滝澤と金山

February 02 [Fri], 2018, 21:31
基礎代謝量をあげるためには有酸素運動が効果的だと一般的に知られています。

一番簡単に取り入れられて効果もあげやすいのは実は、ウォーキングなんです。といってももちろん、ダラダラ歩くだけではなかなか基礎代謝を上げることはできないでしょう。

望ましい方法としては、下腹にぐっと力をいれながら、顎をしっかり引いて前を向くなど、筋肉を意識しつつ歩くようにすると、効果的なウォーキングができます。健康目的で歩くことによってダイエットで注意することは、続けて必ず40分以上歩く事です。
有酸素運動であるウォーキングで、燃焼し始めるのは、始めてから約30分後です。
ウォーキングを10分や20分程度したくらいでは、脂肪を燃焼する事はできず、痩せる効果はかなり薄くなってしまうので、注意するようにしましょう。
短期間でしかも健康的にダイエットするには水泳がベストです。
走ったりはしたくないという方でも、スイミングならば浮力があるので、体にも負担がありませんし、泳ぎ終わったら心地よい疲労感が残っています。
ダイエットを目標に沢山の人が水泳をしていますので、1人で泳いでいようと全く恥ずかしくないです。


水泳は予想以上にカロリーを使うので、継続することで必ずやせられるでしょう。

体重を減らそうと思っても日々の運動で、長距離走をしたり歩行したりするのはやっぱり、どちらかというと面倒な気持ちがおこりませんか。



ということで、お教えしたいのが室内での呼吸をしながらの軽い運動です。ラジオ体操も素晴らしい有酸素運動なので、軽い感じの服装で少し過激に体を動かし体操をすると、おのずとカロリーも消費されます。
一般的に言われることですが、基礎代謝の平均値は20代以降から徐々に減っていくものです。
これは成長期の終了によって代謝量が安定するようになったことと、運動量が少なくなったことにより筋肉量も同様にだんだんと低下しているからです。30代を過ぎ中年に差し掛かると太りやすい身体になっていくのはこういう理由があるのです。基礎代謝量が高い方についてですが、ダイエットには具合が良いです。
椅子に座る機会に背もたれをあまり利用せず背筋を、引き伸ばすようにしたり、歩みを少し注意するだけでも、代謝量を増やすことができます。

座り方や歩行が美しくなれば、女性としてもプラスになります。

二重の利点ですよね。
年齢が上がるにつれて、体を動かす機会も減り、基礎代謝が徐々に下がっていく気がします。
そのせいか、一生懸命、ダイエットをしても、思う通りに体重が減りません。


やっぱり、体質改善をしないといけないですね。始めに、体を温かくするために、生姜湯から始めたいと思います。
寒い冬には良い飲料ですし、代謝がアップすることでしょう。



痩せることが出来る食事と言われたときのイメージは脂肪分や糖分が控えめに入っているものが浮かびやすいと思いますが、私の経験からすると、塩分を控える食事がかなり効果的だと思います。


特に、上半身よりも下半身が気になって仕方ない方は、まずは減塩からはじめることを勧めさせて頂きます。ダイエットをずっとやってると、カロリーを考えなくても、おおまかな摂取カロリーが計れるようになります。
肉と米、野菜をこのくらい食べたので、今日の昼食に摂取したカロリーはいくらくらいというように計算できるのです。


太っていた時があるので、諦めなければならないのですが、少しへこみます。炭水化物の摂取を少なくする手段で減量を目指したことがあります。


しっかり噛むことで、十分に満足しようとしたけれど辛かったです。
日本人ですので、たまには、がっつりと真っ白なごはんを食いたくなります。
だから、現在は、炭水化物の摂取は夜だけは控えますが、朝ごはんと昼ごはんは普通に食べることにしています。
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