2007年12月4日課題2通りの掲載方法(下関ふく刺し) 

December 21 [Fri], 2007, 15:21





2007年9月25日課題チャールストンの火災保険図 

December 21 [Fri], 2007, 11:33
チャールストンの火災保険図を表した。赤く塗られている部分はレンガで出来たの建物であり、また黒っぽい部分は木造の建物を表している。

 作業を通じて感じたこと

この地図は、本当に細かに地域をあらわしている。そしてのチャールストン南東の方に目をむけてみると赤く塗られたレンガで出来た建物が多いことがわかる。それは人々が多く集まりそうな大衆酒場やピッツ像などがある。こんな所で火災が起きればパニックになり多数の死者がでる。であるからレンガ作りの建物が多いと思われる。
また、北部には家があまりなくほとんどが木造の家である。西部の工場などがあるが建物はレンガ造りで火災が発生しても延焼しないよう家屋から離れたところに建っている。


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2007年11月8日課題アナグリフ 

December 20 [Thu], 2007, 11:39
チャールストンの地形図

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2007年11月30日課題〜今日の社会経済への批評〜 

November 30 [Fri], 2007, 11:03
 今日の日本は食の危険にさらされている。
国内だけでなく、海外から輸入されるもの。たとえば中国のほうれんそう。
いくら検疫所を設けたからといって大量に輸入されてくるものであるから全体の調査をすると時間が足りなさ過ぎる。そして、標本調査であるから一部分だけ検査することにより残留農薬を大量に含んだものが検査をうけずに日本に輸入され市場にでまわる。チェック体制を国同士でもっと厳しく取り締まっていかなければ私たちは危険な食物を口にすることになる。

 また、雪印乳業から始まった食品衛生での問題。白い恋人の賞味期限改ざんや船場吉兆の原材料偽装事件。企業というものは安心安全を私たち消費者に届けるのではなかろうか。しかし、己の利益追求のみを重んじバレなければよいといったような危険な橋を渡ろうとするのはあまりにも道徳にも反している。消費者の信頼を裏切る行為だ。

 私たちは病気になればどこに行くか。それは病院である。
その医療機関でも「薬害エイズ事件」や「B型肝炎」といった製薬会社側が危険と知っていながら患者に投与している。
最近になってこれらの病気にかかっているであろう患者のリストが発見された。しかし保管している責任者は「こんなところにあることは忘れていた」と平気で答えるのであるから憤りを通りこし人間であるのかと思う。もっとリストの発見が早ければとるべき治療もできて延命される機会があったはずなのに、すでに亡くなられた方もいるのだ。原告側は国や厚生省などを相手に戦っている。しかし、結果がでるのには何年もかかるであろうし、患者側の生命を奪っていく病気は進行しているのである。非があるのは明らかにあるのだから早急に補償を含んだ解決をして欲しい。

 上記をみると人間は本当に都合のいい生き物だなと思われる。しかし、これらの問題は明らかに人為的ミスであり防げる問題でもある。それを忘れたなど一言で片付けてしまうなど許せる事ではない。嘘をついたり偽装するのは、やはり人間だけである。これからは正直に何でも話せる環境をも構築していかなければ組織というものがただの秘密主義の集団となりかねない。明るい未来を創造していくために今こそ間違いを正そうという社会を目指していこう。

2007年10月26日課題 

November 02 [Fri], 2007, 11:17
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10月5日課題 

October 12 [Fri], 2007, 11:50
18世紀といえば日本近海に外国船が出没し中には難破する船
も現れた時代である(イタリア人シドッチと新井白石の『西洋
紀聞』(1709〜1715)。当時太平洋にはスペイン領のメキシ
コとフィリピンの間には通商路が開設されていました。メキシ
コ銀貨は南海(中国〜東南アジア)における国際通貨でした。
18世紀の50〜80年代と言えば平賀源内や解剖学の杉田玄白、農
学の青木昆陽、海防論の書『海国兵談』(1790年代に寛政異学
の禁に抵触)の登場する時期です。
 当時北米大陸の領有をめぐり英仏が覇権争いを展開しており
、ブーゲンヴィルとクックの活躍は七年戦争後の太平洋海域
における西欧列強の覇権争いを予告する一つの事件であった。
当時の地誌はそれに参加した科学的探検家たちによって担われ
ていました。


当時わが国は江戸は金本位制でしたが、大阪や博多・長崎はか
つての南海交易との関係で、銀本位制(銀行・銀座)下にあっ
たのです。16〜17世紀における日本列島は鉱山開発ブーム
でしたが、これはこの南海(南蛮)交易との関係で、理解すべき
内容を含んでいます。江戸初期における日本の貨幣制度は貴金
属類の流出で何度か崩壊の危機に直面しています。

わが国の伝統的地誌(図会類を含む)の編纂は17〜19世紀を通
じて盛んに行われていました。その問題は別途検討してみるこ
とにしましょう。

講義の中では西欧列強による初期資本主義のグローバルな拡大
と海外情報のヨーロッパにおける関心の高揚、かかるブームを
受けて地誌(旅行記や航海記を含む)形式のユートピア文学
流行、ユートピア願望が新大陸への彼らの移住を促進したこと
にふれた。
 
 アダム・スミスの『道徳情操論』と新大陸における労働力調
達を考えておこう。

ユートピア文学との関係で18世紀の歌劇『フィガロの結婚』
(モーツアルト)の荒筋を検索しておこう。支配者と被支配者
の立場の逆転をおもしろおかしく描写しています。これは市民
革命につながる思想の流行を取り入れた結果なのです。ロココ風
−これがモーツアルトの時代の西欧社会(裕福な自営業者=ブ
ルジョワジーが担う)の新しいムードだったと文化史の教科書
は書いていますが、それを可能にしたのはアジア・アフリカ・
ラテンアメリカの経済支配の進展でした。

 観察対象を詳細に捉え、それをデータ化する凄まじい情熱。
その片鱗は博物学者たちが残した動物や植物の挿絵(精密画)
からも十分に感じとれます。絵画の形式も聖書を題材とした歴
史画に代わり、風景画や地図など写実的なもの(科学的なも
の)が登場するのです。本来地図は地誌の挿入資料として作成
されてきたものでした。

 Trivialism (細叙法、一種のレトリック=説得のための表現
       戦略)。ダニエル・デュフォー『ガリバー旅行
記』はその典型をなす経済小説。ロビンソン・
       クルーソーの冒険というユートピア小説の同様


 当時の西欧の都市には植物園・動物園・民族展示館などが
盛んにつくられていますが、それは植民地経営と連動したこと
だったのです。民族展示館は異国の珍しいものを、植物園は
プランテーション経営の栽培作物学的サポート期間だったので
す。ブーゲンヴィルの一行はあのタヒチ島でサトウキビの新品
種を発見したと指摘しましたが、彼らの活躍は植民地経営にお
ける技術革新(旧大陸の労働力と旧大陸の生物資源とをユニー
クな形で結びつける=シュンペーター流に言えば「経済発展と
は新結合を遂行すること」を、文字通り)を実践することと直
結していたのです。


 参考文献
 伊藤光晴ほか『シュンペーター 孤高の経済学者』岩波新書
 川勝平太『文明の海洋史観』中公叢書 1997、  139−217頁
 R A スケルトン『図説 探検地図の歴史』原書房 1992
 アダム・スミス『国富論』中公バックス 世界の名著37

6月22日 課題3 世界におけるGongの分布図作成 

July 04 [Wed], 2007, 12:23


世界のGongの分布図




リンク集
Japan:
http://www.flickr.com/photos/8_8/5671403/
http://www.flickr.com/photos/ubookworm/250531122/
http://www.flickr.com/photos/aak/83632109/
Vietnam:
http://www.flickr.com/photos/ccdoh1/531780621/
Ice land:
http://www.flickr.com/photos/54133554@N00/227444367/
Thai:
http://www.flickr.com/photos/black_coffee_blue_jeans/252211537/
America:
http://www.flickr.com/photos/lwr/133365983/
Borneo:
http://www.flickr.com/photos/neokraf/51728074/
China:
http://www.flickr.com/photos/meckleychina/542273514/
Korea:
http://www.flickr.com/photos/letsbook/45285440/
http://www.flickr.com/photos/70551699@N00/266789250/

6月22日 課題 (2) イメージ製作  

July 03 [Tue], 2007, 16:44
もうひとつの世界


6月22日 課題 (1) 

July 03 [Tue], 2007, 14:08

NYCデジタル地形図



5月11日課題 

May 18 [Fri], 2007, 12:52
2007.5.11 地誌

鳥の目…望遠鏡のまなざし
セスナや人工衛星によって上空から地形をマクロ的に一望できる。
情報を体系的(システマティック)にとらえることができる。ただし、地上にいる人の顔の表情や性別など細かな情報までは読み取れない。
雰囲気的に全体を捉えるということである。
大阪湾や芦屋から六甲、西神ニュータウンをヘリコプターによって一望している。臨海地域にから工業が発展したといわれるように工業地帯がよくみられる。内陸部にいくほど高層ビル群がみられる。大阪城では城の構えがよく分かり、お堀の水は淀川から引かれたものである。南港は埋め立て作られた島で鳥の目からはきれいな直線の沿岸でみられる。

虫の目…顕微鏡のまなざし
広い情報を得るのは難しい。中心に見えるものは意識してみることができる。周辺はみきれない。 ビデオではニューオーリンズ地区のパフォーマーの周りをまるで虫の視線のようにカメラがぐるぐる回り、それを見る観衆の顔や雰囲気を感じることができる。 名神高速道路にて、何倍にも早送りして大阪方面へいく映像をみた。しかし前の車は見ることができるが、ほかの車の情報や風景がなかなか目に入ってきにくかった。

地誌学は鳥の目、虫の目のちょうど中間のように扱い学習する。

『中規模理論』・・・・空虚な記述主義と無意味な一般理論を回避するもので、マクロ研究が有する理論を進展させるだけの抽象性と、ミクロ研究が有する充分な説得力を持たせうるだけの詳細さとを兼ね備えた理論のこと。
P R
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