"特殊な梅毒 

October 28 [Sun], 2012, 10:33
"脊髄梅毒では、主として運動神経がおかされることが多い。知覚はあまりおかされないが、膀胱の機能が異常になる。筋反射は消失してくる。脊髄の実質に病変が起こると、「脊髄虜」といって、筋肉を使う感覚がおかしくなり、反射は消失し、電撃痛といわれる激しい神経痛を感じるようになる。このためにヨロヨ口、パタン、と歩くようになり、さらに進むとマヒが起こってきて、十年くらいたっと感染症から死にいたることが多い。

尖圭コンジロームの特徴A
放置して治療をしなかった場合、コンジロームは全体がひとかたまりになり、カリフラワーのよう
な形の、大きな腫癌になる。このようになったものを特別に「ブシュケ・ーペンスタイン(buscheke-Lowenstein) の腫瘍というが、このようになると、目で見ただけではがんと区別がむずかしくな
る。一部を切りとって調べるバイオプシー(生体材料検査、生検) を行なわないと確実な診断がつかなくなる。がんならば、ソ径部のリンパ節が、転移のためにはれてくることがあるが、尖圭コンジロームの大きくなったものに感染が起これば、やはりこの部分のリンパ節がはれてくるので、見分けにくい。
尖圭コンジロームは「尖形コンジローム」と書くこともあり、「肛門陰部疣賛(ゆうぜい)」といわれることもある。" クラミジアに感染!病院に行く時
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