ねぇ、中を覗いてみて?

February 25 [Fri], 2011, 11:08


今日もわたしはひとりぼっち


昔の思い出を開けてみた。

そこでもわたしはひとりぼっち。

いつもココロがひとりぼっち。

強がってたの

意地張ってたの

弱い自分を見せたくなくて

一匹狼気取ってた。


そして今日も明日もわたしはひとりぼっち。



悲しくて、泣きたくて

誰かにそばに居てほしいのに

わたしは笑って太陽になる。



そしてわたしは灰になる。



降りつづける欠片

September 24 [Fri], 2010, 16:32

わたしは、ここに、いるよ。

他の誰かじゃなく、わたしをみてよ。

みんなに好かれたいんじゃない。

ただ、あなたに好きって言われたい。

みんなに必要とされたいんじゃない。

ただ、誰かに必要とされたいだけ。

ずっと一人で生きてきた。

そう思っていたのに。

気づけばずっとあなたがいた。

あなたがいなくなったその場所に、なぜだか涙が出てくるの。

そこは虹色

September 21 [Tue], 2010, 16:00
「痛いっ痛い!」

そう泣くからやったのに。

痛いって、そう泣くから終わらせてやったのに。

どうしてみんな俺をそんな目で見るんだよ。

もう、こいつは泣いてない。

良かったじゃないか。

なのに…なのにどうして!!




「泣かないんじゃない。もう泣けないのよ?」

――あなたが殺してしまったから。


「じゃあ、やっぱり正解だ。」

にこり

「もう、こいつの泣き顔を見ないですむんだから」



泣き顔は見たくない。

笑った顔が好きなんだ。




ほら、血に塗れた顔の下にはひまわり畑!

いまさら挨拶ww

September 21 [Tue], 2010, 15:31
こんにちは。
いきなりブログを始めてしまいました^^
というのも、自分の中にあるマイナス要素を吐き出したかったので。
ここの他に何個かブログを持っていますが、どれも趣味関係なので鬱っぽいことは書きたくないの。
だって読んだ友達がびっくりしちゃうし心配しちゃうでしょう?^^^
嬉しいことだけど、まだその時ではないと思ってるので。

でもやっぱり溜め込みすぎるとやばいんだってわかりました。
今わたし、死にそうです。
心身共に犯されている状態で、意識を保ってられない。
でもそんなのわかってくれる社会じゃない。
あーやってられねぇよ!笑

この病気が発症したのは中学のおわり。
夏真っ盛りでした。
プールに入るため、水着に着替えたときに違和感があり病院へ。
小さい病院だったので、ビタミンC不足ということで終わったのですが、高校に上がってから症状は悪化。
総合病院へ行くことに。
そしたらなにいやら悪い方向へ…
高2の夏、1ヶ月ほど入院して徹底検査。
まー、不治の病だったよね!
なんで私がこんな目に…。まだまだ若いのに!恋だってこれからって時なのに!!
めちゃめちゃ泣きました。
一人こっそりお風呂場で^^^
それから数日後、お母さんが言いました。
「変われるものなら変わってあげたい」
・・・・おいおい、ドラマの見すぎwwwって思ったwww←
でも嬉しかった。そして頭にきた。
そんなの、変われないから言うんだバーロー!って。
だったら変わってくれよって。
思うだけで口にはしなかった俺gj
まあ、すぐ死ぬ病気ではないしね。
ただ肉が腐っていくって感じ…。
死ぬほうが楽かな?www
もうあれから10年以上経つ。
いまだにこの病気に泣かされている^^^
彼氏は出来ないし!(性格の問題もあるww
毎度のごとく肉は腐り気味だし!
これじゃあオシャレも出来ないんだぜ!号泣

そして今、なんだかわからない病魔に冒されている!
いや、病院の先生には風邪って言われたんだけどね!!
3週間だぜ3週間!!
その間3つ病院を梯子しているwww
でもやっぱり風邪。
もう嫌。
健康な体が欲しい/(^q^)\
って、衝動的にブログをはじめてみました。
まあ、始終鬱な感じで。
だれも読んではいないと思うけど、病気の名前とかは聞かないで欲しい。

眠り姫

September 21 [Tue], 2010, 15:21
自分の体なのにコントロールできない。
どうして手が震えるの?
どうして足が動かないの?

日常生活ができなくなった。
もう、生きる気力がない。

食べることをやめた。
遊ぶことをやめた。
一日中、眠りの世界に漂うボク。


起こしてくれるのは、誰だろう。

じゃあ、またね。

September 21 [Tue], 2010, 14:42
死にたくないって言葉より

生きたいって呟いた君の顔が忘れられない。



「好きだ…。」

キミは言ったね。


「私は人を好きになったことがない」

だから君の事も好きじゃないよ。
そう返した私にキミは笑った。

「好きだ。」

透明で、優しくて、暖ったかくて。

―許してやるよ。


そう聞こえた。




まもなくして、キミは血を吐いた。
食欲はなくなって手足はやせ細り、
艶やかだった髪は見る影もなくなった。

勝気で、我侭な君は泣き虫に。


それでも私は言ってしまった。

「あなたが死ねば良かったのに。」



瞬間、

黒目がちな瞳は驚きに見開き、そしてすぐに涙で隠れた。

「・・・っめん。ごめんなさい。」

―もうすぐだから。



48キロあった体重は、35キロまで落ちた。
その数字がなにを意味するのか、医学を少し学んだ私には容易に察することができた。

特に君を恨んでいるわけじゃなかったけど…
何故かわたしは安堵した。


ああ、やっと開放される――と。





「・・・・・・・」


「・・・・・・・」





電子音が響く。
その音を鼓膜から脳で認識するまでにずいぶん時間を要した。

キミはなんて言った?

最後の瞬間に、キミはなんて言った?


謝罪でもなく

罵るでもなく


ただ・・・


ただ・・・






18のキミに世界はとても残酷で。

ひだまり

September 21 [Tue], 2010, 14:25
わたしって、不幸かな?
空気みたいなわたしは不幸かな?
小さいころから影が薄いの
空気みたいって言われるの
わたしはココにいるのに…

わたしを見つけられるのは家族だけ
どこにいても見つけてくれるよ
だからわたしはわたしでいられる
幸せだなぁ

家族が一人減り、二人減り。
私の体が溶けてった。

そろそろ、一人で飛び立つ時間だね。
ずっと怖くて、怖くて震えてたけど
もう、この場所には戻れないから。

幸せだったわたしは、
不幸せな人生と言われた。

どうしてかな?
わたしの不幸せな人生って、これからなのに。

好きだけど、嫌いだ

September 21 [Tue], 2010, 14:20
私はどこに行くのかな?
親を置いて
兄弟を置いて
友を置いて
いったい、どこに行くのかな?

行きたくない。
でも行かなきゃならない。

痛みで意識が薄れていく
瞳に映る世界が歪んでいく

手放せば、きっと楽なんだろうなぁ
でもね、手放したくないから生きるんだよ。
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