偶然 

September 18 [Fri], 2009, 18:55
ほんの5分ほどだけ、奇跡的に晴れた。
久々のナマ富士山。

「アーンズ」始動!! 

August 10 [Thu], 2006, 0:34
超〜〜〜久々更新でございます。

5月の軽井沢本番という大舞台の後、何してたかっつーと…



   バイト!


次の大きな本番は秋だし、音楽以外で新しくやりたいことも
出てきたので、気持ちも生活もそっち中心になってました。

そして早8月!
10月下旬に予定しているジョイント・リサイタルまで、いつの間にか
90日を切ってました!

やばいよ、やばいよ!
ちゃんとプログラムも決めてなかったよ!

慌てる二人。
先日から、猛スピードで色んなことが決まりました。
曲目も全て決まり、練習の大まかな段取りも決まり、
そして!!!
コンビ名も決まりました!!

A(私のイニシャル)とZ(ぜんちゃん)のピアノデュオ、
A&Z = AANDZ = アーンズ
に決定!

プログラムは私のソロ(ぜんちゃんはソロを拒否…)、
連弾が2曲、2台ピアノが1曲、2台ピアノ+管打アンサンブル
(4月にやったやつ)。
それと、一応アンコールを2曲。
これが、アーンズの1stリサイタルです!

結局、オリジナルの連弾やデュオはなく、
全て編曲ものになりましたが、どれも名曲、そして大曲!
間に合うんでしょうか?

デュオのリサイタルなので、一人での練習には限界があるんですよね。
どれだけの回数と時間、二人で練習を積めるのか…
本番近くなったら、しばらく同居した方がいいかも(笑)。

アーンズ、いよいよ始動!
燃えていきます!

いよいよ軽井沢 

May 06 [Sat], 2006, 2:13
明日(もう今日か…)、朝から最終練習をして、午後軽井沢へ移動。
メンバーの何人かは「ナベサダ」の公演を聴くらしい。

「運命」…
まだ暗譜で振るかどうか迷い中。
そして頭の中には →これ← が…

朝は600円〜

とか

残り2人前〜

とか

ランチタイムは正午か・ら・で・す

とかとかとか。

飲んでる席で話題になって「是非聴きたい!」と言ったら、
CD持ってる人が次の練習の時に貸してくれました。

「本番前に聴かないほうがいいですよ。知りませんよ」

と言って。

いやホンマ、これはマズイ。
頭から離れない〜!

焼きざか、焼きざか、ざか、ざかな〜♪

救いは、この替え歌にされてるのが1楽章だけなこと(笑)。

さあ、張り切って、いよいよ残り2日。
行ってまいります♪

最優秀〜! 

April 30 [Sun], 2006, 1:31


仲良し姉妹。ではありません。
今週行われた、某演奏家団体の公開オーディションに出演した時のもの。
なかなか手応えのあるいい演奏が出来たと思ったら、

なんと今日、

優秀賞なしの最優秀賞!!!

という結果を知らされました。
おめでとう、おめでとう!
こういうコンクールやオーディションでは、よく「1位なしの2位」ってのが
ありますが、今回のは「2位なしの1位」、つまり「ダントツ」だったって、
ことです。

ロシア歌曲を4曲という、初めての経験でしたが、
いい勉強になりました。
Hちゃん、ありがとう&本当におめでとう!

ロシア留学から3月に帰国したばかりの彼女、
これが日本でのステップアップの第一歩になるといいな。
胡蝶的には先週の大山に続き、小山な本番をクリア。
GWに控えているこの春最後の大山まで、あと少し…
今日結果を知って、気分にめちゃくちゃ弾みがつきました♪

続・山ひとつ 

April 23 [Sun], 2006, 22:41
皆さん2日後(つまり今日)、別の本番を抱えていて、翌日(つまり昨日)も
朝からそちらの練習があったため、当日(つまり一昨日)の打ち上げはナシ。
改めて「胡蝶亭」でパーティでもしようかな、と。
本当にお世話になりました。
楽しい演奏が出来たのも、皆様のおかげです。
10月にもう1回この曲やる時も、このメンバーがいいな〜

さて、昨日は私も朝から別の練習。
ピアニストとしての今年前半の山をひとつ越えたところで、次は指揮の山。
これまた険しく、高い山であります。
軽井沢の素晴らしいホールで、素晴らしい名曲を振る。
さぞ素晴らしい体験になるでしょう。
成功すれば、ね。
今回の演奏会では前半2曲を我々だけで、後半の「運命」を軽井沢の
子供たちと合同で演奏します。
昨日は、大型バスに乗り合わせた子供たちと関係者が、オケの練習場
(品川)まではるばる来る遠征練習の2回め。
子供たちにとっては「遠征」というより「遠足」で、とにかく楽しそう。
礼儀正しく、挨拶もきちんとしていてすがすがしい、小5〜高3までの
24人の子供たち、プロではないけど大人の奏者に混じっての演奏は、
緊張するだろうし、それをはるかに上回る喜びもあるはず。
昨日の練習では、みんなの気合がすごくて、指揮台で圧倒されました。
大人よりよほど譜面から目が離れてるし(笑)、こっちをちゃんと見て
演奏しようとしてくれるから、目の合う確率も高し。
この演奏会は、この「ジュニア・オーケストラ」の立ち上げデビュー
コンサートでもあります。うーん、成功しますように。
そして私も、無事に2つめの山を越えられますように。

山ひとつ 

April 23 [Sun], 2006, 22:23
2006年春のステージ・ラッシュ、まずは第2弾まで終了。
気を弛めると、ドドッと疲れが出そうなので、まだまだ引き締めていかないと。

第1弾は今月の初め、妹の歌の先生のお弟子さん達のコンサート。
4人のソプラノの皆さんの伴奏(含む妹)を担当し、計10曲ものオペラを
弾きました。
ソロと違ってミスは許されず、オケのような重厚かつ多彩な音で
弾かねばならず、その上緊張してもいけない。
何故なら歌い手の方が緊張するに決まってるから、伴奏者は緊張してる
場合じゃないのです。
歌い手のコンディションも精神状態も全て受け止められないと、
伴奏者ではいられない。
やり甲斐ありまくり(笑)。
皆さん、私のピアノで歌いやすい、助けられる、上手くなった気がする、
等、ほめて下さったから、良かったのでしょう。やれやれ。

第2弾は、去年から大騒ぎしていたラヴェルの「左手のための協奏曲」。
2台ピアノに8人の管打アンサンブルで、楽しい演奏してきました。
やっぱり管が入ると、迫力も面白さも全然違う〜
アンサンブルのメンバーは全員実は普通のサラリーマン(とは言っても
某大企業のエリート社員の皆様ですが)、練習しようにもなかなか
集まれず、ほとんど個人練で済ませ、渋谷のスタジオで2回合わせた
だけ。
こんな状態でいいのかと思いつつ臨んだ本番、いやいや素晴らしい。
盛り上って良かった〜!

アンサンブル・コンテスト 

February 06 [Mon], 2006, 23:30
合唱界(?)に復帰1ヶ月で、本番を迎えてしまいました。



ひときわデカイのが私です。
(先生には東京タワーと言われてますが・笑)
関東某地区のヴォーカル・アンサンブル・コンテスト、「ルネッサンス・バロック部門」
に出場。
結果は右の写真…この色のトロフィーを頂きました。
この部門への参加団体29のうち、金と銀が合わせて6団体。
審査員による講評や順位表は後日送られてくるそうですが、
4〜6位のどれかであることは確かです。
前回2年前に出場した時は銅だったので、ステップアップしてますね。
同じ部門に同じ先生の別の団が出場、そちらは見事、金でした!

ものすごく音響の良いホールで、力まなくても高音が遠くへ遠くへ伸びて、
お風呂で歌うと歌が上手くなったように感じるのと同様、
なんか私、今日すごく上手いかも、なんて思ってしまいました。
それは気のせいホールのせい、だとしても、舞台で歌う喜びを思い出して、
幸せな気分になった8分間でした。
ずっと80〜100人の混声合唱団で歌っていたので、こんな小編成の、
「合唱団」ではない「アンサンブル」での本番は初体験。
仕事の都合で今日を最後に卒団するメンバー、実は他の団からの助っ人で
この日しかいない人、そして次の練習から新たに加わるメンバーもいて、
次回からは顔ぶれも変わってしまい、バランスもハーモニーもまた一から、という
ことになりますが、この日の喜びを胸にまた頑張ります。
来年は金獲るぞ〜!

続・CEO現る 

January 30 [Mon], 2006, 22:49
あ、今日のタイトル。
昨日の演奏会では“VIP席”などと書いた貼り紙のある席に案内されたのです
が、私と殿のすぐ前の席にいた、ほとんど白髪の外人さんが、実はその
某企業のCEOだったのです!
わざわざアメリカから来たのかなあ。
もう二度とお目にかかれないかもしれないのに、挨拶すら覚束ない自らの
英語力をひたすら恥じて呪って後悔した昨日でありました。
しかし、打ち上げ会場(立食形式の一次会)でCEOが挨拶と演奏の感想を
述べられた時、通訳なしで皆さん感激したり大受けしたりしてました…
さすが天下の大企業。
それぐらい普通のことなんですね、きっと。ふ〜
任天堂DS(←確か)の「えいご漬け」のCMがふと頭をよぎりました。

「わかってるフリ、したことありませんか?」

昨日、しました。
あははははははは…

CEO現る 

January 30 [Mon], 2006, 22:24
春から新たに、某企業のオーケストラ(社員による…つまりアマチュア)の指揮
をすることが決まっていて、昨日、ご挨拶方々そのオケの定期演奏会を聴きに
行ってきました。例の軽井沢絡みの仕事です。
昨日の指揮者は、某国営放送のオケ(って1個しかないがな!)の
ヴァイオリニストで、ちょびっと私より若く、各地でアマオケの指導や指揮をして
おられ、なかなか明快で無駄のない綺麗な指揮をされてました。
ただいかにも弦の指揮者って感じで、管楽器との呼吸がちょっと合ってない
ような気もしましたが。
そのお父上がこれまた金管楽器界の大御所で、私にとっては高校の大先輩。
毎年4月にやってる同窓会のおかげで面識もあり、一緒に聴きにいらしていた
奥様や、本番後のご子息にも紹介して頂きました。
普段の練習から、ご子息は弦の、父上は管のトレーナーとして、このオケには
関わって下さってるようで、大変心強い。
開演前、入り口でもらったプログラムにさらっと目を通していたら、裏表紙の
ところに次回の演奏会の予告が載っていて、そこに自分の名前を発見して
ビビリました。
あはははは〜考えてみたらそれが彼らにとっては次回の演奏会なわけで、
そこに掲載されていて然るべきことなのですね。
日が迫っていて、間に合うのかが心配ですが、やれるだけのことはやります!
演奏の方は途中「が、がんばれ…!」と祈るような気持ちにさせられる部分が
多々あって、最後まで聴いてて緊張しました(笑)。
でも皆さん、本当に一生懸命で、何より“真剣に楽しんで音楽してる”のが
伝わって、素敵な演奏でした。大曲でしたしね…
アマオケって聴いていて一番気になるのは、弦楽器が「安い音」がするという
ことです。
管楽器はアマチュアでもプロと大差ないレベルの楽器を使ってますが、
弦楽器、特にヴァイオリンは、プロが使うのとアマチュアが持てる物とでは
雲泥の差があり、どんなに技術があっても(あったとしても)、安い楽器からは
安い音しか出ない。
でもせっかく素晴らしいホールで、ベートーヴェンのシンフォニーなんかやるん
だから、弦セクションにもなるべく響く良い音で演奏させたいな〜

エチュード 

January 23 [Mon], 2006, 21:36
毎日きちんと練習をするしか、指が、腕がなまるのを防ぐ方法はありません。

「一日練習をさぼれば自分にわかる。三日練習をさぼれば観客にわかる」
音楽の世界に限らず、バレエやフィギュアスケートなどの世界でも
よく言われることです。
音楽活動の基本をピアノから指揮に移し(プロフィールでは“転向”としてる)、
年に数えるほどしかピアノの本番を持たなくなると、その本番近くだけしか
鍵盤に向かい合わず、いつも慌てて指のカンを取り戻して間に合わせて
ギリギリ本番という感じ。
ヤバイですね。
「三日練習をさぼれば…」なんてレベルの話じゃないです。
今年は大きな本番がいくつも予定されてます。
きっちり毎日、基礎から練習!なんてね。一応、気合は入れてみたり。
それにはまず練習曲だ〜エチュードってやつですね。
ショパンもいいし、基本回帰でツェルニーとか、バッハのインベンションなども
エチュードになる。
選んだのはモシュコフスキー15の練習曲。
中学時代に格闘した懐かしい曲たち。
楽譜も当時のもので、その頃の先生の注意書き込みなんかもあります。
が、久々に弾いたらまるっっっっっきり弾けな〜〜い!
なんとなく覚えている曲調に、指がついていけるテンポで譜読みから(笑)。
でも、10曲ほど弾き通せば指も腕も身体も脳も、しゃんとする。
それから、舞台に乗せる曲に取り掛かる。
一日のうち、起きてる時間のほとんどをピアノに費やしていた時代には、
考えられないようなひどい状態ではありますが、それでも自分が本当に弾き
たい曲をしっかり選んで、そこに表現を乗せて聴き手に届かせる、そのための
一歩をおろそかにしないように、少しずつ。
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