これから就活する人に。笑 

2006年08月18日(金) 22時50分
格闘する者に○ 格闘する者に○ 三浦 しをん

就活とかにまったく関係のない時期に読みました。
このやる気のない、たるーっとした主人公がとても良い。
感情移入とかじゃなく(そんなに感情の起伏もない)、「あぁ、私もこうだ…!」とある意味、実感をもって感じられるというか。
大学4年生で就活中、という年齢の主人公だけれども、就活の参考にはまったくもってなりません。
でも読んでおくと安心はするかも。
「こんな人だって世の中就職してるんだから……!」と。笑

読み返すとやっぱ面白いんだよね。

ワンピースを買った。 

2006年08月16日(水) 23時21分
結婚式にでるので、それようのワンピースを探しに幕張までいってきました。
なかなかこれ、っていうのに出会えないのよねー。

一つすごい可愛くて私的に超好み!というのがあったんだけれども、着てみるとマタニティ。どうしてもマタニティ。
………あの、良くあるじゃないですか、胸のアンダーのとこだけ絞ってあってそこからふわっとこうなってるの。
ダメなんですよ、ウエスト絞ってくれないと。マタニティみたいに見えるの。
あれなんでなのかなぁ。哀しい。可愛かったのに。

ちょっとさわやかなうすーいグリーンで、コサージュが胸元についてて。
でもマタニティ……それは買えないの……。
そんなわけで一番初めにみたベージュのシルクのワンピースになりました。うん、あれも可愛いけどね。
なんだかんだで結構その手のワンピースにしては安く手に入って良かったよかった。
実はマーメイドタイプのスカートとパンツが欲しかったのにチェックできなかったなんてそんなことはいいませんよえぇ。
……ちくしょう明後日買いに行こうorz

あ、でも明後日ニンテンドーDSlite買おうかな。
近くに売ってたんだよね。白だけだったけど。ネイビーあきらめちゃおうかな…。

Home-情熱大陸 

2006年08月07日(月) 22時51分
Home (通常盤) Home (通常盤)

情熱大陸を見ました。
やっぱりこの人好きだなぁとそんなふうに思いました。
なんというか、基本的に育ちがいいですよね。
それは上流階級だとかそんな意味じゃなく。
しっかり育てられた、とんな感じ。
素直で、まっすぐで、いろんなこと受け止めて挫折することもあってでもちゃんと帰る場所があって。

素直な人って、大事に育てられたんだなって思える人って、安定していてみると安心します。
だからこのアルバム聞いてると安心する。

傷ついてないとか挫折を感じてないとかそんなんじゃなく。 それすらもまっすぐに受け止める、強さと弱さが。

ハチクロやっぱり、好き。 

2006年08月06日(日) 22時10分
ハチミツとクローバー 9 (9) ハチミツとクローバー 9 (9)

やっぱりすごく好きだなぁ。そう思いました。
ホントにこの展開が必要だったのかとか、そういうふうにいってしまうのもわからなくはないけれど、私はこの展開が必要だったんだと思う。はぐちゃんの強さが、はっきりわかるためには。
そんでもって、花本先生とはぐちゃんの絆を確かめるためには。


竹本君が現状を把握するためにも。現状というか、自分の力を、かな。

森田さんは、はぐちゃんと同じように作り手で、創作する人で、だから支える人じゃないんだ。
支えることが上手くはないんだ。決して。
本当は花本先生とか薫とか、そんな人たちに支えられて生きていく人なんだと。
きっとそうなんじゃないかな。


そんなことを、思いました。

重力ピエロ。 

2006年08月03日(木) 23時49分
重力ピエロ

重力ピエロ

伊坂 幸太郎

こんな家族が、いまどれだけいるかな。
血の繋がった家族だってちゃんと愛せない人がいるのに。

春を真っ当だと思うのはおかしいかもしれないけれど、自分の出生に引け目を感じて、それでも大事に、ちゃんと愛されて育ってきたから、彼はアレだけですんだんだと思う。
信用したり、信頼できる誰かがいるって、すごいことだ。
兄のことを、お守りのように感じてるっていうのは、それだけ、兄である『私』を信頼しているからだと思う。
そんな信頼を、家族に持っている人が今、どれくらいいるんだろう。

ミステリとかそんなことよりも、そういうことを読んでほしいかな。そう思う。
重過ぎないで、泣かせないで、家族の絆とかを再認識できるんじゃないかな。

重たいね。 

2006年02月25日(土) 23時51分
thet's life−それが人生

重たいなぁ、と思います。たったこの一言が。
どんだけのものを背負って、乗り越えて、本気で言えるようになるんだろう。

グローブ座 

2006年01月27日(金) 22時43分
今日はアンドレでございました☆
最前列ではじめのダンスのときは澤口さんのど真ん前でドキドキしながらみてました
右左右左と首を動かしてたら痛くなったよorz
なんか効果的に舞台を使ってたなー…というか、今回お金かけてるなー…(毎度?)みたいな。笑
パンフにのってた濱田さんの言葉が思い起こされます。

劇場に住み着く吸血鬼、最後に火事になってしまった劇場、そして失った季節。
―――これは、私の、物語。

今回はそんなお話でした。
めぐる季節、失った季節、そして幸せだった季節。
永遠なんてウソだ。変わらないものなんてない。一つだけあるとしたらそれは―――

人はいつだって何かを失って生きてる。何かを得たことでいつか何かを失うのかもしれない。そして、"私"にとっての春が "誰か"にとっても春とは限らない。それはどうしようもないことで、自分がしたいことをするのはわがままではないと思うけれど、けれどそれが誰かの季節を冬にしているのかもしれない。それを覚悟して、何かを得ようとするのかな。

それくらいの覚悟が、必要なときもあるんだろう。

ウソ。 

2006年01月20日(金) 21時52分
ウソをつけない人は可哀想だ。
"つかない"んじゃなくて"つけない"人。
そういう人ほど、嘘ついてつけきれなくて、あとで困るんだ。
ついた嘘は、最後まで突き通さなくちゃ意味がないのに。
だから、自分が抱え切れるくらいの嘘じゃないとつくことはできない。
ウソなんかいくらだって付く人間だから言えることですかね(苦笑)

ウソなんかいくらだってつくよ。
だって真っ正直に生きて立ってられるほど素直でも強くもないもん。
ウソつかなくちゃ生きてけないヒトだっているということです。ついても無駄なウソだってあるんだけどさ。
それはタダ自分のいらない、無駄な何かを守るためだけのものかもしれないけれど。
それが大事な瞬間だって確かにあるから。
ウソつかなくていいのは、その人が強いからだよ。守んなくても傷ついたってちゃんと立ってられるからだよ。

だから、ウソつくけど、最後までつきとおせない、ウソをつけないヒトは、可哀想だ。

アリス。 

2006年01月15日(日) 17時41分
加納朋子が結構好き。
短編連作っていったらこの人、なんじゃないかなぁ。
長編は読んだ記憶がないのだけれど、短編連作を書かせたらこの人すごく巧いんだよねー。
殺人が起きてどうこうっていうミステリじゃなくて、日常ミステリなんだけれども、これはこの人のカラーだと思うんだけれど、暗くないんだよね。
彩度は高い。明度も。
だからパステル調になるんだよね、受ける印象が。
読んでてくらい気分になりたくないときにはもってこいだわ。

あ、そういえばラジオ聞くの忘れた……折角FMはいるようにしたのに!(笑)

さて。 

2005年12月31日(土) 0時01分
えっと別に就活話じゃないんだけれども、多分そうなるのでカテゴリは就活。
おっくんの年末企画〜2006年の抱負を改行なし一言で語っちゃいましょ!〜にせっかくだからのっかっちゃおうってことで!

2006年の抱負はもちろん何よりも就職する!
これは一番。これが決まらないことにはどうにもなりません。
でもどこでもいいってわけじゃなくて、ちゃんと自分が行きたいって思える会社に決まるといいな。
P R
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