沿線開発を起点に線から面へと広がるマンション開発。 

March 26 [Tue], 2013, 10:23
関西地区は大手私鉄が南北に走り、個性的なエリアが点在しています。


関西の私鉄では沿線開発に積極的で、それに応じてニュータウンと呼ばれる街も誕生し、成長してきた特長の一つです。


私が住む沿線も個性的で大規模開発によって誕生したマンションが多く、街の発展はそんな私鉄各社の不動産会社によって主導されてきた経緯もあります。


一つの例と出すと、北摂地区です。


かつて千里を中心にニュータウンが誕生してきましたが、老朽化も進み、再開発が進んでいます。


車・私鉄・JRなど各アクセスも便利な北摂地区では企画型の物件が目白押しで、育児や介護・大学と連携して国際化をテーマにしたマンションも登場してきています。




北摂地区だけでなく、市内ではタワーマンションを中心に開発、分譲も進んでいます。


大企業の遊休地の再開発が主で、都心回帰の流れも受け、都市型スーパーの開店も相まって、都心ライフの快適性も高まっています。


かつて、関西でも郊外物件に魅力が集まり、沿線の特色で選ぶ向きもありましたが、職住近接の都心型物件は最近の分譲ラッシュを背景にニーズも高まっています。


マンションは創需型でもあるので、新たな物件は新しいインフラの整備もセットで行われるケースも多々あります。


各鉄道の乗り入れでアクセス範囲が広がる中、マンション選びの範囲は少し広まっている感もあります。




これだけは譲れない!物件探しのこだわりどころ
http://www.sord-sd.org
物件探しをした体験者から、どんなことに注意すれば良いのか聞いてみました。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cnfvq
読者になる
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ヤプミー!一覧
読者になる