コカコーラ株の買い時を見分けるには指標で判断?

January 06 [Fri], 2017, 13:54
株の買い時を知る方法として、
板読みすると良い、という意見もありますよね。

板を見れば確かに、
売り買いのバランスを確認することができます。


売りに対して買いの方が圧倒的にボリュームが多ければ、
買い時だと考えられるわけですね。


これはこれで確かに合理的な判断ではあるものの、
気を付けなければいけないのは、その銘柄の株価が
下落傾向にある場合です。

大きなトレンドでは値下がり傾向にあり、
それが一時的に戻りを形成しようとしているのかもしれません。



一時的に株価が寝会がすることがあっても、
遅かれ早かれまた下落に転じてしまい、
損切させられることになります。

よほどうまく売り逃げることが出来なければ、
トレンドに逆らって利益を出すのは難しいものがあります。



では、株で買っているトレーダーは、
どうやってトレンドを味方につけてトレードしているのかと言うと、
実は単純な3ステップなんです。


1.長期的に上昇傾向にある銘柄を見つける
2.1.で見つけた銘柄が十分に値下がりするのを待つ
3.再び上昇するタイミングで買い注文を入れる



この3つをルール通りに淡々とこなしていくだけで、
口座残高が勝手に増えて言っているんです。



■1.長期的に上昇傾向にある銘柄を見つける

まず大きなトレンドを見極めるために
会社四季報を見ます。

月足チャートの移動平均線が
上向きつつある銘柄を探します。


つまり上昇トレンドが発生しかけてる銘柄の、
初動をとらえに行くんです。


他にも、業績コメントを見てみて、
ネガティブな単語が並んでいないことをチェック。

減収減益・黒字幅縮小、材料出尽くしといった言葉があれば、
その銘柄は避けるようにします。



■2.1.で見つけた銘柄のチャートをチェック

1で見つけた銘柄の株価をチャートで毎日チェックします。

買い時を探るために
6つの条件が成立しているかどうか?をチェックするんですが、
慣れてくると1銘柄当たり1分もかかりません。


しばらく条件が成立しなさそうな銘柄は、
週末にまとめてみればよいので、
1日の作業時間は10分もあればOKです。


無事に6つの条件が成立したのを見届けたら、
翌日の寄り付き注文を設定しておけばOKです。



■3.決済条件を確認して利益確定


売るタイミングもチャートから判断します。

買い注文を入れるときの条件に比べて、
確認すべき項目がかなりシンプルになっているので、
タイミングを逃す心配はほとんどありません。

株を今まで経験したことのない素人でも、
マニュアルを見ながらでもトレードを何度かやれば、
すぐに理解して再現できるレベルです。


実際に、ここで紹介したルールでトレードしたら、
どんな結果を出せるのか?を見てもらいますね。





勝率100%ではありませんが、
その分、勝てるトレードのときには、
しっかりと利を伸ばせるルールになっています。

ファンダメンタル分析を極める必要がないので、
毎日の経済ニュースに目を光らせる必要はありません。


1から10まですべてルール化されているので、
個人裁量をさしはさむ余地がほとんどなく、
メンタルが揺さぶられることもありません。




この手法についてもっと詳しく説明できればよいんですが、
マニュアル以上に丁寧にわかりやすく説明できる自信がありません。
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マニュアルは返金保証がついているので、
少なくとも、お金を無駄にすることはないものの、
このブログを見ていただいたのも何かの縁です。


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株で資産をさらに増やしやすくなりますね!














電気に投資をするのなら中国産パネルも検討してみよう

January 06 [Fri], 2017, 13:49
電気に投資するのなら、現時点では太陽光発電が最有力候補です。今なら行政から補助金も出ますし、買取価格も優遇されています。しかし、太陽光発電は太陽光によって発電する仕組みなので、その発電を行うソーラーパネルはとても大切です。
現在では、様々な国がソーラーパネルを製造しているので、それぞれの特長を把握しておきましょう。
信頼性という点では、やはり日本製が一押しです。施工まで一貫して任せられるので、アフターフォローについても安心感が違います。ただし、日本製のソーラーパネルはとても高価であり、気軽に導入することは困難です。
そこで、もっと視野を広くして、中国産パネルについても検討してみることをお勧めします。
実は、中国産パネルはとても安価であり、比較的導入しやすいメリットがあるのです。
特に、在庫が多い中国産パネルについては、在庫処分として思い切った値引きがされたりします。
その為、予め中国産パネルについて情報収集をしておけば、低予算でも太陽光発電の設備が導入できるかもしれません。
現在の中国では、世界の工場として多くの企業が現地生産を行っています。その為、中国の技術力は以前よりも大きく向上しているのです。欧米企業も中国の工場でソーラーパネルの製造を行っており、その中国産パネルは世界中で使用されています。
ただし、中国では企業の入れ替わりが多く、長期的なサポートという点では注意が必要です。
太陽光発電は長期的な事業なので、いざという時に製造した企業がなくなっていてサポートが受けられないという恐れもあるのです。
もし、製造した企業がなくなっていた場合、かなり広範囲のソーラーパネルを交換することになるかもしれません。
だから、長期的にソーラーパネルなどの部品供給を受けられるのかについて、必ず事前に確認しておくべきです。
今後は、値段の安い中国産パネルが広く普及していく可能性が高いです。そして、国産パネルも含めた、ソーラーパネル同士の価格競争になっていくでしょう。
ソーラーパネルは太陽光発電の一番重要な部分なので、値段と品質についてよく比較してから選ぶことをお勧めします。
例えば、多少高くても、長期的なサポートを提供している企業が製造したソーラーパネルを選ぶのも1つの考え方です。
そして、逆に、早期に設備投資分を回収できる安価なソーラーパネルを選ぶという考え方もあります。
電気に投資するのであれば、やはり太陽光発電になります。だから、お得な中国産パネルも含めて、時間をかけてソーラーパネルを選定するべきです。
この選択によって10年単位の発電効率と利益が変わってくるので、とても重要な判断となります。