『唐山大地震』

March 08 [Tue], 2011, 16:15
試写会に行ってきました。
1回当たったんだけど、腰治療中のため行けず2度目


『唐山大地震』





‥あらすじ‥


1976年7月28日深夜、中国河北省唐山市。貧しいながらも幸せな生活をおくっていた父、母、双子の娘、息子の家族を突如マグニチュード7.8の地震が襲う。翌朝、絶望の淵にいる母親の元に、子供たちが瓦礫の下で奇跡的に息をしていることが伝えられる。近隣住民、力を合わせ救助活動をするが“救出できるのは片方だけ”という、あまりにも過酷な選択を迫られる。そして32年後。この家族の運命は再び大きく動き出す。“死んだはず”である娘との再会と共に…。





全世界が号泣ってチラシには書いてあったけど
私は号泣とまでいかなかった。
でも、すっごい胸が締め付けられるような苦しさは感じた。

ありえないぐらいの大地震。
これが実際あった地震だなんて信じられないぐらいの死者の数。

その中で、瓦礫の下敷きになった双子の姉弟。
助けられるのはどちから片方。
母親は2人とも助けてほしいと泣きながら頼むのに、どっちかを決めなくてはならないなんて残酷すぎて‥

選んだのは弟。
『息子を助けて』と言った母親の声は娘にも届いてて、そのシーンが本当に残酷すぎて苦しかった。

同じように苦しかったのはもちろん母親でもあって‥‥
家族の絆っていうものを再認識できるような映画でもあると思った。

号泣まではいかなかったのは、もうちょっとここのお話を組み込んでほしかったなぁって思うシーンがいくつかあったのと
なんで、そうゆう展開にしたのかって思う部分があったっていうのがあるからか‥

↑ねたばれになるから言わないと思ったら全然伝わらない(笑)


でも自然災害って本当怖い。
予想つかないから怖い。
突然すぎるから怖い。

そっちも強く感じた映画でした。
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