Flip3D 

December 22 [Tue], 2009, 13:18
Windows Vistaの新しい操作画面「Windows Aero」の一機能で、ウィンドウ切り替えの際にウィンドウを三次元的に重ねて表示することで、目的のウィンドウを見つけやすくする機能のことです。

 Flip3Dが有効な状態でWindowsロゴキー+タブキーを押すと3次元表示が始まり、そのままタブキーかカーソルキーを押すかマウスホイールを回転させることでウィンドウを切り替えることができます。

 ウィンドウは、積み上げられた紙の束を斜めから見るような形で表示され、一番手前にあるウィンドウは全体を見ることができるが、奥にあるウィンドウは手前にあるウィンドウによって一部が隠れるが、何が表示してあるかは大まかに把握できるように表示される。

 切り替えの際にはウィンドウをめくるようにして手前にあるウィンドウが切り替わっていく。ウィンドウの内容はリアルタイムで更新され、たとえば動画を再生しているWindows Media Playerがあった場合には、ウィンドウ切り替えの最中にも動画が再生されたままになります。

 Flip3D機能を含むWindows Aeroは、Home Basicエディションにはついていないため、注意が必要である。また、Windows Aeroのついたエディションでも、Flip3Dを動作させるために必要な性能がなければFlip3Dを使用できない。

ということでハードのスペックに依存度の大きいVistaですが、WINDOWS7の開発で今回の欠陥やミスは改善されるのでしょうか。。。。

本当の意味でのユーザービリティを追求してもらいたいですね!!
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