October 22 [Sun], 2006, 1:20
久しぶりに練習に行ってきました。
合奏するのはもしや20年ぶりぐらいになるかもしれない。
所有しているストラッド37Gも実は合奏に使ったのは今回が初めて。
こりゃ大変なことになった。
ミス無しで演奏するには相当な練習が必要だ。
出演する限りは全力を尽くそう。
CDもらって帰ってきたから
とにかく毎日聴き続けてリズムをおぼえよう。
運指も同時進行しよう。
いろんな楽器を所有した経過はこのブログの最初の頃に書いたけど
ステージで演奏した楽器は
初代ストラッド37とシルキーぐらいのもの
その後買ったものは殆どステージに上がる機会が無いままに終わってしまった。
しかし楽器って30年も経って殆ど進化しないものですね。
トランペットって所有するだけでも実はかなりウフフの世界なんです。
だからこれからも歳を考えずにせっせと買い続けると思う。
あと何回吹けるかどうかも分からないのにね。お馬鹿さんの私です。
February 12 [Sun], 2006, 19:17
神戸学院大学吹奏楽部サックス四重奏が昨日の関西大会で金賞を受け、
晴れて関西代表として全国大会に駒を進めることとなりました。
OBとしても本当に喜ばしいことです。
吹奏楽部は昨年夏の兵庫県大会で県代表になり関西大会に駒を進めたのですが
残念ながら全国大会には進めませんでした。
と、ここまで簡単に書いていますが、県代表や関西代表は簡単に取れるものではありません。
現役学生の並々ならぬ努力の結果だと思います。
私の現役の時はコンクールの一文字さえ見えないところで練習していましたからね。
あれから30年、やっと踊り舞台の片隅に立てたという感じがします。
我が子のように、神戸学院サウンドファンの一人として、陰ながら応援していきます。
「現役のみなさん、パーフェクトよりベストを尽くして、いい音出してきて下さい」
November 14 [Mon], 2005, 1:30
思えば3年連続、母校吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行ってきました。
松井先生、及び現役の皆さん、大変お疲れ様でした。
演奏はいつにも増して聴き応えのあるものでした。
画像は下記アドレスの第29回定期演奏会のフォルダに入れています。
http://photos.yahoo.co.jp/fwhv5820sakiya
August 21 [Sun], 2005, 23:55
銀賞でした。
下にもう一校ありましたので、4校中3位の結果です。上2校は全国大会にスルーしてしまいました。
これも歴史の1頁でしょう。
現役の皆さんはきっと悔しい思いでいっぱいでしょう。
県大会の時とは全く違った緊張感や、周りのレベルの高さにびっくりされたことだと思います。
この貴重な体験がきっとこれからの力になりますよ。兵庫県大会での歓喜、関西大会での落胆、本当に良い経験してると思います。なんたって歴代OB達が経験できなかったことを経験してるんですから。
これからもいいサウンド聴かせて下さいね。陰ながら応援しています。
神院大ブラスファンの一人より。
August 21 [Sun], 2005, 1:11
たくさんの方に訪問して頂き、本当に有り難く思います。
カウント数が上がっていくことは書く励みにもなります。これからもよろしくお願い致します。
ところで当吹奏楽部が関西大会にコマを進め、ことさら我が事のように気になっています。
大きなミスをすることなく演奏を終えてくれることを祈っています。
ちまたでは指揮者のブランドだけで関西大会にコマを進めたと批評する人もいるようですが、県大会の録音を聴いて、OBであるにもかかわらずそのレベルの高さにびっくりしたくらいですから、控えめに聴いても指揮者のブランドだけでコマを進めたとは思えません。もちろん指揮者の力は偉大で、指揮者の力無くしては到達し得なかったサウンドだとは思いますが、よく指揮者の要求に応えることが出来たものだと感じます。指揮者だけでも、演奏者だけでも、音楽は作れませんからね。
あすの関西大会は残念ながら聴きに行くことは出来ませんが、結果はどうあれ、歴史の一頁を飾ってくれる現役には心から感謝したいと思います。
August 11 [Thu], 2005, 0:25
現役がやってくれました。
30年前には全国大会のステージの椅子並べをしました。駐車場の整理もしました。華やかな舞台の袖で常連校の素晴らしい演奏を聴きながら、何故か不思議と羨ましいとは思わなかった。いつかは私達もこんなステージに立つ日が来ると、いつも信じていた。その思いは自分の代では実現できなかったけれど、世代を越え、遥か年月を越え、後輩達がやってくれました。
45年も前からずっと続いた兵庫県大会の牙城を、我が神戸学院大学吹奏楽部の現役達が切り崩してくれました。しかしこれは新たな歴史の始まりで、おそらくしばらくの間は戦国模様が繰り広げられると思います。まだまだリードしたとは思っていません。やっと同じ土俵に上がれた程度だと思います。本当に大変なのはこれからです。
実はこの吉報を見たのは、新幹線の中でした。
どうにも涙が出てしまって困りました。
June 12 [Sun], 2005, 23:38
私と同世代の中でスィングガールズの話しが静かに盛り上がっているので、ついでに私も一席。
主演の女の子達の可愛さもありますが、何にもないところから音楽を作っていく姿に共感してしまいました。創世紀を前にして、既に完成されたバンドに所属している人達とは違った生き方をせざるを得ない、そんな事とスィングガールズのストーリーが重なってしまったのでしょう。
ところでCDやDVDの中で演奏しているのは、プロの吹き替えじゃないんでしょうか?数ヶ月であそこまで演奏できるなら、いったい俺たちは何やってんだと思ったりしてしまいます。早くもスィングガールズ2をついつい期待してしまいます。
June 03 [Fri], 2005, 10:50
30年ほど前、某市民吹奏楽団に所属していた頃
宇宿允人というプロ指揮者の指導を受けたことがあります。
非常に厳しい人でしたが、その指揮法によって楽団の音が大きく変わったのを記憶しています。
当時の宇宿允人さんは小柄でほっそりされており、神経質な風貌でしたから、俺は恐くてまともに演奏すら出来ませんでした。
その中で何を見ていたかというと、宇宿允人さんの指揮法でした。
棒には力があり、緊張感があり、まさに音を引っ張っていく感じがしました。
その時以来、宇宿允人さん以上の指揮を受けたことはありません。
HPを探していたら宇宿允人さんがまだお元気で活躍されていることを知りました。
いつか聴きに行きたいな〜
http://www.usuki-world.com/
May 24 [Tue], 2005, 10:20
50才にして母校の吹奏楽部の演奏を聴きに行けることを嬉しく思います。
ただ聴くだけなんですが、その聴きに行くことが一番の応援になると考えています。
実はサマコンを聴きに行くのは初めてなんです。
俺たちが現役の頃はダイヤモンドフェスティバルと言ってたのがサマコンに変わったのかな?
どちらにしても現役の演奏を聴くのは本当に楽しみです。