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March 22 [Sun], 2009, 23:15

お引越し 

November 10 [Thu], 2005, 21:47

お引越しします〜。
取りあえず、まだ全然なんで。
でも、ちこっとずつ移行してくので。
ここにブックマークしてる方(いるのか?!・爆)
コチラで再登録お願いします。


 

November 02 [Wed], 2005, 0:13

勇気をもて。

いつの日かきっと一本の線路に

枝が出来る日が来るさ。

おんなじトコグルグル廻らず

いろんなコトに視野を広げれば大丈夫さ。

明日のコトなんてどうなるか分からない

もしかしたら明日と云わず

今日この瞬間にその生命奪われるかもしれない

そう思えばその日その日を

取り合えず懸命に生きたいって思う。

本当の人生はこれからだ。

自分と云う籠から片足だけでもいい

抜け出してみようよ。

きっと新しい路が見えてくるから。

存在 

November 01 [Tue], 2005, 23:51

いて欲しい人。

いていい人。

いるだけの人。

いなくてもいい人。

いて欲しくない人。




ボクはボクに関わる人にどう写ってるのか。

その人に取ってボクはいて欲しいと思って貰えてるのか。

愚問だと云う人がいる。

求めてばかりじゃいけないと。

でも人は求め合いながら成長して行くのではないのか。

いつも、求めた想いは空回りして受けとるばかりに精が出る。

応える想や愛は簡単そうで実は難しい。

むしろ注ぐ愛や想がたやすく出来るからこそ

崩れ去るのも早いのかも知れない。

ボクはキミの重荷になっていませんか?

ボクはキミにとっていていい人ですか?

多くを求めることは贅沢なんだろう。

でも今はキミとの時間が、

想が、

愛が、

今のボクには必要だから。

こんなボクでごめん。

ワガママなボクでごめん。

これからも一緒にいたいから。

ボクにとってはキミはいて欲しい人。

これからも甘えていいですか?

 

July 13 [Wed], 2005, 23:33

ボクはボクの道が欲しい。

休みながらだっていいじゃない。

迷子になりながらでもいいじゃない。

人に引かれた道上を楽して行くんじゃなく

自分で自分の道、見つけていきたい。

泣いたっていいじゃない。

理屈っぽくてもいいじゃない。

最後に笑うのはボク自身なんだから。


文明の波 

July 13 [Wed], 2005, 23:30
大きな文明の波に流されて

いつの間にか自分を見失っていた

規則正しい毎日が全てと思っていたから

鳥のさえずりにも気づかずにいた

何処へ行ってしまったんだろう

青い空は

何処へ消えてしまったんだろう

小川のせせらぎは

真っ赤な夕陽が山に沈む

小さなホタルに線香花火

全てが幻であったかのように

今日もまた

文明の波にもまれていく

茜色 

July 13 [Wed], 2005, 23:26

秋の夕空の茜色。

暖かな彩りを頬に照らしながら

トンボも茜に染まり

空高く、その茜の空に融けていく。

藍と茜とコンクリートの町なみ。

ムキダシの鉄筋が

茜の空を弾いてきらきらと輝いている。

茜の空に教わった。

暖かなその想いに

母の温もりを今、想い出し懐かしむ。

茜の空。

今日も人々を

優しく包み込んでいるのだろう

存在 

April 19 [Tue], 2005, 13:04


自分の在り方について悩む

ボクと云う人間は

一体何の為にこの世に存在するのか。

この世に存在する意味はなんなのか。

誰かボクに教えておくれ。

ボクは何の為に生きるのか。

何に向かって生きるのか。

ボクの先にあるものはただの道だけど

それはきっと意味のあるものなんだろうけど

だけど今は分からない。

ボクの存在生きる意味。

それが分からないから

先に進む事が出来ないでいるんだ。

きっと未来に続く道があるんだろうけど、

ボクはボクを見出せないまま、その場で足踏みしている。

こんな世の中だから、甘えたい気持ちも心に秘め

ボクは今日も自分の生きる意味

ボクがボクである意味を考えながら

一歩ずつゆっくりと歩いて行く。


 

April 19 [Tue], 2005, 12:39


悲しくてもつらくても

どんなに泣きたくても

なぜか涙が出てこないの。

こんなに悲しいのに

こんなにつらいのに

心のどこかでダメって云って

涙の蛇口を硬く閉めてるの。

誰かその固い蛇口

解放しておくれ。

心の拠所を見つけたいから

誰かその涙流させておくれ。

素直になれる魔法を教えておくれ。

流れる事の出来ない涙で

ボクの心は埋め尽くされてるから。


ぼくの宝物 

April 19 [Tue], 2005, 12:23


ぼくの宝物


降り頻る雨の中ボクはとぼとぼと家へ歩いていた。

いつもの見慣れた風景の中にボクはある物を見つけて動けなくなる。

ボクの目線の先…そこには雨にうたれてびしょびしょになった子猫がいた。

その子は泣きもせずただボクを見ている。

「一人で寂しいの…びしょ濡れで寒いの…」

そう訴えているようで…。

今まで何人の人がこの子の前を通り過ぎて行ったんだろう。

何人の人にこうして訴えかけたんだろう。

このままにしてたらきっとこの子は一人寂しく死んでしまうだろう。

ボクはたまらなくなって子猫を抱き上げ家に連れて帰った。

家に着いてすぐ体を拭いてやる。

暖めたミルクをお皿に入れて置いた。

なのにこの子は飲まない。

「こんな状況でもボクを警戒して疑ってるのかい?」

きっと何人もの人に裏切られて人間を信じられなくなってるんだろう。

「今すぐ信用してくれとは言わないよ」

ボクは子猫の頭を一なでして微笑んむ。

「ボクは君を裏切ったりしない。だから少しづつでもいいから仲良しになろう」

ボクにこの子が受けた傷を癒す事が出来るかどうかはわからない。

でも側にいて暖めてやる事は出来る。

だから安心してお眠り…。

ふとしたきっかけでボクの元へ舞い込んだ小さな小さな宝物。

壊さないように無くさないように大事にしよう。

ボクのありったけの愛情を込めて…。


戴き物  サンクス  咲良サマvv


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