変な夢を見た 

October 14 [Fri], 2011, 10:51
ある近未来都市の埠頭のようなところでバスケをしている少年少女。
・黒髪の少年16歳くらい。エスカフローネのバァンみたい。さわやか。
・金髪おかっぱの女の子(天真爛漫)8歳くらいとその姉(心配性)11歳くらいブルーの花柄ワンピースとブラウンの同じワンピース。大草原の小さな家に出てくるような服装。
・がたいのいい男17歳くらいハルクとよばれるブランかみたい。朴訥とした印象。
・いつもその男の子と一緒に居る鼠っぽい少年。よくしゃべるフレンドリーな感じ。
・姉ご肌の色グロの女の子16歳くらい。タンクトップを着ている。
・黒人の男の子。13歳くらい。優しい。

フェンスで仕切られたその場所の外からそれを見ている髪の長い少女と父親。
その埠頭のそばでフェスティバルが行われていてそれを見に居ていた2人。
少女はフェンスまで近づくが、父親は気付かずにフェスティバルを見ている。
突然警報が鳴り、立ち入り禁止のその場所で遊んでいた彼等は警備員のような人に追いかけられる。
逃げ惑う少年たち。それに向けて発砲する警備員。少女と目があう少年。

この敷地はある企業の研究施設へと品物を輸送するための場所らしい。
一人の少年が足を撃たれてしまい、最初に捕まる。

散り散りになって逃げるが、どこまでも追いかけてくる。
フェンスの外で見ていた少女も目撃者として追いかけられるが、黒髪の少年に手をひかれ一緒に逃げる。
すごく入り組んだコンテナの間や、大きな配管の間を逃げるが、全員捕まってしまう。

気がつくと見知らぬ場所。研究施設のようなところ。
最初に捕まった少年だけがいない。
しばらく監禁生活。

ある日他の場所へ連れられて行く。
おばさん3人が現れて、広い公園の芝生のようなところの端にあるコンクリで建てられた小屋に連れて行かれる。
かっぷくのいいおばさんが親切に持ち物を渡してくれる。一人1つのバックで、中には着替えが入っていた。
お風呂に行くと言われ喜んでいた。
しかし連れてこられたのは、高い建物の屋上。
避雷針のようにポールがいくつか立っている。
研究員がこれから実験を行う。最初の段階は終わっているから生存確率は高いと告げられ、何か分からずパニックになる。

そのまま有無を言わさずポールニくくる研究員たち。
抵抗するが力が強くかなわない。
周りを見ると、同じような子供たちの焼けた死体。身寄りのない子供たちを使って実験をしていると聞かされる。電流のようなものを浴びて、どれくらい耐えられるかみたいな事。
そして、周りが真っ白になりバチッ!という音が聞こえる。

ハルクの回想シーン。助かったんだ、よかった。光の中で目を開くといつも一緒に居た鼠のような少年がハルクの目の前に浮かんでいる。「違うよ。失敗だよ。」先に捕まっていた彼は一足早く実験台にされていて、亡くなってしまっていた。
黒髪の少年は首筋に傷がついただけで生きていた。目をあけると、髪の長い少女が立っている。彼女はなぜか実験台になっておらず、状況が把握できていない表情で佇んでいた。
実験で緩んだ拘束を取っ払い、黒髪の少年は髪の長い少女を連れて逃げだす。

研究所の出入口までたどり着くと、アイドリングしたままのほか弁の配達バイクが2台。
ちょうど配達員が、横の自販機で飲み物を買っていた。
それぞれバイクに乗るが少女は初めて乗るのでうまく運転できない。必死で前を行く少年に付いていく。
しばらくして追手が迫ってくる。
自然公園のようなところを走っていると急に場面が変わる。

大きな博物館のようなところで目を覚ます2人。
気付くと研究施設に居た恰幅のいいおばさんが覗き込んで微笑んでいた。
「ここは、この地球を保存する施設。それがいいことなのかはわからないが。」といいながら博物館の中を見て回る。
壁にはめ込まれたクジラのはく製。その横には鼠の少年。
息をのむ2人。
少女は「私は壊れてしまうものは残らなくていいと思う」と言って壁に手を当てる。

最後に宇宙からみた地球の映像で目が覚める。
P R
名 : colan
出身地 : 東海地方
星座 : 魚
性別 : ♀
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