更紗コメットの北崎

July 04 [Tue], 2017, 0:36
尾行代金が時間によって設定されている場合、探偵が尾行を行う時間が長いよりも短い方が、費用が少なくなります。

よって、探偵に尾行依頼をするなら、パートナーの日常の行動を観察しておく必要があります。

その中で、最も怪しい時間帯や曜日に探偵に尾行を依頼すると、探偵のほうも手間が省け、お互いにとってメリットのある依頼になります。

相手に気づかれないで客観的に浮気の証拠となるものをつかむには、しっかりした機材と技術が必要になります。

浮気現場の写真を撮ったとしても、露出が足りず、誰の顔かはっきり見分けられないのでは証拠として扱われません。

浮気の調査を探偵に任せると、超小型のカメラを用意するなどして覚られないうちに客観的な証拠を撮影してくれます。

不倫の慰謝料の相場としては200万円前後ですが、場合によっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいのケースもあります。

実は、離婚しなくても慰謝料の請求はできますが、金額は少なくなってしまいます。

さらに、不倫相手が浮気を認めない際は必要なのは証拠です。

どの人から見てもはっきりとした不倫の証拠が必要です。

GPS端末を使い、行きつけの場所の情報を探して、近くの喫茶店などで様子を伺っていれば、いつかは来るはずですから、不埒な行為を押さえることができるでしょう。

あまり予算が無い場合には、端末などで調べるのも、やってみて損はないと思われます。

位置がわかる機械が仕込まれていることがバレてしまい、追及される種になることもあります。

興信所と探偵事務所の違う所を聞かれた場合、別段変わりは無いと言っても言い切れます。

両方とも、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策や行方不明者の捜索みたいな似たような仕事をしています。

でも、違いをあげるとしたら、依頼は、企業や団体は興信所に、探偵は個人からの依頼が多い傾向です。

浮気調査でなにより大事なのは、浮気しているという確かな証拠を入手する事です。

確かな浮気の痕跡を入手出来ない場合には改めて、調査を続行するか否か決めなければなりません。

調査により浮気が確定した場合に、次は不倫相手を調査となります。

主にパートナーの尾行を中心として、怪しまれぬよう監視を続け、パートナーと不実を働いている相手を確かめるのです。

費用を節約して浮気調査をするには、ある程度自分で前もって調査をすることでしょう。

難しそうに聞こえてしまうかもしれませんが、実際そんなことはないのです。

ただ、パートナーの行動を毎日記録するだけで立派な調査資料になります。

日々の仕事に出掛ける時間、帰ってくる時間、電話で誰かと通話していれば、着信時間と通話時間も記録するようにしましょう。

探偵の浮気調査に支払う費用は「実費」と「時間給」です。

実費とは具体的には交通費や写真現像代やフィルム代といった費用になりますが、調査時の食事にかかった代金がプラスされることもあるでしょう。

時間給というのは、調査をした人数×調査をした時間で、費用が算出されます。

調査にかかる時間が短いほど請求金額も少ないです。

 探偵が使う追跡グッズというものは、 自分自身で買えるのかと言われたら買えます。

通常は、追跡グッズはGPS端末を使うことが多いのですが、誰でもネットなどで買うことができます。

車に載せているのをよく見るGPS端末は、本来、車の盗難されたときのために付けておくものですので、当然、誰でも購入できます。

事前に成功報酬と言われていても、例えば、浮気調査を依頼したケースでは、調査期間が3日間だったとして調査を行う3日間で浮気の証拠を掴めなければその調査は成功として扱われてしまいます。

実際には浮気していたとしても、その3日間だけ浮気が見つからなければ、浮気の証拠がつかめないまま、調査期間を終えてしまい、成功報酬としての料金を請求されます。
P R
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