必ず訪れる反抗期とは!

September 08 [Thu], 2011, 17:07

子供が成長をしていく過程で反抗期が必ず訪れます。





反抗期とは、自我が芽生え、自立しようとする意志を持ち始めたことを
証明しています。






反抗期にはどうしても、自分自身で自立をしようとする意思が強くなり、





親が考えている意思とは全く正反対に方向に向いてしまいます。






反抗が起きるには、必ず2つの別々の意思の対立で起きるものです!






反抗がそれほど起きない家族の場合は、



親と子の中で心理的な距離が大き過ぎる場合に
反抗があまり発生しなようです。






そして、親と子の距離が近い場合は、非常に強い影響を与えてしまい、



その強い影響を与えるものに対して子は強く反抗をします。






さらに、反抗と服従は非常に密接した関係があり、



今までに親に服従してきたものに対して、子は反抗を起こします!






しかし、反抗期を迎えるということは、



子供がしっかりと大人になるための過程を通過している証拠なので、



親はそれを温かく見守る心構えが必要となります。



第1次反抗期は時間が解決してくれますよ!



親も余裕を持つことが大切です。



自分の好きな服で好きなようにコーディネートしたりして



心を落ち着かせて、なにより自分の事でも楽しむことが大切です。



楽しんでいる姿はお子さんにも必ず伝わりますから。



産まれてから1歳半〜2歳児にかけてでしょうか?






何でも言うことを聞いていた子供が、突然反抗的な態度を取り出して、



何に対しても拒否反応をするようになる第1次反抗期!



第1次反抗期になると、今まで何で言うことを聞いてきた子供が、





何に対しても拒否反応をするようになるので、





子供を無理やり言うことをきかせようと力で抑えつけてしまう傾向が目立ちます!






しかし、子供が親に反抗するということは悪いことではありません!





子供が親に反抗することは子供の成長の表れなのです!






冒頭に書きましたが、子供の第1次反抗期は1歳半〜2歳児に多く見られ、



特に2歳児は魔の2歳児と言われるほどに手のかかる時期なので、



親にしてみれば相当大変な時期なのは間違いありません。



この第1次反抗期の時期は親が子供に教えてくれたものよりも



子供自身が好きなものを自分自身で探す大切な時期でもあります。






しかし、思考回路がきちんと構築できていないため、



反抗した態度を取るようになるのです。






第1次反抗期は3歳位になると自然に治まってきます。



その理由は物事物事を理解する能力が身についてきてきているからです。





第1次反抗期の期間は非常に大変かもしれませんが、



第1次反抗期が自然と治るまで、広く温かい心で子供の成長を見守ってあげてください!


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