京都 川床 

2017年05月21日(日) 9時30分
ほかの町と違って、さすがに京都は2,3日ではなじめない。町の空気、温度みたいなものの体感が、ちょっと、よそ行き感覚ぬぐえず。
ちいさな町だと、見える山、川、橋、日差し、メインの通り、裏通りなどで、一日歩くと自分の町みたいな感じになるのですが。


 大化の改新あたりから、天智・天武・持統周辺の本を読んでいたのですが、まあすごい、戦国時代と変わらない。持統=アマテラスという話になってきて、面白い。


下鴨神社 流鏑馬 

2017年05月13日(土) 20時09分
流鏑馬は参道の片側にロープが張られ、前方は予約有料席。後方にもかなりの見物客が待っていた。
始まるのにはまだ2時間近くあったが、これも何かの縁? 今日の宿は取れてないので、夜に東京へ帰ればいいだけ。他に用があるわけでもないと、寅さんのようにのんびり構え、待つことにした。
途中で、弁当買いに行ったり、地元のおじさんの話聞いたりで、なんとか開始までこぎつける。行列がまずじっくりと競馬場のパドックのように観客の前を行進していく。最初の三人は衣冠束帯で、さすが葵祭、格好いい。

始まると、早い! ダッシュしたかと思うと最初の的、そして私の前を瞬間、過ぎ去っていく。競馬のように速い。速すぎてシャッターが押せない。二頭目は、あせりすぎて馬の頭しか写らず。諦めてスマホ動画撮る。
一眼では普段オートで動かない石仏を撮ってるだけなので、連写やスポーツモードとかの設定に気が回らない。
あまり経験もない流し撮りで、試してみた。


上賀茂下鴨 

2017年05月07日(日) 19時56分
上賀茂神社は特別参拝に申し込むと、説明・お払いのあと内庭にて間近に本殿を参拝できた。楼門の檜皮葺屋根の修理を、ヘルメットを被って足場を上り見学。真新しい屋根にちょっと触れてみた。中々できない体験かも。鴨?
境内に大きな三角の盛砂があるのが上賀茂神社。次から次に結婚式が行われていた。



バスで下鴨神社に移動。干支ごとの社や、縁結びの何かがあって賑わっている。
朱色の楼門はきれいです。そこそこに切り上げて祇園で辻利のパフェでも食べようと帰りかけたら、参道に大勢の人。流鏑馬が始まるのを待っている!15日から葵祭なんだ。


葵餅屋さん 

2017年05月06日(土) 19時42分
京都でも予定は何もなく、じやあ世界遺産というし、まとめて上賀茂神社、下鴨神社、行ってみるかと。(あ、上下で字が違う)
上賀茂バス停降りたそばに焼き餅屋さん。普段はそういう所に寄らないし、開店前の雰囲気だったが、見た途端どうしても入りたくなった。




おばちゃんがいて、黒電話があって、菓子箱が積み重なってケースにはいってて、店内は町の鯛焼き屋さんのイメージ。そして壁に、寅さんのロケの写真が!
後で調べると29作、昭和57年いしだあゆみマドンナ。寅さんが人間国宝の陶芸家を可哀想な爺さんだと勘違いして、餅を奢ってあげる。




素朴な餅が、たいへん柔らかく美味い。京都に行ったらまた訪ねたいと思うくらい。出会えたのは寅さんのお導きだったか。

夜のお西さん 

2017年05月05日(金) 12時31分
京都の河原町、祇園、駅周辺は渋谷のような混雑。地図持ってバスに乗ってくる外国人のパワーもすごい。京都の複雑なバス網。私はたまたま良い案内アプリを見つけて、助かった

西本願寺の夜の公開。庭や内部の対面所、書院などが照明に浮かび上がり、美しく驚いた。能舞台も二つあり、豪華さは並の大名以上か。

飛雲閣は秀吉の聚楽第から移築とも。聚楽って、享楽の限りを尽すみたいなイメージですね。


武将の寄進も多いかと思われるが、親鸞の浄土真宗でしょ。見てるうちに信長のような気分になってきた。(笑)

内部は撮れないので、チラシより。








抹茶ビール 

2017年05月03日(水) 20時20分
比叡山を滋賀の坂本から上るケーブルは比叡山鉄道。2000メートル11分。
京都側に下りるのは比叡山頂より京福電鉄のロープウェイと、傾斜の強いケーブルを乗り継ぐ。
山頂には以前、昭和風遊園地があったようだ。
ケーブルを降りると京都の八瀬。一両編成の叡山電車と、京阪電車で町中へ。


伊右衛門のレストランで、抹茶ビール。絶対不味いと思って頼んだが、美味しかった。


大原の道ばたで懐かしいレンゲソウ


大原 宝泉院

比叡山 

2017年05月02日(火) 12時43分
泊まりは比叡山会館。琵琶湖側の部屋だったので、夜景や、朝の刻々と変わる湖の景色をゆっくり眺めた。


根本中堂での早朝のお勤めに参加。薄暗く荘厳な堂内に響くお経。震災原発事故復興や参加者家内安全で、私の名も唱えて頂き、勿体無いやら、ありがたいやら。
この季節の比叡山は初めて。枝垂桜や山桜、新緑と赤い葉のモミジがきれい。



冬は山上のバスが動いてなかった。今回初めて横川(よかわ)と、西塔を廻ることが出来た。







お堀めぐり 

2017年05月02日(火) 4時27分
近江八幡の町へ戻ると、古い町並みや堀周辺の観光客で賑わっている。
和菓子屋さん系の茶店のような所で、お昼。そのあと舟に乗って、どこからか遅い桜の花びらが舞ってくるお堀を、ノンビリとめぐる。


町並みは、きれいに手が入って保存されたところより、取り残されたような所が好きなので、人の少ない方へ適当に足が向く。


ンビリしすぎに気がついて、大慌てで駅へ。18切符でよく世話になる、長距離の網干行き普通列車。山科乗換え、湖西線の比叡山坂本。坂本を歩く時間もなくタクシーでケーブル駅。ぎりぎり最終の一つ前。駅員さんに「上で泊まりですね?」と念をおされる。

西国札所 

2017年04月30日(日) 22時26分
西国三十三ヶ所の30番、長命寺。近江八幡駅からバス25分、階段800段で、極楽ワールド。


車がすぐそばまで入っていたが、足で登らないと受けるありがたさが違う。
しかし、石段や周辺石塔などがだいぶ傷んでいるのは、名門札所でも巡礼者が減ったか。(江戸時代と比べて)



琵琶湖が見え、のんびりとトンビが飛んでいた。

ちょっとレトロな風景





戦国の山城 

2017年04月29日(土) 19時40分
戦争って、一般人にとってはこんな、人ごとのような感じで始まってしまうのかもと、感慨?深い。
今朝、地下鉄は「空襲警報」で一時全部止まったようだ。珍しく五月の連休に宿を予約して、家を出た。こんな時に。新幹線は特に混乱なし。
安土。信長の城を登る。天主跡あたりで天候一変、空にわかに掻き曇り、突風雷鳴雨襲来にて足止め。琵琶湖ではボートが何艘も転覆とのニュース。


信長が天主から遠くを見ている。可愛い。
資料館の断面モデル。部屋も細部まで丁寧に作られている。


石段に双体道祖神か墓石のようなものが、いくつも使われている。信長らしくていい。サントリーの灰皿に賽銭。



2017年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
以前の記事
Yapme!一覧
読者になる