声を殺して。 

2006年05月26日(金) 21時32分


何か...うん、あれです。
ヤバイみたい...祖父がね。
前々から言ってたのとは違う病気が判って、僅かな希望ともさよなら。

妹は何も知らないから、何か言える訳がなくて、凹んだテンションでなんていられないから。
友達から誘われたカラオケに行ってみた。
不謹慎だって言われても良い、楽しく過ごしてたかったから。
人の死って避けられない誰もが通る道だけど、覚悟してたからといって慣れるものでもないし、辛くない訳じゃない。
だから、変にテンション落としたくなかった。
そんな時に行ったカラオケに限って、採点なんかやったら良い点数ばっかりで。
1位なんて久々とったよ。
嗚呼、やっぱり世の中上手くいかないんだなって。
......痛感。
友達は祖父の事知らないし、嬉しくない訳じゃなかったから喜んで。
帰って、一人になって、やっぱり虚しかった。
嬉しかった気持ちも冷めて行って、現実をつきつけられたきがした。

だからって訳じゃないけど、友達に茶化した様なメール送って。
ごめん、あれが精一杯だったんだ。
茶化した文字でないと、この間かけた迷惑よりもっと迷惑かけちゃうかもしれなかったから。
あんなメール送ってごめんね。
流してくれてると...いいな。


暫く、祖父の事は考えないようにします。
深く考えても、如何にかなる問題じゃない。
冷たいとか、不謹慎だとか言われようが、仔虎にはそうする事しかできない。
お父さんの事があって、臆病になってる部分があって、それを拭えそうにないから。
元気で別に何も気にしてないのを装って、すごしていこうかと。
普段どおり、だからカラオケとか職探しとか。
そんな事ばっかり繰り返すんだろうけど。
それしか、今の仔虎にはできないから。
お父さんの時と同じ、学習能力なんて、なくて。



今は精一杯、妹にバレないように。
打ち明けてくれた母親に余計な心配かけないように。
好きではないけど、寧ろまだ嫌いって気持ちが多いんだけど。
こういう時くらい、そうやって繕って守るのも、良いのかもしれない。



全てが、ただの自己満足。

自分の声だけを押し殺して、本当の万が一に備えて。



精一杯、演じてみようか。


誰かこの声を消してよ。 

2006年05月25日(木) 20時18分


お願い早く消えて。
そう願ったのは、もう何度目だろう。

「消えて」なんて軽々しく口にして良い言葉じゃない。
どれだけ嫌いでも、否定出来る程出来た人間じゃない。

でもね、願う対象が自分なら良いんだって思う自分がいるんだよ。




“友達になれて嬉しい”

“逢えて良かった”



こんな自分には勿体無い言葉をくれる友人に。
こんな自分を好きだと言ってくれる友人に。
心を込めて、心の底から感謝の意を込めて。


ありがとう。


こんなにも励ましてくれて、大丈夫だよって言ってくれる友人もいるのに。
ねぇ、如何してだろうね。
消えてしまいたい、なんて。


メールが、好き。
無機質な文字のやり取りだけど、確かに誰かと会話できてるから。
でも、突然何の前触れも無く切れたりもするから...嫌い。

電話が、好き。
無機質な電子音は虚しくなるだけだけど、繋がった時に聞こえてくる友人の声は酷く安心するから。
でも、一方的に切られちゃう場合もあるから...苦手。

向かい合って話すのが、好き。
相手の表情を、瞳を見て話す事が出来るから。
でも、相手の表情が歪んでいくのを見るのは...耐えられない。


嗚呼、なんて我儘。
こんな感情なんて棄ててしまえればいいのに。
いっそ何もかもを放棄して。
友人なんか最初から作らなければ良かった?
初めから自分なんか居なければ良かった?
存在を消す事が出来れば、何も変わらなかった...?


こんな事ばっかり考えてるのに、結局は寂しいって感情に囚われて、支配されて。

ねぇ、消えないで良かったよ。
人と話す事を、諦めなくて良かったよ。
大好きだって思えるよ。
あなた達が居なければ、私は何も出来ないけど。
只、我を通す幼い子供でしかない私に、付き合ってくれてありがとう。


本当に、大好き。

面と向かって言えないけど。



ごめんなさい。

そして、ありがとう。


堕ちるだけ堕ちていく仔虎を支えてくれる人へ。
もう少しだけ、甘えさせて下さい。
弱い自分も、認めてあげれる様に...頑張るから。


一人にしないで。 

2006年05月24日(水) 15時02分


寂しい寂しい寂しい寂しい。
何度口にしたって、思ったって拭えないこの感情は。
一体何処へ向かうというんだろう。


自分が誇れるもの、探してみたけど何一つなかったんだよ。
そんなの自分だから判らないだけだって言われても、自分で見出せる自分が誇れるものってのが欲しかった。
もがいてもそんなの見付かんなくて、周りに居る人達が凄く羨ましかった。
呑まれて、自分の存在なんか掻き消えるんじゃないかってくらい、眩しかった。
自分にすら向き合えないのに、自分以外の誰かと向き合える訳がなくて、辛かった。

でもね、一つだけ。
一つだけ、見つけたんだよ。
一生懸命になれるもの。
もっともっと好きになってみたいって思えるもの。
それが、唄だった。
話したりする時とか緊張して上手く声出す事なんて出来んかったりしたんやけど...。
唄う時はね、何か凄い楽しくて。
唄い終わったら、スッキリするん。
唄ってる時、誰かにそれを聞いてもらえてる時、自分も周りの人達の眩しさに呑まれてない気がしてさ...。
決して上手くはないんよ。
本当自己満足やからこそ、もっと唄って好きになって、上手くなりたいって思った。
喘息持ちで少し暴れたら喉の調子すぐ悪くなって、それがすっごい悔しかったりする。
ちょっと風邪ひいただけで、唄えなくなる。
そんな自分が凄く悔しい。
だから、これからずっと頑張って少しの風邪とか喘息とか、そんなのに負けないくらい喉とかも強くして。

夢の為に、頑張って生きたい。
少しでも、寂しいって気持ちを緩和できる様に。
一人だって孤独感なんか、いつか吹き飛ばせるくらい強くなる為に。

ちっぽけなものでいい。
そんな存在理由が欲しかった。

寂しい、なんて。
思う自分を消してしまいたかった。


只、それだけ。
それえだけの為に、頑張ろうって思うんだ。


それでも。 

2006年05月23日(火) 12時45分


それで、これは飽くまで勝手な推測や憶測に過ぎない訳で。
ガゼットが決めた事ならそれを微力で及ばずながら応援して支えていけるようなファンになりたいって前々から思ってたし。
ガゼットが決めた事を、支えて、気持ち的にも一緒に成長していける様な、そんなファンでいたいって。
そんな気持ちが、より一層強まった。
ルキさん達の言葉を信じようと思った、信じていけるって確信した。
信じるって事とか色んな大事な事を教えてもらって、かけがえのない空間を過ごせるチャンスと場を与えてもらって。
ルキさん達には感謝してもしたりない。
仔虎は特に、SHADOW Y U Tで支えられた面とか、そういうのがあるから余計になんだろうけど。
精一杯のありがとうを、応援するとかそういう形で伝えていけたらいいなって思った。
そんな、貴重な1日。

ぁ、そうそう。
ルキさんが言った「たまにお前らムカツクけど、愛してる」っぽい言葉。
凄く嬉しかったなー。
その侭返すとしたら「たまに不安になるけど、ガゼット愛してる」だよね、とか友達と話してて。
やっぱりアホだったんだなぁ...なんて、再確認。
痛いな...(死)

ぁー、もう。
大好きすぎて如何しよう。
テンション戻らな過ぎて如何しよう。

取り敢えず、ずっとこの気持ちだけは忘れないでいたい。


未来なんて約束できないけど。 

2006年05月23日(火) 12時42分


今更なんだけど。
5月7日日本武道館お疲れ様でした。

感想はー....最高としか言い様がなかったよ。
ああいう空間を音楽でも違う形でも、自分達でも作っていけるようになりたいなぁって思った。
それくらい憧れたて、それくらい、また好きになった。
それ以上に、すっごい仔虎にとっては大事な空間になって。
何て言えば良いんだろう...。
...んー、ルキさんに惚れ直したっていうのかな。
もっともっと大好きになって、もっともっとガゼットの事を知って言って、ずっと先まで応援していって、ルキさん達が言う6人目のメンバーで居させてもらう事が出来たら、どんなに幸せなんだろって思った。
うん、ずっとずっと応援していくけどね。
これは絶対変わらない...っていうか、変われない。
どんなに離れても、心の間に距離なんかない...そんな事、関係ないって信じてるから。
インディーズもメジャーも関係ない。
好きなのは、インディーズとかメジャーってそんなものじゃなく、ガゼット自身が大好きなんだから。
もし...もしね、メジャー決まったって応援する気持ちは変わらないし。
そりゃ本音を言えば寂しいとかもあるけど。
色いろ大変だろうし、悪い方向にっていうのも考えられない訳じゃないけど。
ファンはファンなりに不安とか思ってて、各々悩んでてメンバーにメールや手紙でそれを伝えたりしてたけど...。
ほら、メンバーはメンバー達なりの悩みがあるんだなって。
勿論全然判ってなかった訳じゃないし、それをより一層判れる様になったっていうか...。
ん、そんな感じです。




続。

もしも空が、青くなければ。 

2006年05月21日(日) 11時19分


無い物強請りを繰り返した先に見えたモノは、無だった。
無理なものは無理だと言って、自分を抑えたとしても上手くいかない事だらけで。

「一体何を如何したら人生上手くいくの?」

なんて、嗚呼。
上手くいかないのが人生なんじゃないですか。
幸せの割合なんて、少ないから得た時に感動するんじゃないですか。
普段、言ってる事と十分矛盾してる事は判ってるけど。
辛いのは、嫌。
でも、何もしないで幸せを得ようとするのも、嫌。

どっちつかずな、感情に流されて、流されて。



それこそ、窒息してしまいたい...なんて。

滑稽すぎて、笑えるよ。


誰にでも愛されるような存在に成りたい。 

2006年05月20日(土) 14時51分


必要とされてみたい。
その他大勢の、誰でもいい。
そういうのじゃなくて。
仔虎じゃないと駄目って言ってくれる人に、出逢えたら。
友達で良いんだよ。
ずっとね、相談は受けてきた。
でも、それは仔虎じゃなくても良い事じゃん。
誰にでも愛されるような存在に成るのは、凄く理想的。
でもね、それとは逆に望むモノがある。
誰にでも愛される存在...だけ。
そうじゃなくて。
仔虎だから相談したんだよって。
上辺だけじゃない、そういう関係が欲しい。

高望み、無い物強請り。
欲望は、所詮欲望で。
もう、戻れなくて。

只、一緒に居てくれて、一緒に悩める人が。
支えて、支えられる。
ちょっとした駆け引きにも似た関係が。
如何しようもなく欲しかったんだ。


手に入れたものが、砂の様に指の隙間からすり抜けていかない様に。

守っていきたい。


苦悩する俺を潰すよ。 

2006年05月19日(金) 1時49分


ぐるぐるぐるぐる。
思考は巡って。
考えても考えても。
答えなんかは出てこなくて。
ゆらゆらゆらゆら。
意識は揺れて。
ぐらぐらぐらぐら。
はっきりしない思考。


もういいよ。
君は俺を必要とはしていない。
俺も、君を必要としないだけ。
ねぇ、只それだけ。
それだけの事なんだよね。


嗚呼、何もかもが夢ならいいのに。


破片は今も刺さって。 

2006年05月18日(木) 17時47分


ずっと見て居たい景色があった。
いっそ、それは夢の様に。
果敢ないもの。

幸せそうに笑う友人、幸せそうな家族、幸せだと言う人達。
ねぇ、その基準は何なんだろうね。
貧しくても苦しくても、幸せだと笑う人。
裕福で楽しそうでも、不幸だと嘆く人。
その逆もまた然り。
幸せの定義って何なんだろう。
1人ひとりそれは違って。
本人が幸せだと思っていれば、傍から見たどんな人達が不幸だと嘲笑っても。
胸を張って幸せだと言えたなら。
本人が不幸だと思っていれば、傍から見たどんな人達が幸せだろうと口にしても。
本人にしか知りえない事があるから。
幸せは、誰かに決められるモノじゃない。
そう、思いたいの。
そう思わないとやってられないのも、寂しいけれど。
ううん、本当にそう思うから。
浅はかな考えはいっそ、捨ててしまって。
嗚呼、何て滑稽な。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


バンギャである事の定義はスタイルの良い人、なんだろうか。
黒服が、折角可愛かったり格好良かったりする服が、スタイルのよくない人が着る事で可哀相だと。
そう、言われるのは当然の事なのか。
可笑しいと、思った。
決してスタイルなんか良くない。
悪い方だから僻んでるだけだとか思われたくはないけど。
スタイルが良くても悪くても、所詮は自己満足じゃないんですか。
個人が好きな格好をする事に、他人がホイホイ口を挟むのは可笑しくないですか。
そもそも、バンギャでいるには必ずしもそういう服を着て同じ様にメイクして。
そうしてなければ、バンギャでいちゃ駄目なんですか。

何か...考えたら、凄く寂しい気がする。
好きだって、応援したいって気持ちを持っててもバンギャでいたら駄目なんかな。
「痩せりー」とか。
「黒服が可哀相」とか。
僻んでるからかな、ファンで居る事すら駄目って言われた気がして、哀しかった。
寂しかった。

前にこの話題別のところで持ち出した事があるけど。
やっぱり心の中で蟠ってるものがあって。
痩せればいいじゃん。
そう一言言われればそれまでなんだろうけど。

人間、言い方1つで受け取り方が全然違うよ。
傷付く方向も、嬉しいと思う方向も。
言葉一つで、変わってく。


ファンでいるのには、好きって思うのには。
条件なんて、必要ないんじゃないかな。




今でも、あの会話が忘れられない。


たったひとつの居場所だったから。 

2006年05月17日(水) 2時44分


居場所なんかなかったんだ。
ないと、思ってた。
父親がいなくなって、残ったのは母親と自分と妹の3人。
いなくなった時も泣いてたのは母親と妹で。
長女だから頑張んなきゃって思って、泣くに泣けなくてまともに泣いたのは本当に最後の時。
頑張れると思ったんだよ、あの時は。
だってね、母親が泣いて、妹が泣いて、自分が泣いて。
それだったら、頑張る人がいないでしょ?
母親が泣いて、妹も泣いてるから自分が頑張ろう。
そう、思ってた。

それが、約4年前。

自分は父親にベタベタに甘やかされてたし、妹との扱いの差は凄かったよ。
やから、妹は反抗する様になったんやと思うけど。
やから、母親は今妹贔屓するんかもしれんけど。
時々、甘えたくなるよ。
目いっぱい甘えて、甘えて。
現状でも十分甘えてるんかもしれん。
でもさ、やっぱり違うんよ。
妹は、母親に。
自分は――――。
父親は、もういない。
頑張らないと、いけない。
時々ね、何でお父さんおらんのやろー...って本気で泣きたくなって、泣く時もある。
でもさ、泣いても戻ってこないんだよね。
幾ら僻んでも、戻ってこんの。
頭で判ってても、感情だけが先走って苛々、イライラ。
母親に言っても、同じくらいの扱いしかしてないとしか言わないから。
言っても、無駄。
本人は、気付いてない。
友達から見ても、母親は妹の方を贔屓してるようにしか見えてないのにね。


無償に、甘えたくなるんよ。
大好きやった、お父さん。
何で今此処にいないんですか。
責めるつもりはないけど、寂しいよ。
家で疎外感ばっかり感じて。

貴方は今、何を思ってますか。



貴方に「やっぱりお前は俺に似て馬鹿やのー」って。
叱って欲しいんです。


P R
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