最新アパレルショップオープン

October 13 [Thu], 2011, 11:51

店舗面積は約20坪。店主の泉利紀さんは愛媛県出身で、服飾関係の専門学校に通いフランスに留学。東京で3年半、靴のセレクトショップで店長を務め、さらにアパレル関係の会社に2年半勤めた。地元である松山で店を開くため2月に松山に戻り、オープンにおこぎ着けた。


 店名の「コアビテ」は「共存する」を意味するフランス語から。泉さんは「『クラシックとモダン』『カジュアルとモード』といった相対するものを組み合わせ、そこから生まれる新しいスタイルを提案していけたら」と話す。


 取扱ブランドは「d’un a dix」「Blanc Basque」「Bibury coart」「Buttero」「Fabio russconi」「castaner」「chausser」など10ブランドほど。現在は国内ブランドが中心だが、今後は海外ブランドにも力を入れていく予定だという。


 アイテム数は約100〜150点。主な商品は、「pelleterno」の革にこだわりのある「エナメルパンプス」(3万450円)、「Bibury Court」のブリティッシュトラッドな「メンズジャケット」(2万7,300円)。上質なレザーを使用し、けばが短めのスウェードを焦がし加工した「Buttero」の「メンズブーツ」(5万4,600円)など。


 価格帯は、レディス産後ガードル=1万円〜1万5,000円、アウター=2万円〜4万円、シューズ=3万円〜5万円。メンズも扱う。


 「定番の中にもこだわりや工夫があるアイテムを置いている」と泉さん。「お客さまにくつろぎながら、楽しんで買い物をしてもらえるような空間を心掛けているので気軽に利用してもらえたら」とも。

渋谷センター街?バスケットボールストリートに10月1日、アパレルブランド「wc(ダブルシー)」初の路面店「ダブルシー渋谷センター街店」(渋谷区宇田川町、TEL 03-5728-3752)がオープンする。これに先駆け9月29日、デザイナーでプロデューサーの若槻千夏さんがピンクのクマの着ぐるみを着て会見を行った。(シブヤ経済新聞)


2009年7月に若槻さんが立ち上げた同ブランドは、古着チェーン「WEGO(ウィゴー)」の一部店舗で販売を始め、同年10月にはSHIBUYA109(道玄坂2)に初の単独店を出店。初日にはオープン前にもかかわらず300人以上が同館前に行列を作るなど大きな話題を集めた。今回のセンター街店出店に際して8月いっぱいで109店を閉店し、同エリアでの情報発信拠点を同店に集約する。経営はウィゴー(神南1)が手掛ける。


 初の路面店でフラッグシップショップとなる同店。店舗面積は1階?2階を合わせ40坪で、フロア構成は1階=キャラクター雑貨、2階=アパレル。ファサードはレンガ調の壁に緑のつる植物をはわせ、2階のウインドーにはブランドのメーンキャラクター「クマタン」の巨大な人形をディスプレーする。1階はピンクと花柄を基調とし「さまざまな国」をイメージしたカラフルな内装に、2階はレンガとウッディー調の壁面などで「森」をイメージした内装に仕上げた。若槻さんのイニシャルにちなんだブランド名「WC」がトイレと間違われることが多いことから、2階レジカウンター隣にあえて上顧客限定のトイレも設置。店内装飾として飾る絵や若槻さんをモチーフにしたコラージュなどのデザインワークは、イラストレーターのbuggy(バギー)さんが全て手掛けた。


 同店では、ストラップ(1,995円)や巾着ポーチ(S=1,575円、M=1,890円)、ワッペン(525円)など新商品となる「クマタンファミリー」の雑貨?アクセサリーを先行販売。オープン記念限定セットとして、5アイテム入り(1万500円)、10アイテム入り(2万1,000円)も用意する。アパレルの中心価格は、カットソー=約4,095円〜、ワンピース・スーツ、ニット=約7,245円〜、アウター=約1万3,440円〜、ボトムス=約8,295円〜、小物=約1,995円〜。


 当日、ピンクのクマの着ぐるみを着て登場した若槻さんは「こうして(マスコミの前に)出るのは1年ぶり。今までハンガーの色からアルバイトの面接までブランドの仕事で忙しくしていた。店にもほぼ顔を出している」とし、「WC初の路面店で、この通りもバスケ通りとなったので一緒に渋谷を盛り上げていきたい。将来的にはハワイやニューヨークなど海外に店を出すことが目標」と意欲を見せる。


 

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