英会話に挑戦(超速英会話スピークアウト)

March 21 [Sat], 2009, 22:51
私がカウンセリングやコーチングという世界に身をおいていた間、

不幸な人は、不幸になりたいから、そうなるんだ。

ということを妙に実感しました。

彼女が出来ない人は、彼女が出来そうになると凄く怖がるし、
本当はそうしたくないことまで、無意識にやってしまいます。

それと同じで、
英会話が出来ない人って、
実は英会話ができる自分ってものを否定しちゃってるんじゃないか?

と思い始めました。

そして私も英会話できません。

自分もそうなのでしょうか?

「英会話できる自分を認められない人」なんでしょうか。


「超速英会話スピークアウト」

スピークアウト、というと別の意味に取られるので、
わざわざフルネーム(商品名ですが)で呼んでるわけですが、
これがなかなかいいんです。

カウンセリングの世界では、
たとえば母親との葛藤を「空きイス技法」というのを使って解消させる方法があります。

自分と母親の一人二役になって、思う存分言い合いさせるです。

そのことによって、自分が心の奥底に溜めていた、母親との葛藤が表に出てきます。
また、母親の役を演じることによって、
娘・息子である自分がそうして欲しかったのにしてくれなかった母親の気持ちも理解できます。

そうやって会話を続けていくと、ずっと解決せずにいた心のわだかまりが、
氷が溶けるように流れるようになるんです。

この方法だと、たとえばお父さんやお母さんが亡くなっていてもできるので、
実際多くの人が、この方法で「過去から停止していた自分」にサヨナラができたりしています。


超速英会話スピークアウトでは、イーラーニングを使ってあたかも英語で会話している体験ができます。
パソコンが会話の相手になり、その前に座っている自分と会話をするわけです。

相手の言葉に自分が答える。
ときには、2往復のキャッチボールを行う。

そうしていくうちに、
「英会話ができない」と決め付けていた自分から抜け出し、
英会話ができる可能性に気づくことができるんです。

できないと決め付けていた自分とサヨナラ。
誰もができるようになるといいですね。

超速英会話スピークアウトは、自分で話せるようになるためのセルフ英会話教材です。
バーチャル会話練習してみますか?

超速英会話スピークアウト、詳しくは。。。

カウンセラーとしての開業 〜 オンラインカウンセリングの紆余曲折

January 08 [Tue], 2008, 11:17
「カウンセリングに頼らなければ生きていけない」

そんなイメージを持ってもらいたくない。
そんなところから「カウンセリングの商品化」という発想が生まれました。

もともと、オンラインカウンセリングはメールカウンセリングのバリエーションのひとつという意識ではじめました。ちなみにここで言うオンラインカウンセリングとは、ネット上で複数回のメッセージのやりとりをしながらカウンセリングを進めるもののことを言いいます。

メールカウンセリング自体も、カウンセリングルームを準備できなかった私が苦肉の策として始めたものでした。私自身、最初は文章のやりとりだけで利用者の役に立つ何かが得られるとは信じていなかったともいえます。
しかしオンラインカウンセリングという形でカウンセリングを始めてみると、最初は思ってもみなかった変化が自分の身にも起きてきました。
たしかに始めた当初はカウンセリングをうまく進めることができず、問題を何度も振り返るばかりで不毛なやりとりだけが1ヶ月も続くということもありました。あの時点でオンラインカウンセリングを止めてもおかしくない状況でした。
しかし一向にカウンセリングルームを持てる気配がなかった私の状況は、引き続きオンラインカウンセリングの可能性を探ることを必要としたのです。

当初は予想していなかったことですが、オンラインカウンセリングは海外からの利用も多くなっていきました。アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フランス・中国・韓国・・・様々な国から問い合わせが続き、クレジットカードでの支払いができるように準備する必要も出てきました。
海外からも利用できる日本語でのメンタルサポート。そういうサービスが必要なことを痛感しました。

その結果、オンラインカウンセリングは利用者の声を元に様々な心理療法を取り入れて形を変えていきました。その結果行き着いたのは、特定の心理療法や技術に頼るのではなく、利用者本人の観察に重点を置いた、オーダーメイドのように一人一人に合った方法でカウンセリングを行うようにすることでした。これはカウンセラーが技術に頼らず、クライアントの方への心配りを忘れないようにするためにも大いに役立ちます。
現在の「こころのcafeのオンラインカウンセリング」は、すべてこの形で提供しています。

メンタル面で何らかのサポートを必要とする人の声を多く聞くうちに、私はオンラインカウンセリングの更なる”商品化”を意識するようになりました。
「商品化」というと、悩みや問題を抱えた人に対するサービスとしてはどこか冷たい印象を与えるかもしれません。そもそも日本ではカウンセリングや相談業務でお金を取ることに抵抗がある方も少なくないのです。商品化推進を意識する私の声は、反発を感じる人も少なくないでしょう。

しかし私自身、悩みを抱え自分自身から逃げる人生を送ってきて、カウンセリングと出会ったことではじめて自分の人生を取り戻した人間です。カウンセリングに対する思い込みも人一倍強い。だからもしかしたら、お金を取らずに精神論だけでカウンセリングの素晴らしさを訴え、サービスを提供すべきだと声を大にしていたかもしれません。けれどそうはしませんでした。日本ではその発想こそがカウンセリングの利用を妨げていると感じたからです。
カウンセリングは悩みを抱えてどうしようもなくなった人や心に傷を負ったと気づいている人だけが利用するものではない。もっと普通の、時々自信をなくしたり、誰かを傷つけたことに後悔したり、もっと良い人生を選択すべきじゃないかと考える人。すなわち誰もが利用できるものであるべきだ。洋服や靴を選んだり、新しい趣味を始めてカルチャースクールを選ぶときのように、誰もが経験する場面にカウンセリングが存在して欲しい。そのために「商品化」という概念が必要なのだと感じていました。

ここで言うカウンセリングとは、精神の病や脳の障害を克服するためのものではありません。もっと身近なもの、恋愛や夫婦、親子関係で誰もが経験する問題に、自分らしく能動的に取り組むための助けになるものです。
家族との関係に絶望したりパートナーに絶望したりする代わりに、ストレスを感じることなく自分の道を探すことは可能なことです。80%の人がその方法を知らないとしたら、カウンセリングを商品化してでも普及させる意味があるのではないでしょうか。


最近になって、恋愛や夫婦の問題にも使えるオンラインカウンセリングというシステムの独占状態を捨て、いわばライバルを育てるということに力を入れるようになりました。
それがオンラインカウンセラーの育成や、すべてのカウンセリングサイトが無料で参加できるニュースサイトの構築につながりました。
今後、私がオンラインカウンセリングを始めるときに日本にも存在して欲しいと願っていた、レンタルオンラインカウンセリングルームの構想を具体化していきます。

インターネットでカウンセリングサイトを立ち上げることは決して難しくないのですが、実際にカウンセラーが出会いたいと願っているお客様に出会うようになるには、膨大なコストがかかります。
私も個人でカウンセリングサイトを立ち上げましたが、実際に多くのお客様に出会えるようになるには多くの労力がかかり、それらを全て外注したとすると金額に換算すれば一千万円近くになります。ホームページ作成やSEO・営業力のある文章ライティングなどを個人で全て持ち合わせ、その上カウンセリングの技術も磨かなければならないのですから、カウンセラーになりたいと願って学校へ行って資格を手に入れたものの仕事がないという人が個人開業して採算をとるというのはとても難しいのです。
そんなとき、レンタルで利用できるオンラインカウンセリングルームがあれば、どれほど助けになるでしょうか。ホームページ作成やSEOはすでに出来ていて、営業力のある文章もその全てを自分で書かなくてよくなります。いわば、たくさんのカウンセラーを抱える大手のカウンセリング企業に就職したようなものです。他のカウンセラーはライバルかもしれませんが、互いに協力してお客様にアピールする共同集団でもあるのです。

「カウンセラーになりたくて資格を取ったのに仕事がない。どうすればいいですか?」
そうした問い合わせも、カウンセリング利用者に負けないくらい多いです。

私が「カウンセリング」という言葉を使って提供しているサービスは全て、お客様のご希望に沿ってその形を変えてきました。そして実際に利用者は増えていきました。
カウンセリングを身近に感じて欲しい、そしてカウンセラーとして活躍したいという人に対しても耳を傾けることでサービスを充実させていきたい。そしてそのためには、スタートさせることが重要だと考えています。

作った本人でさえその存在意義を疑問視していたオンラインカウンセリングのように、私の手を離れて育っていく日も近いのかもしれません。

ストレスフリーの仕事術!?GTD導入の日

July 28 [Sat], 2007, 22:55
昨日、友人の発案で行われたGTDの導入会なるものに参加してきました。

GTDっていうのは、「ストレスフリーの仕事術」という本を書いたデビッド・アレン発案のタスク管理法で、「あれもやらなきゃ!」「これもやらなやきゃ」というやらなければいけない事で頭をいっぱいにし、ストレスを抱えがちな現在の頭脳労働者が、すっきりとした気分で仕事に専念できるようにするためのスケジュール・タスク管理術のことらしいです。

こんな説明じゃ分からない?
そうですね。僕もすぐにはピンときませんでした。

たとえばそうですね。
みなさんは自分のスケジュールを管理するのにどんなツールを使ってますか?

年に一回新しいのを買うスケジュール帳?
パソコンのOutlook?
それともそれ以外のあなたのお気に入りのツールですか?

私は紙のスケジュール帳もパソコンのOutlookも両方使ってみたことがあります。
使っていて思うのは、カレンダー形式のスケジュール帳は使いこなせるけど、アクションアイテムとかタスクリストとかいうものは、ほとんど活用できないってことです。
白紙の仕事リストに、やらなきゃいけない、とか、やりたい仕事を書き込んでいくのは楽しい作業なんですが、書いたままほったらかしでその後更新しないとか、書いたページ自体見なくなってしまうんです。

そう。
こういうのって一度は面白くて書いてみるのですが、定期的に見直したり、使いやすい形にして活用していくのって難しいんです。

本当は自分で根気良くタスクリストを改良して、自分なりのものを作り出せればいいんだけど、なかなかそういう時間を捻出するのって難しいし、なによりどうすれば使いやすくなるのかすら見当もつかない。

それなら、誰かがやってみてうまくいったものを真似してみて、良さそうなら自分の都合のいいように改良して使うとかできたらいいんじゃないかと思ったわけです。


私の見たところ、GTDを使ったら誰もがストレスフリーになれるか?というとそうでもないような気がするのですが、頭脳労働者とか頭の中でたくさんのことをいっぺんに考えてストレスを抱えている人には、結構助けになってくれるんではないかと感じました。

私自身は自分の行動を効率化したり管理したりすることに無頓着というか苦手な人間なので、こんな自分でもGTDを使って何か得るものがあったのなら皆さんに情報を提供できるかもしれない。
もし使いこなせなかったら、そのときもやっぱり恥を忍んで情報提供してみよう!

とまあ、とても前向きな気持ちで挑戦をはじめました(笑)

GTDに興味を持ってる人や、今実際に取り組んでみてる人。
もしいたら一緒にがんばりましょうね!

(Wikipedia のGTD説明)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done


学ぶ・心理カウンセリング

May 06 [Sun], 2007, 9:25
最近、「こころのcafe」のカウンセリングを利用された方に、「心理カウンセリングに興味を持った」というお話を聞く機会が増えてきました。

「カウンセリングを学ぶ」ということは、大学で難しい心理学を専攻するのと違って、自分発見や実生活に役立つことが多く、私などは万人にお勧めしたいと思っているくらいなのです。

「こころのcafe」を利用されて心理カウンセリングを学びたいと思ってくれるなんて、こんなに嬉しいことはありません。


でも、

「カウンセリングを学べる学校や書籍を紹介してくれませんか?」

こうした質問にはなかなか上手な答えが出せずにいます。
私が心理カウンセリングを学んだ課程は必ずしも順路にそったものではなく、むしろ紆余曲折してきました。

今こうして皆さんと向き合っていると、この紆余曲折した学び方=実際の経験の中からより多くを学ぶこと、がカウンセリングを学ぶときの大切な点だと思っています。

カウンセリングの本を読みすすめていくと、自分自身や家族・周囲の人達との関係の中に思い当たることがたくさん出てきてニンマリしたりびっくりすることがあります。

単なる知識にとどめることなく、生きた知識に育てるためには、そうした気付きや経験が必要なんです。


子供のころ、文字を学ぶことがどんなに難しかったか覚えていますか?

ひらがなの「あ」や「む」を書くのがどんなに難しかったか・・・
知らない言葉の意味を何度親にたずねたか・・・
覚えたての言葉で会話するのがどんなに楽しかったか・・・

心理カウンセリングを知らない人がカウンセリングを学ぶと、同じワクワクを感じることができます。


さて、
今「心理カウンセリングを学びたい人のための」サイトを新たに作成しようと思っています。

なぜ心理カウンセリングなのか?
勉強すると楽しいのか?
役に立つの?
どうやって勉強すればいいの?
自分のことも分からないのに、カウンセリングなんて勉強できるの?

など、
楽しく考えられる内容にしたいと思っています。

皆さん、何か知りたいこと、こんなのがあったら楽しいだろうな、と思うことがあったら是非コメントをお寄せくださいませ。

笑顔すてきな人

April 20 [Fri], 2007, 16:59
先日、友達の女性に「好みの女性は?芸能人でいうと?」とお定まりの質問をされました。

お定まりとは思っていましたが、いざ答えようとするとなかなか思い浮かばず、悩んだ末に「キルスティン・ダンスト」と答えていました。

ご存知でしょうか?
映画「マリーアントワネット」や「エリザベス・タウン」に出演している彼女です。(「スパイダーマン1・2」にもヒロインとして出ているそうです)

彼女は知らなかったらしく、「え?誰?」と聞き返されてしまいました。

キルスティン・ダンストの顔写真はGoogleのイメージ検索あたりを参照してみてください。

僕も写真を見ていて思ったのですが、冷静に顔写真を見ていると彼女のどこに魅力を感じたのか指摘できません。
どうやら彼女の容姿がポイントではなさそうです。

皆さんは「エリザベス・タウン」という映画をご覧になっていますでしょうか?
見た方にしか伝わりませんが、この映画での彼女の笑顔って素敵じゃなかったですか?
僕はこの映画での彼女の笑顔がずっと印象に残っていたらしく、突然の「好きな芸能人」質問の際に思い出してしまったらしいのです。

皆さんは「最近印象に残った素敵な人は誰?」といった質問をされたとき、どんな人の顔を思い浮かべるでしょうか?

パっと浮かべたその顔は笑っていましたか?それともすまし顔?

たいていの人は、笑顔のその人の顔を思い浮かべると思います。

笑顔の印象というのは非常に強く、10枚の写真のうち2、3枚しか笑顔の写真がない場合でも、多くの人は「笑顔の写真が多かった」と後で思い返すそうです。

そんな強烈な笑顔ならどんな場面でも使わない手はない!
と思うのですが、鏡に向かって練習するのは意外と難しいものです。

普段から緊張の多い仕事をしていたり、自分が楽しむことを許してないと、笑顔ってとっさに作れなくなってしまいます。

僕もカウンセリングを利用して自分に自信を取り戻すまでは、笑顔どころか近寄りがたい雰囲気まで出していたようです。

笑顔だけをテーマにした講座やセミナーもあるそうですが、心からの笑顔を好きな人にプレゼントできたら素敵ですね。

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自分のやりたいことが見つからない

April 06 [Fri], 2007, 16:47
自分のやりたいことが見つからない人の多くが、同時に自分がしたくないことも分からなくて困っているという話を聞きます。

・友達に誘われて始めてみたけれど、どうも嫌な感じがする。

・自分で決めて始めたものなのに、しばらく経って振り返ると、誰かにそそのかされて始めたような気がする。

・それでもしばらく続けていると、自分にも周囲にも腹が立ってしまう。

自分のやりたいことが見つからない人の多くは、このような経験をしているのではないでしょうか?

自分の感情を出すことを忘れてしまっていると、好きとか嫌いとかいう素直な感情を自分で感じることさえ禁じてしまいます。

周囲の考えと自分の考えの区別がつかなくなって、自分で決めたはずなのに自分で考えたのではないような気がしたり、道を選ぶたびに自分の選んだものを疑ってしまったりするのです。


好きとか嫌いという言葉を声に出して言ってみましょう。

理由なんてつけなくてかまいません。

理由をつけることで自分を誤魔化してはいけません。

誰もまわりにいないときなら、波風が立つこともありません。

1人でテレビを見ているとき、本を読んでいるとき、
目の前のものが好きか嫌いか、
声に出して言ってみてください。

新しい自分が発見できるかもしれません。

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恋愛と夫婦関係

April 04 [Wed], 2007, 10:28
久しぶりの更新です。

以前から夫婦関係のご相談の問い合わせというのはあったんです。

たとえば、30daysオンラインカウンセリングで「夫婦一緒にカウンセリングは利用できますかあ

というような問い合わせですね。

こころのcafeでは個別カウンセリングを勧めているので、そのときも夫婦別でのカウンセリングをお勧めしました。


さて、こころのcafeではこれまでほとんどのカウンセリングのお申し込みは恋愛や心の悩みに限られていました。
夫婦関係のご相談というのはなぜか少なかったんです。

先日、タイトルを「恋愛や自分自身の悩み」から「恋愛・夫婦などの男女の人間関係や心の悩み」というふうに変更したところ、一気に夫婦関係の悩みに関する申込が殺到しました。

これまでも受け付けていたんですが。

恋愛というと「未婚者」だけが対象だと皆さん思われてしまったようですね。
反省


恋愛はパートナーと自分のことをしっかり見つめることができる時期ですし、
夫婦になったからといって男女の心理的な人間関係というのは変わるものではありません。


夫婦になると相手の両親や自分たちの子供など、登場人物が多くなるのでつい見過ごしがちですが、大事なのはあいかわらず二人の関係なんですよね。

みなさんは恋愛や夫婦関係で悩まれたときは、誰に相談されてますか?
本を読んだりネットで調べたりされてますか?
もし、役に立ったものがあったら教えてくださいね。
私も読んで皆さんに勧めたいと思いますので

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男女平等標識2

January 27 [Sat], 2007, 18:14
カウンセリングをしてても感じることが多いのですが、
日本人は自国の誇れることを忘れがちだそうですね。

電車の優先席表示をとってみても、ウィーンのものより性別を意識させないデザインであるとこなど、日本のもののほうが優れていると僕なんかは思います。


個人のことについてだと、
カウンセリングをしていると、毎日色んな人とお話をする機会があります。

そういう場でよく感じることは、皆さんご自分の手際の良さだったりやりくり上手なことだったり、既に持っている良い面を忘れてしまっていて、悪いところばかりに目が行っていることです。

カウンセリング場面では、そうした「良い面」に目を向けさせるだけであとは何の洞察もなく、いきなりすっかり元気になってしまう人もいれば、ほんの少しずつ、太陽が地面を暖めてそれが空気を暖めていくようにゆっくりとパワーを取り戻していく人もいます。


平等というのは、それを厳密にルール化しようとすればするほど不平等にみえてくるというジレンマが起きたりします。

でも、ルールを作る人とそれを採用するかどうかを選択する人が別々であれば、悪いものが淘汰されて良いものが残っていきます。


1人で決めようとせず誰かに助けてもらうことで、どんなことも改善していけるのだなあ。と感じた記事でした。

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恋愛相談心理カウンセリング こころのcafe
著者プロフィール
  • ニックネーム:加藤ゆきお
  • 性別:男性
  • 誕生日:1969年
  • 職業:専門職
  • 趣味:
    ・ダンス-アルゼンチン・タンゴ
    ・音楽-歌うこと
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