電気ショック! 

2016年12月09日(金) 8時09分
嫌がってたミホさんが電気ショックをかけられた時の様子を伸三さんは覚えていた。KO病院かな。いろいろ痛ましい話もあった。
ミホさんが東京の女学校に通い、就職もして、車も運転したモダンガールだったなんて今回初めて知った。
島では、野山をすばしっこく駆け回り、海にポーンと飛び込んだりの、エキゾチックな容姿の娘さんに、インテリ青年隊長は魅了されますよね。
イベント会場は予想外に盛況で、会場で買った本が2刷りなのにも驚く。著者梯さん撮影の震洋艇レプリカ等の写真サイン入りも配られた。





写真上は建築中国立競技場付近、下は明治神宮

ミホさん 

2016年12月08日(木) 9時13分
新宿区矢来町、地下鉄東西線の神楽坂駅すぐそばに新潮社。
「新潮」に連載されていた島尾ミホさんの評伝が本になった。もしやと思って検索して見つけたトークイベントに伸三さん。
子供の頃の光景、亡くなる前後の事など写真や資料をまじえながら話された。
資料が段ボール箱に1000箱残されたらしい。
数年前に荒ぶる魂を鎮めるミサを行ったそうだが、梯さんは、今でも「書く事が怖い」と。
安らかに・・・と思うけど、ウーン、きびしい、のかな・・
会場に伸三さんの奥さんの姿も。最近みすず書房の古い社屋を撮った写真集を出された。残念ながらマホちゃんは来てなかった。赤ちゃんいるし。





新潮社の別館だったかの入口

御朱印は千駄ヶ谷。新宿御苑。
今年も知り合いの方に春鹿のお屠蘇を頂いた。もう、年の瀬、新年が目前。忘年会の暇もない。

みどりなきしま 

2016年11月30日(水) 21時18分
あ、年末になだれ込んでしまう。いい歳をして落ち着けない。締切も近い大きめな仕事も二つ抱えている。
家族も含め、肉体的精神的な安定も程遠い。本は右から左へ読み散らし、見る映画も目に付き次第。
このところ90歳の方の写真展の手伝いをしている。ギャラリーで椅子にならんで、珍しい話を聞くのが楽しい。今日は、映画「緑なき島」1948年を教わる。YouTubeにあったのは別物。佐野周二、山村聰らでちょっと凄い内容だったらしい。軍艦島。






皇居、平川門から入る。






竹橋あたり 

2016年11月28日(月) 12時45分
阿佐ヶ谷といえば、ねじめ民芸店。健在でした。そばに、人気のタイ焼き屋さん。養殖物でなく一匹焼きの天然物(笑)


ラジオで紹介されていた、毎日新聞のビルに行ってみました。大昔、バイトでちょっと入った事は有りましたが、地下だけだったかな。


ここが、あの円形のところで、エレベーターホールです。トイレもカーブしてました。映画にもよく出た外観ですね。パレスサイドビル。竣工50周年だそう。







バベルの塔 

2016年11月27日(日) 17時48分
ブリューゲルのバベルの塔が、来年くるようだ。24年ぶりという。その時、見たような気もするがポスターだけだったか?




成瀬巳喜男の「乙女ごころ三人姉妹」昭和10年。映画会社はPCL。原作は川端。浅草が舞台ということで、紅団が出てこないかと、ワクワク見に行った。客は流石に、熱心な年配者がほとんど。
著作権が切れてるかな、ネットで見る事が出来そう。オープニング、良いですよ!


御朱印は、上野山下ステーションと、阿佐ヶ谷七夕とケヤキ並木。

11月の雪 

2016年11月26日(土) 7時19分
11月というのに雪の予報。早朝、都心で用があり吉祥寺に前泊。朝、カーテンをあけると、やはり雪。
用が済んで、そのまま上野へ。都美術館のゴッホ、ゴーギャン展。天候のせいで人が少なく、ゆっくりと見る事ができた。二人が一緒に暮らした時のそれぞれの椅子も興味深かった。複製品が置いてあった。





少年の季節 

2016年11月24日(木) 18時57分
私が学生の頃から、書店や古本屋さんの棚の、高いところの筆頭あたりに、この本はあった。
静かに、北極星のように、いつも視野の片隅から磁力を放っていた。
とても高価で、破れやすいパラフィンのカバーもあり、函から取り出してみるのは、やや憚られた。
今では、私でも購入できる位の値付けの古書もあり、長い、長い夏休みの宿題であったかのように、頁をめくる。



14世です 

2016年11月18日(金) 21時21分
今年も色々あったけど、まさか生きてるうちにこの人に会うとは!というのが、一昨年のボブディラン、今年の狭山事件の石川青年に続いて、昨日なんとダライ・ラマ、ライブ!
そんなイベントがあるなど、全く知らなかったが、会場に近づくと大勢の人。チベットはもちろん韓国やモンゴル?、欧米の言葉も聞こえる。かなり良い席のチケットをクリスチャンの方に(^^)頂いていた。
30分の講演で、2時間の質疑応答。観世音菩薩の生まれ変わりといわれますが、直接救いを施す訳ではもちろんなく、「学んで、実践して、自分に馴染ませろ」・・ちょっと通訳が変かもしれないけど、そんな感じでした。
ご自身の体調に不安は?という質問には、「心が平穏なら、自分の病気なんて、へいちゃら!」みたいなお答えで、これに救われる人は多いのでは・・・





横浜から中野駅に行き、御朱印。新井薬師とサンプラザ。





映画撮影12年 

2016年11月16日(水) 19時53分
6歳のボクが大人になるまで、というのをやっと見た。あまり可愛くもない男の子が、平凡に歳を重ねていく。母親は結婚と離婚を繰り返し、お姉ちゃんはアメリカのどこにでもいそうな、女の子。
声変わりもあり、ヒゲもはえてくる。本人も語るように退屈な人生。12年間を2時間半でたどる。とんでもない悲劇も、僥倖も訪れない。ただ時は無慈悲に過ぎて・・・



御朱印は、東中野駅の中央線と桜。渋谷駅は金王八幡宮。

最低は最高 

2016年11月13日(日) 21時18分
金曜朝NHKラジオの高橋源一郎の番組で紹介される映画を、それとなく楽しみにしていて、今回ティムバートンの「エド・ウッド」
史上最低の映画監督をジョニーデップが演じる。モノクロ。
1959に撮られた「ブラン9フロムアウタースペース」という、<最低の映画>はウィキペディアの同項から見る事ができる。両方見ると楽しい。

写真の画面は「エド・ウッド」
本は写真美術館にあった森山大道「通過者の視点」





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