2004年11月
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色付く君らの将来に / 2004.11.02.Tue.
ある友人が、進路希望が建築関係だという話をしていて、私はいままであまり設計だとかそういうことに興味を持っていなかったのだけれど、ある読み物に触れてちょっとそれの面白みとか充実感とかを見た気がした。
いろんな施設の計画の設計図とかを紹介してあって、計画段階の資料に夢が感じられてなんだかとても微笑ましかった。

私、住居って衣食住の中で一番、無くても生きてゆけるものだとは思うのだけれど(もちろんそれは割と理想的な環境だという条件があっての話)、いやしかしそれだからこそ人が生きようとしたときにあって欲しいものなのではないかしら。
続く人生に一日一日の区切りをつけるのには、家に帰ってゆっくり休む時間が必要だし、単純に、外の世界からは一枚隔てた自分の、若しくは自分達の、スペースというものが日々のゆとりのためには必要だと思う。
少なくとも私には必要。
小学校の頃とかに友人と理想の家の設計図を書いてみたりしてたのを思い出しました。
柱の位置とか電気水道ガスの配管みたいなことまで結構真剣に考えたり。
何故か白熱していたな。

ん、いや、つまり、将来のことについて考えなければならないお年頃に、昔を懐かしむお年頃になったという話です。
 
   
21:00 / self-ism / URL
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その人と成り / 2004.11.01.Mon.
どうやら私はわざわざ状況を悪い方向に向かわせているように見えるらしい。
そうね、まあ確かに機嫌悪い人とか嫌な空気は暫く放っておけばいいんだけど。
それってつまり頃合いを見計らうってことであって。
なにもかもがうまくいくであろうコンディションを整えた上での同意なら、それが少しでもずれたり外れたりしたときにあっさり覆されそうじゃないかしら。
そういう意味で、最悪の環境の中でも成り立つものならきっと、ちょっとやそっとのことでは壊れたりしない気がする。
だから、例えばそれがもし喧嘩中であっても、必要なら、恐らく相手を不快にさせるであろう話を持ち出したりするのは、私にとってとても納得のいくことなんだけど。
もちろんどうしてもいずれは解決しないといけない事柄をね。
むやみやたらに怒らせるわけじゃあ、ない。

でもそれと近頃私の頭の中がキリキリしてるのとはまた違う理由な気がする。
 
   
18:07 / self-ism / URL
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