エラゴン 意思を継ぐ物 エルデスト 宿命の赤き翼(上下) 

2007年02月13日(火) 2時53分
えーマンガではないのですが…

一年半ぐらいに買った本で「エラゴン」というものがありました
小説でございます。

そうです、映画化しました「エラゴン」です

エラゴン 意思を継ぐ物ードラゴンライダー(1)

<太>クリストファー パオリーニ (著)
Christopher Paolini (原著)
大嶌 双恵 (翻訳)

<ストーリー>エラゴンは、農村に住む15歳の少年。エラゴンの母は生まれたばかりの彼を伯父ギャロウに預け、行方が分からなくなってしまう。
以来エラゴンは2つ上の従兄弟、ローランと共に育てられた。
決して裕福ではない暮らしだったがギャロウの厳しいながらも熱い愛情を受け、兄のように慕うローランと共に幸せな日々を送っていた。
ある日、冬支度に備え、狩りに出かけたエラゴンは山の奥深くで青い石を見つける。
あまりの美しさと興味からエラゴンはそれを家に持ち帰ったが、それは、ドラゴンの卵だったのだ・・・。 その卵との出会いがエラゴンの人生、世界を大きく動かすことになる・・・。




ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(上)(下)



<上巻あらすじ> 砂漠をかこむ森と山脈の国、アラゲイジア……
そこはかつて、ドラゴンと心をかわすライダー族、エルフ、人間、ドワーフが共存する平和な世界だった。
しかし、邪悪なライダー、ガルバトリックスと<13人の裏切り者>が、ライダー族とドラゴンを滅ぼし、アラゲイジアは暗黒の帝国となった――
少年エラゴンは、スパイン山中で青い卵を拾った。孵った青く輝くドラゴンは、サフィラと名づけられる。サフィラはいう――おまえは選ばれたのだよ。
掌に銀のしるしをきざまれたエラゴンの使命を負った長い旅がはじまった・・・







<下巻あらすじ> エルフの国にたどりついたエラゴンとサフィラ、ふたりを待っていたのは、数百年を生きた<嘆きの賢者>と知られざる黄金のドラゴンとのきびしい修行の日々だった。
いっぽうエラゴンの故郷では、従兄ローランと村人たちが、帝国に殺された家族の復讐を心に誓っていた。

亡き将軍の娘ナスアダに率いられたヴァーデン軍に、屈強で情け深いドワーフの王とその臣下たち、さらにローランとともに決起した村人も加わり、帝国への反旗がひるがえろうとしている・・・








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とまぁ…こんな感じである

この本はハリーポッターのような、ハードカバーの本なんです。

まぁ子供も読みやすいような文字の大きさではありますがw


何が言いたいのかというと

先日本屋に行ったら…
ちっこい版「エラゴン」の本があったのです…

ちょっと待てよと…。

毎日通勤時に制服も入ってパンパンな鞄の中に
無理してずっしり持ち運んで読んでた身にもなれよと…。

本棚に入れてるのに3冊かなりかさばって場所とっている身にもなれよと…。

なんで映画化された最近になって小さいのがでるのか


少しやりきれない気持ちでいっぱいになりました。



お話は面白いから1冊1日あれば読めてしまうんですけどね。

買うのなら是非ハードカバーの豪華な装飾の本を買って
地球の重みを実感してください。

映画のほうは3部作だろうから、3部出てからいっぺんに見たいと思います。
DVDでね!

1部見て次の放映まで我慢できないんですもの。

学園革命伝ミツルギ(2) 

2007年02月10日(土) 1時47分
河田雄志・行徒 / 学園改革伝ミツルギ (2)


少子化のため高校の統廃合が進む都内某地区の私立波亜怒雲(パードゥン)高校。
美貌の生徒会長“美剣散々”を筆頭とする、副会長“中二階堂三一”、書記“姫宮 京”、会計“緑川青羽”、そして新メンバー謎の美少女会計監査“妻先ドリル”の5人の生徒会役員たち。
彼らによる、怒涛の学園改革ミッションが吹き荒れる!
超破壊的学園リストラクチャリング・ギャグ、第2巻が出ちゃうんです。
誰か待ってるんでしょうか、これ。




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某本屋さんの新刊コーナーの隅でひっそり並んでいたのを発見。

1巻も当時同様ひっそりと並べられてました。

表紙からして内容が伺えたので
即座に購入。

思った通りのアホっぷり。
最高にツボでした。

一話一話が斬新なネタ。
帰りの電車の中で笑いをこらえきれず
顔がゆがんでしまったのはいうまでもない。

これは是非お勧めしたい本でございます。

発行部数が少ないようなので
本屋さんでの購入はかなり困難だとは思いますが…。

UbelBlatt (0)(1) 

2007年02月01日(木) 2時43分
塩野干支郎次 / UbelBlatt (0)(1)






永い永い戦いの時代、結界を越えてくる闇の侵略を封じる戦いは14人の若者が選ばれ、槍を持ち使命を帯びて旅立った。
彼らの3人が死に4人が寝返り討たれ、生き残った7人は偉業を讃え七英雄と呼ばれた。
帝国は七英雄によって暗黒の時代は終わり豊穣と平和の時代を手に入れた。
それから20年後、死んだハズの裏切りの槍と呼ばれた4人が挙兵し平和な時代に綻びが生じる。
乱れていく辺境、その中で片目に傷を持ち黒い大剣を振るう男のウワサが広がる。
そして、ちょうどその時片目にキズを持つ少年・ケインツェルが辺境に現れる。








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某本屋さんで、発見。

「復習」という文字とダークファンタジーと書いてあったので購入。

(0)はプロローグ的な感じ。
(1)は本編スタートって感じですね。

RPGのようなゲーム感覚で読みやすい。

主人公は「英雄」なのか「元凶そのもの」なのか

それにしてもこの主人公はよう泣くなと思いながら読んでおります。

現在3巻まで購入済み。(まだ全部読んでないけど)

早く先が読みたい作品の1つである。

あおくび大根 (1) 

2007年01月30日(火) 3時20分
山崎 健 / あおくび大根 (1)







紹介むじ〜…

わびさびを心得るあおくび大根の日常?

う〜ん…









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本屋大判の陳列棚にて発見。

表紙に惚れて購入。

内容はかなりホノボノ系。

なんとなく癒される作品だと思います。


隠の王 (4) 

2007年01月30日(火) 0時40分
鎌谷悠希 / 隠の王(なばりのおう)








業炎の中、真実は消え去った。

清水家の誇りを取り戻すため
雷鳴は、兄・雷光と再び対峙する!!










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本屋さんでこれまた長いこと横置き陳列だったので
目に留まり購入。

時は現代。
そこには昔より存在する忍の世界があった。
隠の世に生まれた禁呪「森羅万象」を秘める少年と、彼を守らんとする忍達の戦いを描く。

ってのがあらすじ。

4巻では兄妹の対決が車内で涙をさそった。
なかなか良いシーンでした。

個人的には気に入っている本でございます。

殺し屋さん(1) 

2007年01月27日(土) 7時12分
タマちく / 殺し屋さん (1)





狙った獲物は必ず殺し、狙わなくとも笑いを誘う、やがておかしきヒットマン。
あの「B.B.Joker」の原作者『にざ』が放つ、笑撃作!!











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大判棚で偶然見つけて購入。
バカでしょうwの一言の4コママンガ。

ダンボールや虫さえも依頼が無いと殺せない殺し屋さん。
だから歩くときは、蟻を起用に避けて歩きます。

時々?シモネタもあり、地味に笑えました。

2巻も出てるようなので、購入してみようと思う。

DOLLS (3) 

2007年01月27日(土) 4時25分
naked ape / DOLLS (3)





殺人正当化思想の象徴・GH。その次なるターゲットは法務大臣。
国と法の威信をかけ、特刑トップの3部隊が出動する。
 しかし異例の合同任務にはさらなる意図が秘められていた…!!
部隊間の不和、御子柴の過去への糾弾。そして特刑の【タブー】とは……!?







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当時1巻は本屋の新刊コーナーで見て購入。

ずるずる買い続けている本です。

特刑という組織には、若い美男美女しかおらんのか!
と思わせる女作者独特なキャラクター。

キャラはあんま好きになれなかったけど(敵も味方も)
死刑囚を堂々殺害する斬新な設定に少々魅力を感じる。

タブーが気になります。

とかげ(1) 

2007年01月27日(土) 4時19分
灰原 薬 / とかげ (1)






忍武は、夕佳の参列した葬儀の夜、遺体が動き出したのを目撃してしまう…。
その肉体には、不死の魂「とかげ」が宿っていた――!?










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当時本屋さんの新刊コーナーにて発見。

絵が気になり購入。

1巻目なのですが、内容も把握しやすく入りやすい。

中身も絵が綺麗です。

新刊が楽しみです。

zion (2) 

2007年01月27日(土) 4時10分
榧世 シキ / zion (2)





憎しみの種が迎える萌芽のとき――
種子を操り、中央政府の命によって害なす街を緑に返す「裁定者」。
かつて繁栄を極めた天上都市・シオンの伝説を残す土地を訪れるシオンだったが…









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本屋の出版社別の棚の上に長いこと横置きで置かれていたので
1巻と共に購入。

ぶっちゃけ最初から話がようわからなくて
2・3度読んでもわかりづらくて飽きてしまった。

4度目読んでからようやく内容が理解しかけてきた。

まだまだ始まったばかりなので
内容理解にはほど遠いと思う…。

まだ面白くはないけど、こんごの展開に期待。

1話解決ではなくて、最初からぶっとばしてストーリーが始まっているので
ある程度出てから買うのをお勧めしたい。

XXX HOLiC (10) 

2007年01月26日(金) 3時38分
CLAMP / HOLiC (10)






侑子(ユーコ)さんに命じられた
謎の屋敷での井戸の水汲み。
だが、それは四月一日(ワタヌキ)の運命を
激動させる、衝撃の事件の
幕開けにすぎなかった!!











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メジャーですね、多分。

CLAMPという名は聞いたことある。
かなり有名な作家さんなんだろうと容易に予測できた。

この作品もアニメ化かなにかになっているようで…
ネット検索してたらDVDなどの販売もやっていました。

独特な表紙に惹かれ購入。

不思議な世界観で、少年誌「ツバサ」と時々リンクしている。
「ツバサ」のほうはまだ読んでないけど
チラチラみてみたら、表紙のキャラが確かに出ていた。

私はあやかし系の話が好きな傾向が見られる。

絵は好きですが、少々この女の人ボイン過ぎないか?w

けっこうお勧めランクは高いかも。
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  • アイコン画像 ニックネーム:しゃわ
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今まであまりマンガは読まなかった私が、勤務帰りの長い電車の中の暇つぶしで買ったマンガを紹介しています。  注意面白いつまらないは保障してません。
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