1月27日 検査

February 20 [Mon], 2017, 12:58
前回の触診の結果を受け、再検査に行きました。
まず、胸部のレントゲン。

結果、胸にも“影”が写っていて、肺に水が溜まっているとのこと。
正常な肺の3分の1ほどしか空気の入るスペースが無い。

まずは早急に処置が必要とのことで肺の水を抜いてもらうことに。

針をさして水を抜く。

動物なのでまれに暴れて心臓に針が触れてしまう場合があるとのこと。先生も1度だけやってしまったことがあります、とリスクを説明してくれた。その時はなんとか一命はとりとめたとのことでした。
だけど水を抜かないとこのまま息ができなくなってしまう。
わたしは了承して、処置を待つことに。

そして1時間か2時間か?待った後によばれた。
胸にたまっていたという濁ったピンク色の水は150

抜いた水を検査してみないことには確定はできないが、
@まだ若いということ
A胸水が溜まっているという事
BFelv(猫白血病)キャリアであるという事
C胸部と腹部にしこり

これらから、リンパ腫の可能性が高いという説明を受けた。

そしてリンパ腫であった場合、完治は望めない。
このまま何もしなければ、桜は見れません、と言われた。

涙が出ていて、先生がだまってボックスティッシュをさしだしてくれた。

いつかはこんな日が来るかもしれないとは思っていたけど、でもどこかでココちゃんは発症しないで長生きできるんじゃないかとも根拠のない自信と言うか希望があった。
でもやっぱり・・・

そして、リンパ腫であった場合の今後について説明を受けた。

まずは抗がん剤による治療。
ただあくまでも完治を目指すものではない。
副作用も出るかもしれない。

次が対処療法。
また胸に水がたまっていたら苦しいから抜いてあげる、といったその時の苦しみをとってあげる方法。

そして・・・安楽死という選択肢。
日本ではあまり勧められていないが海外では宗教的な違いなのか完治が望めない場合は安楽死を選択するケースもよくあるそう。
先生自身もあまり勧めないが、ただ、この病気に限っては飼い主さんが選ぶのであればそれもやむを得ない、それくらい厳しい病気だ、という説明を受けた。

2日後に再診(胸水の検査結果)と、病気が確定したら早くに治療したいから、と2日後にまた診察へ行くことになった。
それまでに、どういう治療をしていくか家族で相談してきてください、と。。
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白血病キャリアで縦隔型リンパ腫と診断されました。現在抗がん剤治療中です。
ココちゃんとの生活を残したくてブログはじめました。
同じような経験された方、情報や励ましの言葉など頂けたら幸いです。
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