つわりの話 その3 

2008年02月05日(火) 14時35分
さて、またまたつわりの話の続きです。
今回は『わかってるけどつらいんだもん!の巻』です。

集中的な治療から1週間、比較的穏やかにすごしていた私ですが「このままつわりが終わるかも!」と思った矢先にまた脱水症状を起こしてしまい、いつもの病院へ。

今回も点滴

そのころちょうどお義母さんや、私の叔母などが「つわり終わったかな?」とちょくちょく連絡をよこすようになっていて、心配かけたくないけど、嘘ついてもしょうがないから「まだちょっと・・・」とお返事を返していました。

すると、「治る、終わると思えば終わっちゃうもんだよ」とか「ちゃんとご飯食べなさい」とか言われるようになりました。
はじめのうちは私もそうだよね、がんばらないとねとか思ってたけど、何回も励ましを受けているうちに、どんどん気分が滅入ってしまいました。

というのも、現実にご飯どころか、水だって飲めないし、「治る治る」と呪文のように唱えたところで治らない日々。
私はダメ妊婦だなあとか思うようになってしまって、そう思えば思うほど体調も悪くなってくる気がするし、相当へこんでいたと思います。

さらに追い討ちをかけたのが
「赤ちゃんのために」という言葉でした。
みんな励ましをくれるときに必ずと言っていいほどつけてくるこの言葉にものすごくプレッシャーを感じてしまいました。

そりゃあお腹の赤ちゃんのことは大事だし、こんなにつらいつわりに耐えているのも全部かわいいわが子を育てるためです。

でもつわりでドロドロに体調が悪いときに「赤ちゃんのためにがんばれ」と言われると、「お前なんかどうでもいい」と言われているような気がして、涙が出ました
もちろん皆に悪気なんてこれっぽっちも無いことはわかってるけど、「わかってるけどつらいもんはつらいんだよぅ」と叫びたくなりました。

そんな感じで一回キレてしまった私はしばらく音信不通になろうと携帯の電源も切り、家電の音を消し、おこもりすることに

その間、周りの人にはずいぶん心配をかけてしまいました(ちょっと反省)。
ただ、相方が私の状態がおかしいことに気づいて、それとなく周りの人に配慮してくれていたようです(感謝感謝)。

そして18日の戌の日に水天宮まで安産祈願に行ってきました。
その日の体調もあまりよくなかったけど、あかちゃんの無事を祈願するついでに私のつわりもどうにかしてくれぃ!とお願いしに行ってきました。
『赤ちゃんが無事に生まれますように。。。と、余力があったら私のつわりもなんとかしてくだしましー』と祈祷中ずっと心の中で念じていました

心の広い水天宮の神様のおかげか、その日から徐々に体調が回復。
なんとか固形物が食べられるようになり、点滴を打たなくても大丈夫かも?というところまでもっていくことができました。

そして年末、6ヶ月に入ったころに再度病院へ。
その日は妊婦検診だったのですが、若干ケトン体が出ているのでと点滴を2本だけ打って帰ってきました。
年末年始は相方の実家へお泊り帰省する予定だったので、ちょうどいい具合に点滴を打ってもらって助かりました。

おかげで年末年始の帰省では大きく体調を崩すことなく相方のご両親も一安心だった様子。
良かった良かった。

おうちに帰ってきてから疲れがでたのか、3日ほどダウンしましたが、その頃から吐く回数が激減。
1日2、3回になり、『年越しとともにつわりが治ったんだわ〜』とテンションもアップ
1月の中旬くらいにはちょっとお散歩に行こうかな?と思えるくらいになりました。
とはいえ、ずっとほぼ寝たきりだった私の足腰はかなり弱っており、5分も歩くと限界を迎えてしまうことが判明し、ひたすら家の中で階段の上り下りの練習や、クイックルワイパーで掃除をしながら歩く練習を繰り返しました。

そんなわけで、7ケ月目に入った1月末には1日1回吐くか吐かないかくらいまで回復し、体重も妊娠前と同じくらいに戻ってきたので、2月からは積極的に外に出ようともくろんだわけでございます。

これからは楽しい妊婦ライフが送れるといいなぁ

つわりの話 その2 

2008年01月18日(金) 23時29分
さてさて、つわりの話の続きです。
今回は『大学病院へ!相方キレる?の巻』です。

5ヶ月に入った頃にいつものように脱水症状を起こして病院に駆け込んだところ、いつもと違う反応の先生。

先生がいきなり「胎動は感じる?」と聞いてきました。
そのときはようやく、おなかの辺りがピコピコしてる気がするなぁ・・・くらいではっきりと「おお動いているぞ!」という感じではなかったので「なんとなく・・・」と答えました。
すると、有無を言わさずエコー検査をされ、赤ちゃんの心臓が動いているのか確認することに。もちろん、心臓は元気に動いていて、先生はめ息をつくと、「赤ちゃん元気だよ。良かったね」といってくれました。

そう言ってくれたにもかかわらず、なにやらやたらと引き止められ、あげく、近くの大学病院への紹介状を持たされてしまいました。
『つわり以外の病気の可能性があるので精密検査を受けるように』とのことです。
私としてはびっくり仰天!しかも「大学病院には電話したから明日早速行ってきてね」と言われ、ホントにビビリました

超不安に襲われた私は速攻で相方に電話。
もともと次の日は戌の日だったので、私の体調がよければ水天宮におまいりに行こうとしていたこともあり、相方は私と一緒に大学病院についてきてくれることに。

そんなわけで、大学病院。
受付でまずは内科に行って下さいと言われ、内科の外来へ向かう。
そこには早朝にもかかわらず大勢の人が・・・。
いったいどれくらい待つ羽目になるのかとかなりぐったり。
ところが、病院内でも吐きまくっていた私を見かねてか、看護師さんが診察の順番を1番にしてくれました。ありがとう。。。そして他の患者さん、ゴメンナサイ。。。

さっそく診察室に入るとおじいちゃん先生がお出迎え。
私が渡した紹介状をじっくり読んだ後、なにか頷きながら胸に聴診器をあてたり、のどを見たり。で、「頭痛はありますか?」とか「胃は痛い?」とか「下痢はしてますか?」とか聞かれるだけ。
それで、「たぶんひどいつわりなんだね」と言われてしまいました。
それって・・・と思いつつ、なんかあんまり意味の無い時間をすごしたような気がしていると、「念のため血液検査と点滴だね」と言われる。
そんなわけで、血液検査の結果が出るまで点滴を打つことに。
その点滴もいつもの病院で打っているものと同じ。
何のためにわざわざ大学病院に来たんだろうと相方と2人で「???」となってしまいました。
精密検査とかいうからもっといろいろされちゃうのかと思っていたんだけど・・・?
で、しばらく点滴を打っているとさっきのおじいちゃん先生が現れて、「血液検査の結果は問題ないよ。やっぱりひどいつわりだよ」と念を押されました。
しかも、「ウチの婦人科でしばらく預かることになったからね」と言われてしまいました。

それってどういうこと!?
と、私が変な顔をしていると、それを見た相方がややキレ気味に「状況の説明が無いまま結果ばかり聞かされても困ります」と先生に噛み付いてしまいました。
すると、どうやらいつも行ってる病院の先生と電話で相談して、私の症状が良くなるまで大学病院で集中的につわりの治療をしてみようということになったと説明が。
そのためには婦人科のほうでもう一度診察を受けてくださいとのことで、私たちは内科で受け取ったカルテを手に婦人科に向かうことに。

ところが、婦人科に行くとやはりそこにも大量の患者さんが!
一応相方が婦人科の受付の方に私の具合が良くないと言うことと、内科からの指示で婦人科に来たことを伝えたものの、『予約が無い』ということで待たされる羽目に。。。

ソファに座り続けることもできなくてお行儀悪いけど横になって待つこと1時間。
私も「もう限界だぁ!」と思った矢先、とうとう相方の堪忍袋の緒も切れてしまいました。
普段とっても温厚な相方が受付のお姉さんに「いったいどうなってるんだあ!!」とぶち切れ。相方が怒ってるところを久しぶりに見たのでびっくりしてしまいました。

おかげで?その後速攻でお声がかかり、とりあえず診察の前に点滴を打ちましょうということに。2時間後、ようやく点滴が終わり、診察。
婦人科の先生はまずエコーから。
赤ちゃんが元気なことを確認すると、内科のカルテをみながらつわりの状況を確認。
とにかく吐き気を止めましょうと言うことで、薬を飲むことに。
吐き気止めに「プリンペラン」、眠れるように「アタラックス」の2種類を処方してもらいました。
そのあと入院の手続きをして病棟へ。
病棟についてすぐ本日3本目の点滴。
とりあえず相方は帰宅することに。
私は結局夜まで5本の点滴を打ちました。

翌日からも点滴が続き、結局おかゆが食べられるようになった4日目に退院。
退院した日は土曜日だったので、相方が迎えにきてくれました。
直行でお家に帰って、またベッドへ。
土日は寝て過ごして、月曜日にいつもの病院へ。
大学病院から渡された書類を渡しに行ったついでに再度診察。
いままで通り点滴を打ちながら気長につわりが治まるのを待ちましょうということになりました。

やれやれ。。。
結局連続の点滴治療がきいたのか、その後1週間は比較的穏やかにすごしました。


そんなわけで、病気になっていなくてよかったです。
1週間後、ふたたび具合が下降してから精神的につらい日々が幕をあけました。
今回も長くなってしまったので、その話は次回に・・・。

つわりの話 その1 

2008年01月09日(水) 11時14分
せっかく(?)妊娠悪阻<<おそ>>などという立派な病名をいただいていたので、私がどんな感じですごしていたのかおさらいしてみようと思います。
今回は4ヶ月くらいまでの様子をおさらい。

妊娠発覚前から具合が悪くて、だるい、頭が痛い、気持ち悪い状態が続いていました。
「これはもしや妊娠?」ということでお医者様にかかったときにはまだご飯は食べれていたと思います。
ただ、その3日後くらいにはもうベッドから起き上がれないくらいになってしまいました。
もちろん会社にも行けず、まさに寝たきりの状態

びっくりすることに、明るい光もダメ。音楽や人の話し声もダメ。という感じで、ベッドルームは昼間でもカーテンを引きっぱなしにして、シャッターも下ろして、なるべく薄暗いところで過ごすというすさんだ生活。
テレビや雑誌、本も見たくないし、パソコンもよっぽど調べたいことが無ければ開きませんでした。

私は初めての妊娠だったので、「これはつわりだなあ」と思いつつも、程度がよく分からず、病院に行こうと思うまで比較的我慢してしまったんだと思います。
それというのも、雑誌やネットでつわりについて調べると、『水も吐いてしまって、体重が3kgくらい落ちたら病院へ』と書いてあるものが多く、私の場合『水は吐くけど体重はそこまで落ちてない』からまだ行かなくてもいいかなあと考えてしまったためです。
今なら、水を吐いてる時点で病院に行けよ!と。。。わかるんですけどねぇ。。。

結局水を吐き始めてから3日後くらいに「もう限界だあ!」と相方に病院に連れてってもらったわけですが、そのときの尿検査で「ケトン体」が(+4)出ていて、お医者さんに「何でもっと早く来なかったんだ!」と怒られてしまいました。。。
※ケトン体は通常(−)で、(+)が一つでも出ると脱水症状があるとみなされるようです。ただ、具合が悪いと感じる度合いは人それぞれだし、お医者様もそればっかり見ているわけではないと思いますが・・・。
そのときはいったん病院に収容され、点滴を5本打つ羽目に。

翌日、ツムラの『半夏厚朴湯』という精神安定剤のような、吐き気止めのような漢方を処方され帰宅。
点滴を打った割りに体調の改善はなく、せっかくもらった薬も飲んだら吐くの繰り返しで効果云々の前に体に入るモンを処方してくれとイライラ

でも、点滴をして2日後くらいにちょっと体調が回復。水分なら取れるように。
ただ、喜びもつかの間、さらにその2日後には再びダウン。
また病院へ。再びケトン体が検出されたため、点滴。
その際、薬を吐いてしまうと話したら、「じゃあ飲まなくていいよ」とあっさり。
とりあえず、点滴に吐き気止めは入れてくれているらしく、わざわざ口から薬をいれなくてもいいらしい。。。

妊娠4ヶ月くらいまではこんな感じでだいたい週1〜週2回のペースで点滴を打ちに行っていました。
先生にはその時点で『妊娠悪阻』だからと入院を勧められたんだけど、そこの病院は産後の妊婦さんと同じ病室に入れられることが分かっていたので、当時食べ物のにおいを嗅いだだけで吐きまくっていた自分が耐えられるとも思えず、断固拒否。
幸い相方が毎朝病院に送るくらいならしてくれるというので、先生に病院にちゃんと来るから許してくださいとお願いして入院はしませんでした。

その頃の精神状態ですが、叔母や義母からも「そのうち良くなるよ」と言われたりしていたこともあり、自分でも5ヶ月に入ったら直るんだろうと思いつつ、相方に家事をやらせてしまって申し訳ないなあという感じでした。
病院の先生は私が母を亡くしているため実家に帰るという手段が取れないことを気にしていたようですが、まめな相方を持つ私としてはそれもそんなに気にしてませんでした。
ようするに、比較的精神的には安定していたハズ。。。

ベッドの上で、鼻歌を歌うくらいしか気分転換の方法はありませんでしたが、吐くときの吐き方で苦しくない方法を編み出したり、胃液が苦くないように「吐く!」と思ったらスポーツドリンクを無理矢理飲んでから吐いたり(こうするとゲロリンチョの味がスポーツドリンク味になる←汚い話ですみません)する方法を試したりと苦しい中にも楽しみ(?)を見つけながらがんばっていました。

本当につらかったのはむしろ5ヶ月に入ってから。。。
といいつつ、長くなったので、その話はまた次回!

超、超お久しぶりです! 

2008年01月08日(火) 12時17分
長いことずっと放置状態でしたが、少しずつ復活する予定です
というのも、前回ぷっつりと更新が途絶えたあたりに妊娠が発覚しまして、それからひどいツワリでぶっ倒れておりました

水も飲めず、脱水症状になることもしばしばで、毎日のように点滴を打ってました。
そんな生活を送ること数ヶ月、現在妊娠6ヶ月
未だに吐き続けてはいるものの、ようやくベッドから起き上がれるようになったので、少しずつ日常を取り戻していきたいと思います。

そんなわけで、まず近況報告ですが
・妊娠しました
・12月末にて退職しました
と、この程度ですね・・・。(外に出てないから話題もないっす)

とりあえず今月は体調と相談しながら、まずは歩く練習からはじめて、外に行けるといいなあと思っております脱寝たきり生活

気づけば9月 

2007年09月10日(月) 15時33分
超、久しぶりです
8月の連休明けから先週までなかなかにハードなスケジュールを過ごしてまいりました!
相変わらずディレクターさんが鬼スケジュールで案件とって来るんでしたっぱとしてはガツガツ仕事するしかないわけで〜

気づけば9月。
ちょいと涼しくなってきましたねえ。

最近の私といえば、大体月に1度のペースでゴルフ練習場に行き、さっぱりうまくならないのをコーチのせいにして憂さを晴らしています。
あとはひたすら仕事。
そろそろ遊びたい虫がウズウズし始めました。

もうチョイ涼しくなったらガッツリ遊んでやろうともくろんでいます

そうそう、最近夜中にうちの相方とニコニコ動画で「ヒカルの碁」を見るのが習慣です
ひととおり見終わったら「銀英伝」を見ようと思ってるんですけど、うちの相方は銀英伝は別に見たくないそうで、どうやって引きずり込んでやろうか画策中

夏休み? 

2007年08月16日(木) 17時39分
14、15、16日は夏休みでした〜
今年の夏季休暇ほど、「お盆」を実感した夏休みはございません。。。

母親の新盆だったので、11日の土曜日から15日の夜までびっちり、ぎっしり実家に詰めておりました
新盆とかいいつつ、きっとお客さんなんてこないよねえとか思っていたのですが、これが意外と皆さん来てくれるんですねえ・・・。
ありがたい。。。

といいつつもまあ、人が大勢集まればいろいろ大変なわけで。。。
女手が無いから私と叔母が必死に働く感じ。
正直もうヘトヘト。。。
今日からお仕事だけど、仕事のほうが楽だよ〜と本気で思ってます。

お盆とかいいつつ、なんとなくいつもは「夏休み」って思ってたんだけど、さすがに今年はそんな感じじゃなかったなあ。
むしろ余計に忙しくて凹んだよ。
でもまあ今年だけだしねぇ。。。

大人ってたいへんだなぁ。。。と最近しみじみ感じます

今日は早く帰れそうだ・・・ 

2007年08月08日(水) 16時07分
今日も暑いですねぇ
ランチを外に食べに行くのも凹むぐらいのカンカン照り。
参るねぇ・・・。

そんななか、本日久々にワタクシ暇でございます

上司も外出して帰ってこないし、事務所でだらだらのんびり過ごしております。
と、突然事務所が揺れている。。。
実は最近このビル揺れるんですよ。。。
ここ1ヶ月か2ヶ月くらいだと思うんだけど、ふとしたひょうしに「地震か!?」と思うくらいゆれる
でもニュース速報でも、地震情報でもまったく地震の気配なし。
ということはこのビルだけ(もしくはうちの事務所が入っている階だけ)揺れてるって事
そんなもんで、1時間〜2時間に1階は揺れるもんだから、仕事に集中してるときはかなりイラッと来るんですよ
一体なにが原因なんでしょうか・・・。
つい半年くらい前、近所に完成したビルのボーリングしてたときでさえぜんぜん揺れなかったのにぃ〜

原因が分かってればしょーがないなぁですむんだけど、原因が分からないだけにこわいですぅ・・・。
突然倒壊したりしないよねえ???
怖いよぅ。。。

今度社長にお願いして管理人さんに聞いてもらおうと思ってます

それにしてもひまだなぁ。。。
眠いなあ・・・お家かえりたいなあ。

ばっさり 

2007年08月07日(火) 13時53分
昨日会社帰りに親指の爪を切ってきました〜
散々悩んだけど、一回痛い思いしてスッキリしちゃおうと思ったわけで・・・

で、その治療ですが、ものすごく痛いよ。
そもそもまず麻酔注射が痛い。痛い注射を爪の側面1個につき数回打たれるの。。。
で、そこから先生がニッパーとピンセットのようなものでザクザク切り始めるんだけど、「麻酔効いてるのか」というくらいの激痛。

看護師さんが私が暴れたりしないようにしっかりと足を押さえている意味が分かりました。
不思議なもので、看護師さんが足を押さえてくれてると痛みが和らぐ気がします

痛いもの見たさで足の様子を伺うと、
何とびっくり!血だまりのなかにあたしのアンヨが浮かんでるじゃないですか
あんだけ血が出てればそりゃあ痛いよねと思いつつ、どうにか切除完了
がんばった!あたし

あとは看護師さんが消毒してくれて帰宅。
昨日は結構痛みが残ってたけど、今日はまったく痛くない。
傷口もなかなか綺麗で、むしろ注射針のあとのほうが気になるくらい。
思わず注射針のあとの数を数えると爪の右側左側、上部合せて9個ありました
意外とたくさん打っていたのね先生。。。

ともあれ今日も元気に消毒に行ってきましたが、先生もまったく問題ないねぇと言ってくれたし、看護師さんも「昨日はエラカッタネ」と笑顔で言ってくれたので、ちょっとご機嫌アップで病院から帰ってきました。

はー、さて、さて、午後のお仕事もがんばろうっと!

左足親指のその後のその後 

2007年07月31日(火) 16時33分
例の左足親指の爪ですが、どうにか治ってきました
本当によかったよぅ一時はどうなることかと思いました〜。

で、今日、またもや会社の近くの皮膚科で見てもらったのですが、先生が「どうする〜?ばっさりいっとく?」と質問してきました。
そ、それはどういう意味でしょうかと先生に尋ねると「麻酔して爪はがしちゃう?」と。

や、やっぱりそうなんですかと、思わず無言。

そしたら先生が
「別に今切らなくてもいいけど、次回もまたおんなじ様なことになったらおんなじように痛いよ?」と。
で、
「もう一回痛いのは一緒なんだからこの際切ってみるのも手だよ〜」
と言われました

1週間考えて、切りたくなったら来週来てねと笑顔で送り出されてしまったのですが、私はいったいどうしたらいいのでしょうか

痛いのは嫌だけど、この間みたいに予告無く急に痛くなるのはもっと嫌だ!
でもでも、「しばらく先生の顔見たくなくなるくらい痛いよ」といわれてしまっては、恐ろしくて「切ります!」とは言えない・・・

ああ、どうしよう。。。
ウチの相方にメールしたら「切ってしまえ」という冷たい返事。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜どうしよう。。。どうしよう。。。
ちょっと今夜、頭を冷やして考えよう。。。

こんなことがあっていいのか・・・。 

2007年07月30日(月) 11時44分
昨日は地元のお祭&選挙&実家の用事と何かと移動が多い一日でした
とはいえ、お祭のほうはまったく参加せず、ただ、交通規制が入るので、回避しながら遠回りの移動をし、渋滞に巻き込まれ、結構ぐったりでした
選挙の話はおいといて、実家の用事はさくさく済んで、移動が多いわりになかなかすばやく用事が片付いていき、結構ご機嫌だったんだんですよねぇ。
お昼までは。。。
というのも、用事が早めに終わりそうだったので、親戚の叔母とウチのばあばと3人で某イオンの中にある某うどんやさんでちょっと遅めのお昼をしようと入ったわけです。
私はうどんは大好きだし、どこで食べてもそれなりに美味しいと思っているんですけど、ここのうどんはありえなかった
すっごくまずくて、びっくりしちゃったよぅ
まず麺が超硬い。
硬いって、コシがあるの間違いじゃないかと思うでしょ?
でもあれは間違いなく硬いんですよ!噛んでも噛んでも噛み切れないし、まずうどんの味がまったくしないんですよ
食べてるとあごが痛くなるし、うどん自体に風味もへったくれもあったもんじゃないからとてもじゃないけど食べ進めることは出来ませんでした
ばあばは御歳83才ですから、歯が弱くて「硬くて食べられない」と一口で拒絶。
私や叔母さんも3口くらいでギブアップしました
お店の人に文句を言う気も起きず、そそくさとお店を出たのですが、あの店には2度と行くまいと硬く心に誓ってしまいました。
うどんがまずいなんてありえない。
たいがいどんなまずいうどんでも完食出来る自信があるわたしとしては、相当のショックを受けました。
(そもそもそんなにまずいうどんには出会いませんが・・・)
そのうどんのおかげで私達のご機嫌モードは一気に落下し、午後、突然降り出した嵐のような雨の中をとぼとぼと家路に着いたのでした。。。
みなさんもあのお店には気をつけて!

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