減点法と加点法。
2006年08月23日(水) 5時03分
シミジミ思うことなのですけれど、
たとえばテストの評価で言うなら、
加点法と減点法があると思います。
生真面目な人は、自分自身に対して、
減点法を使うことが多いと思います。
たとえばテストで、80点を取ったとしましょう。
『 80点も 取れちゃった^^らっき♪ 』
と、喜べるか、
『 …20点も できなかった… 』
と、がっかりするか…、
能力、結果は同じなのですけれど、
前者の方が、ハッピーな気がします。
たいていの人は、好意を持っている人に対しては、
加点法を用いて評価する傾向があるように思います。
『 ここが良い♪ こんなところも良い♪ 』
と、いった感じで ドンドン 加点する感じになりがちだと思います。
そして、たいていの人は、嫌悪感を抱いている人に対しては、
減点法を用いて評価する傾向があるとも思います。
『 あそこが悪い… あんなところもイヤ… 』
と、いった感じでしょうか…
逆説的に言うなら、
自分に対して減点法を使っている人は、
自分のことを、あまり好きではないのかもしれません。
自分自身に対して、加点法を使えるようになれれば、
ひょっとしたら 自分自身を好きになれるかもしれませんし、
すこし、ハッピーな状態に近づくのかもしれないと、
ぼんやり考えたりしてみるのですけれど、
そのあたりいかがでしょうか?
… まあ …
自分のことを好きすぎて、
無根拠に加点法を使える人は、ちょっと困った感じはありますけれど…


