下痢の続報 

September 25 [Mon], 2017, 22:58

稲刈が済んだ田んぼのあぜ道。
彼岸花に続き、今度はコスモスが。

季節はこうして確実に進んで行くんですね。

今日は、窓を開けて車を運転していると、なんかいい香りが漂って来ました。
それは、なんか懐かしいような、金木犀の香りでした。

辺りを見回すと、けっこう遠く(10m以上)に大きな金木犀の木発見。

あんなに遠いのに、風に乗って香ってくるんですね。

そして、また暫くすると、別の場所でも金木犀が香っていて。
また別の場所でも。

今日、今年初めて、立て続けに金木犀の香りに出会いました。
昨日までは、どこも一切感じなかったんだけど、今日、急によ?


もしかして、金木犀っていうのは、桜みたいに、一気にあちこちで同じ日に
開花するんでしょうか・・・・
コスモスとかは、種撒いた日や植えた日によって、その場所場所、開花もばらつきがありますが。


で、こんなに金木犀が、と連呼しておきながら、写真はありません。
Σ( ̄▽ ̄i|||  て、ないんかーい!

そう、車運転中だったんで・・・。
遠くからは、写らないでしょ。花小さすぎて。



ココちゃん、今日も引き続き、下痢っております。(;´Д`)

昨夜の夜中も、ずっとヒーンヒーン鳴いていて、ようやく、
シートの上でブリブリブリッ!って音を立てて、完全な水状の便をしました。
汚い話でスイマセン。

が、出終わると、さっぱりしたようで、すぐにぐっすり眠ってしまいました。

今回は、血とか粘液は混じっていませんでした。




そして、今日の午後、私が仕事から帰ってくると、また、シートに下痢がしてあって、
しかも、またもや、ひっくり返されて、壁に押し付けられていました。Σ( ̄▽ ̄i|||

前回の教訓で、今回はひっくり返されてもいいように下に新聞紙敷いておいたのですが、
なのに、わざわざ、新聞の敷いてない所まで押したらしく、ひっくり返されて、
フローリングの床と壁の角に、ドロドロウン○が見事にベチャっと押しつけられていました。

うーん・・・ 悪夢。(;´Д`)

ココちゃん的には、こうして片付けたつもりなんです。
だから、けなげだから・・・

もちろん、怒れません。
また黙々と、20分かかって掃除しました。 (・_・;)





そんな下痢ってるココちゃんですが、お散歩は行きたがり、全然何事もないように
普通に張り切って先頭きって歩きます。

そして、また外で下痢りました。
が、今回はちょこっと形になっていました。 昨日はまったく形にもなっていませんでしたが。

今日もやはり、粘液がたくさん混じったウン○でした。
最後にまたもや、透明な水滴みたいのをボトボトボトと10滴ぐらい落としました。

やはり、浄化ね。


私なんかだと、もし下痢でおなか痛い時は、お散歩なんか行きたくないけどね・・・





今日は夜ごはんはさすがに与えず、ちょっと絶食させたほ方がいいのかなぁとか
思いましたが、ココちゃん、「ごはん」って催促するので、普通よりちょっと少な目に与えました。

もちろん、ペロリ。

食欲は衰えることなし。





また下痢・・・。でも薬は飲ませません。

September 24 [Sun], 2017, 21:40
ココちゃん、また下痢になりました。

うーん・・・・・(・_・;)



さすがの私も心配になりますが、でも、やはり、今まで色々とあちこち彷徨って、ついにたどり着いたことで
間違いないと思うんです。

つまり、下痢は体の浄化作用。
体が痒いのは、過去に摂った薬剤の結果。

それを、今、懸命に排出しているということ。
だから、大丈夫なんだと。
体が痒い原因物質を外に出してるんだからありがたいことなんだと。

下痢だろうが、湿疹だろうが、体はつながっているので、どこから出ても同じなんだけど、
下痢の方が断然量が多く出るので、浄化は早く終わるから、この方が望ましいから。



だから、このまま見守る。
もちろん、ヒーリングは欠かさない。

ココちゃん、元気さはいつもと変わらず。食欲もいつもと変わらない。

いつものように、お菓子(ガム)を何度もねだるんだけど、今日はお預けにしておく。




今朝、起きたら、またヒーンヒーン鳴いて、外に行きたい素振りを見せたので、
朝ごはん前なのに、外に連れ出すと、すぐ近くの草むらで腰を落とし、ウンチに姿勢になった。


出始めは普通に形になってたので、「なんだ、普通じゃん。」と思ったら、(って汚い話ですみません。)
途中から、まったく形のない水状になった・・・

あららら。


見ると、また、膿のようなものが大さじ2杯ぐらい混じっていた。
もちろん、掃除してから、家に帰りました。

ウン○じゃなければ、写真撮りたいぐらいなんだけど、(記録の為に) 
でも、さすがにやめておきました。


そんなわけで、お散歩は今日はお休みにしました。
ちなみに昨日は、ちょっと柔らかめではありましたが、普通のウン○でした。
膿も粘液も絡まっていませんでした。
お散歩の距離は、一番大回りコース。 90分ぐらい余裕で歩いたほど、体力は普通にありました。


そして、朝ごはんの後、また外行きたいと言うので、今度はこれを持って行きました。


ココちゃんが腰を落とした瞬間、これをサッと下に敷いて受け止める。

牛乳パックをハガキ大に切って、トイレットペーパーを巻きつけたもの。

水状なので、草の上に直にされた日には、片付けられないのよ。
汚れた草まで一緒にむしってお持ち帰りするんだけど、芝生とかだと、完全にむしり取れないのです。

だから、下痢の時は、こういうのを持参して行くと便利です。
お肉とかが入ってるスーパーの食品トレイでも。




で、今日の夜。 (今日3回目)
私が仕事から帰ると、また晩ごはんもまだだというのに、外に行きたいというので、
行ってみると、また、今朝と同じ場所で、ウン○。


が、 もう、今朝出し切ってしまったので、そんなに量はなく、ただ、やはり、膿のような
半透明でネットリしたゲル状のものが、大さじ3倍ぐらい出たのだった。
ウン○そのものは、ほとんど出てなくて、粘液がメインという感じ。

そして、赤い血が小さじ半分ぐらい混じっていた。
これも、毒血(濁血)なので、出てよし。
怪我したのでもなく、自ら皮膚を突き破り出る血というものは、汚れた血なので、出て良いものだ。


片付けながら、「すごい浄化だなー。いやー、これ写真撮っときたいわー。」
とか思わず言ってしまったけど、さすがにやはり、


すべて、薬毒が浄化作用で体の一カ所に集まり、排泄されたものでよいと思う。
もちろん、医学ではそう言わないけどね。



どんどん、痒いのが治っていくと思って、温かく見守る。


それから、昨日も今日も、いつものように、ケフィアヨーグルトを食べさせたけど、
下痢ってことは、やはり浄化だね。

もし、食あたりとか、水あたりとか、へんなものを食べたことによってなっている下痢だとしたら、
たいてい、ビフィズス菌などの善玉菌を与えると(ヨーグルトとかサプリとか。)腸内の悪玉菌を
やっつけてくれるので、下痢は治るはずなんだけど、今回、それでも治らなかったということは、
やはり、食べ物とかに当たったのではなくて、浄化だという。

↑ 複数の経験者にアドバイスをいただいているので、心強いです。
決して、私がネットの情報を鵜呑みにして、洗脳されているわけではありません。
そのうちの1人は、よく知っている付き合いの長い人ですし。




尚、知人のワンちゃんが、動物病院でもらう「キョウベリン」という下痢止めを愛用しているそうですが、
調べたところ、漢方のオウバクや、オウレン、ゲンノショウコから出来ているんですね。

これは、下痢は止まるが、やはり、浄化作用を強制的に停止させるものであり、
体内の毒は外に出ることが出来ず、他の病気になるという。

なので、そういう意味で「猛毒」と言える。
猛毒と言うと、飲んですぐに死ぬようなやつを思い浮かべると思いますが、そうじゃなく、

体内の浄化作用の停止ということがいかに恐ろしいことか、ということが理解できれば、
これも猛毒と言える、ということを理解できると思います。


そして、その猛毒が体内に蓄積し続け、あまりにも飽和量を超えてしまった場合には、体はもうさすがに
必死に浄化作用を起こします。 それが、よくいう「この薬が効かなくなった」というようなこと。

もしくは、故意に、様々な民間療法などで、解毒療法(体内から、その薬剤を抜くこと。)を行う場合、
ゲンノショウコを飲んだ人(犬)の場合、浄化(下痢とか嘔吐とか湿疹とか色々)が、もう〜、いつまでも
終わらずに、長く長くかかり、しまいには浄化激しくて衰弱して、最悪の場合、死に至るという。



漢方薬の中で、一番中毒になるものは、「ゲンノショウコ」だそうです。
次に猛毒なのは、ドクダミとのこと。

そうならない為に、 今、健康な時に下痢ってるうちに薬で止めず、そのまま出し切らせてあげた方が、
良いのです。 出し終れば、健康が増すのだから。

目先のこと(お腹痛くてかわいそうというような)だけにとらわれて、下痢を薬で止めてしまうと、
あとでもっとヒドイことになる(下痢とは限らず、別の病気)ので、今は、ちょっとだけしんどいけど、大丈夫。

これは、浄化だと信じて、乗り越えましょう。


ココちゃんは、過去にゲンノショウコなど、飲ませたことないな。
だから大丈夫。 浄化がいつまでも終わらないということはないから。



でも、もしかしたら、私自身はあるかもしれない。
いや、きっとある・・・(-_-;)
やばい、どうしよう・・・・

ゲンノショウコ単独では飲んだことはないけど、もしかしたら、なんか複合薬として、飲んだかもしれない。
長い人生の中では。


しかも、ドクダミは完全に飲んだことあるわ。 つーか、いっとき、ドクダミ茶を常飲してたし。
肌がきれいになるとか言うからさ・・・

けど、やはり、それも、考えてみたら、皮膚に湿疹を出さないように体内に閉じ込める作用があるから、
肌が見た目、きれいになったんだね・・・・。そっか、理解した。(-_-;)


漢方薬は化学薬品と違って体に良いと思っていたから・・・・


そして、

私の目の症状がいつまでも浄化が終わらないのは、もしかして、漢方のせいかもしれないとか
思うと、恐ろしくなって来る。
やばい、どうしよ・・・・・・・



でも、大丈夫。
絶対、治る!!!
絶対乗り越えるからな!

最後に笑うのは、私とココちゃんだ!


最近、涼しくなって来たので、ベランダによく出るようになったココちゃん。
お気に入りの場所になりました。


いちおう、下にダンボール敷いてます。
ふわふわして心地よいみたい。






参考文献
漢方薬について 1

「恐るべき漢方薬」 (昭和28年5月6日発行)

「吾々が一般の人に薬毒の恐ろしさを話す場合、聞く方の人は薬毒は西洋の薬に限るように思っており、

むしろ漢方薬はほとんど薬とは思わないくらいであるが、これは大変な誤りである。

というのはむしろ薬毒は漢方薬の方が多いくらいである。

なるほど薬そのものとしては洋薬よりも弱いが、何しろ漢薬の方は量が頗る多い。

昔から漢薬は土瓶に一杯煎じて、持薬として毎日飲むどころか、お茶の代りに服む人さえあるのだから、洋薬の何十、何百倍にも上るであろう。


そうして漢薬の種類も相当あり、中でも私の経験によればゲンノショウコが一番猛毒で、この薬を沢山飲んだ人は、浄化の場合実に執拗で、除っても除っても後から溜ってくるので、衰弱死に至る、実に恐ろしいものである。

次はどくだみも中々毒が強く、まずこの二つを多く飲んだ人は、余程注意しなければならない。

右以外の薬は大体同じようであるが、今一つ名前は分らないが、真黒で飴のような漢薬があり、これを飲んだ人は偶(たま)にあるが、この中毒も執拗で治り難いものである。


何よりも漢薬中毒の多少は、顔色で一番よく分る。

多く飲んだ人程顔色が蒼白で、よく青ぶくれというのがこれである。

また漢薬中毒者は女性の方が多く、花柳界にいた人は特に多いようである。

これは昔から婦人病によく効くとされているからであろう。

それから便秘によく効く薬で、奇応丸という丸薬があるが、私は以前これを二十数年毎日飲んだ人で、腎臓結核となり、医師から見放された人を扱った事があるが、

何しろ余りにその毒が多いので、到頭(とうとう)駄目になった経験がある。

これは誰も知っている事だが、中国人には青黄色い顔の人が多いのは、漢薬中毒のためであろう。」



こちらもご参考までに。





自然農法の食べ物買いました& 消毒薬について

September 23 [Sat], 2017, 22:19

先日、自然農法で栽培された色々なものを買う機会に恵まれました。

欲しいなと思っていたけれど、なかなか、売ってるお店がないんですよね。
でも、今回、イベントで直売されていました。

無農薬、無施肥のものです。


画面、左上は、レモン汁。
白い袋は小麦粉。栽培してる人からの直接販売。なので、ジップロックっぽい袋に入っています。
手作り感満載。

下段左から、緑茶、紅茶。
下段右側は黒米。(これは、頂きました。)


レモン汁の後ろにはこんな表示が。

こういうの欲しいと思っていました。
スーパーとかに売っている有名メーカーのやつは、たいてい「猛毒である防腐剤 イマザリルを使って育てられたレモン」を使用しているとのことで、なんかなぁ・・・・って思っていたのです。

いや、レモン汁どころか、レモンそのものでさえ、イマザリルが使われていますって書いてありますからね。

まぁ、気にしてたら何にも食べられないよっていう話もありますが・・・・



そして、早速、ごはん炊いてみました。

普通の白いお米3合に、黒米を大さじ1杯ぐらい混ぜました。

ほんのり桜色になりました。



で、ココちゃんにも少し。

ココちゃんには、お肉やお魚の方を多くして、ごはんが 一口〜4口ぐらいです。

先日、肌寒かったので、今シーズン初のおでんを作ったので、ココちゃんにも薩摩あげを。

そして、鳥ささみ、だいこん、たまご。 (鳥ささみはおでんには入ってませんよ。別で煮ました。)



薩摩揚げも、極力、添加物の入ってないものを選びました。


なんか、ちまたでは、「犬に人間の食べ物を食べさせると病気になる。」と洗脳されて
信じて疑わない人が多いのですが、色々知ってしまった今となって私が思うことは、
病気になるのは、食べ物が原因ではなくて、薬剤だということですね。

薬剤とは、飲み薬だけではなくて、とにかく自然界に存在しない化学的に作られたクスリです。
塗り薬、ワクチン、ドッグフードの防腐剤も含めますよ。
食品添加物もそうです。


おでんの薩摩揚げなど食べさせるなんて!と目くじら立てて怒るような人もいるかと思いますが、
いやいやいやいや、猛毒の防腐剤や、水銀、アルミニウム、その他もろもろの化学薬剤に比べたら、
全然なんでもないよって。

「水銀?なんだよ、水銀て。」
って言う人もいるかな?


ワクチンに入っているのですよ、水銀。

その他もろもろね。

知らないってことは恐ろしい。 私も以前知らなかったのですけどね。

知っちゃったら、もう、絶対無理だね。


そして、しょっちゅう、動物病院通いしてる常連さんが、

「人間の食べもの食べさせたら病気になるから絶対ダメだよ。獣医さんもそう言ってたもん。」

って私に言うんですが、


そう言ってる張本人のワンちゃん、ドッグフードしか食べさせてないのに、いつも次から次へと病気になり、
病院通いがやめられないのは、どう説明するんでしょうか・・・

気付けよー。

原因は、その薬だぞー、注射だぞー、消毒剤だぞー、麻酔だぞー、抗生剤だぞー。
ノミダニ駆除剤だぞー。



うちのココたろさん、人間の食べ物(というか、人間用に売られているお肉や魚、野菜などの食材ね。)
をバンバン食べてますが、病気になってませんが・・・・




けど、過去に私が無知だった頃によかれと思って、バンバン与えてしまった薬剤のせいで、
皮膚炎を引き起こしております。

皮膚炎は、つまり、それらの薬剤を体外に排泄する浄化作用なので、長くかかるけど、
出すに任せること。 薬で止めてはいけない。



痒がっていた腕、最近こうして、皮膚に亀裂が入り、毒素が出ております。

これは、よかったなと思いました。

ちょっと前までは、ただ、痒いだけで、一向に動きがなく、
皮膚を見てもなんともなってなく、
つまり、排泄される気配がなかったんですもの。

でも、ここ、2、3か月、こうして、湿疹が出来ては消え、亀裂が入ってはふさがり、
浄化作用を起こして、一生懸命、毒素の排出が行われています。
なかなか、浄化が終わりませんね。





右腕だからね。
子犬の頃、右手を怪我した時に、消毒薬や抗生剤を塗りたくったからね。
まぁ、止むをえなかったんだけれども・・・・
(写真は生後2か月の頃のこと。まだうちに来る前、踏まれて右手の指を潰されてしまうという事故がありました。 その時の飼い主は、「もう、こんな犬は保健所に持って行き殺処分しちまえ!」と言っていたのですが、私が引き取り、病院に連れて行きました。)

本当は、あの時、ただ、きれいな流水で洗って清潔にしておくだけでよかったんだよね。
消毒薬や抗生剤は要らなかった。
もちろん、よかれと思ってやったんだけれども。
獣医さんもよかれと思ってやってくれたから、しょうがないんだけどね。
そういうふうなのが医学というものだから。


あの時の消毒薬と抗生剤が、時を経て、こうして湿疹となり、亀裂が入り、外に滲み出して、
排泄現象が起こっているのです。 ただ、その湿疹になるまでがだいぶ時間がかかり、
とてつもない痒みを引き起こしていました。









尚、現代医学でも、最近は、怪我した時に消毒はするな、と新常識になりつつあるんだって。
消毒薬は、自分で治ろうとする免疫細胞を破壊してしまうんだって。

今、多くの小学校では、子供がけがをして保健室に行った時も、消毒薬をつけないという方向に
かわりつつあるんだとか。 でも、何かしないと心もとないってことで、「魔法の水」と題して、
ただのきれいな水をつける(というか流す)だけなんですって。



消毒薬は、2年ぐらい経つと浄化が起こり、体外に出ようとするとのこと。
その時に非常な痒みを引き起こすとのこと。

なわけで、ココちゃん、その通り、右腕がかゆくてたまらないですが、
ようやく、皮膚から出るという浄化が起こっております。


このまま、薬をつけずに放置していけば、時間はかかってもきれいに治っていきます。
痒みも消えてゆきます。



でもね、それをいまだに知らない人の方が圧倒的に多く、医者でさえも知らないから、
こうなれば、薬をつけるように指導するのです。


私の知り合いのワンちゃんも、こういう子がいるのですが、やはり、飼い主さんは必死に
「ばい菌入っちゃうから、消毒、消毒!」
と必死になって、消毒しているのです。


でも、私が「つけない方がいいですよ。」と言っても、「そんなことない」と聞く耳持たないので・・・・

うーん。
しょうがないね。
その人の学びの段階がそこなんだな、まだ。
かつての私がそうだったように。






私は、今、ココちゃんのこの傷に薬はつけませんよ。
消毒ももちろんしません。
だって、終わらないでしょ、永遠に。



  




参考記事

(ネットニュースより、コピー)

学校で転んでけがをしたら、保健室で消毒をしてもらう−。そんな光景がなくなりつつある。外科医の中で主流となっている「傷口は流水で洗い流す。消毒液は使わない」という応急処置法が、教育現場でも浸透してきたからだ。ただ、家庭では「傷口にはまず消毒液」との認識が根強い。消毒液を使わない小学校では、児童や保護者を安心させるため、さまざまな工夫もなされている。

 福岡市博多区のある小学校の保健室を訪れると、処置台に消毒液は一本も置かれていなかった。養護教諭によると、3年ほど前から原則として傷に消毒液を使わなくなったという。

 代わりに置かれているのが「まほうのみず」。養護教諭は「流水で洗い流した後に、魔法の水で消毒をするように洗ってあげると、子どもたちは安心する」と話す。中身は、実は普通の水道水だ。低学年の子どもたちのために、半年前から始めた工夫という。

 秋本病院(福岡市)の秋本亮一院長によると、消毒は傷の治りを良くする上皮細胞まで破壊してしまう。そのため、外科医の間では傷は消毒をしないことが推奨されている。院長は「けがをしたら消毒ではなく、傷の中に入った異物を除去するため、無菌である水道水で洗浄することが大切だ」と強調する。

 林外科医院(福岡県宗像市)の林裕章理事長は10年前から傷口の治療に消毒液は使っていない。「消毒は傷の治りを悪くするということが分かってきて、使われなくなってきている」(林理事長)

 ■

 ■

 ただ、「今まで使ってきて治ってきたんだから消毒をやめる必要はない」と、異議を唱える外科医も一部にいて、外科医界全体として「消毒廃止」を打ち出すには至っていない。

 ↑ みらここ解説 (これね、こういってるバカ医者もいますね。 治ったかもしれないけど、あとで排除作用がおこり、ものすごい痒みを引き起こし、辛い皮膚炎などの浄化作用が起こることを知らないんですね。 

皮膚炎などが起こっても、皮膚炎は毒素の排出だとも知らないし、また消毒が原因だともつゆ知らないし、ダブルパンチ(←死語か?(^^;)で知らなくて。

もうホント無知すぎて、またその皮膚炎に薬をつけて、その毒素排泄現象を停止させ、体内に毒素を閉じ込めようとするんですね。そして、治ったと思って喜んでいる。

閉じ込められた毒素は行き場を失い、しょうがないから、体内のどこかに固まり、神経障害とか引き起こしたり、腫瘍とかになったりしていくのです。で、それも「原因不明です」とか言っちゃって・・・

「んなもん、あんたら医者が原因作ったんだろうよっていう・・・汗)

頼むぜー、マジで。 (;´Д`)




 そうした中、文部科学省は保健室での応急処置の仕方を現場の判断に委ねているのが現状だ。九州各県の県庁所在地の教育委員会に消毒液の使用状況を尋ねると、統計データはそろっていなかったが、福岡、長崎、大分の3市の担当者が「消毒液を使わない処置が主流になっている」と回答した。

 中高年世代は、けがをしたら、「赤チン」と呼ばれていたマーキュロクロム液で消毒してもらった。だが、赤チンは原料を精製する際の廃液に水銀が含まれていたため、メーカーが製造を中止するようになった。大手消毒薬メーカーの健栄製薬(大阪市)は14年前に、製造を取りやめた。同製薬の消毒液では今もマキロンやイソジンに一定の需要があるが「消毒液の使用にさまざまな意見が出てきたことから、売り上げは伸びていない」と明かす。近年は消毒液といえばエタノールを含む「手洗い用」で、こちらの需要は拡大し、売り上げを伸ばしている。

 ■

 ■

 「子どもがけがをしたのに、学校では消毒もしてくれないのか」

 福岡県北部にある小学校には、保護者から、そんな苦情が寄せられたという。保護者は自らの経験から「傷には消毒液」という人が少なくない。消毒液を一切使っていない福岡市内のある小学校は、保護者に配布する「ほけんだより」で、消毒液をなぜ使わないのか説明して理解を促した。

 福岡市西区の小学校のベテラン養護教諭は、消毒液を使わない応急処置が広がっていることを把握しているが、消毒液を保健室に常備する。その上で「消毒液を使うか使わないか、保護者と児童の意見を聞いて決めている」と話す。

 けがを治すにも気持ちが大事。処置内容にまず納得することが大切だからのようだ。

=2015/07/09付 西日本新聞夕刊=




参考文献、もうひとつご紹介!

 

「手術に就て」 (昭和28年御執筆)


「(一部のみ引用) ここで大いに注意すべきは消毒薬中毒である。

手術とか外傷の場合消毒薬を不可欠のものとしているが、何しろ何十倍に淡(うす)めても黴菌を殺すだけの劇薬であり、直接筋肉から滲透するので、時が経てば必ずどこからか出ようとする。

その場合多くは頭痛、眼(失明)、中耳炎、歯茎等であり、時には下降して肛門(痔)、陰部、手足の関節等へまでも集溜し、腫物か湿疹となり、痛み痒みの苦痛が伴うが、ただ消毒薬に限って激痛であるからよく分る。

その場合これはアノ時の消毒薬だなと思うと必ず肯くであろう。

また近頃膝から下に腫物の出来る人が多いが、これは予防注射の薬毒が下降したもので、放っておけば膿が出て必ず治り、少しも心配はないのである。」


そして、こちらも、ご参考までに。
私が読んだ本をご紹介します。

愛犬を守るために、読んでおいたほうが良いです。
人間のことについて書かれたものですが、私は犬にも当てはまると思います。







下痢、終了しましたー!

September 20 [Wed], 2017, 22:39

さてさてー、ココちゃんの下痢ですが、無事、終了しましたー!


一昨日は、なぜか一度もウン○さえもせず、昨日は、二日分しましたが、
完全に形もしっかりとして普通のウン○でした。
膿はすこーーーしだけ絡まっていましたが。  


「終了しました」っていう表現もおかしいですが、下痢は、病気の元になる体内の毒素を外に出すという
立派な浄化作用でして、病気ではありませんので、「治りました」ではなく、「終了しました。」という表現を
あえて、使いましたよ。

おなか痛いのは辛いけど、でも、それを我慢すれば、もっと辛い病気になるのを防げるのですから。
また、今ある病気を少しでもよくすることができるのですから。 
(今ある病気=ココちゃんの場合、体の痒み)




しかも、その間、まったく薬を飲ませませんでしたよー。

(飲ませてしまえば、浄化作用は停止を余儀なくされ、下痢は止まるものの、毒素の排泄は途中で
止まってしまいますから。しかも、それだけでなく、「薬」という毒が新たに盛られるので、またその毒を
いつか排泄しなければならない事態に陥りますから。 下痢ならまだしも、辛い皮膚湿疹とか耳だれとか
色々ね。)

どうだ!

これで、あんなにもんのすごい下痢でも、薬なんか飲ませなくても治るってことが証明されましたよ!!



病気は薬が治すものではなく、自然治癒力が治すのです!!


結局、思ったのですが、昔、私が無知で何も知らないアホで、薬を飲ませた時と比べて、
飲ませなくても、治るまでの期間はほとんど変わらないってことですね。

薬飲ませた時も、やはり、完全に普通のウン○に戻るまで1週間ぐらいかかったし、
今回飲ませなくても、同じぐらいかかりましたね。


じゃ、薬なんて飲ませても意味ないじゃんね。

今回の方が、新たな薬毒を盛ってないので、体は浄まっているので、こっちの方が断然いい!


と言ってもね、まだ、完全にこれで薬毒がなくなったわけではありませんから、まだ痒いんです。

ほら、こうして、お散歩中、いきなり、座ったかと思うと・・・・



足を上げて、カイカイカイカイカイカイ・・・・・・・・!
とやりますので。



薬毒ってのは、いかにしつこいかということを思い知ります、ほんと。

人間でもね、よく、何かの注射して以来、歩けなくなったとかいう方もテレビのニュースで見たりします。
何年もね、蝕むんですよね・・・


ココちゃんもね、なかなか抜けません。


ただ、あまりにひどい下痢が続き過ぎても、今度は衰弱してしまうから、頃合いを見て、神様が
浄化をストップさせてくださっているのでしょう。

また折りに触れてちょこちょこ排泄されるでしょう。



新たな毒を盛らな限り、(摂取しない限り)、これ以上悪くなることはないので、安心はしていられます。
真理を知ると、とても安心です。





ただ、今後生活していくうえで、いくら薬剤を摂取しないと言っても、
最低限、フィラリアの薬だけは唯一飲ませなければいけないので、浄化はちょこちょこ起こると思います。

(いやなんだけど、しょうがないんだよ。フィラリアで亡くなった犬を何匹も知っているんです。

私も愛読している某犬系サイトでは、「フィラリアにかかる犬は今の日本にはいないから飲ませる必要ない、
獣医がフィラリアじゃないのに嘘をついてフィラリアだと言っている」とかって言っているんだけど、でも、
そんなことないんだよねー。 あのブログは、ほぼ良いことを言っているのですが、フィラリアに関しては
ちょっと、私とは意見が違います。

だってね・・・

うちの親戚で、狩猟が趣味のおじさんがいたのですが、猟犬がことごとくフィラリアで亡くなるんですよ。
証拠はって? うん、まぁ、私が見たわけじゃないんだけどね、猟師っていうと、鹿とか猪とかを
撃つ人なんで、しとめた獲物を解体とかもしちゃうわけなんですよね。 

「残酷じゃね?ひでー!よくできるね!」
って私は思うんだけれどもね。

そんなわけで、そのおじさんは、自分の犬も亡くなった後、
解体とか平気でしちゃうんですよ。 私なんかだと、マジで信じられないんですが・・・・

「フィラリアってどうなってんだべ?ちょっと見てみっか。」

と、興味本意で、自分の犬をですよ? 包丁かなんかで腹を切ってその部分を見て

「うわー!気持ちわりー。」

とか言って、 その傷を、閉じもせず、犬を山に捨てて来るって言うんですから、
鬼畜のやることだよ、ほんと。 ぜってー、死んだらいいとこ行かないわ、マジで。

一生懸命、狩りについて来てくれた犬をそんなことして・・・
ああいう人達は、犬をモノ扱いだからね・・・

私とは違う世界に生きているんだ・・・
話しても通じる相手じゃないので、もうしょうがないのですが・・・・

そういう話(心臓に白くて長い虫がうわーっていーぱいくっついてた、と言う話)を、得意気に
私たちに話すわけなんですよ。

私もそういう話をずーっと聞かされてて来たので、フィラリアは、根絶していないと見ているのです。
そのおじさんは、嘘ついてないと思うので。


だから、私は、薬剤は毒であり、病気を作るとは思っていますが、このフィラリアの薬だけは、
もうほんとしょうがないと思って今の段階では与えるようにしています。ほんと、イヤイヤながら。

もし、今後、何か、与えなくて良いという確信的なことがあれば、与えなくなるかもしれませんが、
今の段階での私の知識としては、まだ、それが言えないので、与えることにしています。


そして、やはり、体さんが、のちのち、浄化作用を起こし、下痢とか湿疹とかで、そのフィラリアの薬の毒を
排泄してくれると思うので、それを薬で止めることなく、乗り切って行きたいと思います。

それと、もちろん、スピリチュアルパワーの浄霊ヒーリングも毎日施していきますよー。




ところで、今日のココちゃん、なんかいつもと違くない?


そう、胴輪が違うんです。
これは、以前、つけていたんだけれども、ちょっと装着するのが、めんどくさいので、
あまり使ってなくて、もう、2年ぐらいしまったまま、使わなかったのですが。


でも、この間、片付けものをしていて、ふと出て来たので、たまには使ってみることにしました。



そう、いつものやつが、(↑ これね。)
かっつぁめて (褐ッ冷めて=方言・色褪せての意味)来てしまってるのよねー。

でも、とっても使いやすくて、捨てるのもアレだし、ずっと使っているのです。
もう5年にもなります。



久々に、これを使ってみたら、色褪せてなく、きれいなので、ココちゃんの毛並までも
キレイに見える。(^^;

若々しく見えるかもー。



さて、田んぼは稲刈りの真っ最中。


私の目線から見ると、こうして、広々として気持ち良いんだけど・・・・

ココちゃんの目線から見ると・・・・・




壁!

広々とは見えないワン。


うーん、かわいそうに。

この広い景色を見せてあげたい。


と思ったら、こっちは、ちょっと高くなってるので、広く見えた!






あー、それにしても、カイカイカイカイカイカイ・・・・・


湿疹もまだまだ出てるココちゃんです。




参考文献


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薬毒について 1

「今日まで、西洋医学においては二千五百年以前ヒポクラテス創始の医道以来、

又 中国の医祖伏羲(ふくぎ)が、五千年前創始せられた医道は固より

その他幾千万の病気療養の方法はことごとく浄化作用停止

又は一時的苦痛軽減の方法以外には出でなかった事は再三述べた通りである。

そうして最も効果ありとしたものが、薬剤療法であった。

そうして薬毒なるものは、ただに浄化作用停止だけではなく、

その人間の健康に及ぼす悪影響は実に想像されない程の恐るべきものがある。

私の長い経験によれば、あらゆる痛苦はことごとく薬毒の結果であって、

痛みも発熱も不快感も疲労も神経衰弱も原因はそれであり、

全身的新陳代謝の衰耗も機能の弛緩も、ことごとく薬毒の結果である。

従って、人間の健康の良否も病気の軽重も「薬毒の多寡に因る」というも過言ではないのである。


今日まで、人間が一度病気に罹るや、浄化作用を薬毒によって停止するが、

それ以外、薬毒なる新しい毒素を追増するのである。

その例として、何よりも周知の事実は、医師が医療を行いつつ、余病が発生するという事である。

最初の病気を治癒する目的であるに拘わらず、第二第三の病気が発生するという事ははなはだ不合理ではあるまいか。

即ちその療法が適正であるならば、最初の病気が軽減しつつ余病など発生すべき訳はないはずである。

即ち拾の病気と仮定して、時日を経るに従い、九となり八となり七となるように、漸次軽減しなければならないはずである。

しかるに何ぞや治療を施しつつあるに関わらず、十一となり、十二となり、十三となるーというように増加するとはまことに不可解極まる話である。

これに対し、患者も医家も、何らの疑念を起さないのであるが、

これは全く、医学が一種の迷信化するまでに到ったためであると思うのである。


故に、私はこう想像するのである。

日本人が薬剤使用を全く中止し拾年経たなら恐らく病人は半減するであろう。

従って日本人の寿齢は延長し、数十年を経るにおいて平均寿齢八拾歳位は易々たるものであろう。

何となれば短命とは病気に因る死であるからである。

いわゆる不自然死である。病気が減少すれば自然死が増加する。

自然死といえば、少くとも九拾歳以上でなければならないはずである。

又人間が死に際会して苦痛が伴うという事は、天寿ではないからであって、

天寿を全うして死ぬという場合は、たとえば樹木が樹齢尽きて自然にたおれるがごとく、いささかの苦痛もないのが当然である。

そうして死の苦痛の原因は何か、言うまでもなく、薬剤その他の方法によって浄化作用の停止を行うからである。

即ち自然である浄化作用を、不自然なる抑止をする・・・その摩擦が苦痛となるのであって、

しかも、衰弱し切った肉体であるにおいて、苦痛は倍加するという訳である。


古(いにしえ)から「人は病の器」という言葉があるが、これは大いに謬(あやま)っている。

実は「人は健康の器」であり、健康が原則であらねばならないのである。

神は人間をして、神の理想をこの地上に顕現せんが為に生ませられたものである・・・と私は信ずるのである。

従って、その使命を遂行するにおいて不健康であってはならない。

故に不健康という事は、人間が何らかの過誤即ち神の摂埋に反しているからで、その過誤の最大なるものが「薬剤使用」である。




こちらも、ご参考までに。



曼珠沙華の咲く頃、 野焼きの煙にゴホンゴホン!

September 17 [Sun], 2017, 23:21

9月15日

曇りなので、ちょっとわかりづらいですが、向こうの方に、煙がモクモクとあがっています。


これなら見えるかな?
曇り空と煙がかぶっちゃってますが・・・

稲刈の後、野焼きをしているようです。

いつもはあっちの方に歩いて行くことも多いのですが、ココちゃん、野生の勘で、火を避けようとしているのか、
今日はそっちに行かず、反対方向に進みました。
この地点では、風向きの関係で、私としては全然煙くはなかったのですが、犬には煙の匂いがしたのかな?



反対方向では、もう燃え終わっていました。




もう彼岸花が出てるんだねー。

「言葉にならない 悲しみがあることを知ったのは、ついこの頃〜」
「曼珠沙華〜、恋する女は〜・・・・・」

って、毎年、藤あや子さんの歌を思わず口ずさんでしまいます。
(私にとっては、山口百恵さんより、藤あや子さんの歌の印象かなぁ・・・)



この辺りは、大きな煙はほとんど鎮火しているのだけど、やはり、焦げ臭いにおいが充満していました。
所々、まだ小さな煙が上がっているところも・・・


思わず、ヘックション!!ゴホゴホ!

私もココちゃんも、くしゃみと咳が・・・・

ちょっと、こんな所に来たことを後悔。 戻ろうかと思ったのですが、ココちゃんが「やだ」って戻りたがらないので、
歩きました。もう少し行けば、煙いところから脱出できそうだったので。



この、くしゃみも咳も、体の正しい反応!

悪い空気を外に出そうとして、起こしている浄化作用。

この時、薬でくしゃみが出ないように止めちゃったら、どうなるかわかりますよね。
こういう例をあげて説明すれば、理解する人が多いんだけど、

他の時に出るくしゃみや咳は止めるなと言っても、理解できない人が多い。
どうしても、一生懸命薬を飲んで止めようとするんですよね。

風邪の時に出るくしゃみも咳も浄化作用。 

よほど、呼吸困難で死にそうって時なら、致し方ないけど、そうじゃなければ、
薬で止めずに出し切った方が良いのです。


そして、風邪でもないのに出る咳。
これは、どう考えたらいいのでしょうか。

気管支炎とか喘息とか、肺炎とか色々ありますが、全て原因はひとつ。

浄化作用ですね。

咳止めの薬を飲んでいっとき治っても、またその「咳止めの薬」を外に出す作用が起こるから、
結局終わらない。


やはり、過去に摂った色々な薬の毒や体毒(親から受け継いだ毒素)が溜まり、外に出そうとする現象です。
薬を飲む時、喉を通過しますので、やはり、喉をやられるんですね。


いつも何かしらの薬を飲んでいる人って、考えてみたら、いつも咳してる人多くないですか?
よくお年寄りとかで、ゴホゴホ、グワーー!ペっ!!

って、汚い音させて、痰を吐いているお爺ちゃんとか。

あれも、長年体に溜まった毒を出しているわけです。


私の毒親父も、薬が大好きで、年がら年じゅう薬ばっかり飲んでいる。
言われてみれば、いっつも、ゴホンゴホン、咳をしているんだけれども。

手術も大好きで、何かあれば、喜んで手術を受ける。
それで、本人は健康になると思っているんだけども。

手が痛ければ手の手術。 腰が痛ければ手術。目が見なければ手術・・・・
今まで一体どんだけ手術をしたのか。
痛み止めの注射もどんだけしたんだろうか。

麻酔の毒や注射の毒なんか猛毒なので、体さんは一生懸命それを排除しようと、蕁麻疹を出したり、
出来物にしたり、熱を出したり、と色々頑張っているんだけれども、すると、また医者行って、
またそれを薬で止めて出さないようにしている。

(尚:熱が出る理由ですが、体内に溜まって固まっている薬の毒を熱で溶かして、外に出そうとする為です。)

もう、体じゅう、毒だらけ。
生きてるのが不思議なほど。


そして、体は、しょうがないので、咳で出そうとしているんだけれどもね。

体はつながっているので・・・

そもそも、親父の「手が痛い。しびれる」ってのも、過去に摂った何かの薬剤が原因なんだけど、
(血液に乗って全身を巡りますので。)

本人はそう思ってはおらず、たまたま運が悪くて俺の体は弱くて、体のあちこちが痛いんだ、ちきしょー!
と思っている。


そうじゃないんだよ、と言っても、「そんなことねぇんだ!」と、怒って殴ってくるからね。 
どうしようもないな・・・



医者も医者で、それを知らないから、体は各器官が別々に存在してると思ってるから、
体全体を通してみるのではなく、「喉」だけを見ようとする。
そして喉に問題があるとして、咳止めを出す。

問題があるんではなくて、異物を排除しようとするむしろ正常な作用なんですけどね。


なんだかね。

根本を治さないで、表面に現れた症状だけを無理に抑えようとして、「治った」とする。


私も2年ぐらい前、風邪でもないのに、喉がイガイガするんで、のどスプレーをシュッシュしてた時がありました。

そのうち、やたらに、咳の発作が止まらなくなって、一回始まると、2分ぐらい咳が止まらなくなってしまい、
最後に、「おえっ!」ってなって、終わるんですが。


もう、それが何か月も続いていました。



けど、結局、今思うと、あの頃、よくなんだかんだ薬を飲んでいたので、その排除作用だったんだなと。
なのに、のどの薬をスプレーして・・・でも、結局治らず、どんどん悪化して。

そのうち、薬を飲まなくなったら、咳の発作も出なくなったのです。


結局、よかれと思って、やっていたのどスプレーが咳をどんどん誘発させていたんですね。



・・・・って、また話が長くなってしまったじゃないか!

今日は短く終わらそうと思っていたのに。


でも、これって、犬も同じですので。


咳が出る犬ちゃん、 それって、過去に摂った薬剤が原因ですよ。
のどや気管支が病気なのではありません。


薬剤というと、飲み薬だけかと思う人も多いですが、
塗り薬も、ワクチンも、ドッグフードに入っている防腐剤も薬剤ですよ。


咳止めの薬なんか飲ませても解決には至りませんよ。

一切の薬をやめることが解決策です。


もし下痢になったら、そのまま出させてあげましょう。
薬で止めちゃうと、咳になるかもしれないし、吹き出物になるかもしれないし、中耳炎になるかもしrないし、
なんでもかんでも薬で止めちゃうと、毒素は体内で出口がなくなり、病を引き起こしますよ。

出るうちが幸いです。










ココちゃんも、一生懸命、セイタカアワダチソウを食べます。



ズーム。

大きなお口を開けて。




こちらはまだ稲刈り前。
たわわに実って、重くて倒れてしまっています。


新米、楽しみだねー。



追伸


ココちゃんの下痢ですが、9月17日、今日はだいぶ良くなりました。
まだ柔らかくはあるのですが、そして、やはり、少しだけ膿は混じっていますが、
全然水状じゃなく、ちゃんと形になっていました。
どんどん、毒が外に出て皮膚の痒みも減って来ているようです。

まったく薬を飲ませていませんが、ここまで治るということが確認できました。

なにが、「もうぜーったい、抗生物質飲ませなくちゃダメだよ。もうヤバイヨ、それ。 」だよ!
(←会社の人にそう言われたことがありました。)

飲ませなくても治ってるわい! 
つーか、抗生物質なんか飲ませるかー、アホー!

生き物の自然治癒力をあなどるな。


ホントだよ。(●⌒∇⌒●)


美しい雲に見とれて・・・

September 15 [Fri], 2017, 23:18

残暑の厳しかった9月13日。

夕方、こんな積乱雲が出ていました。
夕方4時半過ぎ。

夕陽に当たって美しい。

私、こういう雲、大好きなのです。子供の頃から。

ルネッサンス調の絵画のようなイメージで、私は勝手にルネッサンス雲と呼んでいる。(^^;
この上を天使が飛んでいるようなイメージ。

小さい子供の頃、漠然と、天国っていうのは、あのような雲の上にあるんだろうなって思っていました。

でも、ある時、天気予報のひまわりの衛星画像で、雲の上に天国が写ってないのを見て、
「え! 天国って雲の上にあるっていうのは嘘なのか。」

と失望した覚えがあります。(^^;

眼に見えるのかと思っていたんですよねぇ・・・

でも、今は、眼には見えないけど、きっと天国とか、あるって信じています。







蕎麦畑。
成長が早いなぁ・・・

こないだ芽が出たばかりだったのに、あれよあれよという間にどんどん育ち、もう花が咲いている。
確か、芽が出て1か月も経ってないような気もするけど・・・・



歩きながら、また雲を見上げる。
うーん。いいなぁ・・・

見とれてしまう。






で、また、 カイカイカイカイカイカイ!

9月13日、ウンチはまだドロドロです。膿や粘液もたくさん混じっています。
(昨日の日記参照)


でも、これは体の浄化中だから。

大丈夫、どんどんこうして、かゆい原因となっている薬毒が外に出て行ってくれてるのだから、
必ず治る!


ココちゃんは、下痢のまっただ中にいるけど、普通に元気です。
お散歩だって、自ら進んで、すごく遠いコースを歩きました。



稲刈も終わってるところが多い。



ふと、見上げたら、さっきの美しい雲はなくなって、こんなUFOっぽい雲に代わっていました。

さっきの雲がこれに変化したのか、それとも、この雲の上にさっきの雲が隠れたのかわかりませんが。
ふと気づいたらこうなっていました。



うーん。
UFOっぽい!

こういう雲もなんかミステリアスで好きよ。

っていうか、ミステリー系の雑誌とかえは、UFOって本当に雲に姿を変えて、地球に偵察に来るとか書いてあったりして、そういう話も好きです。私。^_^;

最近、暗くなるのが早くなりました。

まだ「秋の陽はつるべ落とし」までは行かないけど、けっこう早くなっています。

家を出た頃はサングラスかけて来たのですが、おうちに着く途中ですでにサングラスじゃ暗くて見えなくなり、
かと言って、度付きなので、はずすと違う意味で見えなくなるし、もう〜!って感じ。
しょうがないので、ほぼ夜なのにサングラスして歩いてる怪しい人になってる私。

今度から対策しないとね・・・

体の大掃除始まった!どんなにひどい下痢でも薬で止めるな!

September 14 [Thu], 2017, 23:51

昨日9月10日、生まれて初めて、私のいない不安な夜を過ごしたココちゃん。
いえ、正確にいえば、2歳の時、日光の雪山で一晩行方不明になった時のことも数えれば、今回は2回目といえます。(あの時のことは、今思い出しても震えます。)

あの時の不安さ(というより恐怖)に比べたら、今回のことなど屁でもないですが。(屁とか言うなって。(^^;)

今回は、住み慣れた安全なおうちの中だし、ちゃんと人間の付き添いもあったのですから、そんなにたいしたことではなかったのですが、でも、やはり、不安だったのでしょう。

今日は私から離れようとしません。

いつもなら、隣の部屋でひとりで寝てるのに、今日はこうして、私がパソコンをやるすぐ隣で寝ています。

そっかそっか・・・・
かわいいやつめ。 (T_T)


さて、そんなココちゃですが、私が神苑に行って帰ってきたとたん、ココちゃんも大浄化をいただき、ココちゃんの人生、いや、犬生始まって以来の最大の下痢が始まりました。

いやぁ、マジで?
昨日の今日ですよ?

やっぱり、ご利益というか、お力ってあるんだねーって、びっくりしているところ。



今までも何度か下痢したことはありましたが、今回のスゴさの比ではなかった。

今回は、もう、完全に全く形のない水状ウンチ。 しかも、お腹もだいぶ痛かったみたい。
そして、膿のような粘液や血が混じっていたり・・・・




「一番苦しみのないラクな方法をもって、ココちゃんの浄化が速やかに進み、かゆいのが早く治りますように。」

と私はいつも祈っていたんです。


実は、体内の毒素を出すには、湿疹として出すよりも、下痢が一番早いんです。毒出しとしては。
一気にドバーって出ますから。

湿疹だと、いくら全身にたくさん出来ても、下痢に比べたら、量的にはたいしたことない。
まぁ、出ないよりは全然マシなんですが、断然下痢の方が量が多いのです。
その分、早く終わる!


ちょっとお腹痛いのは辛いっちゃー辛いですが、でも、ウン○をすることなんて、普通に生きていても
毎日のことですから、慣れた事。 

例えば嘔吐をするとしたら、普段はないことなので、したくないけどね。不快だし。
でも、ウン○をすることなら、不快でもないし、怖いことでもなんでもない普通のことでしょ。
むしろさっぱりする。


体はつながっているので、毒素は、どこから出ても結局は同じなんです。
耳から出そうが、(中耳炎とか外耳炎とか、耳だれとか) 鼻から出そうが(鼻水として)、
歯茎が腫れてそこから膿として出そうが、同じなんです。 嘔吐でも同じ。尿として出ても同じ。
でも、細い尿道から膿とか出すのは大変だよね。まぁ、難しいやな。

私みたいに、目から膿が出るっっていう「ホラー」な方法もありますよ。 w( ̄▽ ̄;)w



どれがいい?


そう、たぶん、選ぶとしたら、下痢が一番ラクですよね。
おなか痛いのはやだけど、でも、出ちゃえば、すっきり、さっぱりするよね。


こないだココちゃんに付き添ってお留守番してくれたKさんの娘さんも、ニキビがひどかった時に、
1週間ぐらいヒドイ下痢をしたらしく、そしたら、下痢が収まったとたん、ニキビがきれーーーーーに
治ったそうです。




だから、私がいつも言うように、アトピーとか湿疹とかをステロイドやプロトピックを塗ったりして止めたって
治りませんよって。
そもそも、アトピーや皮膚のブツブツや痒いやつってのは、体内の毒素(主に薬毒)を外に出す現象なので、
皮膚に問題があるわけではないのですから。

薬を塗って出ないように止めるということは、ただ、出て来ようとしている毒素を体の中に押し返してるだけだから、
薬が切れたら、隙あらばまた毒素は外に出ようとして、何度でも再発するし、そのステロイドの毒まで合わさって、もっとひどくなりますよと。 薬は役目は終えても、毒としていつまでも体内に残るのです。


たとえ、仮に、引っ込んでも、今度は別の所からで出るんす。 
耳から臭い液が出たり、鼻から出たり、その人や犬によってどこから出るかはそれぞれなんだけど、
出物腫物を薬でひっこめても、終わらない。


でも、皮膚から出るのは、辛いんだよね。 なんてったって、痒いし、見た目が悪くなるし。
長くかかるし。


だから、下痢に代わってくれたら、一番らくなのになぁ・・・・て。


で、最近、下痢まではいかないけど、普通の、もしくはちょっと柔らかめのウン○に膿が絡まっている(普通の健康なウン○に、まるでカスタードクリームみたいな黄色の粘液がまとわりついているやつが出るようになり。

たまに血もついている)のが出てたり、それが、2週間ぐらい続いておりまして。
(なか、三日ぐらいは、膿も絡まっていないまったく普通のってこともありましたが。)

これは好ましいことだなと思っていました。




そして、話を戻しますが、
今回、完全に水状態。 汚い話ですいませんけど、カレーライスよりも(・・・て食べ物に喩えるな!すいません。でも、その方がわかりやすいかと思いますので。)もっと、水っぽい。 まったく、形になっていないものが、たくさん出ました。

しかも、鼻水みたいなドロっとした粘液がたくさん混じっている。
・・・・て、ほんと、汚い話ですいません。


以下、箇条書きで、経緯を記録します。


9月11日
昼間、お散歩中。 柔らかめのウン○に、ドロっとした粘液が絡まっているのが1回

9月11日 
夜遅くから、夜中にかけて、 クーンクーンと鳴きながら、トイレと部屋をそわそわそわそわ行ったり来たり。 
息を荒くして、ハァハァしたり、お腹が痛かったみたい。 
お腹をさすってあげると、少し気持ちよさそうにしていたが、やはり、ハァハァしていた。
かわいそうだけど、浄化後は、ラクになるから、頑張って!と。

夜中の3時頃、ついに、トイレシーツの上で、ドロドロの水状のウン○をたくさん排泄。
その後、さっぱりしたようで、喜んでシッポを振って床に就き、朝まで眠る。

9月12日  
私がお昼過ぎ、仕事から帰ると、家のトイレシーツにたくさん 下痢がしてあった。
10枚ぐらい並べてあるシーツの半分以上が汚れていたので、たぶん、何回もしたようだ。

ココちゃんは使用済のシーツを自分で内側に折って、きれいに隠す習性があり、そうしたようなんだけど、       さすがに、下痢便はオシッコの時と同じようには片付かなかったみたいで、汚れたウン○まみれの         シーツをひっくり返したり、グチャグチャに丸めるようにしたり、苦心した跡があった。

っていうか、それを片付けた私は、掃除がそりゃ、もう大変でしたー。

ひっくり返されているから、フローリングの床がウン○まみれに!w( ̄▽ ̄;)w
でも、ココちゃんはよかれと思って片付けたつもりなんだから、もちろん怒れない。
掃除に30分以上かかった。汗

その後も、またクーンクーン鳴き出し、「外でウン○したい」と言うので、連れ出すと、枯草の上でドロドロの
ウン○を排泄。 ブリブリブリーって音を出しながら。 もちろん片付けましたよー。
        
その15分後、またも、別の所で、同様に排泄。

お散歩は、いつもの通り、すごく元気で、飛び跳ねたり、駆けまわったり、長距離歩いたり。
とてもお腹いたいヒトには見えない感じ。ぐったりしている、とかは全然ない。
むしろ、ウン○をすればするほど、さっぱりして嬉しそうになる感じ。

お散歩終わって、家に帰ってからも、暫くすると、またクンクン鳴き出し、シーツの上でしたがらないので、       外に連れ出すと、 近くの公園で、2回にわけて、またもや同様の水様便を。 
あまりに水すぎて、片付けるのも困難で、今回から、スーパーのお肉が入っていた食品トレーに
トイレットペーパーを巻き付けたやつを持参し、ココちゃんがお尻を落としてウン○の姿勢になったら、
サっと、お尻の下に敷き、そのトレーで受け止める。 
片付けるのラクー!
いいこと思いついた。


おなか痛いので、腹巻っぽく毛布をかけてあげました。


9月13日  
室内のシーツではせず、おなか痛くなるとクンクン鳴いて、外に行きたい素振り。
そのたび外に連れ出し、4回にもわけて、前日と同じような状態の便。もちろん、トレー持参。
最後は血も混じっていた。 でも、同様に元気。 食欲はすっと衰えることなし。


9月14日  
昼間は夏のように暑かったのと、お腹を考慮して、お散歩せず。 
夜、一度のお散歩の中、一度だけウン○。 今回は、水便ではなく、すこーし形になっていた。
ソフトクリームが溶けかかった感じのゆるさ。 粘液が少し混じっていた。

        
9月15日  
今日もお腹痛そうな様子はなく、午後のお散歩の時にしただけたった。
今日は、水状ではなく、少し形になって来ていた。でも、まだゆるい。ソフトクリームが溶けて
コーンには乗らず、お皿に移しちゃったような感じのゆるさ。そして、膿みたいのも少し入っていた。
血は混じっていない。

それから15分後、またウンチの姿勢になったが、お尻から出たのは、な、なんと、水滴!
ポトポトと10滴ぐらい。 ウンチではく、透明な水滴! 落ちたのを見ると、ドロっとしていた。
人間の透明な鼻水みたいな感じ。 こんなのが出るなんて初めてなので、思わず写真撮ろうかと思ったが、
さすがにウンチ(じゃないけどね。)を撮るのはどうかと思って、やめておいた。


とりあえず、こんな感じ。


一応、解析しておきますと・・・・

ウンチに混ざったドロドロした黄色っぽい粘膜っぽいのは、膿です。
体内にある毒素、主に過去に摂取した化学薬剤の一切の残渣であり、体が自浄作用を起こし、
血液中から毒分を分離して、膿として排泄したものです。


これを、西洋医学は知らないので、こんなものが出るのは細菌に感染して腸壁が剥がれて危険な状態だと言って、
抗生物質などを投与したり、下痢止めを与えたりします。

そもそもそれが甚だしい誤謬なのです。

腸の壁なんか剥がれないから!そもそも。

あんなにすっぽり、ソーセージみたいに剥がれたら、もう大変だよ、あんた。 その時点で命ないからね。 
死んでるわ!想像してみ! 腸の内部と似たような組織として粘膜で考えてみると、口の中が似たようなもんですが、細菌に感染すると、口の中の壁、すっぽり剥がれるんですか! 仮に剥がれたら激痛甚だしいですよ。



しかも、100歩譲って、万一、剥がれてたとしたら、細菌を殺す抗生物質なんか関係ないでしょ!
粘膜を修復するような対策が優先なんじゃないですか。 でも、そういう薬は一切出されないし。


私も、昔は本に書いてある通り、医者のいうことを信じて、腸の壁が剥がれたんだと思っていましたが、
違うよって気づきました。



あれは、膿なのです、膿! 




薬を投与されて下痢は確かに止まるが、それは、体内からせっかく出ようとした毒素を出なく
させることであり、健康になることを妨害することになります。

その子が今苦しんでいる病気を治そうとして、せっかく頑張って毒をを出そうとしているのに、
それを体内に留めておくことになりますので、病気が治らなくなるのは当たり前です。


また、抗生物質は危険だからと、正露丸や赤玉はら薬なら良いだろうと、それを投与すれば良いと
すすめているサイトもありますが、それとて、やはり、下痢を止めてしまうということであり、
イコール、体の自浄作用を停止させていることに変わりありません。

また、正露丸や赤玉はら薬は、漢方薬が原料になっていますが、漢方薬もまた体にとって害であるということを多くの人は知りません。私も知りませんでしたから。

とくに、げんのしょうこ、甘草、センブリ、どくだみなどは、とくに毒が強く、体内に入ると抜くのが相当に難しいということです。 いつまでもいつまでも、浄化できない。

毒というのは、何も飲んですぐ死ぬとかそういことではなく、つまり、体内の自浄作用を停止する力が強いということです。 つまり、膿でも湿疹でも、体が毒素を外に出す作用を止めてしまうのです。 となると、体が健康になろうとする力、自然治癒力が衰えてしまい、病気に打ち勝つことが難しくなってしまいます。

下痢を止めてしまえばどうなるか先に書いた通りです。下痢を強制的に止めれば、治ったと喜んでしまうんだけども、実は治ったのではなく、浄化作用を停止させられているということです。

食中毒でヒドイ下痢の時に下痢止めを飲んでしまうと、死亡する場合があるというのは、そういうことです。

原因となった菌(たとえば、0−157とか)が、外に出られなくなってしまうのだから、それは、当たり前です。


尚、医者でもそれを知らない人が多く、いまだ、下痢というと下痢止めを処方する医者がいるのは嘆かわしいことだと思います。 



そして、便に血が混じるということですが、それも浄化作用であり、外に出て良いものです。
無理に薬で止めるということは、やはり、上記のようなこととなります。毒素の排泄が終われば、自己が持つ自然治癒力により、自然と血は止まります。 


そして、お尻から水滴っぽいやつが出たということについても、同じく、毒素排泄現象です。
もう、なんでも、体から出て来るものは、毒素と思ってよいです。 出すだけ出せばよい。
鼻水でも耳だれでも、涙でも目やにでも、吹き出物でも、嘔吐でも・・・・
出せばどんどん健康になって行くのです。


そして、下痢が一番ラクだと思います。 短期間でドバーっと出てしまうのですから。






尚、今回、ココ太朗、これだけのすごい下痢をしていながら、私は一度も薬を使用しておりません。
無知だった昔はあわてて下痢止めの薬を与えていましたがというより、自分自身も下痢になった時、
下痢止めを飲んでいました。それは間違いだと知ったのです。

でも、9月13日にあれだけひとかった症状が、14日には、少し改善し、15にはもっと改善しているのです。
このように、生き物には、自然治癒力というものが備わっているのです。

薬がなくては治らないという思い込みは、これで間違っているということが確認できました。


しかも、その下痢という症状でさえ、健康になるための体の大掃除なので、「病気」なのではないのです。
病気じゃないんだから「病」院に行く意味がありません。なのに、下痢を病気とみなす世間。
私も昔はそう思っていたけど・・・


むしろ、体が健康だから、正常に動いているから、下痢という作用を起こすんだということ。
「毒があるぞ、排泄しなきゃ!」と一生懸命に正常に作動してくれているのに、誤作動だとみなされているなんて。

このように言っても尚、「お腹痛いのに、薬も飲ませないなんて、かわいそう。虐待だ!」と思う人は、理解力のない人であり、目先のことしか考えられない人であり、愛犬の健康を守れない人だと思います。

ココちゃんの下痢はまだ続くと思いますが、温かく見守って行きます。

そして、やはり、ありがたいことに、体のかゆいのが少し収まって来ています。
今日などは各段に掻く回数が減りました。 まだ掻いてはいるのですが・・・

でもまだまだ、出て来そうです・・・・








秋の空になって来たねぇ・・・


っていうかー、私、このブログ始めたのは、最初は単なる子犬の成長日記のつもりだったんですよ。
単なる日常の他愛もないことを綴るというただの日記のつもりでした。

が、いつの間にか、こーんな難しいことを書くようになってしまって・・・・
医者が治せない病気を治しちゃう方法までわかっちゃったんだから、どうなってんのー!?
って感じ。

ほんと、ココちゃんが来てから、いろんなことを学ばせてもらってますよ。


初めてのお留守番  〜神苑参拝〜

September 12 [Tue], 2017, 22:07

9月10日、私はどうしても、滋賀県に行かなければならない用事があって、ココちゃんをおうちに置いて、
遥々出かけて来ました。

私の眼の病気と、ココちゃんのかゆいかゆい病を治すために!

霊験あらたかなパワースポット、神の御光あふれる神苑に行ってまいりました。

行きたいとは思っていたけれど、やはり、ココちゃんを置いていくわけにはゆかぬから、
無理だなぁ・・・って思っていたのですが、Kさんのご厚意で、その間ココちゃんを一晩見ていてくださるというので、

そのお言葉に甘えさせて頂きました。Kさんは、よくうちに遊びに来ていたので、ココちゃんの知っている人なので、ココちゃんにとっても知らない人ではないし。
ならば、ちょっと安心かなってことで。




こちら、地元から夜行バスに乗り、夜の10時に出発。
朝の6時ごろ、到着するという、長旅でした。


途中、こういうところで休憩したり。


こういうところで休憩したり。

いやぁ、それにしても、「旅」っていつぶりだろう。

ココちゃんがうちに来てからは、まったく行かなくなったから、(ココちゃんを置いて行けないので。)
もう、かれこれ、5年以上は最低行っていない。

なんか、ワクワクしたい所ですが、どうしても、「ココちゃん、大丈夫かな。」ってそればかり気になっていました。


途中、ラインで こんな画像が送られて来ました。


ココちゃんは、大丈夫そう。

よかった、よかった。

でも、私が出かけた後、暫く、玄関のドアを見てクンクン鳴いていたそうです。

ううう・・・・
私も泣けちゃう。

そうだったのか、ココちゃん。(T_T)





でも、そのうち、こうなったそうです。

いつものお気に入りの場所に入ったそうで。

よかった、よかった。

ここにいるってことは、安心している証拠。

私も安心して行くことが出来ました。




そして、長旅の末、到着ー!

ドーン!!

すごーい!

光が溢れてる感じ。


すごい聖なる雰囲気が漂っていました。


予想はしていましたが、ここについてから、めっちゃ浄化が激しくなってしまい、
私の眼の周りの皮膚の腫れは、今までにも増して、すごいことになってしまいました。

 ※浄化=健康になるために、自浄作用を起こし、その病気の原因となっている体内の有害物質や毒素を外に排泄するという働き。 私の場合は、目から膿や血や汁が出る。

いつも以上に真っ赤に腫れあがった上に、尋常じゃないくらいの痒み。
目の周りの皮膚、そこかしこに亀裂が入り、そこがヒリヒリ痛み、汁や血が出て・・・・
目からはいつものように膿や汁が出続けて・・・・

頭(こめかみから、目の奥の辺り、額の辺り。)と眼の奥も痛くなって、もう〜、辛い辛い!


でも、毒を早く出してもらう為に、ここに来たんです。

尚、現代医学では、逆に毒素を体内に押し込めて出てこないようにする治療が行われます。
というか、膿は体内から外に出るものだとは知らずに、皮膚表面で生まれて繁殖したばい菌だという解釈なので、その膿を出ないような治療をします。薬を塗ったり、飲ませたり。注射をしたり。 でも、結局は治らないんです。

勘違い治療なので。 結局、どんどん悪くなり、手の施しようがなくなります。で、私は、まさにその「手の施しようなない」ところまで来てしまい、薬が一切効かなくなりました。 医者にサジを投げられ、死にもの狂いで必死にあちこち思調べたところ、医学のやり方ではまちがっており、皮膚の腫れやかゆみとは、体内の毒素が外に出ようとしている現象であるということを知りました。 

その毒素とは、過去に摂った薬剤が多い。薬は役目を終えた後でも何年でも体内に溜まり、時を経て、体を蝕む毒となり、病気を引き起こす、ということを知りました。

病気を治す方法とは、ただ一つ。 体内の毒をを外に出す以外にない、と知りました。
出物、腫物、下痢、湿疹、膿み・・・・など、体から何かが出るという症状を、すべて、薬剤で出ないように止めるやり方では、治らないんだと、知りました。


これは、犬ブログなのに、なに、あんたのこと長々書いてんだ、と思う人もいるでしょうが、犬も同じだから書いているのです。

犬のカユイ理由もそれです。

治す方法は、ただ一つ。 体内にある薬毒を外に排泄すること。それのみです。
動物病院で薬をもらって、出物腫物を出ないようにと抑え込んだところで、治りません。




そんなわけで、ここに来て、浄化の症状が激しくなっているんだけれども、それは、まさしく治る過程だから
安心すればよい。辛いけど、大丈夫。 必ず、出し終れば治るのだから。



今までの私の経験上、汁や膿が出るまえには、めっちゃ腫れる。
出れば、腫れは引く。かゆみも引く。

が、また後続部隊の毒素がどんどん出てくるので、また腫れて、穴がプチっと開いたり、亀裂が入り、
そこから、汁や膿が出る。 それを繰り返しているのです。

ただ、じりじりじりじりと、少しずつなのです。

だから、もっと派手にドバーっと一気に出してほしい。そうすれば、早く終わるから。

つらいけど、その分、早く終わるから・・・・と、ここに遥々やって来たのです。



御神光が強いんで、浄化の威力が強いということなのです。






三笠宮様が植樹された木だそうです。



帰りに、美術館に寄りました。
けど、頭痛くて、痛くて、目も痛くて、美術どころじゃなかった私。
また、健康になったら、目が治ったら、来てみたい。

窓から、逆光だけど、神苑が見えてます。



そんな頃、KさんからLINEが届き、お散歩してくれている写真を送ってくれました。

遠い地から、この写真を見て、とても安心しました。

Kさんいわく、ココちゃんは、やはり、私がなぜいないのか、不安なようで、お散歩もあまり歩きたがらず、
家の近くの公園からあまり離れようとはしなかったとのこと。
道に出てお散歩しようとしても、ちょっと歩いては立ち止まって、Kさんを見上げ、またちょっと歩いては立ち止まって不安そうにKさんを見上げるという感じだったそうです。

そして、「おうち帰る?」と聞くと、「うん」とばかりに、スタタタタタと軽快に歩いておうちに戻ってしまったそう。

そっか。
言葉やっぱりわかってたんだな、ココちゃん。

いつも、私の時は、「おうち帰るよ」と言っても、まったく帰る気も見せず、ひたすら歩こうとするので、
「おうち帰る」の意味はわかってないのかな、とも思っていたりしました。
が、わかってたんかーい!Σ( ̄▽ ̄i|||って感じ。笑

犬もちゃーんと心があるのよね。
法律ではモノ扱いだし、専門家とかいう人達の中には、犬には感情がないとかあきれたことをドヤ顔で言ってる人もいますが、まぁ、バカだな。  犬を飼ったことがなかった昔の私も、そう教えられていたので、そう思っていたバカですけど。 

体の仕組みについても、出物腫物を出さないように薬で抑え込むのがいいとしている世間。

世の中、嘘ばかりだな、とつくづく最近思う。



夕方6時ごろ向こうを出て、家に到着したのが午前2時でした。

ひまわり祭り 今回、擬人化できないわけとは・・?

September 08 [Fri], 2017, 22:59

ココ太朗サマーフェス 2017 の続きです。

が、ここからは、事情により、ひまわりさんを擬人化できなくなりました。
もし、引き続き、擬人化して書くとなると、 とんでもないことになりそうなのです。
世にも恐ろしいことに・・・。

さすがの私も、そういうことは書けませんので・・・

もう、しょうがないので、本当のことを、ひまわりさんは、ひまわりさんだってことを
正直に書くことになりました。

・・・・って、何のこっちゃ?



サマーフェスの後は、
いえいえ、ひまわり畑観賞の後は、

裏手の湧水川で例年のごとく水遊び。


冷たくて、長くは入っていられませんが、足だけちょっと入ると気持ち良い。


・・・・て、水はきれいなのですが、濡れた体で、こうして川岸の泥の上をウネウネウネウネ・・・・

キャー!
汚ねーー!

もう絶対やるからなぁ。




森の中を歩いて行くと・・・

何かを発見!

あれは!!
Σ( ̄▽ ̄i|||




なんで、こんなところにー!!

Σ( ̄▽ ̄i|||



誰がやったんじゃー!!

まだ、しおれてなくて、まるで、さっき置きました、みたいな感じ。
そんなに時間は経ってないと思う。

でも、この森に入ってから、まだ誰にも会っていません。

いったい誰が!



さきほど、そういえば、胴体だけ、いいえ、茎だけで、花首が切り取られているのが一本あったんですよ。

なんでかなぁ・・・と思っていたの。



もしかして、これ?


犯人は、なんてことをするんだ!



ね?

だから、言ったでしょ。




ひまわりさんを、擬人化して書くのはやめることになりましたって。
だって、これもまた、擬人化して話を続けるとなると、もう、大仰天な話になってしまいますよ。

湯煙りなんとか、○○事件・・・・みたいな。

んな、あんた! ライブのファンが事件に巻き込まれて、裏の森の中で、首が見つかった、
それを第一に発見したのが、ライブをおこなったアーティストだっただなんて、

なんか、サスペンスドラマとか、推理小説的な感じになってしまうじゃないか・・・
名探偵コナンとかのネタになりそうじゃないか・・・


・・・・って書いてんじゃねーか。 って?


いやいやいやいや、ほんまに、マジで。 ほんとにもうっ!
ヤバイっす。




それにしても、これをやった人はどんなつもりでやったんかなぁ。
なんかかわいそう・・・

ひどいことするなぁ・・・
















キャー!!
汚なすぎるーーー!



もう絶対おうち帰ったらお風呂決定!






汚い体でもう一度ステージでアンコール!!

アンコールの幕間に、裏手では、湯けむりナントカが起きていたとは、
ファンの皆様は、誰も知るまい・・・・



と、そんなこんなの、今年のサンフラワー祭り、終了いたしました。



今年もやっぱり痒いココちゃんでした。
ほんと、かわいそすぎるよ。
薬毒のいかに恐ろしいことか。

今、浄化が進んでいるけど、まだまだ出ますね。


 
おうちに帰って、お風呂できれいになった後、お昼寝でーす。

8月28日のことでした。

浄活!足の内側に無数の湿疹! 膿皮症の治し方についても

September 03 [Sun], 2017, 21:40

この顔がたまらん。

じーっと動かず。

おでこは潰れて。
ふふふ。(⌒-⌒)




安心しきってる状態ね。



足がかわいい。

けど、その足の内側を見ると・・・・


無数の湿疹が!

米粒大のブツブツが、たっくさん。

痒いかな?と思って、いつものように、私の爪で軽くカリカリしてあげてみたけど、反応しないので、
痒くはないみたい。 実際、このあたりを、噛んだりもしていないので、痒くはないんだね。

うん、そっか。
自力で出た湿疹は痒くないんだな。

痒いのは、毒素が皮膚の下に蠢いているだけで、自力で皮膚の上に出られない時に
「掻いてくれ、ここに出すべき毒素があるよ。」
って、体が痒みを引き起こして教えてくれるサインだから。


昔の私なら、慌てて薬を塗りたくるか病院連れていってましたが、今は違う。

だって、これこそが、痒みの原因なのだから。


体内に溜まっていた毒素(多くは、過去に摂ったすべての薬剤の残渣。ワクチンも含む。ドッグフードの添加物や防腐剤も含む。)が皮膚に上がって来た、ということ。

これは、出るだけ出し切らせれば良い。





写真だといまいちよく写りませんが、なかには、ブツブツの真ん中が白くプチっとなっているのがあります。

以前は、そういうのって、ニキビみたいに脂肪の塊なのかと思っていましたが、そうじゃなくて、膿の一種であり、
毒素が外に出て来たもの。排泄すべきであるものであり、自力で外に出せたということは、活力があるということで喜ばしいこと。


これを、薬をつけずに、放置しておけば、きれいな皮膚に戻ります。
ただ、どれだけの量の毒素が体内にあるか、によりますが。
たくさんあればそれだけ長くかかるし、すくなければ、それだけすぐに治ります。

しかし、ふつうは、今までの一般常識としては、ここに慌てて薬をつけるから、治るものも治らなかったり、
長引いたりするのです。

薬をつけるのは、「治らなくする方法」なのです。
だって、その薬の毒素も排出しなければならないのだから・・・・
いつまでも終わんないだろ・・・。





尚、この写真を撮った三日後には、まったく跡形もなく、きれいに治っていました。

毒出し成功!

もちろん、悲しいかな、まだ、他も色々掻いているので他にも出ると思いますが。


尚、今、色々わかった私が思うに、犬の膿皮症というのも、やはり、このパターンで間違いないですね。

西洋医学では、膿は皮膚表面で何かのばい菌に感染したものと言っていますね。
深刻になればなるほど、体の奥にまで入り込んでしまい、重篤である、と言っていますが。


逆ですね。



膿とは、体の内側から外側に移動していき、皮膚の上に排泄されたものである。
薬剤で汚れた血液の中から、毒分を分離して、皮膚上に押し上げたものである。
排泄物そのものである、ということ。


それを知らない医学は、膿は皮膚表面でばい菌に感染されて生まれたものであるとして、それが、まるで体の奥底にまで広がって行ってしまうと思っており、それを必死に止めようと薬を塗ったり、飲ませたりしますが、甚だしい誤謬である、ということ。


犬ちゃんが、せっかく、血液中の汚れを外に出そうとしているのに、それを出させまいとして、一生懸命に
体内に押し戻すようなことをしているのです。

血液が汚れたままだと、どうなるか。 汚物が血液内にあるとどうなるか。
体はそれでも、毒素を排除しようと自浄作用を起こし、でも、外に出させてもらえないから、
体内のどこかに毒素を集め出します。 

家の掃除をする時とかに、ゴミをホウキで掃いて一カ所に集めますけど、そんなような感じ。

でも、捨てさせてもらえないと、どうなるか。
一カ所に集まったまま、固まってしまいます。

それが、腫瘍になり、癌になり・・・・




「癌の原因はいまだ不明です。」とか、堂々と医学では言ってますが。

そして、その腫瘍を切ったり、排除したりしてますが・・・

でも、基本的な生活は変わらずに、また同じこと(膿や湿疹を外に出さずに、体内に留める処置を施して行くこと)
を続けていると、また再発とか・・・・


もちろん、癌の原因は、上記のこと、たった一つではありませんが、色々な原因がありますが、
ただ、上記のことも、原因のひとつです。




膿皮症は、ゴールデンレトリーバーがなりやすい、とか言ってるけど、そりゃ、
あんだけデカイと、活力もあるだろうから、そういう自浄作用も優れているんだろうよ。

むしろ、健康だからそれが出来るのです。
健康優良児として褒めてもいいくらいなのに、病気だとして、病弱な犬扱い。


昔の犬は、そんな膿皮症なんていう病気はなかった。
ここ最近でしょ。
動物病院があちこちに出来始めた近年になって出て来た病気。

犬をあんだけ薬漬けにすりゃぁ、そりゃ、血液も汚れるわな。
活力のある犬なら、自浄作用もよく働くでしょう。


でも、もちろん、私達は、今までそう教わって来た。
医者が言うことが正しい、薬はとっても良いもの、と教わって来た。
もちろん、それを教えて来た医者もまた、そう教わって来たのであるから、責めることはできないんだけれども。


ただ、あまりにいろんな病気が治らなすぎることに、もう多くの人は気づいているんです。
治ったとしても、次から次へと新たな病気が出来て、医者通いのスパイラルから抜けられないことを。





放置すれば、膿が出るだけ出れば治るのにね。

っていうか、そもそも、こんなふうになるんだから、(これが薬害ですよ)、そんなふうな危険を冒してまで
猛毒であるマダニ駆除の薬が必要なのか。 流行ってもいない感染症のワクチンが必要なのか・・・

そもそも、薬剤過多な汚れた血液を害虫は好むのです。

薬を使うから、マダニがつく。

本末転倒になっていることを知って欲しい。

ちなみに、うちのココたろさん、毎日あんだけ、草村を歩いて、しかも、ひっくり返ってウネウネウネウネしているけど、去年も今年も、ダニなどついたこともありません。  フロントラインとか、ネクスガードとか、一切施していないのにですよ?

一度もありません。 マジです。

虫除けスプレーもつけていません。

え? いつも痒がってるのは、虫じゃないの?って?

いえ、違います。
私も、もう痒み研究のプロなんで(笑)、毎日、相〜〜当観察していますので。
毛をミリ単位でかき分けて、虫がいないかチェックしてますが、まったくいません。

この子のかゆいのは、明らかに、体内から出て来る痒みです。
外的要因ではないのです。


ただ、昔、1〜2歳の頃、無知な私は必死で毎月、フロントラインつけてた時は、マダニに数回ひっつかれました。
マダニじゃなくても、小さなダニもいっぱいついてたこともありました。

つーか、そもそも、ついてる時点でフロントライン、効かねーじゃん!ッつー話ですよ。

成分、フィプロニルは、ゴキブリを殺す薬剤です。
そんなもんを、愛犬に施すなんて。 
お前がつけてみろ!って。 





医者は、きっと「膿とは体内から外に排泄されたものだなんて、聞いたことない。」とか鼻で笑って言うと思いますが、そらぁ、文字通り、不勉強だから聞いたことないだけ、なのです。 「聞いたことない = ありえない。」 ということではありません。


膿皮症で悩んでいる飼い主さん、 薬じゃ治りませんよ・・・


って言っても、

「いや、そんなことない。 医者が言うことが正しいよ。」

「あの先生は有名だから大丈夫。 本も出してるし。」
「あの先生は雑誌に載ったことあるから大丈夫。」

とか言って、
膿を止めようとする処置を続ける人は多いと思います。
そして、いつまでも治らないという・・・・

いや、治ったようになるかもしれない。
膿はそこからは、もう出なくなるかもしれない。
でも、皮膚から出なくなれば、今度は別の排出口を求めて、耳から耳だれが出たり、
眼から目やにが出たり・・・、色々ね。

でも、知らない人は、「皮膚は治った。でも、今度は外耳炎になっちゃった。」
とか、二つは別の「なんら関係ない病気」だと思っている。

違うのにね。
こっちを叩けば、あっちが出る。
もぐら叩き状態ね。

っていうか、こっちを叩いて、あっちが出れば、まだマシです。
活力があるってことだから。
体さんはまだあきらめないで、頑張って毒出しをしようとしているのだから。

でも、もう薬で抑えて以降、もうどこからも出ないってことになる子もいるでしょう。

それで、治ったと思っているんだけれども。

じゃないんだよ。

ってことは、その「出すべき膿や毒素」は、体内に固まって腫瘍となったり、
神経の近くに滞留しちゃってたりすれば、例えば、神経をやられちゃって、足が動かなくなったりとか・・・

すべては、一番最初の湿疹を薬で抑えつけたために、最終的に歩けなくなるって・・・
もう想像もつかないことが起きていることを多くの人は気づいていません。

「風が吹けば桶屋が儲かる」的な感じになっちゃってるのね。







ちなみに、雑誌や新聞に載ったから正しいというこではないよ。

それを言うなら、私だって昔、新聞に載ったことあるわ。

くだらんことでね。 「街のフレッシュさん」って、二十歳ぐらいの時にね。
仕事の新人を紹介するコーナーで。

当時働いてた会社によく出入りしてた新聞記者が、「なんかいいネタないっすかー」っつって、
ネタ切れ起こして、じゃあ、ってちょうど目の前にいた私を載せたんです。

そんなもんですよ、雑誌や新聞で、人を紹介するやつなんて、コネとかが多い。

だからと言って、記者は「本当に、この人物は間違いないだろうか。」とか何も調べない。
そんな眼光ないですので。

記者はそんなこと調べてないで載せてますから。



でも、好きにすればいいと思いますよ。

どんなことでも、本人が気づくことより他にない。


極論を言っちゃえば、
どーせ、うちの犬じゃねーし。 治らなかろうが関係ねーし!



って、毒舌でホントすんませんけど。 ほんと、そうなっちゃいます。




ちなみに、ヒバ水でも治りません。ココ太朗は治りませんでした。

一時的に自浄作用が停止するので、湿疹や膿は止まりますが、ヒバ水をやめればまた出るでしょう。


とにかく、膿や湿疹、吹き出物は、出すだけ出し切らせれば治るのです。

そして、次からもう二度と無用な薬を施さないことです。




参考文献

(クリックでそこに飛びます。)犬にも当てはまると思います。
 

「医学の盲点と自然良能力」 (昭和26年7月25日発行)

「現代医学の誤っている事は、常に私の唱えている通りであるが、その中で最も誤っている点は何かというと、

人間が先天的に保有している自然良能力を全然無視している事であって、それはこうである。

今仮に、病気に罹るとする、早速お医者に診て貰うと、お医者は「早く来てよかったですね、もし手遅れになると飛んでもない事になるところでした」というのはよく聞く話であって、

全く医学では発病するや放っておくと、益々悪くなるように思うからである。

そこで極力それを喰い止めるべく薬剤をはじめ、種々の療法を行うのであるが、これにみても医学は手遅れになるのを大いに嫌い、何でも早い内に喰い止めなければいけないと思う点に、大変な誤りがある事を教えなければならないのである。

何となれば病気とはいつもいう通り毒素の排除作用であるから、そのまま放っておけば順調に排除されてしまい、病気は治るに決っている。

すなわち熱、咳、痰、鼻汁、汗、下痢、痛み、痒(かゆ)み等あらゆる苦痛がそのためであるから、少し我慢さえすれば、汚物は出るだけ出て体内は綺麗になるからである。

としたら手遅れなどという意味はない訳である。

ところがこの理を知らない医学は、反対の解釈であるから、放っておく事を非常に恐れ戒める、

ツマリ出ようとする汚物を出さないようにして、固めるのをいいとしている。

これでは病気根治など出来ないのは当り前である。

それから今一つの医学の盲点は、よく怪我をしたり、火傷などすると、大抵は膿(う)む事になるが、

これをまた非常に恐れ膿を出さないよう種々の方法を行うが、これも大変な間違いである。

というのはそういう刺戟によってその部へ毒素が集まるもので、どんな人間でも必ず相当量の毒素を保有しているから、

何かの機会があれば体外へ排泄されようとして、たちまち傷口目掛けて集中し、排泄されようとするのであるから、

化膿の部分が大きい程毒素も多く出る訳ではなはだ結構なのである。

ところが医学は化膿するのは黴菌が侵入して繁殖するためと、悪い意味に解釈するから、

極力化膿を止めようとし殺菌剤などを使い、冷やしたり、注射をしたり、安静にしたりして、色々な手当を行う、

という訳で吾々から見れば、馬鹿馬鹿しい程の逆をやっている訳である。


ところがこの殺菌剤が問題である。というのはこれがまず筋肉から滲透し、時日が経つと恐るべき中毒作用を起す事になる。

何しろいかに微細な黴菌といえども、生物である以上、それを殺す程の薬剤としたら、人体に与える影響もまた甚(はなは)だしいのである。

それで消毒剤が古くなると猛毒に変化し、早晩この浄化が起る、すなわち発熱、痛み、不快感等非常に悪性の悩みで、

その際医師に診(み)せると原因不明の病気と言われるが、何ぞ知らんこの原因こそ医療が作ったのであるが、

マサカ医師としては消毒薬が原因であるなどとは夢にも思えないから、治療の施しようもないというのはよく聞く事である。


このように人体は、常に汚物排除の清掃作用が起るので、これを称して自然良能力というのである。

このように人間は生まれながらに病気を治す自然良能力をもっているとしたら、

この良能力を尊重し、発揮させる方法こそ、真の医学であるべきにかかわらず、

反ってその良能力を阻止するのを可として、それを進歩させるのであるから、いかに誤っているかが分るであろう。

これは理屈ではない、何よりも事実がよく示している。

仮に寒冒に罹るとする、これを最初から何もせず放っておけば、前述のごとく速かに治ってゆき、普通一週間くらいで済むものを、医療を受けると三週間も四週間もかかる事になる。

しかも自然療法なら、支障なく順調に治ってゆくが、医療を行うと仲々治らない。

余病が併発したり悪化したりする。中には結核になる人さえある。

しかしたまたま医療で治る事もないではないが、それは医療の妨害に勝つという旺盛な治病力の持主だが、こういう人はまことに少なく、大部分は溶解毒素が一時的にもせよ固まって全快したようになるのである。

以上によって大体分ったであろうが、事実現代医学は大いに進歩したように見え、有難がっているところにその迷蒙さがあるのである。

以上によってみても、人間は自然良能力という医療も及ばない程の、素晴しい治病力を天から与えられている以上、これを知っただけでもいかに大きな幸福を掴み得たかである。







P R
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こんにちは。ビーグルミックス犬のここたろう、4歳です。
生後60日で大怪我し、殺処分を免れ、1歳でテレビの「きょうのわんこ」に出演。2歳で雪山で一匹遭難しましたが無事生還。強運に守られ、幸せに生活しています。
2017年09月
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