エノケンだけど横やん

September 12 [Tue], 2017, 21:18
インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、3つの段階に分けられます。

まずは人工歯根をあごの骨に埋め込みます。

あごの骨の中に人工歯根がしっかり定着するのを待ち、第三段階として歯根の上にアタッチメントをつけて、さらに義歯をかぶせるというのが大まかなプロセスです。

どこに時間がかかるかというと、インプラントの埋入後、周りの組織となじんで骨に結びつくまででこの間、2ヶ月から6ヶ月、じっくり待っていることが大事です。

義歯が完成して使えるようになるまで、治療を始めてから最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。

「インプラントとクラウンの違いは何?」という疑問の答えは、歯根部が残っているかどうかの違いです。

差し歯は無理で、義歯が必要になっても、根のケア次第で自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンをかぶせることが可能です。

これに対し、抜歯した後は、まず考えられるのは入れ歯ですが、その他に義歯の土台として人工歯根をあごの骨に埋入するインプラント治療を検討することになります。

インプラント埋入手術の直後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。

手術で人工歯根が入ったり、術後に腫れたりして周辺の歯の神経も刺激されたことが原因で時間の経過ともに落ち着くのが自然な流れです。

別の原因が隠れていることもあり得るため、異変を感じた場合は歯科医の判断を仰ぐことが治療を成功させるために必要です。
P R
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