生と死

September 26 [Thu], 2013, 13:07
初☆です。


忘れないように書き留めよう。


今年2013年(平成25年)2月7日 父が首吊り自殺をして亡くなった。



幼いころ父と母はよく喧嘩していた。

父の性格は内弁慶だった。


楽しいことも嫌なこともたくさんあったが、成人するまでは他愛もない家族の日常にすぎなかった。


家庭内ではだんだんみんなバラバラになり、自分中心の生活になってしまい、家族への思いやりなどなく生活をしていた。


私は家にいるのがあまり好きではなく、家に寄り付かなかった。


次第に実家から離れて暮らすようになった。



一昨年、平成23年の12月頃、家庭内別居していた父と母は、完全に別居暮らしを始めた。


それから私は毎月1度はみんなに会いに行っていた。


父とも2人だけで何度か出掛けたりした。

ずっと続けられると思った。



父は大好きだったお酒が、去年平成24年から病にかかり、全く飲むことができなくなり、それもあり少し寂しい思いをしていたのだと思う。


父のSOSに気づかず、愚痴や弱音を聞いても、そんなに気にもしていなかった。

あの日も、そうだった。

夜中近くに電話があり、少し話したが、毎回のことだったので少し心配だったが、平気だろうと軽く考えていた。


だか違った。2日後の明け方に父はこの世を去った。



葬儀や四十九日やお盆も過ぎたが今でも、写真の中の父をみて泣きたくなる。

後悔しても、なにも戻ってこないのに。


ただただ、たまに辛くなり、父に会いたいと思い、あの時のことを思い出し考え、苦しくなる。



父のことを思うのに一番よいのは成仏無事にして安心して楽になってもらいことなのに。


私はまだ心がダメみたいだ。



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