インプラントが高い理由

September 29 [Tue], 2015, 8:36
人工歯根の材料として、チタンやセラミック、金といったアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を使って作られているためです。


健康保険が適用されるインプラント治療はごくまれで、全額自費を覚悟しましょう。ですから、不安を取り除くためにも、金属アレルギーを持つ患者さんは遅くとも手術の前までに、歯科医に確認しておくと一番良いでしょう。長年放っておいた虫歯があり、結局、歯を抜くことになってしまいました。ブリッジという選択肢もありましたが、歯医者さんから今後のことを考えてインプラントをすすめられ、インプラント治療に決めました。
ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますがしっかり噛むためにはインプラントが良いとのことでした。

手術が終わってから、だんだんと自分の歯と同じように噛めたのでインプラントが正解だったと思います。インプラント治療が適用されるケースとして、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいという場合があります。例えば、ブリッジ治療をするためには両隣の歯を削って支えを作らなければなりませんが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯のみに働きかける治療と言えます。

他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があると考えている患者さんには、歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。その手術とは、まずアゴの骨に手術用ドリルで穴を開け、そこにフィクスチャーとも呼ばれる人工歯根を埋め込み、義歯を装着するものです。

入れ歯と比べて格段に手間がかかる分、自分の歯のように自然に食べ物を噛むことができ、見た目も義歯とは分かりません。

この治療法には、歯科医は勿論のこと、インプラントのパーツを作る歯科技工士の熟練の技が必要不可欠と言っても過言ではありません。それだけの技術が惜しげもなくつぎ込まれた高度な治療法ということです。いわば「贅沢」な治療といえるので、保険は利かず自由診療となります。厳しい条件をクリアしない限り、インプラント治療は普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、しかし、医療費控除の対象ではあります。
ギイオコヨト

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