山頂にて 

2007年12月07日(金) 9時38分
3:30
T先輩とフーちゃんコーチが登頂成功!
早速、携帯電話が鳴る。

「頂上着いたけどどこにいる?」

「鳥居くぐって少し左へ行ってベンチの・・・」

と振り返ったら背中合わせで電話をしていたT先輩と僕。
その頃の山頂はご来光を見るために登ってきた人達でごった返している。

先輩達も合羽等を着込み防寒するが、あまりの寒さに悲鳴をあげる。
ただじっと目を瞑り時が過ぎるのを待つ。
「だめだ・・・寒すぎる!」
そろそろ限界!!
ちょうど頂上の山小屋が開き暖かい缶コーヒーを売り始めた。
いつもの缶コーヒーが頂上では1缶・・・400え〜ん!
(トーカ堂の北社長)



手足の感覚も無くなり、金銭感覚も無くなった我々は1人2缶づつ購入!
下界で売っている温度より遥かに熱くなっているのだが冷え切った手では何も感じない。
いくら沸点が低い富士山頂上だからってグラグラ煮立った寸胴で一緒になって缶もグラグラしている。
たぶん下界で持つと手の皮が剥けると思う・・・

だんだん空が白じんできた。
眼下には雲海が広がり、天気も良さそう。
今回は御来光が期待できるかも!!


ん〜全然お天とさんが出てこない・・・
日の出の時間まで、もう少しだと分かっているのだがモドカシイ。
しかも、足はゼッテー凍傷になっているハズ。

5:08
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
お天とさんが顔を出しました!
「ありがたや、ありがたや」
「あ〜ナンマンダブ、ナンマンダブ」

目出度いんだか目出度くないんだか・・・思わず手を合わせる。



T先輩は、中学生の息子がスケートで全国制覇出来るようにお願いしたらしい。
一方のフーちゃんは、
「亀梨君とラブラブでチューチューしてた夢が正夢になりますように!」
と心でお願いしているつもりが、知らぬ間に声を出して唱えておりしっかり皆に聞かれていました。ウソデスガ


5:30
下山開始。

8合目出発!! 

2007年11月21日(水) 13時20分
山頂を見上げると遙か遠く、遥か上に9合目の山小屋の光が見える。
「あそこまで頑張りましょう!」
ヒーヒー言いながら一歩一歩、お互い励ましあい足を進める。



キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
9合目の山小屋に到着・・・
と思いきや、そこはなんと!!
掟破りの8合5尺!

「なんだよ5尺って!今までそんなステージなかっただろ!」

大変怒れるT先輩とフーちゃん。
よっぽど9合目だと思っていたに違いない・・・

前回8合5尺なんてあったっけ?と全然記憶が無い僕ちゃん。
精も根も尽き果てヘナヘナになりつつも、気を取り直し頂上を目指す。


***トラカン先生の一口メモ Part2***
なんと9合目には山小屋はないのだ!
因みに9合目は小さい鳥居をくぐるだけ。


暫く歩いて振り返ると少し後ろに先輩達。
大丈夫かな?
立ち止まって先輩達を待ち合流。

また暫らくして後ろを振り向くとT先輩とフーちゃんが居ない!
全然居ない!どこ行っちゃったの!?
どうやら二人を置いてきてしまったらしい。

「あのぉ、ボクすげー寂しいんですけど・・・」

ヒュュュュュウゥゥゥゥゥー
吹き付ける風が急にちびたく感じられる・・・

こうなったら意地だ!頑張って登って頂上でとっとと休んでやる。
9合目の鳥居をくぐり、ひたすら足を前に出す。
ヒッヒッフ〜ウッと訳も無くラマーズ法で乗り切る。

途中に9合5尺の祠を発見!

「もう俺は5尺には騙されねぇぜ!独りで寂しいだけだぜ!」

気合を入れ直し、再びラマーズ法で頂上へ向かう。

見えたっ、頂上の鳥居!

5合目到着 

2007年11月16日(金) 13時48分

---18:30--- 


キレイな夕焼けを見ながら右に左に揺られて5合目の登山口に到着。
ここは車が入ってこられる最終地点。
レストランやお土産屋が密集して賑わっているのはいいのだが、バスツアーの団体が沢山来ていてゲキコミ(-_-;)

Mt.Fujiのマストなアイテムいえばこれ!
山では頼りになり、家では良い思い出の品の一石二鳥のアイツ!!
そう、マイソウルスティック金剛杖ちゃん!
1本1,000YEN・・・はいっ購〜入〜!!

ここで暫し休憩。
5合目の標高2,300mの低酸素に体を慣らすため広場で少し休むのだ。
しかーし、いつまでたっても慣れた気がしない。
いつもと全く体調が変わらない。
っというのも、軽井沢って標高1,000mなんだよね。
生活の場が既に高地トレーニング。



---19:30---

☆5合目☆
とっつぁん、俺達に慣らしなんかいらねぇよ!
で、恒例の神社にお参りして出発。

登山口からしばらく下り坂か続く。
ここで喜んで大股で速いペースで歩くのは素人!
最後まで体力が維持できなくなる。
たとえ疲れていなくても、下り坂であっても、一歩一歩ゆっくり歩くことがセオリー。
ということは、何週間の前から先輩達によくよく言ってある。

ましてやT先輩は大学卒業と共にスケートを引退してから17年、トレーニングらしいトレーニングをしていないらしい。
僕だって今回、何ヶ月か前からトレーニングして準備をしていたのに・・・
いくらスケートで全国制覇をしてきた先輩でも17年というブランクは長い。
氷漬けだったエンジンを、いきなりレッドゾーンまで回すようなもの。
または、赤ちゃんにウォッカを一気飲みさせるようなもの。
だからこそ、ゆっくりゆっくり大事に行ってもらいたい。
僕自身の登頂よりも先輩達に登頂してもらいたいと思っているのだが・・・

この長い下り坂でまさかそんな素人のような・・・
と、横を見た瞬間、T先輩とフーちゃんの御二方は下り坂を
ガッポガッポ歩いている。

「すんげー楽じゃん!富士登山さぁ毎年の恒例行事にしようぜ!」

わたくし、先行きが不安すぎて青ざめる十九時四十五分・・・

前夜祭! 

2007年10月24日(水) 16時27分
ご無沙汰しております・・・

前回富士山に登ったときは現在よりも10kg位痩せてたし24歳(ん〜ヤング!)
だったし全然お酒飲めなかったし、とっても健康体!!

そんな若さに溢れ、限りなく現役に近いギラギラしていた僕ちゃんでさえ、あまりの疲労で二度と登るもんか!と心に固く誓っていたのですが・・・

T先輩やフーちゃんコーチに以前富士山に登った話をしたところ
「一度は富士山に登ってみたいんだ。これが最初で最後のチャンスなんだ!」
なんて言われてしまい・・・イグシカネェカ。

でも、やっぱり行ぎだぐねぇ〜(小島よしお風)うえぇ〜!!
と思っていた数日後、フーちゃんコーチが

「私、富士山用に靴を買っちゃいました。うひっ↑」
なんて生意気にもニコニコで言っています。

テメェ!ソッコウデ返品シテコイヤ!!と言いたかったのですが
T先輩も含め、空気が完全に富士山になっておりまして・・・
えぇ、僕自身少なからずAIRが読める人間でして結局登ることに。
トホホ・・・

そうは言っても日本一の山、富士の山!
きちんと体調管理をしておかないと高山病にかかったりして登頂できないどころか周りにも迷惑をかけてしまいます。
登山前日、頭の中は期待よりも不安で落ち着かず、全く仕事が手に着きません。

今夜は荷物の再チェックをして早めに寝て・・・と考えていたのですが
同じ職場で席も近いT先輩が
「今夜、仕事が終わったらリュックとクツ買いに行きたいから、付き合ってくれ。」
と登山前日に道具を揃えちゃう余裕っぷり。

ヘッドライト点けてカッコつけて!(ギャッツビー) 

2007年09月20日(木) 16時27分
先日、年に一度のWIREに行ってきました。
が、その一週前に人生で二回目、九年ぶりに富士山へ登ってきました。

なかなか時間の制限がありアップできませんが続きは後ほど・・・
必ずアップしますから〜!!!!!


ミナトノヨーコ・・・ 

2007年08月15日(水) 14時33分
コンニチハ
大変、大変ご無沙汰しております。
何てったって仕事が忙しい・・・家業が忙しい・・・
そんな中、一ヶ月程前に組合の関係で横浜へ行ってきました。

朝7:30集合なのだが、朝から地区の神社の草刈りやらなんやらで大慌て!
更に組合の幹事達を迎えにいくので自分が遅れるわけにはいかない。
こりゃ責任重大だ・・・
「さべ〜な(やべ〜の意)、迎え間に合うかな?」
とヒヤヒヤしながらシャワーを浴びて仕度を整え車をとばす。

朝飯食べられなかったが迎えも集合時間も何とか間に合った〜
エガッダ!エガッダ!

早速バスに乗り込み一息つく。
「・・・あれっ組合長は?」
集合時間を過ぎても組合長が
来ない!来ない!来な〜い!!!

「お〜ごめんごめん・・・」
と、やってきたのはなんと8時!
オレノアサメシカエセ!

ムカつきながらすぐ出発。
早速「かんぱ〜い」車中で缶チュウハイが飛び交う。
ところどころ休憩を入れながらバスは都内を抜け、レインボーブリッジを封鎖しながらベイブリッジへと向かう。その前に大黒ふ頭で、ちと休憩・・・

今日の行程は、マリーンルージュ号ランチクルーズ→ランドマークタワー・クイーンズスクエア→赤レンガ倉庫→中華街→屋形船。

ん?
ダイコクフトウ二マリーンルージュ・・・?
だいこくふとうにまりーんるーじゅ・・・
大黒ふ頭にマリーンルージュ!!!!


こっこれはもしや
「愛されたり」
「カッコ付けたり」
はたまた
「秘密のデートをしたり」
そうしなければならない、まさにそうすることがマストな行程!!

野生育ちの我々一行はカッコ付けたり愛されながらマリーンルージュ号でランチクルーズ。本日はフレンチコースとのこと。

お上品にパンをわし掴みにし、バターをたっぷりとコテで塗りたくる!
さらにはお行儀良く
のどに詰まったステーキを掟破りの白ワインでグイグイ流し込む!
大変美味しゅうございました。

操作始め!! 

2007年07月03日(火) 14時40分
終わった終わった!うれしいな!!
遅くなりましたが、男だらけのポンプ操法大会が終わりました!

辛く長く朝が早い4週間の最終日・・・
最後の朝練を終え詰所でお昼を食べて、消防車に乗込み軽井沢消防署へ
Let’s GO!
我々選手は署の駐車場で消防車に乗ったまま器具の点検待ち。

「いますなぁオトコどもが・・・」(指揮者の僕)
「汚いっすねぇ!」(1番員)
「確かに汚い!」(2番員)
「うん、ウチの指揮者が一番汚い!」(3番員)
「うん、うん」(全番員)
オマイラコロス!

今年は2番員と補助員以外は昨年のメンバー。
出番までの待ち時間も落ち着いている。
僕らの順番は小型ポンプの部で2番目。

いよいよだ!恒例の円陣を組み

「やれることはやった。自分達の操法をやろう!行くぞぉ!」
「・・・」

あれっ・・・?
なんで何も言わないの?「行くぞ!」って言ったら「オウ!」じゃないの?
円陣組んでるし・・・結局、今年も気合入らないまま操法開始。
ゼッテェコロス!

4週間分の怒りとやるせなさの全てを、このダッシュに込める!!
無我夢中で操法終了。

終わっちゃえばこっちのもん!
コソーリ麦芽でホップで缶でアサヒなドライを頂いて、ポンプ操法呪縛から解き放たれた開放感に浸る。

結果は何とか入賞の3位!!!!
みなさんよく頑張りました。

ここで選手の紹介。

1番員・韋駄天ユウタ
今年は遅刻しまくり!ちょいとヤキだけど頑張って走りました。
お疲れ様!それから結婚おめでとう!



2番員・ツヨシ
ヤル気が無いようでいてホントにヤル気が無い・・・あんまり頑張る姿を他人に見せない影の努力家。1年ぶりの選手復活で頑張りました。



3番員・タミさん
あなたの直向さには感動しっぱなしです。
何回も夜中電話して操法練習の相談に乗ってもらったことか・・・
「よし、兄弟盃だ!なぁ兄弟!」
と居酒屋で酔って大声出すのは恥ずかしいです・・・が、いいアニキ分です。


補助員・モロさん
今年は肉離れもなく、一生懸命補助員をありがとうございました。



最後に7部長と鬼のポンプ班長と一緒に詰所前で記念撮影です。
また来年も、けっぱっていきましょう

ナポレオン 

2007年06月08日(金) 12時34分
男だらけのポンプ操法大会が終わりました。
その模様はまた後日アップさせていただきます。
なぜ後日かというと操法の写真が無いもので・・・

今、必死であちこちに
「データを持っている者はおらぬか?」
と訪ね歩いておりますので暫しお待ちください。

っということで・・・

今回は僕のお気に入りの映画を1本紹介します。
ブラックレフティMr.Tとお酒を飲むと必ず映画の話になる。
彼もヲタの要素があるので結構コアな話が出来て面白い。
そんなMr.Tも知らないであろう2004年の隠れたヒットムービー。

その名も
「ナポレオン・ダイナマイト」
う〜んカッチョバシイ(フーちゃん用語:カッコイイの意)

そして邦題は、なんと!
「バス男」

ちょっとさぁ、「バス男」ってなくない?電車男のパクリじゃん!
すばらしい内容なだけに、この邦題つけたヤツぶっ殺す!

この映画、制作費400万円だったのですが口コミで話題が広がり最終的な興行収益は40億円!
上映してた映画館も始めは6館だったのが最後は1,027館にまで膨れ上がったというまるで、「ブレアウィッチプロジェクト」のようなサクセスムービー!

いずれにしても、アイダホのド田舎の最高にイケてない友達想いで地味な高校生のとってもゆる〜くてハートフルでバカなほのぼのムービーです。


バカなんですが決してバカバカしくはない、なんとなく口角が持ち上がります。
僕はこういうタイプの映画が
大・大・大好きなんですが・・・
なんとなく引き込まれるそんな映画です。
ヒマでヒマで頭がおかしくなりそうなときにでもどうぞ!


追伸
エンドロールの後に、2ヶ月以後のシーンがあります。
お忘れのないように!
因みに、僕は飲んで帰ってきて明け方に薄ら眼で観たので、全くそんなシーンがあることは知りませんでした。
観ても決して僕に教えないでください

シモン(マラソン選手) 

2007年05月24日(木) 15時14分
今年も桜の花が散り若葉が芽を出すこの季節にやってまいりました。
ザ・男だらけのポンプ操法大会!

汗臭く汚らしい薔薇でサムソン(ゲイ雑誌)な大会に向けて練習真っ只中です。
朝4:30起床し5:00には重たいホースを担ぎ全力疾走×3セットの7:00解散。
そして仕事・・・日曜日以外毎日×4週間。

そりゃ疲れて仕事中居眠りしますよ!
居眠りしてたら夢見て夢の中でボールが飛んできてビクッとしますよ!
スケート連盟の女の子にキタナイだのクサイだの言われますよ!
「もう、お風呂入っても取れないんじゃないすか?」とか言われますよ!
オマイラコロス!!!

今年の選手の靴はNew balance!!(7部が選手に買ってくれる)カッコイイゼ
これが楽しみでやってるようなもんです。

はぁ明日も練習です・・・6月3日まで

わんらぶ 

2007年05月13日(日) 15時59分
5月11日はmy soulおじさん、BOB MARLEYの命日です。
1944年2月6日ジャマイカで生まれ1981年の5月11日に享年36歳でその生涯を閉じました。
Dad of reggae・・・
いやいや!
King of reggae・・・
そうどこじゃない!
God of reggae・・・
もっと!
             Legend of reggae!!!!

泣く子も彼のサウンドを耳にすればユラユラとマリファナを燻らす。
そんなレゲエなおじさんなのです。

よく新宿や多摩川にレゲーのおじさん達がいますが、それはレゲーであってレゲエではありませんのであしからず。
同じ意味なんだろうけど・・・
彼との出会いは中学1年の夏。
実家にアルバイトに来ていた大学生のオニイサンに聴かせてもらったのが最初。
なんとも言えない高い声にキレイなコーラス、そしてゆったりと乾いたサウンド・・・
背伸びをして一つ大人になった瞬間。

僕は彼を平和の象徴だと思っている。
その当時はリズムしか聞いていなかったが、歌詞の内容や彼の歴史を読むと自然と涙が込上げる。

「ボブ、歌い始めたきっかけは?」「始まりは・・・嘆きさ。そう嘆きから始まったんだ」
「街に行くと、ほとんどの連中が金の話しをしている。それを得ることを目指すと、きりがなくなる。人は神の存在を知ったなら、どんな時でも精一杯の努力をしようとするだろう。・・」
「俺の音楽を愛してくれる人々は、現実を真剣に受けとめている人々だ。俺の音楽をバリー・ホワイトの音楽と同じように好きにはなれないはずだからさ」
「「アイ・ショット・ザ・シェリフ」という曲をどうして書いたと思う?誰も巻き込むことなく、自分自身の内面との葛藤を表現した結果、俺はすべての保安官を撃っちまったのさ」う〜ん、チョーカッコイイ
One love No woman no cry I shot the sheriff  trench town rock Three little birds  Get up, stand up Could you be loved Buffalo soldier・・・
全部好きな曲。
貧しいトレンチタウンから始まった小さな巨人。
大人になった今、僕も彼の年齢に近づいている。
あまりにも早すぎる死。もう少し彼と同じ時間を共有したかった・・・
さぁミンナでLet’s get together and feel all right!!
これで、あなたも立派なラスタファリニズムですよ

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plofile
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※趣味 食う寝る遊ぶ飲む
主に遊ぶ飲む キャンプや雪山遊びや焼酎
※性格 のんきな短気
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