝わったよね???
お互い9月は大変だと思うけど次に会ったときに成長した自分でありたいので10月までなんとしても気合いを入れねば!

ぐっすり朝まで眠るような深い睡眠が、今夜こうへいさんに訪れますように。

就職活動
2005.08.27 [Sat] 15:00

なんとか、終わったよ。就職活動。活動中もこまめに一方的にメールをしてみました。「行ってきます」とかって。
たまあに、「どおだったかね」みたいなお返事をいただけたり。いただけなかったり。
でも、最終的に「二次も無事に通りました」とメールを打ってもお返事は無いのですよ。みんなからはたくさんの「おめでとう」コメントをいただけているのに、あの方からはなんにもなしなのですよ。考えてもしょうがないから前よりは落ち込んでいないけれども。9月から私の生活は想像もつかないくらい変わってしまうのです。彼も個展準備で会うことはやめるみたいだし。もしかしたらもう会えないのかな。って考えちゃうと9月に入る前に二人でもいちど会いたかったな。
日曜日に会う約束はしているもののお友達を交えて3人での会。なんとかその後二人でお話できる時間が欲しい。。

花火に行ってきたよ。
2005.08.21 [Sun] 22:48

行きたくて止まなかった念願の花火大会へ。去年から流れ続けた花火のお願い。本当は今年も流れたらもうやめようという願をかけていました。天気予報は一週間も前から晴れマークで万全だったのに、私の方が熱が下がらず、ひとりやきもきしていたのでした。前日になっても微熱続きでおなかも壊れっぱなしだったので、当日の朝お医者さんに駆け込み、追加のお薬をもらう。ついでに生理もきちゃって絶不調の極みでしたが、気力で行ってきました。枝豆とかちょっとしたお弁当も持って行ったりして。当然向こうも浴衣だろうと思っていたのに普通にいつものTシャツで拍子抜け。いつもの当たり障り無い探り合いのような会話が続く中、花火大会会場の川岸まで。だだっぴろくてゆうやけがキレイだった。花火はすばらしくふたりでぼーっと見上げてしまう。きれいだったなー。花火終了後は人がはけるまでシートで寝転がって星などをみたりして話し込む。草の下から見上げる満月は本当にきれいだった。横顔ながめてたらなんかいままでの事が無性にくやしくなってきた。あんまりくやしいんで顔をおもちゃにして遊んでやった。おお、カップルっぽいぞって思った。ほっぺにちゅうのひとつでもして「ザマアミロ」と言ってやりたかったけどできるはずもなく。手を綱ぐわけでもなく。そのあとはフランス人の男性と話し込んだりして。私はわかるはずもなく手持ちぶさた。あー、もうちょっと英会話勉強しておくべきだった。。彼らと別れて11時。このまま帰るのもしゃくだったので自由が丘まででて30分だけお茶をしてもらう。やっと落ち着いて話せたかな。それでもやっぱり時間は足りないのでした。彼と別れて中央線高尾行き最終電車へ。満員電車であったことと気が抜けたせいか冷房のせいか中野あたりで貧血をおこす。立っていられなくなりその場に座り込むも誰も助けてくれない。声さえもかけられない。酔っぱらいと間違われたのかなああ。京王井の頭線は助けてくれる人多いんだけどなあ。余裕がないのかなあ。なんて思いながら座り込んで我慢していた。

こんな1日を過ごしてしまうとやっぱりそうそうあきらめらんないんだよなと実感。それでも、意識的に距離を取ってるんだなと思われる言動もちらほら。うー。彼の中でブレーキがはずれるきっかけはなんなのだろう。それが永遠に来ないのかなと思うとやっぱり悲しいのでした。次はいつ会えるのだろう。

神の見えざる手
2005.08.18 [Thu] 11:12

によってゼッタイ動かされてると思うの。あんな思いをして区切りをつけようとした瞬間に一番欲しかった一言が降ってくる。この一年いつだってそうだったけれども、今回が一番嬉しかったけれども、一番やっかいだと思った。少し距離を置いてでもそばにいられるスタンスを見付けたい。
共通のマイミクのオンナノコと3人で会う約束が流れたり、時間が取れずに挨拶で終わったりとしてはや1年。彼の日記コメントで「ぜひ行きましょうよ」と本人が言っていたし、人集めてなんかしようとかって私に言ってたし(それがふたりきりで会うことをかわす文句だったとしても)、乗り気であることには変わらないんだなと解釈していた。私がマイミクさんと相談して日にちを決定し、「どうかしら?」と伝えるとまたしてもこんなお返事。「行けると思うけど、わかんない」ええ、わかってますよ。私からのお誘いはいつでも断れると思っているんでしょう?断言したお返事をもらえたのはソウルセットのライブのみですから。なんだよ。「エサ」がないと食いついてこないのかよ!!むかつくよう。今回は特に曖昧な返事に振り回されるのは私だけではないの。もう間に入って気を遣うのすごく疲れたの。熱で朦朧としていたのもあり、この件に関しては投げることにした。
「こうへいさんがこないと彼女もがっかりすると思うから、都合の良い日を二人で相談して決めて下さい。」
なんとかやわらかく言ったつもりだったけれども、それから返事はありませんでした。足あともつかなくなりました。そんなことにまだこうしてあわあわしている私なのですが、あわあわしつつも決断したあの日からは少し客観的に見られるようになった気がする。「いつでも離れられる」という逃げ道を、選択するしないは別として用意してあるということを覚えられたらちょっと楽になった。

どうしようもないこと
2005.08.11 [Thu] 20:20

いつまでこの仕事で行くのかなとか、いつまで体力持つのかなとか、やりたいことってなんだったっけとか、遅くまで働いて何が残るんだろうとか、次決まってもやっていけるのかなとか、こんな生活続けちゃった私がすぐ働けるのかなとか、いろいろ考えちゃうと何にもできなくなって、ぼおおっとした1日が過ぎてしまう。最悪。
P R
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